こんにちは。タイガーマスクこと佐山聡です(嘘です)。
Google Maps を使ったいろいろなサービスがありますけど、こちらもGoogle Mapsの機能を使ったもの。
これはGoogle Mapsを使って自分だけの地図を簡単に作成するよーなものである。
ユーザIDとパスワードを登録すると、直ぐに利用できるっす。
手順としてはこんな感じ
・「Make a new map」で新しい地図を作る
・目的地までGoogle Mapsのインタフェースで移動し、目的地周辺を拡大しておく。
・アイコンを好きな場所においてコメントを書く
・地図のタイトル(title)と情報(info)を記載(日本語は文字化けするので半角英数字のみ可能)
・保存する。
これでできあがり。
地図作成時のユーザインターフェースはこんな感じ。
地図はBlogなどに下記のよーにはりつけることもできる(試しにディズニーランドの地図を作ってみた。)
コメントの部分は日本語標記ができるのですが、地図の名前なども日本語(UTF-8)に対応してくれると嬉しいっすね。
2006年06月27日
2006年06月23日
Yahoo Japanの登録サイトになった 
こんにちは、モンタ&一億の青芝モンタです(嘘です)。
ってことでタイトルどーりなのだが、どうやら、Yahoo Japanのディレクトリに登録していただいたそうな。
数日前Yahoo! JAPANから下記メールが届きその事実を知ったっす。
登録されたカテゴリは
トップ > 芸術と人文 > 人文 > 文学 > 小説 > ミステリ >
らしい。
何でも登録されるのはよいことである。
ちなみに、最近読んだミステリー本は、
・久坂部羊:無痛
・伊岡瞬:145gの孤独
である。そのうち感想文をアップしたいと思うっす。まあ、とりあえず登録されてよかったっす。
ってことでタイトルどーりなのだが、どうやら、Yahoo Japanのディレクトリに登録していただいたそうな。
数日前Yahoo! JAPANから下記メールが届きその事実を知ったっす。
こんにちは、Yahoo! JAPANです。
ご推薦いただいたページ
<http://ryouchi.seesaa.net/>
をYahoo! JAPANに掲載させていただきました。
次回のデータベース更新(約1〜2営業日以内)にて掲載が開始される予定ですので、「新着情報」<http://picks.dir.yahoo.co.jp/>内の「新着サイト」、またはURLによるキーワード検索でご確認ください。
ちなみに「新着情報」では「新着サイト」のほか、「新着オススメサイト集」「今週のオススメ」「話題先読み情報」など、盛りだくさんのインターネット最新情報をお送りしています。
貴サイトを「新着オススメサイト集」コーナーなどでご紹介している場合もありますので、ぜひご覧ください。
なお、掲載のルールにてご説明しておりますように、Yahoo! JAPANでは編集方針に基づき、実際にページを見たうえで掲載先カテゴリを選択し、タイトル、コメントなどを編集して掲載処理を行っております。ご依頼いただいた内容が一部変更になって掲載されている場合がございますことをあらかじめご了承ください。
もしサイトの掲載・変更に関してご不明な点がございましたら、
「サイトの推薦ヘルプ」<http://help.yahoo.co.jp/help/jp/url/>をご覧ください。
また、今後URLや掲載内容の変更をご希望になる場合は「サイトの推薦・変更の方法」の「変更依頼フォーム」<http://www.yahoo.co.jp/docs/change.html>にてお知らせください。
携帯電話インターネットサービス対応のサイトをお持ちの方は、Yahoo!モバイルへの推薦をお願いいたします。
パソコンで見る場合は右側のシミュレータからカテゴリを選んで推薦してください。
詳しくはヘルプ
<http://help.yahoo.co.jp/help/
jp/mobile/chapters/director_06.html>
をご覧ください。
Yahoo! JAPANがその検索性の高さでご利用の多くの皆様からご支持いただいておりますのも、ひとえにサイト主催者様のご協力によるものと考えております。
ご理解いただければ幸いです。
ありがとうございました。
