Javascript で JSONを扱うとき、データが複雑になると、アクセスしたい値を取得する際にどういう感じでスクリプトを書いたらよいか、わけがわからなくなることがある(というか多い)。
そんなとき、取得したJSONの構造がどーなっているのかを知るのに便利なツールが公開されていたっす。
使い方は上記のサイトに行ってみればわかるっす。
JSON形式のデータを参照する際には、
- jTools.lookupAll();
JSON形式のデータのノードを操作するときは、
- jTools.getChildren();
- jTools.getFirstChildren();
- jTools.getAttributes();
- jTools.addChildren();
- jTools.removeChildren();
- jTools.removeChildr();
- jTools.jsonToXML();
上記サイトのデモを見てもらうとその便利さに驚くことであろう。
JSON使いの人は一度は見ておくことをオススメするっす。
特に便利なのが、
jTools.jsonToPathValue();
である。
これ、かなり最強っす。
#はてなブックマークにもあまり登録されていなかったので有名じゃないのかな?
