こんにちは。倉田まりこです(嘘です)。右向け右(それは石川ひとみ・・・orz)
HTMLのタグをよろよろ調べていたら、意外と奥が深い・・・
<HTML lang="ja">
というのはよく見かけるが、
<HTML lang="ja" dir="ltr">
などと書かれているものをたまに見かける。
dir="ltr"
の部分は何をしているかというと、文字方向の制御用のアトリビュートのよーである。
ltrのほかにはrtlというものが存在する。
ltrとは「left to right(左から右へ文字を流す)」、rtlとは「right to left(右から左へ文字を流す)」という意味である。
「ふむふむ」と思いつつも「これはどーゆーときに使うのだ?」と思ったが、どうやらアラビア語やヘブライ語などの場合、右から左へ文字を書くようなのである。昔の日本の横書きも右から左へ書いていたねえ。トラックなども進行方向から読めるように左側面は右から左へ書かれている。
ブラウザはHTMLファイルに書かれているものをレンダリングして人間に分かりやすく表現するものだと思う。実際にHTMLファイルを作成してブラウザで見るとどーなるかをやってみた。すると、Internet Explorer と Firefox では期待した結果とは違う結果になった。
(1) 著作権法:ltr
(2) 著作権法:rtl
(3) 著作権法:ltr css利用
(4) 著作権法:rtl css利用
(1)が通常よく見ているもので左から右へと文字が流れる。
(2)は<html lang="ja" dir="rtl"> とした場合のもの。
右ぞろえしたのみになっている。注目すべきはブラウザのスクロールバーの位置である。今まで右にあったスクロールバーが左に移動していることに気づくであろう。Firefoxで見た場合はスクロールバーの位置は右のままである。
(3)はCSSを利用したもの。ltrの場合は(1)の場合と殆ど差がないようにみえる。
(4)はCSSを利用したrtlの設定。(2)と違い右揃えになるだけでなく、Internet ExplorerでもFirefoxでも右から左へ文字を読むことができるだろう。Firefoxはスクロールバーの位置は右のままである。
で、分かったこと。
・日本語の言語セットを利用する場合、右から左に文字を読むようにするにはCSSで制御する必要がありそうだ。(ブラウザの設定に依存?)
・Internet Explorerの場合、右から左(rtl)のHTML文書はスクロールバーが左に来る。
うーむ。rtl系の言語を利用されている国のGUIってもしかしたらデフォルトでスクロールバーが左についているのかな?
Google アラビア語 や Google ウルドゥ語 とか Google シンド語 (震度5?)で検索しようと思ったが全く読めないのでやめた。
難しいのぅ。
technorati tag:HTML/CSS
2005年12月26日
2005年12月22日
Technorati 日本語版にも tag が登場 
こんにちは、永井龍雲です(嘘です)。
このところ、ソーシャルタグっぽいものがいろいろ出始めている。
はてなブックマーク とか del.icio.us などが有名だ。
先日紹介した、 BLOG360(ブログサンロクマル) とかもtagcloudっぽい感じ。
タグは流行っているのか?
よくわからんが、 テクノラティ(日本語版) でも タグ検索 に対応したよーである。
英語版のTechnorati では以前からタグ検索を実装していたので、ローカライズが完了したものと思われる。
テクノラティ: タグをつけよう!特集 を見てみると、記事内に
を書きなされ、と書いてある。
「タグ名に関するお好きなURL」って言われても困るので、technoratiのタグ検索実行後のURLでも入れておきたいのだが書式としていちいち検索するのも面倒だ。
なので、technorati tagのリンクを生成するものを作ってみた。
で、これで作成したリンクを記事に貼り付けてtechnnoratiにpingを送ればよさそーなのであるが、下記の記事が気になった。
これによると
と書かれているので、記事内にこのリンクを置かなければいけないっぽい。
よくわからないのだが、記事の中のリンクでスマートに解決できないものに関しては記事の最後に不自然にタグへのリンクを置いておくくらいしかできなさそうな予感。
seesaa blogの場合はRSSに複数のカテゴリを設定できない気がするのでかっこ悪いが暫くは我慢なのかも。
technorati Tag:technorati / タグ
続きを読む
このところ、ソーシャルタグっぽいものがいろいろ出始めている。
はてなブックマーク とか del.icio.us などが有名だ。
先日紹介した、 BLOG360(ブログサンロクマル) とかもtagcloudっぽい感じ。
タグは流行っているのか?
