2005年06月01日

はてなアンテナをあなたのblogに このエントリーをはてなブックマークに追加

人力検索サイトはてな を利用している人は はてなアンテナ も利用していると思います。はてなアンテナは、気になるサイトの更新状況をまとめてチェックしてくれる便利ツールです。
お気に入りのページを登録すればはてなアンテナが代わりに自動巡回。専用ページに更新順に表示します。
人気のアンテナをインポートして自分用にカスタマイズしたり、友達だけで共有するアンテナも思いのまま!

という触れ込みでちょいと使い始めたのだけれど意外と便利。他のはてなのサービスとも微妙にリンクしていて気持ちがよい(このあたりのユーザの囲い込みがはてなの強みか?)
で、このはてなアンテナを通常のBlogでも利用したいなと思い、下記のようなことができるよーにしてみた。

はてなアンテナを通常はてな以外のblogで利用するにはRSSを読み込んで表示させる方法があるけど、RSSで取得する情報をもうちょっと美しく表示したいときに便利かなと思ったのだ。
はてなアンテナのURLは

というように
http://a.hatena.ne.jp/[ユーザ名]/

という形式になっている。一方提供されるRSSのURIは、
http://a.hatena.ne.jp/[ユーザ名]/rss

という形式になっている。
で、このRSSを取得して、ちょいと加工して表示してしまえばいいのだ。RSSの取得と加工はこの界隈で非常に有名な DA実験室 さまの daRssParser [v1.0.3] [EUC] を利用させていただいた。この RssParser がめちゃくちゃよくできている。まじで素晴らしいです。これがないと作るのは不可能でした(The Dark Angel さま、素晴らしいツールをありがとうございます)。

で、りょーちの作ったのが、下記のものです。

はてなアンテナをあなたのblogに:りょーち (新しいウィンドウで開きます)


使い方は簡単です。はてなアンテナのユーザIDを入力して「はてなアンテナ表示」のボタンを押します。すると、はてなアンテナのチェック(ユーザが存在するかどうか、アンテナが公開されているかどうか?)を行い、正常にはてなアンテナが取得できたら、はてなアンテナを表示します。
さらに、取得したはてなアンテナをblog上に表示するためのJavaScriptの外部ファイルへのリンクを作成し、文字コード毎に表示のためのJavaScriptを生成します。
この生成されたコードをBlogに貼り付けて再構築すれば、完成。
参考までにSeeSaaでの利用方法を記載しておきます。
SeeSaaの場合だと、どうも文字コードがShift JISっぽいのでSJISを利用します。
SeeSaaの管理画面から「デザイン」→「コンテンツ」を選択。
新しいコンテンツの追加で、
種類:自由形式
追加先ページ:追加したいページ(全ページなど)
配置:配置したい場所(りょーちは右サイドバーに設置してみた)
並び順:配置場所の中での並び順(0〜100)
を選択し「コンテンツの追加」ボタンを押します。

「自由形式の設定」画面が表示されたら、適当な「タイトル」を入力後、 はてなアンテナをあなたのblogに:りょーち で生成したTEXTAREA内のコードを貼り付けます。
CSSは特に利用していませんので、 div class="sidetitle" とか div class="side" などとを好みで設定してください。
貼り付け終わったら「保存」します。変更を反映させるには、ブログの再構築が必要です再構築完了後、自分のBlogにはてなアンテナが表示されていれば成功です。

アンテナの横にある、 のアイコンは表示されてるアンテナの おとなりページ です。
その横の のアイコンは、表示されている アンテナを含むページ です。

なお、はてなIDを所有していない人でも他人のアンテナを自分のサイトに貼り付けたりすることも勿論可能です。

まだまだ、改良の余地はあると思いますが、ご意見、不具合、利用方法がわからないなどがありましたらこのBlogに書き込んでいただければと思います。
あ、勿論、利用料は無料です(あたりまえか・・・)
好き勝手に使っていただければと思います。

