以前、W3CのCSS Validatorについてこちらに記載しましたが、HTMLそのものはどうよ?ってことで、ちょっと気になってチェックしてみました。
チェックにはAnother HTML-lintを利用してみたばい。
Anotherってつくのは、元々HTML-lintって有名なソフトウェアが存在しているのですが、それとは別のってことです。あと、lintってのは日本語で「糸くず」という意味ですね。lintはUNIXでCのプログラミングをしている人はよく知っているコマンドかな? C言語のソースの細かいチェックを行うためのツールです。コンパイラはちょっとくらい間違っていてもコンパイルが通っちゃうときがあります。lintを使うと全く実行されない関数や戻り値の間違いなどをチェックするときに使います。(ただ、最近のコンパイラは賢くなっているのでコンパイラ自身がlintの機能を有しているものが多いかも)
話しが飛んでしまいましたが、このサイトのある記事をチェックしてみました。その結果、かなりダメでしたね。IMG属性にALTタグが入っていないっていう初歩的なところから始まって、タグが閉じられていないとか見たこともないエラーも出てきました。(うーむおそろしい)
また、りょーちの場合、書籍のリンクを作成する際にbk1のツールを使っているのですが、このツールが吐き出すソースがエラーとして認識されてしまったりしています。→bk1さん、まともなソースを吐き出すツールの作成をよろしくお願いいたします。
ってことで、ちょっとこれはまずいなーと思って直せるところは直してみました。
SeeSaa固有の設定のようなところは直せないのでその他のメニュー周りを見直してなんとか点数がプラスに(やっとこさ)なりました(^^;
下のチェックフォームですが、「宗教的なチェックをすべて無効にします」ってのはよくわかりませんでした。このチェックを入れたときと入れていないときの差が宗教的な部分なのか?(謎)
lynxとかw3mとかはテキストベースのWebブラウザだったりします。今でこそMacやWindowsに近いインターフェースがありますがUNIXの世界ではその昔、X-Windowとかが出るまでは殆どキャラクターベースっぽかったのです。
emacsなどのエディタでもWebが閲覧できるようなものも存在しているようです。
下記でみんなのサイトもチェックしてみよー。(こないだと全く同じか?)
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