よくわからんが、 テクノラティ(日本語版) でも タグ検索 に対応したよーである。
英語版のTechnorati では以前からタグ検索を実装していたので、ローカライズが完了したものと思われる。
テクノラティ: タグをつけよう!特集 を見てみると、記事内に
<a href="タグ名に関するお好きなURL"rel="tag">タグ名</a>
を書きなされ、と書いてある。
「タグ名に関するお好きなURL」って言われても困るので、technoratiのタグ検索実行後のURLでも入れておきたいのだが書式としていちいち検索するのも面倒だ。
なので、technorati tagのリンクを生成するものを作ってみた。
テクノラティ タグを簡単に作成
で、これで作成したリンクを記事に貼り付けてtechnnoratiにpingを送ればよさそーなのであるが、下記の記事が気になった。
MTでTechnoratiへタグ情報を送るには : 亜細亜ノ蛾 - Weblog
これによると
どうも、「記事の本文・追記中にTagを書く」とTechnorati: Tagsへタグの情報が送られるのですが、「記事のヘッダ部分など、本文・追記以外にTagを書いてある」とタグ情報は送られないようです。
と書かれているので、記事内にこのリンクを置かなければいけないっぽい。
よくわからないのだが、記事の中のリンクでスマートに解決できないものに関しては記事の最後に不自然にタグへのリンクを置いておくくらいしかできなさそうな予感。
seesaa blogの場合はRSSに複数のカテゴリを設定できない気がするのでかっこ悪いが暫くは我慢なのかも。
technorati Tag:technorati / タグ
続きを読む
2005年12月21日
Google Adsenseのレポートマネージャを使ってみた 
こんにちは、柴俊夫です(嘘です)。
Google Adsenseの管理画面にいつの間にか存在しているレポートマネージャーの機能を使ってみることにしてみた。
Google Adsenseの管理画面にログイン後、「レポート」→「詳細レポート 広告の掲載結果」を選択し、カスタムレポートを作成しておく。
作成されたカスタムレポートに適当な名前をつけておき、「レポート」→「レポートマネージャー」画面に遷移する。
レポートマネージャー画面では、作成したレポートをどの頻度で送信するかを設定できるようである。
りょーちの場合は「昨日」という名前でカスタムレポートを作成して、頻度を「日別」で設定してみた。出力方法としては「CSV」と「CSV-EXCEL」という2つが選べるようであるが、どう違うのか?
こうすることにより、いちいちGoogle Adsenseの管理画面にログインしなくても日々レポートが送られてくるよーな気がする。
ちなみに、電子メールでの送信スケジュールについては、毎週のレポートは月曜日に、毎月のレポートは 1 日に送信されるようだ。
暫くこの方法で使ってみよう。
こういうレポートのプッシュ型配信って、成果がでないと気持ちが凹むよーな気がするね。
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Google Adsenseの管理画面にいつの間にか存在しているレポートマネージャーの機能を使ってみることにしてみた。
Google Adsenseの管理画面にログイン後、「レポート」→「詳細レポート 広告の掲載結果」を選択し、カスタムレポートを作成しておく。
作成されたカスタムレポートに適当な名前をつけておき、「レポート」→「レポートマネージャー」画面に遷移する。
レポートマネージャー画面では、作成したレポートをどの頻度で送信するかを設定できるようである。
りょーちの場合は「昨日」という名前でカスタムレポートを作成して、頻度を「日別」で設定してみた。出力方法としては「CSV」と「CSV-EXCEL」という2つが選べるようであるが、どう違うのか?