(需要があるのかどうか不明だが・・・)
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2005年05月31日

Google PageRank Checkerを作ってみた このエントリーをはてなブックマークに追加

昨日くらいまで Google のPageRank が上手く表示されていなかったのだが、今日になってきちんと表示されるよーになっていた。
ページランクを調べるのに一番簡単な方法は google Toolbar をインストールするのが一番だけど、 それ以外でもチェックできるっぽい。

なんか、簡単に作れそうだったのでつくってみた。

Google PageRank Checker 新しいウィンドウが開きます


使い方は簡単。
上記のページに行き、PageRankを調べたいURLを入力し「チェック」ボタンを押すとGoogleのページランクを調べてくれます。

で、いちいち入力するのが面倒な人向け(←自分のことですが・・・)に Bookmarklet を作ってみた。

PageRank Checker (右クリックでお気に入りに追加してください)


これをブックマークレットとしてブックマークに登録しておけば、ページを見ているときに、このブックマークレットを選ぶことにより見ているページのPageRankをチェックできます。

使い勝手や要望などがありましたら、なるべく対応したいと思います。
posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(0) | Web周辺技術

2005年05月20日

【重要】:Googleで検索できる範囲 このエントリーをはてなブックマークに追加

検索エンジンで現在かなりの市場をキープしていると思われる Google だが、どのくらいのサイトを網羅しているのか?
http://www.google.co.jp/intl/ja/why_use.html によると、
Google は 80 億以上もの URL を検索できます。
80億以上の URL で構成される Google のインデックスは、他に類がなく、インターネット上の最も役に立つWebページの包括的な集合体です。インデックスサイズ自体そのものは、検索結果を表示する鍵ではありませんが、関連した検索結果を選ぶ上ではもっとも影響力があります。

と書かれています。
80億ってちょっと凄いなーと思ってみて、いろいろ検索してみる。
ありきたりだが、りょーちのページの右上のカスタム検索で「書籍」という言葉で検索すると、
書籍 の検索結果のうち 日本語のページ 約 1,140,000 件中 1 - 100 件目 (0.19 秒)
という結果が返って来た。おーやはり凄いねと思い、りょーちはそこでふとこんなことを思った。
1,140,000目にはどんなサイトがあるのだろう・・・

うーむ。これは試して見なければと思い、ちょっと試して見ることにした。書籍 の検索結果のうち 日本語のページ 約 1,140,000 件中 101 - 200 件目 (0.19 秒)のURLが
http://www.google.com/custom?q=%E6%9B%B8%E7%B1%8D&num=100&hl=ja&lr=&ie=UTF-8&oe=Shift_JIS&inlang=ja&newwindow=1&c2coff=1&client=pub-0322526454137521&cof=FORID:1%3BGL:1%3BBGC:FFFFFF%3BT:%23000000%3BLC:%230000ff%3BVLC:%23663399%3BALC:%230000ff%3BGALT:%23008000%3BGFNT:%230000ff%3BGIMP:%230000ff%3BDIV:%23336699%3BLBGC:3399CC%3BAH:center%3B&domains=ryouchi.seesaa.net&start=100&sa=N
となっている。

GET Methodで渡されている変数のnum=100の100は100件づつ表示するという意味で、start=100の100はおそらく、100件目+1件目(つまり101件目)から表示するってことだな。
つまり、表示開始件数をxとするとx = ( start + 1 ) ってことじゃん。
ってことは start = x - 1 ってことなので、1,140,000件目を表示するには、start = 1140000 - 1 = 1139999
つまり、
http://www.google.com/custom?q=%E6%9B%B8%E7%B1%8D&num=100&hl=ja&lr=&ie=UTF-8&oe=Shift_JIS&inlang=ja&newwindow=1&c2coff=1&client=pub-0322526454137521&cof=FORID:1%3BGL:1%3BBGC:FFFFFF%3BT:%23000000%3BLC:%230000ff%3BVLC:%23663399%3BALC:%230000ff%3BGALT:%23008000%3BGFNT:%230000ff%3BGIMP:%230000ff%3BDIV:%23336699%3BLBGC:3399CC%3BAH:center%3B&domains=ryouchi.seesaa.net&start=1139999&sa=N
となるはず。
でOKと思ってアクセスしてみると、
大変申し訳ございませんが、Google では 1000 件以上の検索結果は表示しておりません (1139999 件目以降の結果をリクエストされました)。

