2011年01月09日

ふぞろいの林檎たちで仲手川の兄役が小林薫から水澤心吾へ変更になった理由 このエントリーをはてなブックマークに追加

今週は関東でふぞろいの林檎たちパート3の再放送があり、録画して週末にまとめてみてしまった。
ストーリーをあまり覚えていなかったので新鮮な気持ちで見ることができたのだが、ちょいと違和感があったのが、仲手川良雄(中井貴一)の兄役は小林薫だったと記憶していたのだが全く違う役者さんが演じていた。 あれ? 小林薫さんはまだご存命だったよーな・・と思い検索してみるとその回答らしきものを見つけた。
ふぞろいの林檎たちVでは中井貴一の兄役が小林薫から違う人に代わってますがわってますがどうしてですか? - Yahoo!知恵袋
ベストアンサーに選ばれた回答:
1990〜1991年 映画・・香港パラダイス・ 四万十川 との撮影が重なったためと Vの話の内容が 再会を中心にした内容なので 兄役が重要視されなかったためです。
ふーむ。そういうことだったのか・・・ 全く知らんかった。
寡黙な兄を演じていた小林薫さんもよかったけど、パート3の兄役の水澤心吾さんもなかなか良かったです。
しかし1991年1月11日〜3月22日の放送ってことは今から20年前。うーむ。そりゃ記憶も曖昧だわな。

水澤心吾オフィシャルウェブサイト
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2009年01月11日

日テレ版ドラえもんの主題歌の歌詞が凄い このエントリーをはてなブックマークに追加

ドラえもん=テレビ朝日という印象があるのだが、テレビ朝日の前に日テレでドラえもんが放送されていた。

【幻のドラえもん】(上)テレ朝版アニメの前に「日テレ版」があった (1/3ページ) - MSN産経ニュース

本放送が1973年(昭和48年)らしいので今から36年前。
で、どうも当時のオープニングやエンディングを見る限りでは日テレ版のドラえもんは今のテレビ朝日のドラえもんとはかなり違った路線だったことが伺える。
日テレ版ドラえもん オープニング曲歌詞
ヒャアー
ぼくのドラえもんが まちをあるけば
みんなみんなが ふりかえるよ
ハア ドラドラ ハア ドラドラ
かぜきるおつむは ツンツルテンだよ
ドタドタあんよは へんぺいそくだよ
ハア ヤッコラ ドッコイショのショ
だけど ドラえもん いいおとこ
こまったときの ドラだのみ
たのんだよ まかせたよ
ハア ヤッショ マカショ
ホイきたサッサの ドラえもん
日テレ版ドラえもんオープニング曲

日テレ版ドラえもん エンディング曲歌詞
サッササッサと とびだせとびだせとびだせ ドラえもん
できないことなぞ なんにもなんにもなんにもないぞ
コンピュータが ともだちどもだちどもだち ともだちさ
おいらかっこいい ネコネコネコネコネコネコ ロボット
のびた なくなよ たすけにゆくぞ
しゅくだいなんか へいきだい
サッササッサと やっけろやっけろやっけろ ドラえもん
どんなやつでも こわくはこわくはこわくは ないぞ
こうせんじゅうが ものゆうものゆうものゆう ものをゆう
おいらつよーい ネコネコネコネコネコネコ ロボット
のび太 まけるな たすけにゆくぞ
ひげがはりきり ピンとなる
日テレ版ドラえもんエンディング曲
なお、エンディングをみると当時の声優さんの名前があるが驚くのはジャイアンとママの声優。
  • ドラえもん:富田耕生
  • のび太:太田淑子
  • スネ夫:八代駿
  • ジャイアン:肝付兼太
  • 静香:恵比寿まさこ
  • パパ:村越伊知郎
  • ママ:小原乃梨子
テレビ朝日版ドラえもんのスネ夫の声の肝付兼太がジャイアンの声、テレビ朝日版ドラえもんののび太の声の小原乃梨子がママの声ってのが驚きだな。
当時の動画を見るとアニメの作り方も今と違って何かやっつけ仕事的な印象を受けるなぁ。エンディングの歌詞の「のび太」についても1番は「のびた」とひらがななのに2番は「のび太」と漢字が混ざっている。今のテレビではこういうのはきっとあり得ないよね。
このあたりにも当時の時代が垣間見えるな。
今なら「ものゆう」の部分もきっと「ものいう」に直されちゃうよね。

しかし、よく動画残ってたなー。
なかなか貴重だな。
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2005年09月16日

水虫ララバイ このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。松崎真です(嘘です)。 手をあげて、横断歩道を渡りましょう(謎)

冗談は大木凡土の髪型だけにしておいて、ふと、唐突に思い出したフレーズがある。

水虫ララバイ


これは昔TBSで放送されていた「男と女の間には」というドラマの中で和田アキ子が歌っていた劇中歌である。(なんと、原作は五木寛之!)

