2005年08月11日

amazon Web Service(ECS)を使って見た このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。ばってん荒川です(嘘です)。

amazon Web Service(今はECSとか言うのでしたっけ?)を試しに使ってみた。

といっても、りょーちにはRESTとかXMLとかXSLTとかの知識が皆無なので、下記の記事を参考にしてとりあえず作ってみた。
Amazon AWS アマゾン・ウェブサービスを活用するためのXML、XSL理解備忘録

この記事を書かれた方、凄いです。
何が凄いかと言うと、素人のりょーちにも非常に分かりやすく書かれている。文章力とか読解力に長けた方と思われます。(素晴らしい・・・)

で、このサンプルを(殆ど丸ごと)使って作ってみたのが下記になります。
りょーち:Amazon Web Search てすと

うーむ、返す返すも、上記の記事、素晴らしい・・・

もうちょっと勉強してみたいっす。
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2005年08月10日

Google News:各国のRSS配信状況 このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。道上ゆきえです(嘘です)。

Google NewsのRSS配信が日本でも行われるのかどーなのかわかんないけど、ちょっと他の国の状況はどーなっているんだろうと思って調べてみた。

hiddenタグにtopicというパラメータがあり「h」などを指定すればおそらくheadlineが取得できるようなのだがtopic=hを指定するとXMLが上手く吐き出されない国があるようなので今回は意図的に外してある。なので、RSS Feedには
A couple notes:
* add an "output=rss" param to get RSS
* section pages have a "topic=?" param;
use "topic=h" for a Top Stories section.

と怒られた感じでRSSが帰ってくる

プルダウンの○はRSSになんとなく対応しているっぽい。×は準備中って感じ。
下記で試してみることができるっす。(RSSのバージョンは2.0みたい)







RSS Feed作成のタイミングによってたまにエラーが起こるときがあるのだが、リロードすればRSSが表示される。

うーむ。日本はまだまだであった。こういうのって2バイトコード圏は必ず後回しだな・・・(しょうがないか?)

どーしても今すぐにGoogle NewsのRSSを利用したい人は、蓄積多趣味人:RSS独自配信を利用するとよいかも。
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2005年08月09日

REFERER SPAM:合言葉はUplink Systems(64.27.27.150) このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。中田ダイマル・ラケットです(嘘です)。

blogやWebサイトを立ち上げていると検索エンジンなどに引っかかって自分のblogが検索されて誰か知らない人が見に来てくれる。
で、ホントは誰か知らないのだがネット上でいろんな仮想的なコミュニティが形成される。それはそれで非常に面白くて「blogやってみてよかったばい」といった感じになってくる。
で、誰が見に来ているかを知るために完全ではないが、アクセス解析用のツールなどが出回っている。りょーちのこのサイトはseesaa blogを利用しているのだが、seesaa blogにはデフォルトでアクセス解析用の管理画面がある。seesaaのひとつの売り文句になっていたりする。
アクセス解析の仕組みはりょーちが説明するまでもないことだが、おそらくこんな感じになっているはず。

HTTPプロトコルでサイトにやってきたクライアントの情報を取得する。
いろんな解析ツールが世の中にあるのだが、アクセス解析用ログとして取得して意味のありそーなものは下記のような感じ。

・アクセス日時:サーバログなどから取得?
・ユーザのIPアドレス: REMOTE_ADDR から取得
・ユーザのホスト名: REMOTE_HOST から取得
・接続元のIPアドレス(proxy): HTTP_X_FORWARDED_FOR から取得(できるか?)
・ブラウザの種類・バージョンなど: HTTP_USER_AGENT から取得
・アクセス元: HTTP_REFERER から取得

これ以外にも沢山あったりして、このGETした情報を上手くユーザに見せてあげることが解析ツールの腕の見せ所だったりする(らしい)。

Webサイトやblogの管理者などはこういったものを日々みながら、「お、今日は何人来た」とか「今日はどこからアクセスがあった」とか「お、こんなキーワードで検索されている」とか一喜一憂するっぽい。

ここで、アクセス元という項目に着目してみる。
track feed なども同様にこの HTTP_REFERER を取得しているみたいなのだが、中には全くリンクが貼られていないにも関わらず REFERER にログが残っているものが少なからず存在する。「これは何だろう」
で、いろいろ調べてみたらどーやらそれは REFERER SPAM というSPAMのよーである。
この REFERER はどうやら簡単に書き換えたりすることができるのである。

で、何が問題か?
みなさんのWebサイトやblogのログに下記のようなところからやってきているログが残っていると思われる。何故かポーカーのサイトが多いように見受けられるがこれらは立派なREFERER SPAM(リファラスパム)である。

