2007年01月18日

Second Life 国勢調査を作ってみた このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、千堂あきほです(嘘です)。

なんでも、世の中では Second Life なるものが流行っているらしいじゃないですか。うーむ、これはなんだろうと思い、自宅のPCに早速インストールしてみたが、どうもサーバーにコネクトできずにエラーとなり動作しなかったのである。
second lifeのエラーログを見てみたがよくわからないっす。

Second Life | システム要件 のページでは、
ビデオカード: nVidia Geforce 2 (32MB RAM) 以上、または ATI Radeon 8500 (32MB RAM) 以上

と記載されている。
また Authentication Flow - Second Life Wiki では、利用するポートが記載されており、どうもこのあたりがネックになっているよーな気がする。

動作環境については、再度調査しなければならないっぽい。

ただ、最近急速に話題に上がってきているので、いろいろ調べたりしてみたら、Second Lifeの英語のページに
Second Life | Economic Statistics (Raw Data Files)
なるものを発見した。

これは、Second Life上での統計情報などが開示されているサイトである。
適当な間隔で Linden Lab の担当者がサーバに情報を開示しているっぽい。

EXCELデータとXMLデータが存在するようなので、このXMLデータを使って、こんなものを作ってみた。



これは、Economic Statistics でXMLファイルとして公開されているデータをHTMLで閲覧できるよーなものである。
更に、公開日ごとにしかダウンロードできないXMLファイルを一度に表示できるように
Economic Statistics のHTMLファイルを無理矢理スクレイピングして、公開日のプルダウンデータを取得し、勝手に全てのデータを表示できるようにしているので、かなり表示に時間が掛かるばい。
更にスクレイピングの弱点として、公開先のサイトのHTMLの文書構造が変わると正しくスクレイピングできないのが難点(まあ、暫くは大丈夫であろう)。

この統計情報を見る限りでも、ちょいと盛り上がっている感じがするねぇ。

posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(0) | Web周辺技術
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