テレビ朝日の日曜夜11時枠のドラマは結構チャレンジしてるな。
このクールは奥田英朗のイン・ザ・プール、空中ブランコ、町長選挙でおなじみの伊良部一郎が1月30日(日)から登場する。
テレビ朝日|日曜ナイトドラマ「Dr.伊良部一郎」
伊良部一郎がドラマ化されるのは今回が初めてではない。今まで伊良部一郎を演じた人は以下のような面々である( via Wikipedia )。
映画:松尾スズキ(2005年5月21日)
ドラマ:阿部寛(2005年5月27日)→今話題の国分佐智子もエリ役で登場していた。
舞台:宮迫博之(2008年4月20日)
今回の伊良部一郎は二枚目路線の徳重聡さんのよーだ。また伊良部一郎がとりあえず注射を要求する看護婦のマユミちゃん役は余貴美子さん(怪しすぎる且つ妖しすぎる・・・)。元妻として原幹恵さん(こっちがマユミかと思ったが・・・)
番組紹介ホームページを見るとどうも「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」「町長選挙」の3つから満遍なくエピソードをピックアップするつもりのよーである。
しかし、徳重聡さんは先日同じテレ朝の相棒 season9でかなりシリアスな役を演じたばかりである。あの演技はかなりよかったな。
今回はそのギャップも見どころかも。
日曜の夜がちょいと楽しみだ。
『Dr.伊良部一郎』観察日記
2011年01月25日
2009年05月14日
映画「ノルウェイの森」キャスト決定 | 2010年秋公開 
映画「ノルウェイの森」のキャストが決定したようだ。
主人公ワタナベ:松山ケンイチ
直子:菊地凛子
緑:水原希子
キズキ:高良健吾
永沢:玉山鉄二
レイコ:霧島れいか
突撃隊:柄本時生
ハツミ:初音映莉子
うーむ。松山ケンイチがワタナベ役かぁ。加瀬亮とかどうかなーと思ったのだが。年齢的にはちょっと上過ぎるかな。
直子役の菊地凛子は最近凄い活躍してるねぇ。村上春樹の作品で最も知られていると思われる作品だけに映像化には多くのファンの賛否両論があると思う。
その中での直子役はかなりのプレッシャーだと思うな。
一方緑役の水原希子(きこ)さんは、今回の報道で初めて知った女優さんだな。
水原希子 - Wikipediaによると、水原希子さんは韓国人とアメリカ人のハーフのよーである。2003年、ハイティーン向けファッション雑誌「セブンティーン」(集英社)のミスセブンティーンを受賞し同誌の専属モデルとなったようだ。しらんかった。
水原希子ブログ「KIKO'S BLOG」で写真を拝見したが、小林緑役もかなり難しいよね。がんばって欲しいところであるな。
しかし、これ、映画化するとエピソードをどこまで盛り込むのかな。永沢さんとハツミさんは勿論登場すると思うのでこのあたりのエピソードもあるだろう。
レイコさんとか誰がやるんだろうね。(→霧島れいかさんだった。6/1追記)
ピアノを教えていたレズの少女の話とか、映像化は無理だよね?