こうすることにより、いちいちGoogle Adsenseの管理画面にログインしなくても日々レポートが送られてくるよーな気がする。
ちなみに、電子メールでの送信スケジュールについては、毎週のレポートは月曜日に、毎月のレポートは 1 日に送信されるようだ。
暫くこの方法で使ってみよう。
こういうレポートのプッシュ型配信って、成果がでないと気持ちが凹むよーな気がするね。
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2005年12月20日
あなたのブログのお値段は?Flash版がでたそうな 
こんにちは、鳳蘭です。(嘘です)。
忍者toolsのREFERERを見ていて気づいたのですが、少し前に適当に作ってみた あなたのBlogのお値段は? というこれまた適当にblogの値段を決めちゃおうというツールのFlash版がでたそーな。
なので、勝手にここで紹介しちゃいます(^^;
上記URLにアクセス後、メールアドレスとURLを登録するとscriptを貼り付けるためのタグがメールで送られてくる。
で、早速貼ってみたのが下のもの。
うーむ、すごいじゃないですか。
暫くはっておいてみよう。
# 404-notfound.netってURLはすごい名前だなぁ・・・
# この諭吉さん、まさかお札のスキャン画像じゃないですよね・・・
# technorati API で [bloginfo][inboundblogs]を動的にGetしてるのかなぁ
# 本家のHow Much Is My Blog Worth で値段が付かなくなったよーな気がする・・・
忍者toolsのREFERERを見ていて気づいたのですが、少し前に適当に作ってみた あなたのBlogのお値段は? というこれまた適当にblogの値段を決めちゃおうというツールのFlash版がでたそーな。
なので、勝手にここで紹介しちゃいます(^^;
上記URLにアクセス後、メールアドレスとURLを登録するとscriptを貼り付けるためのタグがメールで送られてくる。
で、早速貼ってみたのが下のもの。
うーむ、すごいじゃないですか。
暫くはっておいてみよう。
# 404-notfound.netってURLはすごい名前だなぁ・・・
# この諭吉さん、まさかお札のスキャン画像じゃないですよね・・・
# technorati API で [bloginfo][inboundblogs]を動的にGetしてるのかなぁ
# 本家のHow Much Is My Blog Worth で値段が付かなくなったよーな気がする・・・
2005年12月16日
Google Homepage API を使ってみた 
こんにちは、「ふぞろいの林檎たち」にも出演した、井出らっきょこと井出ひろしです。(嘘です)。
Google Homepage API を使ってみた。
Google Homepage APIは Googleパーソナルページ のコンテンツを自分で作ったりできるAPIのよーである。
作り方は簡単なものであれば Google Homepage API - Developer Guide を見れば10分くらいで作ることができる。
何か新しく作ってみようと思ったのだがこのためだけに作ってみるのも面倒なのでこないだ作った マンダムアドベントカレンダーセレクター をネタに適当に作ってみた。
Googleパーソナルページ への埋め込み方法は下記のステップとなる。
1. Googleパーソナルページにログインする。
2. 画面左上の [コンテンツを追加] のリンクをクリックする。
3. 一番下に表示される [セクションの作成] を選択
4. [トピックまたはフィード URLで検索] のテキストボックスに下記のURLを入力
http://www.usamimi.info/~ryouchi/googlemodule/advent_c.xml
5. 「今追加されようとしているモジュールは Google の製品ではありません。この機能を利用するために入力する設定その他の情報は、機能提供者に利用される可能性があります。続行しますか?」のアラートが表示されるので「OK」を押す(怪しいものではありません)
6. 「OK」を押すと Google HomePage APIを使ったマンダムアドベントカレンダーが下記のよーに追加されていると思われる。

うーむ、なかなか面白いじゃないっすか。
Discover More Content を見ると、いろんなモジュールがあるので参考にしながら作るのもよいかと思われる。
いろいろ遊べそうな予感である。
Google Homepage API を使ってみた。
Google Homepage APIは Googleパーソナルページ のコンテンツを自分で作ったりできるAPIのよーである。
作り方は簡単なものであれば Google Homepage API - Developer Guide を見れば10分くらいで作ることができる。
何か新しく作ってみようと思ったのだがこのためだけに作ってみるのも面倒なのでこないだ作った マンダムアドベントカレンダーセレクター をネタに適当に作ってみた。