ところで、あなたのページにYahoo! JAPANへのリンクを張ったり、Yahoo! JAPANの検索フォームを入れたりすることができます。もしまだお試しでなければ、「Yahoo! How-to」の「Yahoo! JAPANをあなたの近くに!」<http://howto.yahoo.co.jp/homepage/4/1.html>をご一読ください。
今後ともYahoo! JAPANをよろしくお願いいたします。
Yahoo! JAPANサーファーチームより
登録されたカテゴリは
トップ > 芸術と人文 > 人文 > 文学 > 小説 > ミステリ >
らしい。
何でも登録されるのはよいことである。
ちなみに、最近読んだミステリー本は、
・久坂部羊:無痛
・伊岡瞬:145gの孤独
である。そのうち感想文をアップしたいと思うっす。まあ、とりあえず登録されてよかったっす。
2006年06月22日
Big.com:大きいことはいいことだ(検索エンジン) 
こんにちは、ジャイアント吉田です(嘘です)。
検索エンジンといえばやっぱGoogleって感じがする。その他の検索エンジンが生き残っていくには相当の差別化が必要だと思う。
しかし Mashable* で紹介されていたBig.comという検索エンジンの差別化はある意味凄い。
ドメインの通り、兎に角文字が大きいのである。ホントに「いや、あんたそれ大きすぎますって」と突っ込みを入れたくなるっす。
どのくらいでかいかってもう凄いでかい。
更にInternet Explorer用のツールバーも用意されているのだが、インストールしてみるとこんな感じになる・・・
ツールバーまででかすぎである。
Snap という検索サイトのチームが作っているよーなのだが、このSnapの検索結果のインターフェースも結構いけている。
検索結果をクリックすると、右側にSimpleAPIで作られたよーなWebサイトのキャプチャーが表示される。検索結果一覧ウィンドウをカーソルキーで選択するとキャプチャーが切り替わるというよーなもの。
なかなか面白いじゃん。
#差別化の方向性がビジネス的にあっているのかは疑問・・・
検索エンジンといえばやっぱGoogleって感じがする。その他の検索エンジンが生き残っていくには相当の差別化が必要だと思う。
しかし Mashable* で紹介されていたBig.comという検索エンジンの差別化はある意味凄い。
ドメインの通り、兎に角文字が大きいのである。ホントに「いや、あんたそれ大きすぎますって」と突っ込みを入れたくなるっす。
どのくらいでかいかってもう凄いでかい。
更にInternet Explorer用のツールバーも用意されているのだが、インストールしてみるとこんな感じになる・・・
ツールバーまででかすぎである。
Snap という検索サイトのチームが作っているよーなのだが、このSnapの検索結果のインターフェースも結構いけている。
検索結果をクリックすると、右側にSimpleAPIで作られたよーなWebサイトのキャプチャーが表示される。検索結果一覧ウィンドウをカーソルキーで選択するとキャプチャーが切り替わるというよーなもの。
なかなか面白いじゃん。
#差別化の方向性がビジネス的にあっているのかは疑問・・・
2006年06月21日
TechCrunch 日本語版キター! 
こんにちは、高石ともやとザ・ナターシャー・セブンです(嘘です)。
TechCrunch 本家を見ていて驚いた!なんと、TechCrunch Japanese が登場したよーである。
二つのウィンドウを開いて見てみるとやっぱ、見慣れた英語版よりも日本語版の方が断然理解しやすい。(当たり前か・・・)
それにしてもこれでかなり巡回が楽になるっす。
いままでTechCrunchをごらんになっていない方は TechCrunch Japanese アーカイブ を見ていただくとWeb2.0周りの情報量とその鮮度に驚くかと思われる。
TechCrunchについて には
と明記されているよーにWeb2.0に特化して記載されているのでこのあたりの情報をGetしたい人は要チェックだと思われるっす。(って言うかWeb2.0大好きっぽい人はもう殆どの人がこのサイトに目を通していると思われる)
TechCrunch Japanese :企業&サービス一覧 のリンクをたどるだけでも十分楽しめるっす。
今後にかなり期待大っす!
