digg 経由で分かったのだが、凄いね、この15歳の少年は。
この記事をそのまま信じると、なんでも「15歳の少年がGoogleに雇われて、ニュージャージーの自宅で働いちゃうもんね。どーだまいったか?」という記事のよーである。「さすがアメリカ。凄いねー」と思ったが、どのくらい信憑性があるのかよくわからなくていろいろ検索したら、こんな記事が見つかった。
結論から言えば、どうも、ハロウィンのジョーク記事のよーであった。
The media giant said they looked forward to working with Vendetta's expertise in JavaScript and AJAX.
とか、ちょっとあり得そうな感じだったのでかなり信じてしまったよ・・・orz
Google や digg とか使うとこんなに簡単に沢山の人が騙せちゃうってのはすごいかも。日本でも「はてな」や「mixi」などでこんな大々的なジョークが今後出てきそうな予感。
おそろしいのぅ。
そういえば毎年4月1日になるとエイプリルフールに関する各社の騙し合戦が開催されるっぽいが、今年の注目は、やっぱ、 livedoor のエイプリルフール記事かな?
あまり不謹慎な記事だとまた叩かれちゃったりするので大変だと思うが、面白いのを期待してます。
参考:4月1日 (2005年) - Wikipedia