Googleパーソナルページ への埋め込み方法は下記のステップとなる。
1. Googleパーソナルページにログインする。
2. 画面左上の [コンテンツを追加] のリンクをクリックする。
3. 一番下に表示される [セクションの作成] を選択
4. [トピックまたはフィード URLで検索] のテキストボックスに下記のURLを入力
http://www.usamimi.info/~ryouchi/googlemodule/advent_c.xml
5. 「今追加されようとしているモジュールは Google の製品ではありません。この機能を利用するために入力する設定その他の情報は、機能提供者に利用される可能性があります。続行しますか?」のアラートが表示されるので「OK」を押す(怪しいものではありません)
6. 「OK」を押すと Google HomePage APIを使ったマンダムアドベントカレンダーが下記のよーに追加されていると思われる。
うーむ、なかなか面白いじゃないっすか。
Discover More Content を見ると、いろんなモジュールがあるので参考にしながら作るのもよいかと思われる。
いろいろ遊べそうな予感である。
2005年12月15日
MixFeedでRSSをアグリケート 
こんにちは、バラクーダのベートーベン鈴木です(嘘です)。血液ガッタガタ(誰も知らんか・・・)。
はてなアンテナ を使って巡回をしているのだが、まあまあ便利である。
巡回サイトはたいていRSS Feedがついているところが多いので、それならRSS Readerを使えばよいという話になる。
だが、どうも今ひとつRSSリーダというものの文化になじめていない。
なんとなく、「internet上にあるデータはWebブラウザで見るものである」という固定観念にとらわれてしまっているよーだ。
更に学校や職場自宅などいろんなところで同じものを見たいって要望を満たすのはブラウザタイプのRSS Readerだったりする。しかし、どうもこれもしっくり来ない。
素直に Bloglines などを使えばよいのだと思うのだが、どうもアプリケーション個別にRSSをアグリケートするのはRSS Readerを変更したときに面倒な気がする。
最近 MixFeed というサービスが始まったのでちょいと注目している。
これは複数のRSSをひとつにまとめてくれるもののようであり、登録はもちろん無料。
たとえば、りょーちの場合、下記のサイトを追加してみた。
・del.icio.us/miyagawa
・Going My Way
・kokepiの日記
・RSSマーケティングガイド - RSSmarketing.jp
・経営企画室 調査日報
・りょーちの駄文と書評
こんなものをひとつにまとめるのに、 MixFeed があれば、下記のよーにまとめてくれる。
うーむ、はげしく便利かも。はてなアンテナだとサイトそのものの更新情報のみでスレッドまでは表示されない。
そう思ってスバラシイと感じたのだが、ひょっとしてこれは はてなRSS で実現できるのではと思い、やってみたらやっぱ似たようなことが出来た。はてなすごいね。
まあこういう似たようなサービスがいくつも出てきて使い勝手のよいものが残り、よくないものは淘汰されるということはユーザにとっても非常に喜ばしいことである。
で、「結局はてなアンテナとはてなRSSの違いはなんなのさ?」と思いぐぐってみると下記のページで解説されていた。
Messala.net || RSS はじめてものがたり
うーむ、読んだけど知識不足でよくわからん。
もうちょっと経験値が必要である。
ブラウザで読むのと専用アプリケーションで読むのとで大きく意見が分かれそう。ブラウザで読むタイプのものは環境が変わっても読むことができるのがやっぱり利点だよな。
#基本的にやっぱよくわかってないのだ(→オレ)
で、まとめたものを読むために、お薦めのRSS Readerを探したりしている。なんかないかのぅ。(きっと永遠に探し続けている気がする・・・)
これはgoodってのがあったら是非是非教えて欲しいっす(激しく希望:略して禿坊)
はてなアンテナ を使って巡回をしているのだが、まあまあ便利である。
巡回サイトはたいていRSS Feedがついているところが多いので、それならRSS Readerを使えばよいという話になる。
だが、どうも今ひとつRSSリーダというものの文化になじめていない。
なんとなく、「internet上にあるデータはWebブラウザで見るものである」という固定観念にとらわれてしまっているよーだ。
更に学校や職場自宅などいろんなところで同じものを見たいって要望を満たすのはブラウザタイプのRSS Readerだったりする。しかし、どうもこれもしっくり来ない。
素直に Bloglines などを使えばよいのだと思うのだが、どうもアプリケーション個別にRSSをアグリケートするのはRSS Readerを変更したときに面倒な気がする。