また、よくよく考えるとこの作品ってセックスの話題を避けることが難しいよねぇ。そう考えると映像化するとR18指定とかにならないのかな? なりそうな予感がするなー。
映画の公開は2010年秋なのだが、シナリオ如何では撮影にかなり時間がかかりそうな予感。全部で何時間くらいの作品になるか予想も付かないな。作品の世界を忠実に再現しようとすると3時間近くなるんじゃないの? それでも足りないかもね。
公開されたらぜひとも見に行きたいな。
できれば学生時代をすごした映画館で見たりすると感慨深いだろうなー。
参考:村上春樹:「ノルウェイの森」 | りょーちの駄文と書評
映画ノルウェイの森 公式サイト:映画|ノルウェイの森
主人公ワタナベ:松山ケンイチ
直子:菊地凛子
緑:水原希子
キズキ:高良健吾
永沢:玉山鉄二
レイコ:霧島れいか
突撃隊:柄本時生
ハツミ:初音映莉子
うーむ。松山ケンイチがワタナベ役かぁ。加瀬亮とかどうかなーと思ったのだが。年齢的にはちょっと上過ぎるかな。
直子役の菊地凛子は最近凄い活躍してるねぇ。村上春樹の作品で最も知られていると思われる作品だけに映像化には多くのファンの賛否両論があると思う。
その中での直子役はかなりのプレッシャーだと思うな。
一方緑役の水原希子(きこ)さんは、今回の報道で初めて知った女優さんだな。
水原希子 - Wikipediaによると、水原希子さんは韓国人とアメリカ人のハーフのよーである。2003年、ハイティーン向けファッション雑誌「セブンティーン」(集英社)のミスセブンティーンを受賞し同誌の専属モデルとなったようだ。しらんかった。
水原希子ブログ「KIKO'S BLOG」で写真を拝見したが、小林緑役もかなり難しいよね。がんばって欲しいところであるな。
しかし、これ、映画化するとエピソードをどこまで盛り込むのかな。永沢さんとハツミさんは勿論登場すると思うのでこのあたりのエピソードもあるだろう。
レイコさんとか誰がやるんだろうね。(→霧島れいかさんだった。6/1追記)
ピアノを教えていたレズの少女の話とか、映像化は無理だよね?
また、よくよく考えるとこの作品ってセックスの話題を避けることが難しいよねぇ。そう考えると映像化するとR18指定とかにならないのかな? なりそうな予感がするなー。
映画の公開は2010年秋なのだが、シナリオ如何では撮影にかなり時間がかかりそうな予感。全部で何時間くらいの作品になるか予想も付かないな。作品の世界を忠実に再現しようとすると3時間近くなるんじゃないの? それでも足りないかもね。
公開されたらぜひとも見に行きたいな。
できれば学生時代をすごした映画館で見たりすると感慨深いだろうなー。
参考:村上春樹:「ノルウェイの森」 | りょーちの駄文と書評
映画ノルウェイの森 公式サイト:映画|ノルウェイの森
2007年12月05日
チーム・バチスタの栄光が映画化 
こんにちは、安倍晴明です(嘘です)。
チーム・バチスタの栄光がなんと映画化されるよーです。
キャストを見てみるとなんと、田口役が竹内結子って、女性起用ですかー。
白鳥役の阿部寛ってのはかなり期待できそーだな。
他の配役は明かされていないが、多分、桐生恭一役が吉川晃司、病院長の高階役が國村準かな?
気になるのは「氷姫」こと姫宮の登場はあるのか?
上映は2008年2月9日のようである。かなり楽しみだな。
チーム・バチスタの栄光がなんと映画化されるよーです。
キャストを見てみるとなんと、田口役が竹内結子って、女性起用ですかー。
白鳥役の阿部寛ってのはかなり期待できそーだな。
他の配役は明かされていないが、多分、桐生恭一役が吉川晃司、病院長の高階役が國村準かな?
気になるのは「氷姫」こと姫宮の登場はあるのか?