・・・・
え、そーなんだ。ってことはいくら検索条件にHitしてもGoogleでは1000件より先のものは表示されないようだった。はじめて知ったよ、そんなこと。
しからば、しからば、100歩譲って1000件目はどーなのよ?
さっきの公式(?)で1000件目を表示するには、start = 999 だから、
http://www.google.com/custom?q=%E6%9B%B8%E7%B1%8D&num=100&hl=ja&lr=&ie=UTF-8&oe=Shift_JIS&inlang=ja&newwindow=1&c2coff=1&client=pub-0322526454137521&cof=FORID:1%3BGL:1%3BBGC:FFFFFF%3BT:%23000000%3BLC:%230000ff%3BVLC:%23663399%3BALC:%230000ff%3BGALT:%23008000%3BGFNT:%230000ff%3BGIMP:%230000ff%3BDIV:%23336699%3BLBGC:3399CC%3BAH:center%3B&domains=ryouchi.seesaa.net&start=999&sa=N
ってことでしょ。
で、見て見ると、
大変申し訳ございませんが、Google では 1000 件以上の検索結果は表示しておりません (999 件目以降の結果をリクエストされました)。

え、1000件以上じゃないじゃん。
うーむ、おかしいと思い、いろいろ考えて見たところ、100件ごとに表示するぞ、っていうパラメータがnum=100だということに気づき、じゃあnum=1にしてみたらどうよと思い、
http://www.google.com/custom?q=%E6%9B%B8%E7%B1%8D&num=1&hl=ja&lr=&ie=UTF-8&oe=Shift_JIS&inlang=ja&newwindow=1&c2coff=1&client=pub-0322526454137521&cof=FORID:1%3BGL:1%3BBGC:FFFFFF%3BT:%23000000%3BLC:%230000ff%3BVLC:%23663399%3BALC:%230000ff%3BGALT:%23008000%3BGFNT:%230000ff%3BGIMP:%230000ff%3BDIV:%23336699%3BLBGC:3399CC%3BAH:center%3B&domains=ryouchi.seesaa.net&start=999&sa=N
って感じにしてみた。
そしたら、書籍 の検索結果 約 1,140,000 件中 888 - 888 件目 (0.61 秒)とのこと。うーむ。
最も的確な結果を表示するために、上の888件と似たページは除かれています。
検索結果をすべて表示するには、ここから再検索してください。

1000件目もなく、888件などという中途半端な数字・・・
「888って末広がりじゃん」などと思って、最後に表示されたサイトを見て見ると、
人気.com - 書籍
人気.com - 書籍:書籍,人気,ランキング. ... 日本最大のマンガ(電子書籍)販売 サイト!PCにダウンロードして、すぐ読めます。マンガを中心に4800冊!無料お試し版 もあります!手塚治虫など往年の名作マンガから、最近の人気マンガまで2000冊以上の ...