最近 MixFeed というサービスが始まったのでちょいと注目している。
これは複数のRSSをひとつにまとめてくれるもののようであり、登録はもちろん無料。
たとえば、りょーちの場合、下記のサイトを追加してみた。
・del.icio.us/miyagawa
・Going My Way
・kokepiの日記
・RSSマーケティングガイド - RSSmarketing.jp
・経営企画室 調査日報
・りょーちの駄文と書評
こんなものをひとつにまとめるのに、 MixFeed があれば、下記のよーにまとめてくれる。
mixfeedでまとめたRSS
うーむ、はげしく便利かも。はてなアンテナだとサイトそのものの更新情報のみでスレッドまでは表示されない。
そう思ってスバラシイと感じたのだが、ひょっとしてこれは はてなRSS で実現できるのではと思い、やってみたらやっぱ似たようなことが出来た。はてなすごいね。
まあこういう似たようなサービスがいくつも出てきて使い勝手のよいものが残り、よくないものは淘汰されるということはユーザにとっても非常に喜ばしいことである。
で、「結局はてなアンテナとはてなRSSの違いはなんなのさ?」と思いぐぐってみると下記のページで解説されていた。
Messala.net || RSS はじめてものがたり
うーむ、読んだけど知識不足でよくわからん。
もうちょっと経験値が必要である。
ブラウザで読むのと専用アプリケーションで読むのとで大きく意見が分かれそう。ブラウザで読むタイプのものは環境が変わっても読むことができるのがやっぱり利点だよな。
#基本的にやっぱよくわかってないのだ(→オレ)
で、まとめたものを読むために、お薦めのRSS Readerを探したりしている。なんかないかのぅ。(きっと永遠に探し続けている気がする・・・)
これはgoodってのがあったら是非是非教えて欲しいっす(激しく希望:
2005年12月14日
BLOG360 ブログのホットキーワードポータル 
こんにちは、チーターこと水前寺清子です(嘘です)。
どうでもよいが水前寺清子のホームページのURLが http://www.chita365.net/ ってどうなのか?(365歩のマーチか?)
世間的には Xbox 360 がかなり話題を占めていると思われるのだが、なんだかこっちの方にも360がでているよーである。
BLOG360|サイト案内 を見てみると、国内の複数のPingサーバから、ブログの更新情報を収集しているようである。
コンセプト的には テクノラティ に近い印象を受けた(違う?)。
ホットキーワードの表示方法ははてなブックマークのよーにキーワードごとに重み付けのようなものがされていて話題の頻度などによって大きさが微妙に変わるようになっているっぽい。
話題の.jp などと今後どう差別化していくのか注目であろう。
ちなみに、 Amazon 用bookmarkletを作ってみた。
Amazon の商品個別ページにてこのbookmarkletを選択するとBLOG360の商品紹介ページに遷移し、口コミ情報などを見ることができる(はず)。
下記のリンクをクリックしてamazonに遷移した後に、上記bookmarkletを選択すると口コミ情報なども見ることができる。
商品に関連するキーワードを含むブログなどの情報も口コミとして表示されるようだ。
こういったバイラルマーケティングっぽいものが今後どんどん増えてきそうな予感である。まだ全ての機能を見切れていないのだが、ちょっと使ってみよう。
ちなみに、何故チーターを持ち出したかといえば、チーターの歌に「男三百六十度」ってのがあるからだ!(誰も知らんか・・・)
どうでもよいが水前寺清子のホームページのURLが http://www.chita365.net/ ってどうなのか?(365歩のマーチか?)
世間的には Xbox 360 がかなり話題を占めていると思われるのだが、なんだかこっちの方にも360がでているよーである。
BLOG360(ブログサンロクマル) ブログで話題のキーワードをチェックしよう
BLOG360|サイト案内 を見てみると、国内の複数のPingサーバから、ブログの更新情報を収集しているようである。
コンセプト的には テクノラティ に近い印象を受けた(違う?)。
ホットキーワードの表示方法ははてなブックマークのよーにキーワードごとに重み付けのようなものがされていて話題の頻度などによって大きさが微妙に変わるようになっているっぽい。
話題の.jp などと今後どう差別化していくのか注目であろう。
ちなみに、 Amazon 用bookmarkletを作ってみた。
bookmarklet:blog360で見る (右クリックでお気に入りに追加)
Amazon の商品個別ページにてこのbookmarkletを選択するとBLOG360の商品紹介ページに遷移し、口コミ情報などを見ることができる(はず)。
下記のリンクをクリックしてamazonに遷移した後に、上記bookmarkletを選択すると口コミ情報なども見ることができる。
1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記