上映は2008年2月9日のようである。かなり楽しみだな。
2006年05月16日
三崎亜記「となり町戦争」が映画化 
こんにちは、夏目隕石こと花房徹です(嘘です)。
あの、三崎亜記の「となり町戦争」が映画化されるようである。
三崎亜記は、この「となり町戦争」で第17回小説すばる新人賞を受賞しており、最近では三崎亜記短編集「バスジャック」を出版した。
確かに話題作ではあるが、あの話しが映画化ってどういう映画になるんだろう?(難しいよーな気がする)
現在分かっていることは、下記のよーなこと。
出演者:江口洋介/原田知世
監督:渡辺謙作
製作会社:角川ヘラルド映画株式会社
クランクイン:2006年5月15日
ロケ地:愛媛県東温市(loc: 愛媛県東温市 - Google Map)
上映予定時期:来春、全国ロードショーの予定
Wikipedia によると、東温市は2004年9月21日に温泉郡重信町・川内町とが合併してできた市らしい。芸術に力をいれているよーで 坊っちゃん劇場 もこの東温市にあり、映画「となり町戦争」を市が全面的にバックアップする
「となり町戦争」では「舞坂町総務課となり町戦争係」という町役場がメインとなるのでもしかすると、東温市の実際の役所の方々も出演されるのかもしれないっす。
キャストは江口洋介、原田知世のみしかまだわかっていないが、そもそも「となり町戦争」にはあまり登場人物がいない。
北原修路役が江口洋介で、香西さんが原田知世ということであろう。
香西さんが原田知世ってのは結構ピッタリのよーな気がする。この「となり町戦争」の不思議な世界観は香西さんの不思議な魅力によるところが非常に大きい。角川映画のオーディションで女優となった原田知世はどうも不思議な役が多い。原田知世の女優デビューは「時をかける少女」(映画デビューとしては「幻魔大戦」らしい・・・)だったが、「時をかける少女」でも不思議な世界をかなり上手く演じることができていたように思う。
最近だと「大停電の夜に」とか「姑獲鳥の夏」とか話題作にガンガン出演している。原田知世の香西さん役は非常に楽しみである。
日常生活(非戦争状態)と非日常生活(戦争状態)の境界線の曖昧さを映像化するのは結構難しいとは思うけどなかなか面白そうな映画になりそうだな。
となり町戦争公式サイト(書籍)
あの、三崎亜記の「となり町戦争」が映画化されるようである。
三崎亜記は、この「となり町戦争」で第17回小説すばる新人賞を受賞しており、最近では三崎亜記短編集「バスジャック」を出版した。
確かに話題作ではあるが、あの話しが映画化ってどういう映画になるんだろう?(難しいよーな気がする)
現在分かっていることは、下記のよーなこと。
出演者:江口洋介/原田知世
監督:渡辺謙作
製作会社:角川ヘラルド映画株式会社
クランクイン:2006年5月15日
ロケ地:愛媛県東温市(loc: 愛媛県東温市 - Google Map)
上映予定時期:来春、全国ロードショーの予定
Wikipedia によると、東温市は2004年9月21日に温泉郡重信町・川内町とが合併してできた市らしい。芸術に力をいれているよーで 坊っちゃん劇場 もこの東温市にあり、映画「となり町戦争」を市が全面的にバックアップする
「となり町戦争」では「舞坂町総務課となり町戦争係」という町役場がメインとなるのでもしかすると、東温市の実際の役所の方々も出演されるのかもしれないっす。
キャストは江口洋介、原田知世のみしかまだわかっていないが、そもそも「となり町戦争」にはあまり登場人物がいない。
北原修路役が江口洋介で、香西さんが原田知世ということであろう。
香西さんが原田知世ってのは結構ピッタリのよーな気がする。この「となり町戦争」の不思議な世界観は香西さんの不思議な魅力によるところが非常に大きい。角川映画のオーディションで女優となった原田知世はどうも不思議な役が多い。原田知世の女優デビューは「時をかける少女」(映画デビューとしては「幻魔大戦」らしい・・・)だったが、「時をかける少女」でも不思議な世界をかなり上手く演じることができていたように思う。
最近だと「大停電の夜に」とか「姑獲鳥の夏」とか話題作にガンガン出演している。原田知世の香西さん役は非常に楽しみである。
日常生活(非戦争状態)と非日常生活(戦争状態)の境界線の曖昧さを映像化するのは結構難しいとは思うけどなかなか面白そうな映画になりそうだな。
となり町戦争公式サイト(書籍)
2005年12月19日
映画化:花村萬月:「ゲルマニウムの夜」@一角座 
こんにちは、レポーターの東海林のり子です(嘘です)。
