ここのところかなり頻繁にIE7が落ちるよーになってきた。原因が分からず気持ち悪いままかなりの時間が経過してしまったが、検索してみるとこんな記事を発見した。
8月の修正パッチにIEが不正終了する問題,Windows 2000とXP SP1が影響:ITpro
今回の問題は,8月9日に公開した「Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (918899) (MS06-042)」の修正パッチで確認された(関連記事:WindowsやOfficeに12件のセキュリティ・ホール)。このパッチを適用したWindows 2000 SP4あるいはWindows XP SP1上のIEで,HTTP 1.1プロトコルと圧縮を使っているWebサイトにアクセスすると,IEが不正終了してしまう。Windows 2000 SP4/XP SP1以外は影響を受けない。
うーむ、そんなのがあるのか?
利用しているPCはXP SP2なので全く違うのかもしれんが、とりあえず下記を設定してみた。
- ツール→インターネットオプション→詳細設定を開く
- HTTP 1.1 設定の
□HTTP 1.1を使用する
□プロキシ接続で HTTP 1.1を使用する
のチェックを外す
しばらくこれで様子を見てみることにするっす。
しかし、HTTP 1.1とHTTP1.0って何が違うのか? 検索してみると下記のよーな記事を発見した。
うーむ、よくわからんが、HTTP 1.1では、「TRACE」「OPTIONS」「CONNECT」などのメソッドを利用できるがHTTP 1.0ではそれは使えないよーである。逆に「LINK」「UNLINK」メソッドはHTTP 1.1では廃止とのこと。(さっぱりわからん・・・orz)
難しいのう。