posted with amazlet on 05.12.14
木藤 亜也
幻冬舎 (2005/02)
売り上げランキング: 887
幻冬舎 (2005/02)
売り上げランキング: 887
商品に関連するキーワードを含むブログなどの情報も口コミとして表示されるようだ。
こういったバイラルマーケティングっぽいものが今後どんどん増えてきそうな予感である。まだ全ての機能を見切れていないのだが、ちょっと使ってみよう。
ちなみに、何故チーターを持ち出したかといえば、チーターの歌に「男三百六十度」ってのがあるからだ!(誰も知らんか・・・)
2005年12月13日
Google Adsense非承認のメールが来た 
こんにちは、 広島太郎 です(嘘です)。
ということで、タイトルどおりなのだが、つい先日Google Adsense非承認のメールがやってきた。(俗に言う神光臨?)。
メールのタイトルは、「Google AdSense アカウントの非承認」というそっけないものなのだが、Adsenseユーザにとっては恐ろしいメールである。
これまで、ちまちまとみなさんにクリックいただいてきたAdsenseが水泡に帰すわけで、メールを見たときは「むむむっ」と正直穏やかな気持ちにはなれませんでした。
こういう記事を書くと「Google の方に怒られてしまうのでは?」ということが考えられたのだが警鐘の意味を込めて記載いたします。(問題ありましたらご指摘ください > Google さま)
Google Adsenseの非承認メールを拝読いたしますと、こんな感じでかかれてました。
みなさんの向学のためにここに掲載いたします。
ポ、ポリシーですか。「むむむっ」と思い何か思い当たることはあったかなと思い返してみるのですが、よくわからなかった。
「このタイミングでどーして?」と思い、Googleからのアクセスログのよーなものはあるのかと忍者toolsのログを調べたのですが Google からのアクセスっぽいのは googlebot.com くらいしかなかった。で、近いところのログを見てみるとHTTP_REFERERに 2ch.net の文字が・・・ むむ、晒されている。
いそいで当該URLをクリックして内容を確認しようと思ったがちょいと冷静になって、まず2chブラウザをダウンロードして2chブラウザよりアクセスしてみた。
そしたら、ありました。記事によりますと、どうやら Google Adsense シミュレータ(Adsense Checker) のよーなことはやってはいけないとされているようでした。(ですのでこの閉鎖しています)
す、すみませんでした。激しく謝罪。
ちなみに、古(いにしえ)よりありました他のサイトのGoogle Adsense Checkerも軒並みサービス中止になっているよーです。(やっぱ、これが原因か?)
・AdSenseCheckerアドセンスチェッカー
・アドセンス関連のコンテンツ
このあたり、おそらくりょーちと同様の通達がGoogleから送られてきたのではなかろうか?
りょーちの場合は当該サイトを閉鎖した旨を Google の担当者の方に連絡した後、数日後、Googleより、
と返信がありました。(よかった)
サイトポリシーに則ったサイトを作るように鋭意努力いたします。
今後、このようなことを目論んでいるみなさんへマネをしないようにという意味を込めてこの記事を書いてみました。
最後に、Google AdSense チームのみなさまへ。
もうしません。ごめんなさい。
そして、2チャンネラーの方々。ご指摘ありがとうございます。
無事、是正いたしました。(よくわからずに作ってしまって反省しています)。
合掌(ダスキン風に)
ということで、タイトルどおりなのだが、つい先日Google Adsense非承認のメールがやってきた。(俗に言う神光臨?)。
メールのタイトルは、「Google AdSense アカウントの非承認」というそっけないものなのだが、Adsenseユーザにとっては恐ろしいメールである。
これまで、ちまちまとみなさんにクリックいただいてきたAdsenseが水泡に帰すわけで、メールを見たときは「むむむっ」と正直穏やかな気持ちにはなれませんでした。
こういう記事を書くと「Google の方に怒られてしまうのでは?」ということが考えられたのだが警鐘の意味を込めて記載いたします。(問題ありましたらご指摘ください > Google さま)
Google Adsenseの非承認メールを拝読いたしますと、こんな感じでかかれてました。
みなさんの向学のためにここに掲載いたします。
Google では、AdSense プログラムにご参加いただいているサイトが Google のプログラム ポリシーに従っているかどうかを定期的に審査しております。
Google のスペシャリストにより、お客様のアカウントがこれらのプログラム ポリシーに違反していることが確認されました。