忍者toolsのアクセス解析を見ていたら驚いたことに 花村萬月:「ゲルマニウムの夜」 へのアクセスが多かった。
「なんでだ?」と思い、 ぐぐってみる とどうやら映画化されたよーである。
これはちょいと衝撃である。
映画『ゲルマニウムの夜』 公式ホームページ 荒戸映画事務所
朧役は誰なのか非常に気になったのだが、新井 浩文さんのよーである。新井 浩文さんをよく知らない私は更にblogwatcherで検索してみたら、2004年6月ころに小さなバースト が見られる。はてなで新井浩文を調べたら 村上龍の「69 sixty nine」に出演しており、が2004年7月に公開されているっぽい。(ふむふむ)
日本映画データベース で 新井浩文 を見てみると、結構話題の映画に登場しており、かなり注目されてきているよーだ。
その他のキャストはこんな感じ。(はてなにリンクしています)
朧:新井 浩文
テレジア:広田 レオナ
教子:早良 めぐみ
トオル:木村 啓太
宇川:大森南朋 (麿赤兒の息子)
北:津和 孝行
隊長:大楽 源太
赤羽修道士:山本政志
荒川:三浦哲郁
老店主:麿赤兒(まろあかじ)
小宮院長:石橋蓮司
戸川神父:佐藤慶
「ゲルマニウムの夜」という怪しげな世界観を表現するのに石橋蓮司、佐藤慶、麿赤兒という面々は適役であろう。
しかし、花村萬月のこの作品の映像化ってそのストーリーを知る人物にとってみると見たいような見たくないような複雑な気持ちである。
上野公園内の東京国立博物館の敷地内に特設映画館 一角座 Unicorne が建設されており、そこで見ることができるようである。12月17日(土)より上演開始らしい。
そして、下記を見る限り、映画「ゲルマニウムの夜」はこの一角座でしか上映しないようだ。うーむ、そういわれると見たい気もする・・・
激しく気になる・・・
忍者toolsのアクセス解析を見ていたら驚いたことに 花村萬月:「ゲルマニウムの夜」 へのアクセスが多かった。
「なんでだ?」と思い、 ぐぐってみる とどうやら映画化されたよーである。
これはちょいと衝撃である。
映画『ゲルマニウムの夜』 公式ホームページ 荒戸映画事務所
朧役は誰なのか非常に気になったのだが、新井 浩文さんのよーである。新井 浩文さんをよく知らない私は更にblogwatcherで検索してみたら、2004年6月ころに小さなバースト が見られる。はてなで新井浩文を調べたら 村上龍の「69 sixty nine」に出演しており、が2004年7月に公開されているっぽい。(ふむふむ)
日本映画データベース で 新井浩文 を見てみると、結構話題の映画に登場しており、かなり注目されてきているよーだ。
その他のキャストはこんな感じ。(はてなにリンクしています)
朧:新井 浩文
テレジア:広田 レオナ
教子:早良 めぐみ
トオル:木村 啓太
宇川:大森南朋 (麿赤兒の息子)
北:津和 孝行
隊長:大楽 源太
赤羽修道士:山本政志
荒川:三浦哲郁
老店主:麿赤兒(まろあかじ)
小宮院長:石橋蓮司
戸川神父:佐藤慶
「ゲルマニウムの夜」という怪しげな世界観を表現するのに石橋蓮司、佐藤慶、麿赤兒という面々は適役であろう。
しかし、花村萬月のこの作品の映像化ってそのストーリーを知る人物にとってみると見たいような見たくないような複雑な気持ちである。
上野公園内の東京国立博物館の敷地内に特設映画館 一角座 Unicorne が建設されており、そこで見ることができるようである。12月17日(土)より上演開始らしい。
そして、下記を見る限り、映画「ゲルマニウムの夜」はこの一角座でしか上映しないようだ。うーむ、そういわれると見たい気もする・・・
一角座“ゲルマ”四ヶ条宣言
一、 一角座は映画の作り手による観客のための映画館である。
二、 一角座は映画館の原点に立ち返り、何よりも画面と音響を優先する。
三、 “ゲルマ”は国内では一角座でしか上映しない。
四、 “ゲルマ”は6ヶ月以上のロングランを約束する。
激しく気になる・・・
2005年12月10日
横山秀夫 クライマーズ・ハイがNHKで12月10日・17日放送 
こんにちは、安田祥子です。さおりがいつもお世話になっております(嘘です)。
なんと、おどろいたことに横山秀夫の名作、あのクライマーズ・ハイが佐藤浩市が主演でNHKで2日にわたってドラマ放映されるらしい。
気づいたら12月10日って今日じゃん。
2週にわたって放送されるようだ。かなり楽しみだなー。
NHKホームページ : 「クライマーズ・ハイ」12月10日・17日放送!