TechCrunch 本家を見ていて驚いた!なんと、TechCrunch Japanese が登場したよーである。
二つのウィンドウを開いて見てみるとやっぱ、見慣れた英語版よりも日本語版の方が断然理解しやすい。(当たり前か・・・)
それにしてもこれでかなり巡回が楽になるっす。
いままでTechCrunchをごらんになっていない方は TechCrunch Japanese アーカイブ を見ていただくとWeb2.0周りの情報量とその鮮度に驚くかと思われる。
TechCrunchについて には
TechCrunch(2005年の6月11日に開始)は、次世代の Web 2.0のサービスや企業をひたすら評価し紹介していくウェブログです
と明記されているよーにWeb2.0に特化して記載されているのでこのあたりの情報をGetしたい人は要チェックだと思われるっす。(って言うかWeb2.0大好きっぽい人はもう殆どの人がこのサイトに目を通していると思われる)
TechCrunch Japanese :企業&サービス一覧 のリンクをたどるだけでも十分楽しめるっす。
今後にかなり期待大っす!
2006年06月15日
Web APIまとめサイトをつくることにしてみた 
こんにちは、千石規子です(嘘です)。
っと、発作的にではあるが、いろんなWebサイトが提供しているWebAPIについてなんだかまとめてみたくなり、作り始めることにしてみた。
で、どーやって作ろうかと思ったのだが、最も簡単そうにできそーな PukiWiki を利用することにしてみた。
具体的なコンセプトは作りながら考えるとして、下記にとりあえずだが、作ってみた。(コンテンツはまだまだであるが・・・)
どこまで深く掘り下げるか、どういうフォーマット、どーいう視点でまとめるかはまだこれからであるが、なんとなく作り始めてみることにした。
今後、ちょっとづつまとめていくことにするばい。
っと、発作的にではあるが、いろんなWebサイトが提供しているWebAPIについてなんだかまとめてみたくなり、作り始めることにしてみた。
で、どーやって作ろうかと思ったのだが、最も簡単そうにできそーな PukiWiki を利用することにしてみた。
具体的なコンセプトは作りながら考えるとして、下記にとりあえずだが、作ってみた。(コンテンツはまだまだであるが・・・)
どこまで深く掘り下げるか、どういうフォーマット、どーいう視点でまとめるかはまだこれからであるが、なんとなく作り始めてみることにした。
今後、ちょっとづつまとめていくことにするばい。
2006年06月09日
Google Adsenseにサイト診断メニューが追加 
こんにちは、角界のアランドロン、霧島です(嘘です)。
Google Adsenseの管理画面に新たに「サイト診断」なるものができたよーである。
なんじゃそりゃと思いちょいと見てみた。
うーむ、それは結局どういうことなのか?
Google AdSense ヘルプ センター: ログインを要求するページに対して、クローラのアクセスを許可する方法を教えてください。 を参照すると、どうやら、ユーザIDとパスワードを入力しログインしないとたどり着けないようなサイトにもGoogle がクロールできるよーにすることができるようである。
どうやら「GoogleBOTがアクセスできるようにユーザIDとパスワードを教えてあげて、通常クロールできないと思われるサイトにもAdsenseを表示してあげようじゃないの」というよーなことができるらしい。
で、こんな設定をやったあとにキチンとクロールされているかをGoogle Adsenseの管理画面で教えてあげようってもののよーである。(Google Sitemaps の機能と融合なのか?)
もし、クローラが届いていない場合は、
・ブロックされた URL
・ブロックされた理由(Google AdSense ヘルプ センター: URL でブロックされたと表示されるのはなぜですか。)
・最終クロール試行
・失敗した試行
などを教えてくれるよーなものらしい。
そんなことができていたのか・・・ 知らんかったよ。
Google Adsenseの管理画面に新たに「サイト診断」なるものができたよーである。
なんじゃそりゃと思いちょいと見てみた。
サイト診断
Google が関連性の高い広告を表示するためにクロールするページの診断情報の詳細を確認する
サイト クローラ診断
Google のクローラは次の URL にアクセスできませんでした。 Goolge でサイトをクロールして関連性の高い広告を掲載できるよう、これらの問題を解決することをお勧めします。 URL がブロックされている理由が不明な場合、またはサポートが必要な場合はよくある質問をご覧ください。
クローラのレポートは毎週更新されます。
うーむ、それは結局どういうことなのか?