もうかなり前の話で、Googleで検索してみたら、数件hitした。(1982年に放映されたようだ)

歌詞はもうかなり忘れてしまったのだが、
水虫ラーラバーイ カイカイカーイ
水虫ラーラバーイ ねんねんころり ねんころりー
明日の朝まで ねんころりー
水虫ラーラバーイ カイ カイ カイ

という神をも恐れぬ歌詞だったよーな気がする。

レコード化がされたのかどうか不明だが、素晴らしい。

ドラマの内容はもう殆ど忘れてしまったが、印象的なシーンは和田アキ子演ずる女性が売れない女優としてデビューしたのだが、初めての役が「死体」の役。
死体の役をやるのだが、あまりの情けなさに本番中に泣いてしまい演出家から「泣くなー死体」と怒られ、更に涙するという情けないシーンを覚えている。(うーむ)

昔のドラマは今よりインパクトがあり、家族全員で楽しめるものが多かったように感じる。当時、夜の10時なんて子供にとっては真夜中に近かったのだが、水曜日だけは頑張って起きて、眠い目を擦りながら見ていたなー。

このドラマについてどなたかストーリーの詳細をご存知の方がいらっしゃったら教えていただきたい。

ぜひともDVD化してほしい一作である。
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2005年05月17日

オールナイトニッポンとは このエントリーをはてなブックマークに追加

何かと問題になっているニッポン放送だが、ニッポン放送といえば「オールナイトニッポン」ではなかろうか?
りょーちがその昔オールナイトニッポンを一番はじめに聞いたのが確か「アルフィー」のオールナイトニッポンだったと思う。今思うと何故そんな遅くまでおきていたのだかわからないのだが、まだ小学生か中学生かだった私は「こんな遅い時間にラジオを聞いている人はいるのだろうか?」と疑問だった。ボリュームをちょいと小さめにして一人で部屋の中で深夜ラジオを聞いているとちょいと大人になった気分であった。
その回のアルフィーのオールナイトニッポンは「暁のパラダイスロード」のオリコンランキングがどこまであがるかとかで盛り上がっていたと思う。で、当然ながら3時までは聞くことができずにそのまま寝てしまうのだ。
で、まあ、深夜放送と言うものが世の中にあるのだなあと認識したりょーちはオールナイトニッポンはパーソナリティが日替わりでやっているようだということを知るようになる。

ぐぐってみたところ、こんなページをみつけた。


おー、素晴らしいです。この年表。
かなり意外な人々がオールナイトニッポンのパーソナリティを担当してたんですなー。
これでみたとこと、りょーちがおそらく聞いていたのは「アルフィーのオールナイトニッポン」ではなく「坂崎幸之助のオールナイトニッポン」だったようだ。なので、少なくとも1982年の4月から1983年の3月の間に聞き始めたはずである。うーむ、そうなのか。
この年表を見て見るといろんなことが分かって面白い。こんな人がパーソナリティだったのかーってのが幾つか見受けられる。


●女性ボーカリストがかなり多い
中島みゆき/松任谷由美を筆頭に結構いるんですなー。
りょーちの懐かしいゾーンは加藤いづみ(CD買ったなー)/裕木奈江/森若香織(そーいえばいたなー)/真璃子(おー、いたいた)/白井貴子(へー)/小林麻美(やってたんだー)/橘いずみ(懐かしい・・・)。
で、女性のパーソナリティが頻繁に出現し始めるのが意外と遅い気がする。男女雇用機会均等法とかは関係ないと思うのだが何故だろう。

●芸人さんも多い
開始当初のラインナップから見て元々お笑いのメンバーが入る余地がなさそうだったのだが1973年あたりから「あのねのね」が登場し、以降かなりお笑いのメンバーがいる。更に、明石家さんまはビートたけしよりも前にオールナイトのパーソナリティだったってのははじめて知った。そーなのか、2部とはいえ、1979年にはもうはじめていたのかー。

●その他、意外な人
時代の流れもあるのだろうが、今思えば、こんな人が・・・というのもある。

・岸部シロー 73.7〜73.9
 ルックルックこんにちはで朝早い番組を持っていたなーと思いつつも土曜日の深夜にやっていたようだ。しかし、1部と2部で合計4時間、岸部シローは何を喋っていたのか?(今なら話すネタはかなりありそうだと思うのだが・・・)
・柏村武昭 75.4〜75.9
 この人、今、国会議員ですよ。
 
・海援隊 74.4〜74.9
 このころはもうフォーク全盛期でフォークシンガーだったら誰でもよかったのかもしれないが、深夜放送と海援隊ってあまり結びつかないのぅ。

年表みてるだけで結構楽しめるっす。

なお、現在のオールナイトニッポンではWebなどと連動していろんな話題をリスナーに投げかけているらしいが、呪いのビデオなどが話題に上がっているよーだ。RINGみたい・・・

りょーちは探せなかったのですが、歴代オールナイトニッポンの全パーソナリティを網羅しているサイトがあったら是非教えていただきたいっす。
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2004年09月16日

箱男 このエントリーをはてなブックマークに追加

そーいえば、「電波少年的箱男」ってあったけど、ぐぐってみたら、こんなとこにいた。

芸人として一生「箱男の・・・」という冠詞がつくかと思うが、頑張ってくれ。

※箱男の本名はダブルブッキングの川元文太(かわもとぶんた)という人らしい。

12へえ。

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