上記のNHKのサイトでは予告編なども見ることができるようです。
【出演者】はこんな感じらしい。
佐藤浩市 大森南朋 新井浩文 高橋一生 岸部一徳 石原さとみ 美保純 赤井英和 岸本加世子 杉浦直樹
録画の準備をしなければ・・・・
なんと、おどろいたことに横山秀夫の名作、あのクライマーズ・ハイが佐藤浩市が主演でNHKで2日にわたってドラマ放映されるらしい。
気づいたら12月10日って今日じゃん。
NHK総合・デジタル総合
前編 2005年12月10日(土) 午後7時30分〜8時45分
後編 2005年12月17日(土) 午後7時30分〜8時45分
2週にわたって放送されるようだ。かなり楽しみだなー。
NHKホームページ : 「クライマーズ・ハイ」12月10日・17日放送!
上記のNHKのサイトでは予告編なども見ることができるようです。
【出演者】はこんな感じらしい。
佐藤浩市 大森南朋 新井浩文 高橋一生 岸部一徳 石原さとみ 美保純 赤井英和 岸本加世子 杉浦直樹
録画の準備をしなければ・・・・
2005年11月08日
宮部みゆき:「理由」日テレ:ドラマコンプレックスで放映! 
こんにちは。左とん平こと猪八戒です(逆か?)(←勿論嘘です)
日テレの 火曜サスペンス劇場 (略して火サス)がいつの間にか終了し、ドラマコンプレックスなるものがはじまったそーな。火曜サスペンス劇場といえば、テレビ朝日の土曜ワイド劇場と双肩を並べる由緒正しい日本のドラマ枠として捉えられている。
で、こういう類のドラマはタイトルの付け方もインパクトがあり、
って感じに、
「タイトルに長い名前が付いている」
「ロケ地にちなんだネーミング」
「主人公の職業(たとえば家政婦とか?)を入れてみる」
というのが王道だったりする。(ホントか?)
そんな中、今夜から日テレでは「火サス」枠で ドラマコンプレックス というものが始まるのだ。
この枠に賭ける日テレの気合の入り方というのが尋常じゃないのはなんといっても、今日の放映で、宮部みゆきの「理由」をやっちゃうってことに現れていると思う。
早速りょーちは今日は忘れずに録画予約しましたよ!