うーむ。人気あるのか・・・
ということで今日の結論としては、
Googleで検索されるためには、少なくとも上位1000件以内に入ってないとだめです
ってことであった。
そーゆーことで、SEOとかSEMとかってやっぱ重要なのかなーと思ったのだ。(この記事もGoogleで検索されているのかどうか不明じゃよ)

#1000件ルールなんて知らんかった・・・
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2005年05月18日

a8.net経由でbidders個別リンクを作成するbookmarklet このエントリーをはてなブックマークに追加

需要がどの程度あるのか不明だが、 A8.netbidders の個別商品リンクを作成するbookmarkletを作った。

なんでこんなものを作ったかといえば、biddersにりょーちは登録していないからである(登録すればいいのだが・・・)。で、biddersに登録していない商品を紹介する際、A8.net経由で商品個別リンクを作成してA8.netから紹介するという方法がある。

bitters の場合は商品個別リンクを作成するには、A8.net で提携した際に割り振られたベースとなるURLにbiddersの対象となる個別URLを手動で記述しなければならないのでかなり大変。

なので、 bidders で先ず商品を普通に探しておいて、「お、これを紹介したいなー」と思ったらBookmarkletで商品リンクを作成するのが便利と思ったのだ。
と、小難しいことを言っているが、やっていることは非常に簡単。単に A8.net での紹介用URLに個別リンクを追加してリンクさせているだけ。

下記URLから実行できます。(Windows の Internet Explorer のみで動作確認したっす・・・)




操作方法はかなり簡単です。
1. biddersの商品リンクを簡単に作成するbookmarklet(a8.net版) にアクセス
2. A8.net にログインして、広告主:株式会社ディー・エヌ・エーの素材ID: 013(素材タイプ: メール)に書かれている

  ●●ビッダーズ商品リンク作成用URL●●

のURLを入力する。
3. 入力後表示されるリンクを「お気に入りに追加」する。このとき、「このリンクは安全でない可能性があります」とアラートが表示されますが大丈夫です(^^;

4. bidders のホームページを散策して、気に入ったところで先ほどのbookmarkletを選ぶ。

5. すると、商品リンクが生成される。このとき、商品名までは取得できないので「商品名」の部分を対象の商品名や画像ファイルなどは手動でリンクを作成してください。

なお、biddersでアフィリエイトが摘要される範囲については、固定価格商品にある商品のみとなります。
<成果対象>成果対象となるのは、ショッピング及びオークションの固定価格商品が対象となります。固定価格商品とはショッピング会場(http://www.bidders.co.jp/shopping/)にある商品です。固定価格商品について詳しい説明はこちらをご覧下さい。(http://www.bidders.co.jp/tutorial/affi_object.html


自分で作ってみて、かなーり便利なことに気づいたっす。


ソニー 512MBメモリー内蔵「ネットワークウォークマン」NW-E405



とか、


Apple iPod shuffle 512MB M9724J/A



とか、


アップルコンピュータ iPod mini Silver 4GB w/USB M9800J A


とか、


バッファロー RUF-DB-PO128/U2 フラッシュメモリ くまのプーさん RUF-DB-PO128 U2


って感じに作れるので(自分の中では非常に)便利です。
a8.netでbiddersと提携している人は興味がありましたら暇なときに利用してみて感想などをいただければと思います。
なお、不具合などがありましたらこの記事にコメントをお願いいたします。
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2005年05月10日

blog Watcher 2.0 は素晴らしいっす! このエントリーをはてなブックマークに追加

以前ちょこっと触れた東工大のblog Watcherだが、いつの間にか2.0になっていたよーだ。


なかなか使い勝手がよい。そしてデザインセンスもかなり優秀。結構これでいろいろ遊べそうなのだ。blog Watcherはいろんなところで書かれているblogの情報を収集して世の中の事物における「評判」を取得するよーなもののよーである。
ネガティブな意見が多いのか、ポジティブな意見が多いのかを文脈から類推して評判を数値化するよーなものみたい。

例えば最近話題になっている JR西日本の評判 は事故が起こったあたりからバースト度が高く、ネガティブなコメントが多くなっていることがグラフなどからわかる。
また、新しいドラえもんの声の 水田わさび さんはやはり去年まではあまり話題に上らなかったけど、今年の3月前後からかなり話題に上っていてまあまあポジティブに捕えられているよーなことが分かって面白い。