-お客様のアカウントを確認しましたところ、AdSense プログラムで現在許可されていないタイプのウェブ サイトで Google の広告が表示されています。ページのコンテンツに関連性があるかどうかにかかわらず、Google では広告専用の目的に作成されたページに広告を掲載することは許可しておりません。
Google のサービス利用規約に従い、該当サイトから 広告コードをすべて削除していただきますようお願いいたします。
24時間以内に必要な変更を加えていただきましたら、この電子メールにご返信ください。お客様のアカウントを再度確認させていただきます。
ご対応いただけない場合は、AdSenseのご利用を停止させていただきますのでご注意ください。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
また、この機会に Google のプログラム ポリシー
(https://www.google.com/adsense/policies?hl=ja)
および利用規約
(https://www.google.com/adsense/localized-terms?hl=ja)
をご覧になり、お客様のページが基準を満たしているかどうか確認されることをお勧めいたします。
ポ、ポリシーですか。「むむむっ」と思い何か思い当たることはあったかなと思い返してみるのですが、よくわからなかった。
「このタイミングでどーして?」と思い、Googleからのアクセスログのよーなものはあるのかと忍者toolsのログを調べたのですが Google からのアクセスっぽいのは googlebot.com くらいしかなかった。で、近いところのログを見てみるとHTTP_REFERERに 2ch.net の文字が・・・ むむ、晒されている。
いそいで当該URLをクリックして内容を確認しようと思ったがちょいと冷静になって、まず2chブラウザをダウンロードして2chブラウザよりアクセスしてみた。
そしたら、ありました。記事によりますと、どうやら Google Adsense シミュレータ(Adsense Checker) のよーなことはやってはいけないとされているようでした。(ですのでこの閉鎖しています)
す、すみませんでした。激しく謝罪。
ちなみに、古(いにしえ)よりありました他のサイトのGoogle Adsense Checkerも軒並みサービス中止になっているよーです。(やっぱ、これが原因か?)
・AdSenseCheckerアドセンスチェッカー
・アドセンス関連のコンテンツ
このあたり、おそらくりょーちと同様の通達がGoogleから送られてきたのではなかろうか?
りょーちの場合は当該サイトを閉鎖した旨を Google の担当者の方に連絡した後、数日後、Googleより、
Google のポリシーに従って、お客様のアカウントに必要な変更を加えていただきありがとうございました。お客様の変更により、Google AdSense での継続的な高い広告効果を実現することができ、またお客様のサイトを利用するユーザーには、一貫した利便性を提供することができます。
ご不明な点がございましたら、adsense-jp@google.com までお問い合わせください。
Google AdSense チーム
と返信がありました。(よかった)
サイトポリシーに則ったサイトを作るように鋭意努力いたします。
今後、このようなことを目論んでいるみなさんへマネをしないようにという意味を込めてこの記事を書いてみました。
最後に、Google AdSense チームのみなさまへ。
もうしません。ごめんなさい。
そして、2チャンネラーの方々。ご指摘ありがとうございます。
無事、是正いたしました。(よくわからずに作ってしまって反省しています)。
合掌(ダスキン風に)
2005年12月06日
サイドフィード株式会社のtrackwordアルファテスト開始 
こんにちは。ホタテマンでおなじみの安岡力也です。(嘘です)。
サイドフィード株式会社 が元気だ。
先日、 freshfeed をリリースしたばかりなのに、もう次のサービスをリリースしている。
次なるサービスは、ブログ SEO専用キーワード分析ツール trackword というものらしい。
現在、アルファテスト募集ということのようである。
trackword の売りとしては、
ということらしい。
サービス概要 を見る限りでは、大きく3つの機能がある。
ブログに特化したサービスを中心に痒いところに手が届くような機能を提供している サイドフィード の戦略はなかなか着眼点がよいと思う。
サイドフィードのその他の既存のサービスも既に有名だが、こんな感じである。
・RSSフィード.cc - 自社ホームページで RSS 配信を
・Webフィード.cc - 最新ニュースをホームページに貼り付けて表示
・MyRSS.jp - あらゆる サイトの RSS を配信
・freshfeed.jp - 旬な情報の検索結果を RSS で配信
・track feed - Webサイトにリンクが張られたら瞬時に RSS で配信
・feed meter - RSSフィードの人気度と更新頻度を計測するメーター