ドラマコンプレックス:理由
1998年の文春ベスト10の1位、99年度版の「このミステリーが凄い」の3位に選ばれているという本書。かなり期待大である。
キャストを見てみるとこんな感じらしい。
岸部一徳/柄本明/小林聡美/古手川祐子/村田雄浩/久本雅美/大和田伸也/松田美由紀/渡辺えり子/石橋蓮司/伊藤歩/左時枝/ 根岸季衣/加瀬亮/渡辺裕之/細山田隆人/小林稔侍/宮 あおい/永六輔/片岡鶴太郎/南田洋子/立川談志/ 風吹ジュン/勝野洋/ 羽鳥慎一/西尾由佳里/寺田農
うーむ、正統派が勢ぞろいじゃないですかー。
ちょっと気になるのは「羽鳥慎一」「西尾由佳里」という日テレアナウンサー陣かな・・・(作品のイメージが壊れないよーに通行人とかアナウンサーという役柄での出演を望みます)
上記の「理由 特別版」を再編集してリメイクしたものだと思われる。今日はちょっと早く帰宅するべしであろう。
日テレの 火曜サスペンス劇場 (略して火サス)がいつの間にか終了し、ドラマコンプレックスなるものがはじまったそーな。火曜サスペンス劇場といえば、テレビ朝日の土曜ワイド劇場と双肩を並べる由緒正しい日本のドラマ枠として捉えられている。
で、こういう類のドラマはタイトルの付け方もインパクトがあり、
・「湯煙女三人旅 激情編 奥飛騨に血の惨劇 有名旅館おかみの失踪に隠されたトリックとは」
・「特命警察官 氷室健介 パート4 無実の罪を着せられた父と田園調布マダムとの意外な繋がりとは」
・「検視官 麻美麗子シリーズ 犯行現場に残されたコッペパンに驚愕の新事実」
って感じに、
「タイトルに長い名前が付いている」
「ロケ地にちなんだネーミング」
「主人公の職業(たとえば家政婦とか?)を入れてみる」
というのが王道だったりする。(ホントか?)
そんな中、今夜から日テレでは「火サス」枠で ドラマコンプレックス というものが始まるのだ。
この枠に賭ける日テレの気合の入り方というのが尋常じゃないのはなんといっても、今日の放映で、宮部みゆきの「理由」をやっちゃうってことに現れていると思う。
早速りょーちは今日は忘れずに録画予約しましたよ!
ドラマコンプレックス:理由
1998年の文春ベスト10の1位、99年度版の「このミステリーが凄い」の3位に選ばれているという本書。かなり期待大である。
キャストを見てみるとこんな感じらしい。
岸部一徳/柄本明/小林聡美/古手川祐子/村田雄浩/久本雅美/大和田伸也/松田美由紀/渡辺えり子/石橋蓮司/伊藤歩/左時枝/ 根岸季衣/加瀬亮/渡辺裕之/細山田隆人/小林稔侍/宮 あおい/永六輔/片岡鶴太郎/南田洋子/立川談志/ 風吹ジュン/勝野洋/ 羽鳥慎一/西尾由佳里/寺田農
うーむ、正統派が勢ぞろいじゃないですかー。
ちょっと気になるのは「羽鳥慎一」「西尾由佳里」という日テレアナウンサー陣かな・・・(作品のイメージが壊れないよーに通行人とかアナウンサーという役柄での出演を望みます)
上記の「理由 特別版」を再編集してリメイクしたものだと思われる。今日はちょっと早く帰宅するべしであろう。
2005年09月12日
映画「亡国のイージス」を見てきた 
こんにちは。クロベエこと黒部幸英です(嘘です)。
封切されて暫く経ちますがやっと映画「亡国のイージス」を見てきました。
映画の限界なのかもしれませんが、かなりストーリーが端折られていたことは気になります。中でもGUSOHがいそかぜにやってきた経緯などは、原作に近いものにしてほしかったです。でも、原作に忠実にシナリオをライティングすると全く持ってとんでもないことになりそうなので、やはり無理か・・・
しかし、総合的にはよかったのではないでしょうか。
配役としては今、日本映画で考えられる配役のベストに近いのではないでしょうか?