(注意)下記サイトにはアクセスしないでね(他にも沢山あるっす)
サイト名の右側の文字はNetblock ownerを晒してみた。
custom-clay-poker-chips.top-poker-21.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
empire-poker.mynet-poker.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
football-gambling.win-in-poker.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
free-online-poker-games.gst12.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
online-casino.casino-ppp.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
online-casinos.blest-casino.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
online-poker.fearcrow.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
poker.rohkalby.net /64.27.27.150/ Uplink Systems
poker-online.psxtreme.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
poker-online.terashells.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
poker-table-tops.party-poker-e.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
poker-tour.lisaandjamie.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.allabout-poker.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.allabout-poker.net /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.available-poker.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.baby-casino.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.casino-555.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.casino-amusement.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.casino-go.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.casino-results.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.casino-startup.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.casino-y.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.dare-poker.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.e-poker-2005.com /64.234.220.141/ WebStream, Inc.
www.e-poker-4u.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.e-poker-4u.net /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.e-poker-888.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.fine-poker.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.favorite-casino.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.forever-casino.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.greats-poker.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.my-casino.biz /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.plus-casino.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.poker-24x7.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.poker-24x7.net /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.poker-4all.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.poker-4-u.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.poker-7.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.poker-boulevard.com /64.4.195.62/ ANET Internet Solutions, Inc
www.poker-new.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.poker-org.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.poker-places.net /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.poker-places-4u.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.poker-stadium.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.poker-sys.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.poker-valley.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.screwy-casino.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.specific-casino.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.street-poker.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.thesmart-casino.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.varied-poker.com /64.27.27.150/ Uplink Systems
www.wow-poker.com /64.27.27.150/ Uplink Systems

Spam Huntress ≫ Blog Archive ≫ New poker spammer にも似たようなリストが掲載されている。

それにしてもどーなの? この
Uplink Systems : 64.27.27.150

ってのは? こんな奴らにドメイン発行するなよっ。これって要するにドメインは違っても同じサーバにアクセスしちゃうってことでは? アクセスはしてないけど勿論REFERERによって画面を変えてくるくらいのことはやっていると思われる(くれぐれもアクセスしないでね)

通常検索エンジンなどのクローラーはこのREFERERに残らないように作っているようなのだがこちらのREFERER SPAMの場合は足跡を残すことが重要のようである。
例えば忍者toolsとかで検索エンジン以外のサイトからアクセスがあったりすると、「お、おれのサイト、何か紹介してるのかな?」などとクリックしてみたりすることがあるが、URLなどをよく見ないとわけのわからないサイトに引き込まれちゃったりするので注意が必要である。

りょーちの弱小blogにもこういった輩がおいでになっているので彼奴(きゃつ)らの営業活動には余念がないと見える。仕事熱心なのはよいのだが不愉快である。
しかし、こうやって、blogの管理者がこのサイトのREFERERログを見るかどうかもわからないのに(って見てしまっているが)攻撃してクリックされるのを待つってのはどうなのか? セミの幼虫より我慢強いのか?

ちなみにこういう奴らはどんな奴なのかを調べるのには、以前紹介した Netcraft が便利っす。

うーむ。今後blogをレンタルする会社などでこういった有害サイトのアクセス拒否のサービスが出てくるよーな気がする。(ホントか?)

現実的にできるかどうかはおいといて、りょーちとしては 「HYSPRO diary - mod_rubyでspam IP filter , DoS Referer SPAM対策 いろいろ , 積極的DoS Referer SPAM対策 」で言及されている、
DoS Referer SPAMは悪質で、Apacheのステータス(403や404)に関わらず続けてくるので困ります。そこで、Black ListにはFORBIDDENを返すのではなく、1MBくらいのdummy HTMLを200で返してあげるというのはどうでしょう。

に大賛成です(^^;
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2005年08月06日

rakuCopy再び このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。アル・ヤンコビックです。(嘘です)

以前このサイトでも紹介させていただいたのだが、 AUSGANG SOFT さんが作成された世にも素晴らしい RakuCopy というツールが存在する。
この RakuCopy というツール。何が恐ろしいかといえば、一度使うともう手放せないほど、便利すぎる・・・ 更に 右クリックメニューを使いやすいキーで呼び出す方法 を利用すれば、かなり便利度が増す。
りょーちの場合は、pukiwikiを利用しているので、 RakuCopy PuikWiki版 の記事でpukiwikiで利用する方法を紹介した。
でも、通常blogを書くときなどはpukiwikiの書式ではなくHTMLの書式で書きたいものである。
そーいうときはどーするか。コピーする際にHTMLの書式とpukiwikiの書式を一緒に作ってしまえばいいのではと考えた。
で、以前のHTMLファイルをちょいと修正した。

HTMLの書式は、
<a href="http://ryouchi.seesaa.net/" target="_blank">りょーちの駄文と書評とアフィリエイト</a>
pukiwikiの書式では、
[[りょーちの駄文と書評とアフィリエイト:http://ryouchi.seesaa.net/]]