なんだかもうかなり出揃ってきた感じがする。
サイドフィードの次の新規ツールのリリースが非常に楽しみだ。
サイドフィード株式会社 が元気だ。
先日、 freshfeed をリリースしたばかりなのに、もう次のサービスをリリースしている。
次なるサービスは、ブログ SEO専用キーワード分析ツール trackword というものらしい。
現在、アルファテスト募集ということのようである。
trackword の売りとしては、
検索キーワードを分析できるツールはたくさんありますが、トラックワードでは、
「どのページがどんなキーワードの組み合わせで検索されているか」
まで詳細に分析することができます。
ということらしい。
サービス概要 を見る限りでは、大きく3つの機能がある。
・検索エンジン解析
ブログの各ページがどのようなキーワードで検索されているのか、キーワード別・ページ別に詳細に解析します。
・ブログに検索キーワードを表示
ブログの各ページに、そのページが最近検索されたキーワードを人気順に表示します。
サイトを訪問された方が、そのページの概要を把握したり検索キーワードについて考えるための貴重な情報となります。
・検索キーワードでブログの 検索キーワード ランキング
トラックワードに参加しているブロガーの 検索キーワード をランキング集計して表示します。
ブログに特化したサービスを中心に痒いところに手が届くような機能を提供している サイドフィード の戦略はなかなか着眼点がよいと思う。
サイドフィードのその他の既存のサービスも既に有名だが、こんな感じである。
・RSSフィード.cc - 自社ホームページで RSS 配信を
・Webフィード.cc - 最新ニュースをホームページに貼り付けて表示
・MyRSS.jp - あらゆる サイトの RSS を配信
・freshfeed.jp - 旬な情報の検索結果を RSS で配信
・track feed - Webサイトにリンクが張られたら瞬時に RSS で配信
・feed meter - RSSフィードの人気度と更新頻度を計測するメーター
なんだかもうかなり出揃ってきた感じがする。
サイドフィードの次の新規ツールのリリースが非常に楽しみだ。
2005年12月05日
clicktrackがACRWebさんで復活 
こんにちは。花柳幻舟です(嘘です)。
以前、yooseeさんのサイトで発見した World Wide Walker: MyBlogLogのようなもの を参考に(というか殆どまるごと利用させていただいて)作成した clicktrack というサービスなのだが、その後動きがあったのでちょいとお知らせ。
phpのレンタルサーバを利用してりょーちがこっそり作ったものを適当に利用していたのだが、アクセス負荷が信じられないくらい増大したため中止することになってしまいました。
で、暫くほったらかしにしておいたのだが、その後なんとCGIのレンタルサービスで日本ではナンバーワンではなかろうかと思われる、 ACR Web さんのところで clicktrack のレンタルサービスが開始されることとなったようです。
解析結果表示用のインターフェースがりょーちの作成していたものと微妙に違うようである。現在ベータ版とのことですが、ちょっと使ってみた結果、解析結果のインターフェースの部分がクリック元のURLをプルダウンで選択してクリックログを表示するような仕組みになっている。
うーむ、使いやすいような使いにくいような・・・
なんとなく、以前りょーちが作っていたように1日にどのくらいのクリックがあったかを見るようにしたほうがユーザは嬉しいような気もするのだが・・・
しばらく使ってみようっと。
以前、yooseeさんのサイトで発見した World Wide Walker: MyBlogLogのようなもの を参考に(というか殆どまるごと利用させていただいて)作成した clicktrack というサービスなのだが、その後動きがあったのでちょいとお知らせ。
phpのレンタルサーバを利用してりょーちがこっそり作ったものを適当に利用していたのだが、アクセス負荷が信じられないくらい増大したため中止することになってしまいました。
で、暫くほったらかしにしておいたのだが、その後なんとCGIのレンタルサービスで日本ではナンバーワンではなかろうかと思われる、 ACR Web さんのところで clicktrack のレンタルサービスが開始されることとなったようです。
ACR WEB Click Track紹介
解析結果表示用のインターフェースがりょーちの作成していたものと微妙に違うようである。現在ベータ版とのことですが、ちょっと使ってみた結果、解析結果のインターフェースの部分がクリック元のURLをプルダウンで選択してクリックログを表示するような仕組みになっている。
うーむ、使いやすいような使いにくいような・・・
なんとなく、以前りょーちが作っていたように1日にどのくらいのクリックがあったかを見るようにしたほうがユーザは嬉しいような気もするのだが・・・
しばらく使ってみようっと。