中でも如月行役の勝地涼さんはりょーちが読んだ「亡国のイージス」行のイメージにかなり近かったと思います。行の演技はかなり難しい役どころだと思いますが勝地涼さんは目の力強さが印象に残りました。行のオーディションでは原作者をはじめとするスタッフ全員が満場一致で勝地涼に白羽の矢を立てたことも頷けます。今後の演技に期待できそうな予感です。
いそかぜ副長の宮津を演じた寺尾聰はやはり前評判どおり押さえ気味の演技に好感が持てました。若干「半落ち」と被る印象もありましたが、宮津の苦悩をよく表現していたと思います。
小説のイメージと全く違ったのは仙石役の真田広之ですね。小説を読んだ印象だと無骨なおじさんを想像していましたが、ちょっとかっこよすぎです。
小説では終盤は行が活躍していたと思った部分も仙石が受け持っていたように思います。りょーちとしては行の活躍をもっと見たかったですな。
また映画では海上自衛隊も協力したとのことでなかなか見ごたえありました。
今年は福井晴敏さんの小説がかなりの頻度で映画化されており、福井晴敏ファンの人には非常に良い年だと思います。
ここで、ふと疑問に思ったのだが、「映画を見たけど原作をまだ読んでいない」人と「原作は読んだけど映画を見ていない人」はどちらが楽しめるか?
うーむ、りょーちは「小説→映画」の順番でした。「映画」を見た後で原作の小説を読むと実はより細かいディテールが分かって「あー、そういうことかー」と納得できるという楽しみがあるので、もしかしたら映画から小説に入った人が幸せなような気もします。
こんなことならもうちょっと早く見に行けばよかったよ。
しかし、気になったのははてなダイアリーで、 勝地涼 のページに
・亡国のイージス Offcial WebSite
・こんなにしゃべってイージスBLOG
・亡国のイージス 関連グッズ
・はてなダイアリー - 勝地涼とは
・はてなダイアリー - 亡国のイージスとは
・はてなダイアリー - 真田広之とは
・はてなダイアリー - 寺尾聰とは
封切されて暫く経ちますがやっと映画「亡国のイージス」を見てきました。
映画の限界なのかもしれませんが、かなりストーリーが端折られていたことは気になります。中でもGUSOHがいそかぜにやってきた経緯などは、原作に近いものにしてほしかったです。でも、原作に忠実にシナリオをライティングすると全く持ってとんでもないことになりそうなので、やはり無理か・・・
しかし、総合的にはよかったのではないでしょうか。
配役としては今、日本映画で考えられる配役のベストに近いのではないでしょうか?
中でも如月行役の勝地涼さんはりょーちが読んだ「亡国のイージス」行のイメージにかなり近かったと思います。行の演技はかなり難しい役どころだと思いますが勝地涼さんは目の力強さが印象に残りました。行のオーディションでは原作者をはじめとするスタッフ全員が満場一致で勝地涼に白羽の矢を立てたことも頷けます。今後の演技に期待できそうな予感です。
いそかぜ副長の宮津を演じた寺尾聰はやはり前評判どおり押さえ気味の演技に好感が持てました。若干「半落ち」と被る印象もありましたが、宮津の苦悩をよく表現していたと思います。
小説のイメージと全く違ったのは仙石役の真田広之ですね。小説を読んだ印象だと無骨なおじさんを想像していましたが、ちょっとかっこよすぎです。
小説では終盤は行が活躍していたと思った部分も仙石が受け持っていたように思います。りょーちとしては行の活躍をもっと見たかったですな。
また映画では海上自衛隊も協力したとのことでなかなか見ごたえありました。
今年は福井晴敏さんの小説がかなりの頻度で映画化されており、福井晴敏ファンの人には非常に良い年だと思います。
ここで、ふと疑問に思ったのだが、「映画を見たけど原作をまだ読んでいない」人と「原作は読んだけど映画を見ていない人」はどちらが楽しめるか?