各社のblogの評判もなんとなくわかって面白い。
ドリコム
seesaa blog
livedoor blog
アメーバブログ
エキサイトブログ
Doblog
Yahoo blog
はてなダイアリー (結構好評?)
JUGEM
FC2ブログ
ココログ

お、結構おもしろいじゃん。ドリコムはこの4月くらいからかなりイッてますねー。

で、さらにこのblog Watcherのページに気になるものを発見した。



使い勝手は非常に簡単。RSS対応していないページも日付情報っぽいものを自動判別してRSSっぽくしてみることができるよーである。これはちょいとオモシロそう。

例えばフジテレビのサイトのコンテンツにある、 矢部ちゃんのカメラマン日誌 には日付情報があるのでこれをなんでもRSS!に食わせると こんな感じ になる。
なお、通常のblogなどで、RSSが既に存在しているよーなサイトに関しては こんな感じ でRSSの情報と自動生成の情報を表示できるよーになる。
使って見ると結構面白い。 なんでもRSSのbookmarklet もなかなかよいです。
あと、 メタブログ の試みも面白い。これはBlogでホットなキーワードを自動収集して表示するよーなもの。日付ごとにバーストしているキーワードはやはりタイムリーなものが多い。blog生成エンジンは blosxom を使っているよーだ。
やるなー、東工大の奥村研。素晴らしいっす。まじで。
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2005年05月05日

Google Web Accelerator このエントリーをはてなブックマークに追加

Google Web Accelerator

Google Web Accelerator は、現在ベータ版のようであるが、どうも英文を読んでみる限り、BlogなどのWebを閲覧している際、その情報を先読みしてキャッシュしておき、より速くアクセスできるようなツールバーみたい。

現在Internet Explorerで動作するっぽい。Webページローディングの領域にまでGoogleが踏み込んできた・・・
すごいっす。Google。
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2005年05月03日

Blogn Plusのサイトも作ってみた このエントリーをはてなブックマークに追加

usamimi.infoBlogn Plus で作ったサイトを立ててみた。

http://www.usamimi.info/~ryouchi/blognplus/

どーやって区別していくか・・・
usamimi.info ではphpが使えるのがメリットだな。
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2005年05月02日

MagpieRSS:Summary を使って見た このエントリーをはてなブックマークに追加

日経ソフトウェアの6月号の記事で紹介されていた「MagpieRSS: Summary」というphpのライブラリを使って見た。外部サイトでphpが動く環境をりょーちは持っていないのでソースコードだけ紹介。

2005年5月2日現在でのMagpieRSS: Summaryの最新バージョンは0.71.1です。
で、これをダウンロードしてやってみたのだが、どうも上手くいかない。
取得した文字がすべて「????」などと文字化けしている。
いろいろぐぐってみたら、この世界では超有名な結城浩さんがキチンと対処法を紹介している。結城浩さんのサイトの ここ を読むとよくわかります。(やっぱすごいよ、結城さん・・・)

以下備忘録として手順記載:

1. magpieRss-0.71.1 をダウンロード ( DOWNLOAD )
2. magpieRss-0.61 をダウンロード( DOWNLOAD
3. 二つとも解凍する。
4. magpieRss-0.71.1のrss_parse.incだけver0.61のrss_parse.incに差し替える。(基本的にmagpieRSS-0.71.1を利用)
5. proxyを利用している場合は、 magpierss-0.71.1\extlib\Snoopy.class.inc の
var $proxy_host = ""; // proxy host to use
var $proxy_port = ""; // proxy port to use
に適切なproxyサーバとポート名を入れることで解決する(いつもproxyで悩むのに今回はわりと楽にproxyの設定を見つけることができた)