Google AdSense ヘルプ センター: ログインを要求するページに対して、クローラのアクセスを許可する方法を教えてください。 を参照すると、どうやら、ユーザIDとパスワードを入力しログインしないとたどり着けないようなサイトにもGoogle がクロールできるよーにすることができるようである。
[サイト診断] ページの [サイトの認証診断] セクションで、[ログイン情報を追加] をクリックします。
次の手順で、認証欄に記入します。
制限付きディレクトリまたは URL: サイト内にあるログインを要求する部分のディレクトリまたは URL。
認証 URL : クローラがアクセスの許可を送信する URL。 これは、https://www.example.com/auth.cgi のようになります。
認証方式 : サイトにアクセスを要求する際に使用する HTTP 方式。 GET、POST、または .htaccess から選択します。 .htaccess 方式で使用する認証では "username:password@website" という URL 形式を使用し、他の方式よりも若干安全性が低くなります。
パラメータ : サイトにアクセスするためのログイン情報およびパスワード。 パラメータには、左側にある 2 つの欄 (通常は "ログイン情報" または "ユーザー名" とパスワード) の属性を指定し、それぞれの値を入力します。 たとえば、属性の [ユーザー名] および [パスワード] に対して、値の [fake_example_user] および [fake_example_password] を入力します。
すべての欄を入力したら、[保存] ボタンをクリックします。 このほか、[認証 URL のテスト] をクリックしてクローラが提供された内容で動作するかどうかを確認できます。 テストを行うには、お客様の情報の入力後、約 1 日お待ちいただく必要があります。
どうやら「GoogleBOTがアクセスできるようにユーザIDとパスワードを教えてあげて、通常クロールできないと思われるサイトにもAdsenseを表示してあげようじゃないの」というよーなことができるらしい。
で、こんな設定をやったあとにキチンとクロールされているかをGoogle Adsenseの管理画面で教えてあげようってもののよーである。(Google Sitemaps の機能と融合なのか?)
もし、クローラが届いていない場合は、
・ブロックされた URL
・ブロックされた理由(Google AdSense ヘルプ センター: URL でブロックされたと表示されるのはなぜですか。)
・最終クロール試行
・失敗した試行
などを教えてくれるよーなものらしい。
そんなことができていたのか・・・ 知らんかったよ。
2006年06月02日
YahooBattle! 日本版 
こんにちは、萩原流行です(嘘です)。
Yahoo! Developer API を使った YahooBattle! というサイトがある。
Yahooの検索エンジンで二つの語句を検索した際、どっちの語句の方が検索結果が多いかってのを競うお遊び的なさいとである。
で、このソースをダウンロードすることが出来たので、日本版のYahoo APIを利用して「YahooBattle! 日本版」を作ってみた。
といってもやっていることは殆ど変わっていない。ちょっとカスタマイズしたのは本家 YahooBattle! では実装していない YahooBattle! いままでの対戦結果 なるものも表示できるよーにしてみたのだ。
本家YahooBattle!はFORMの受け渡しにPOSTを使っているが YahooBattle! 日本版 では意図的にGETメソッドを使ってみた。で、これにより、Microsoft 対 Yahoo とか Google 対 Yahoo とか検索結果を見ることができるよーにしてみた。
■適当にやってみた結果
・PHP 対 Perl
・巨人 対 阪神
・朝日新聞 対 読売新聞
・アメリカ vs ロシア
YahooBattle! いままでの対戦結果 の部分がちょいと動きがおかしい気がするが、まあ、40秒くらいは遊べるであろう。
Yahoo! Developer API を使った YahooBattle! というサイトがある。
Yahooの検索エンジンで二つの語句を検索した際、どっちの語句の方が検索結果が多いかってのを競うお遊び的なさいとである。
で、このソースをダウンロードすることが出来たので、日本版のYahoo APIを利用して「YahooBattle! 日本版」を作ってみた。
といってもやっていることは殆ど変わっていない。ちょっとカスタマイズしたのは本家 YahooBattle! では実装していない YahooBattle! いままでの対戦結果 なるものも表示できるよーにしてみたのだ。
本家YahooBattle!はFORMの受け渡しにPOSTを使っているが YahooBattle! 日本版 では意図的にGETメソッドを使ってみた。で、これにより、Microsoft 対 Yahoo とか Google 対 Yahoo とか検索結果を見ることができるよーにしてみた。
■適当にやってみた結果
・PHP 対 Perl
・巨人 対 阪神
・朝日新聞 対 読売新聞
・アメリカ vs ロシア
YahooBattle! いままでの対戦結果 の部分がちょいと動きがおかしい気がするが、まあ、40秒くらいは遊べるであろう。
2006年05月25日
Windows Live Local が意外と頑張っているっぽい 
こんにちは、町田町蔵です(嘘です)。
いまや、Web上で地図を見るといえば Google Map って感じだと思うのだが、MicrosoftもなんとかこのWeb Map分野で頑張ろうとしているっぽい。
その大きな試みが Windows Live Local であろう。
Google Map と比較して、基本機能としてはまあ、遜色ないような感じで結構頑張っているっぽい。
どうやら接続先のIPアドレスからおおよその位置情報を割り出したりしているよーである。
日本の地図は以前はあまり拡大されていなかったよーなのだがちょっとだけ精度が上がっているよーな気がする。
日本橋から渋谷への交通ルート を検索したりもできるっぽい。
基本のモード地図っぽく見えるRoadモードと衛星写真っぽく見えるAerialモードの2種類ある。
また、興味深いのがBird eyeという機能である。アメリカとイギリス(の一部)の場所については鳥瞰図のよーなものが表示されるようになっている。地図をかなり細かいレベルまで見ようとすると、この機能がナビゲートに表示され、下記のよーな鳥瞰図を見ることができる。(うーむ、何時誰が撮影したのか?)