うーむ、りょーちは「小説→映画」の順番でした。「映画」を見た後で原作の小説を読むと実はより細かいディテールが分かって「あー、そういうことかー」と納得できるという楽しみがあるので、もしかしたら映画から小説に入った人が幸せなような気もします。
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こんなことならもうちょっと早く見に行けばよかったよ。
しかし、気になったのははてなダイアリーで、 勝地涼 のページに
世にも奇妙な物語映画の特別編『携帯忠臣蔵』(中井貴一の息子役)(2000)
という文字をみつけた時はちょっと面食らいました。 ヨンファの息子役だったのか・・・orz・亡国のイージス Offcial WebSite
・こんなにしゃべってイージスBLOG
・亡国のイージス 関連グッズ
・はてなダイアリー - 勝地涼とは
・はてなダイアリー - 亡国のイージスとは
・はてなダイアリー - 真田広之とは
・はてなダイアリー - 寺尾聰とは
2005年07月07日
雫井脩介「虚貌」テレビ朝日系列で7月7日(木)ドラマ放映!! 
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雫井脩介氏原作の虚貌が本日7月7日テレビ朝日でサスペンス特別企画としてドラマ放映されるようだ。
mixi(ミクシィ) のコミュニティで今日、その存在を知ったりょーちは、当然録画の予約などしているわけもなく、慌てて結婚以来の同居人に電話で録画予約をお願いした。(よかったっす)
で、テレビ朝日のサイトを見てみたがどうも情報があまりない感じ。
人気サスペンス作家・雫井脩介氏の原作を渡瀬恒彦主演でドラマ化! 放火殺人の罪で服役していた男が出所した。やがて共犯だった仲間が次々と殺されてゆく…。刑事生命をかけて犯人を追いつめる滝中(渡瀬)と、父に批判的な滝中の娘(遊井亮子)の身に!?
goo テレビ番組ナビ[東京版] でやっと出演者が分かった。
・滝中守年(渡瀬恒彦)
・辻(菊池健一郎)
・荒勝明(永倉大輔)
・滝中朱音(遊井亮子)
・役不明 (金田明夫)
・役不明 (秋野太作)
ふむふむ。なんか情報やっぱ少ないっす。
どうもいろいろ調べていたら、土曜ワイドステーション・新着情報 によると、「2002年10月撮影」と書かれている。かなり前じゃん、それ?
うーむ。どういうことなのか?
しかし、あのストーリーをどうやって映像化するのか・・・
まったくもって謎である。
雫井脩介さんの作品では以前、火の粉が同じテレビ朝日系列で放映されていたが、2時間ドラマにしてはよく頑張ったのではないかと思われる出来であった。
滝中役の渡瀬恒彦はかなりよさそうな予感がする。滝中朱音の遊井亮子もそんなに的は外れていないような気がするな。今回の「虚貌」はどうなのかちょいと見ものである。
なお、この記事は前回の「火の粉」のときと同様に以前「虚貌」の感想を記載されている方々へ「今日あるから忘れないでね」という意味でトラックバックを送ってしまっています。トラックバックスパムのつもりはありませんので、送付いたしましたトラックバックは削除いただいて構いません。ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。
2005年05月27日
奥田英朗:「空中ブランコ」本日フジテレビで放映(録画の方は要注意!) 
奥田 英朗
文藝春秋 (2004/04/24)
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おすすめ度の平均: 

プロットはすごい
爆笑した。
こんなDRがいてもいい本日はいよいよ奥田英朗の存作「空中ブランコ」のドラマ放映の日ですよ(^^;
金曜日ということもあり、飲み会などでビデオをセッティングしているあなた。もしかして前の番組が野球ってのを忘れていませんか?
今日の「オリックス×袖人」は 【延長最大】21:24まで なので Gコードなどで予約する方はなんと野球が延長してしまうと録画できないという淋しいことになってしまいますよ。
りょーちは、今朝それに気づき、録画時間を30分延長しておきました。
みなさん、お忘れなく!
お家に帰ったら笑い転げるであろうこと間違いないっす。またこのBlogで感想などを書いてみたいと思ったりしております。(ドラマを見る前にもう笑う準備できてます)
なお、以前記事を掲載した際にトラックバックを送信した方には再度確認の意味を込めてトラックバックを送ってしまいました。トラックバックスパムではないのでご了承ください。
では、楽しい夜のひとときを・・・
※フジテレビ空中ブランコ公式ページ