参考記事:
ヘッドラインの表示数を指定したい場合(Docodemo HeadLine より)
株式投資の道案内さんのサイト

phpのサイトがあれば下記のよーなphpを記載すれば動くはず・・・

※UTF-8で記載したらよいかも。

■magpie_simple.php
--- begin cut here ---
<html>
<head>
<title>Get RSS</title>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">
</head>
<body>
<!-- ソースコードはUTF-8で記載してます !-->
<a name="#top">
<?php

define('MAGPIE_DIR', '../'); //magpierss-0.71.1のディレクトリ
define('INIT_URL' , 'http://ryouchi.seesaa.net/index.rdf');
require_once(MAGPIE_DIR.'rss_fetch.inc'); //1回だけ読むばい
define('MAGPIE_OUTPUT_ENCODING', 'UTF-8');
$url = $_GET['url'];
echo "$url<p>";

?>
<form>
<?php
if ( $url ){
echo 'RSS URL: <input type="text" size="60" name="url" value="'.$url.'"><br />';
}else{
echo 'RSS URL: <input type="text" size="60" name="url" value="'.INIT_URL.'"><br />';
}
?>
<input type="submit" value="Parse RSS">
</form>

<?php

if ( $url ) {
$rss = fetch_rss( $url );
mb_convert_variables( "UTF-8","auto",$rss);
print"<a href=#cont>Contents</a><br>";
print"<pre>";
print_r($rss);
print"</pre><hr><a name=#cont><a href=#top>TOPへ</a><br>";


echo "Channel: " . $rss->channel['title'] . "<p>";
echo "<ul>";
foreach ($rss->items as $item) {
$href = $item['link'];
$title = $item['title'];

echo '<li><a href="'.$href.'" target="_blank">'.$title.'</a></li>';
}
echo "</ul>";
}
?>
</body>
</html>
--- end cut here ---
動作確認できた人はご報告願います(^^;
#りょーちのマシン(xampp+WindowsXP+php5)では動作した。

それにしても世の中には賢い人がたくさんいるのぅ・・・
その後・・・
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2005年04月19日

seesaaサイドメニューバー折り畳み このエントリーをはてなブックマークに追加

りょーちが、よく(勝手に)おじゃまするサイトで「 KOROPPYの本棚 」というサイトがあります。
そこで紹介されていた、「 seesaaのサイドバーを折りたたむ 」を参考に(というか100%パクって)サイドバーに折りたたみの機能を付加してみました。
上記KOROPPYさんのサイトは本好きのりょーちにとって巡回サイトのひとつになってたりして読書感想についてもさることながら、多種多様の「裏技」を紹介していて結構目が離せないサイトです。(それにしてもKOROPPYさん。なんでこんなに詳しいのか・・・)
上記の記事を参考にすればJavaScriptやCSSが全く分からなくても書いてある通りにやれば折りたたみ機能が実現します。コンピュータに疎いりょーちでも設置することができました。
Blog周辺技術についてのトレンドなどもここを見ていればよいかもしれません。デザインセンスもGoodです(^^; (しかもGoogle PageRankが「4」!)
今後も(勝手に)参考にさせていただきます(^^;

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2005年03月09日

Google Suggest(日本語版) このエントリーをはてなブックマークに追加

まだベータ版のよーであるが、Google Sugesstの日本語版が出ているよーである。


suggestとは「暗示する, ほのめかす; 言い出す, 提案する」という意味があるみたい。使ってみるとわかるのですが、入力した言葉を補完してくれるのです。
更に、検索前におおよそ何件Hitするかを表示してくれます(これはかなり便利?)
ためしに「あ」と入力してみるとトップに推薦されたのが「あびる優」・・・(うーむ)
http://slashdot.jp/developers/04/12/18/1033242.shtml?topic=112
に概要が書いてあるみたい。
仕組みについては、 Google Suggest Dissected に詳らかに(英語で)書いてある。(XMLHttpって何?)
ちょいと気になる技術だなぁ・・・
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