Google と Microsoftの戦いも地図分野でもかなり熾烈を極めそうである。
いまや、Web上で地図を見るといえば Google Map って感じだと思うのだが、MicrosoftもなんとかこのWeb Map分野で頑張ろうとしているっぽい。
その大きな試みが Windows Live Local であろう。
Google Map と比較して、基本機能としてはまあ、遜色ないような感じで結構頑張っているっぽい。
どうやら接続先のIPアドレスからおおよその位置情報を割り出したりしているよーである。
日本の地図は以前はあまり拡大されていなかったよーなのだがちょっとだけ精度が上がっているよーな気がする。
日本橋から渋谷への交通ルート を検索したりもできるっぽい。
基本のモード地図っぽく見えるRoadモードと衛星写真っぽく見えるAerialモードの2種類ある。
また、興味深いのがBird eyeという機能である。アメリカとイギリス(の一部)の場所については鳥瞰図のよーなものが表示されるようになっている。地図をかなり細かいレベルまで見ようとすると、この機能がナビゲートに表示され、下記のよーな鳥瞰図を見ることができる。(うーむ、何時誰が撮影したのか?)
Google と Microsoftの戦いも地図分野でもかなり熾烈を極めそうである。
2006年05月23日
feedpass と RSSアイコン2.0 
こんにちは、カツラカミングアウトでお馴染みの山本浩之です(嘘です)。
feedpass と RSSアイコン2.0 という一見ユーザには似たようなサービスがほぼ同時期にリリースされているよーだ。
りょーちも「あー、これは似ているね」などと思って二つとも試してみた。
feedpass :
RSSアイコン2.0 :
どちらも、クリックするとRSSファイルがCSSやXSLTなどで整形されて表示され、ユーザがRSSリーダなどで読む手助けをするよーなリンクが貼られている。機能としては feedpass の方が若干多いかなあって感じである。
feedpass のアイコンをクリックした際に画面上部のロゴが表示されないのは、
ちなみに こっちのfeedpath とは全く別物ですので要注意です!(こっちはサイボウズの子会社のフィードパス。ややこしいな・・・)
「ふーん、なるほどー」と思ってまあ終わりって感じだったのだが My RSS 管理人 ブログ: RSS購読ページを作成する「feedpass」は無意味なサービス? を読んで「おや?」と思った。
要約すると、
といった具合である。
# My RSS 管理人さん、慧眼です。
なので、例えば、超有名サイトのRSS Feedばかりアグリケートして自分名義の「コンテンツ」としてGoogle Adsenseを貼り付けて世の中に出しちゃうこともできちゃうのである。
うーむ、これは確かによろしくないよーな気がする・・・
My RSS 管理人 ブログ では、TechCrunch の Feedpass Does Absolutely Nothing の記事を紹介されている。
こちらを読むと、自分のコンテンツを人が勝手に Adsense 入りの feed を提供する行為を「ハイジャック」に準えて批判しています。
要するに「RSS Feedの海賊版」ってことなのかなぁ・・・
そして今後 Google や Yahoo などが RSS Feed に Adsense を埋め込むよーなサービスを本格的にはじめる場合にまた再燃する問題のよーな気がする。
うーむ、難しい問題っすねー。
feedpass と RSSアイコン2.0 という一見ユーザには似たようなサービスがほぼ同時期にリリースされているよーだ。
りょーちも「あー、これは似ているね」などと思って二つとも試してみた。
feedpass :
RSSアイコン2.0 :
どちらも、クリックするとRSSファイルがCSSやXSLTなどで整形されて表示され、ユーザがRSSリーダなどで読む手助けをするよーなリンクが貼られている。機能としては feedpass の方が若干多いかなあって感じである。
feedpass のアイコンをクリックした際に画面上部のロゴが表示されないのは、
<image rdf:resource="http://ryouchi.seesaa.net/images/logo.gif"/>
のよーに、RSSファイル内にimageを埋め込む方法がよくわかんなかった(っていうか出来ない?)ので上側のロゴ画像が表示されないっぽい。(seesaaの場合は無理?)ちなみに こっちのfeedpath とは全く別物ですので要注意です!(こっちはサイボウズの子会社のフィードパス。ややこしいな・・・)
「ふーん、なるほどー」と思ってまあ終わりって感じだったのだが My RSS 管理人 ブログ: RSS購読ページを作成する「feedpass」は無意味なサービス? を読んで「おや?」と思った。
要約すると、
・feedpathでは整形後のページに自分のGoogle Adsenseのコードを埋め込むことができる。
・で、有名サイトのRSS Feedを勝手に登録して自分のGoogle Adsenseのコードを埋め込んで配信できちゃうっぽい。
・そりゃー、いかんぜよ。
といった具合である。
# My RSS 管理人さん、慧眼です。
なので、例えば、超有名サイトのRSS Feedばかりアグリケートして自分名義の「コンテンツ」としてGoogle Adsenseを貼り付けて世の中に出しちゃうこともできちゃうのである。
うーむ、これは確かによろしくないよーな気がする・・・
My RSS 管理人 ブログ では、TechCrunch の Feedpass Does Absolutely Nothing の記事を紹介されている。
こちらを読むと、自分のコンテンツを人が勝手に Adsense 入りの feed を提供する行為を「ハイジャック」に準えて批判しています。
要するに「RSS Feedの海賊版」ってことなのかなぁ・・・
そして今後 Google や Yahoo などが RSS Feed に Adsense を埋め込むよーなサービスを本格的にはじめる場合にまた再燃する問題のよーな気がする。
うーむ、難しい問題っすねー。
2006年05月22日
はてなリングをあなたのBlogに 
こんにちは、幸田露伴です(嘘です)。
りょーちの作るものはだいたい二番煎じどころか白湯(さゆ)に近いほど薄いものが多いのですが、これまた薄いプログラムを作ってみた(^^;
はてなリングをあなたのblogに
はてなリングの更新状況を自分のBlogに貼り付けるものである。
はてなリング名を入力するとJavascriptのソースが表示されるのでこれをBlogに貼り付けるとできあがりである。
まあ、やっていることははてなリングのRSSの情報をGetして展開しているだけである。
はりつけたイメージはこんなかんじ。
りょーちの作ったはてな関連のツールも結構増えてきた(大抵はRSSの情報を引っ張ってきて整形するだけなのだが・・・)
・はてなブックマークされている数を取得するブログパーツ
・はてなアンテナをあなたのblogに
・はてなBookmark Collection
ふむ。はてな、激しく便利である。
りょーちの作るものはだいたい二番煎じどころか白湯(さゆ)に近いほど薄いものが多いのですが、これまた薄いプログラムを作ってみた(^^;
はてなリングをあなたのblogに
はてなリングの更新状況を自分のBlogに貼り付けるものである。
はてなリング名を入力するとJavascriptのソースが表示されるのでこれをBlogに貼り付けるとできあがりである。
まあ、やっていることははてなリングのRSSの情報をGetして展開しているだけである。
はりつけたイメージはこんなかんじ。
りょーちの作ったはてな関連のツールも結構増えてきた(大抵はRSSの情報を引っ張ってきて整形するだけなのだが・・・)
・はてなブックマークされている数を取得するブログパーツ
・はてなアンテナをあなたのblogに
・はてなBookmark Collection
ふむ。はてな、激しく便利である。