となるのだが、もうこれらを一度に作ってしまおうという作戦である。
って言っても難しいことは全くしていない。要するに、2つ分の書式を単に作るだけである。で、クリップボードにコピーされたものをペーストすると、HTMLの書式とpukiwikiの書式の2つが貼り付けられるのでどちらか利用したい方を残してもうひとつの方を消して使うというやり方である。(若干面倒だがしかたない・・・)


下記の手順で設定できます。
(1)RakuCopy をインストールする。
(2)C:\Program Files\RakuCopy\のフォルダにある、「rakucopy.htm」と「rakucopysel.htm」をbackupしておく。
(3)下記の2つのファイルをダウンロードする。
 ・rakucopy.htm (右クリックで「対象をファイルに保存」で保存してください)
 ・rakucopysel.htm (右クリックで「対象をファイルに保存」で保存してください)
(4)C:\Program Files\RakuCopy\に上書きする。

これでOKのはず。
早速このblogを書くのに利用しているのであるが、やはり手放せないですな。AUSGANG SOFT さん、素晴らしいっす。
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2005年08月01日

いろんなWebサービスが沢山ありすぎ このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。春風こうた・ふくたです(嘘です)

Web 2.0という言葉を最近ネットでよく見かける。
別に Web という概念にバージョンなどがあるわけでもないのだが、次世代のWeb周辺技術という捕え方が一般的なよーな気がする。(違う?)
りょーちは難しいことはよくわかんないんだけど、Web周辺でどーだまいったか的な技術を言うのかなぁ。

いろんなWebサービスが出ているので、Web2.0とは関係ないが、自分が利用したり気になるサービスやツールを忘れないよーにメモっておくばい。(カテゴリーとかめちゃくちゃなのだが・・・)

ちなみに、この記事は自分用にまとめていたのですが、ブログパーツに関しては stroll::blog | ブログパーツ?リンク集(75+1つ追加) に詳しくまとめてありますので、そちらをご覧になったほうがよいかもです。

ちなみに、こんなに沢山、みんな使いこなしているのか?

■アフィリエイト関連
A8.net

LinkShare(リンクシェア)
Traffic Gate
ValueCommerce
ネットアライアンス

BannerBridge(バナーブリッジ)
オンライン書店ビーケーワン

■リアルタイム検索エンジン
テクノラティ
livedoorサーチ ブログ
SPeeNee(スピーニー) リアルタイムブログ検索

■Amazon関連
Amazon.co.jp
Amagle: Amazon.co.jp Search Engine
Amazon Search β3 公開 :: Drk7jp
AsociateHelper
amazie
AmazonFlash アフィリエイト(アソシエイト)支援ツール
■ Flowser on Amazon ■
CORE+ : AMAZON BALLOO
- AmanatuAdsense - あまなつAmanatu.com

■日記系
はてなダイアリー - キーワードでつながる面白ブログ

■ソーシャルブックマーク関連
del.icio.us
はてなブックマーク - ソーシャルブックマーク
MM/Memo トップページ - MM/Memo
webshotsブックマーク - ソーシャルブックマーク
ソーシャルブックマーク::LiVEMARK(ライブマーク)
Flog - ソーシャルブックマーク フロッグ! - ホーム

■画像関連
はてなフォトライフ
Flickr
fotologue.jp
pya!
youkoseki.com | 24d

■RSS
はてなアンテナ
なんでもRSS
The Search
feed meter
freerss.net
MyblogList
MyRSS
DELCO READER
Callbee Feed
RSScity - RSSフィード検索サイト
track feed
RSS-Search
RSSアイコン
RSSナビ
FeedBurner
Feedroll
IceRocket Free RSS Builder
Bloglines
BlogRolling

■ログ解析/アクセスカウンター
忍者TOOLS - アクセス解析
track feed
MyBlogLog
1番星アクセス解析付き無料カウンター
無料カウンタレンタル [CountEx]
ACR WEB - アクセス解析レンタル
blog オンラインカウンター
comitia - ブログ足あと
無料アクセス解析 bunseki.net
アクセス解析レンタルCGI_都道府県_SEO_リンクIN/OUT解析

■Google関連
Google マップ
Google ローカル
Personalize your Google
Google アラート
Google ニュース 日本版
Google AdSense

■blog pet(カテゴリー作るほどのことか?)
Harbot(ハーボット)
マクパペット
BlogPet こうさぎ
ケロール
ブログパーツ 占いモンキーなび
さすらいペット旅情編2
メロメロパーク
小梅を覗いちゃお!萌えさまのwebアクセサリー「小梅ヲチ」

■投票
Quickvoter
無料レンタル投票システム

■チャット/掲示板
FC2 無料チャット
タグふれんず
CHOBI (ちょび) - お手軽♪お気楽♪掲示板サービス
レンタル掲示板
プチ掲示板
comitia - ブログチャット
comitia - ブログ 掲示板
ブログアクセサリー [ラクガキ ボード]

■blog作成便利ツール
RakuCopy
ZakuCopy
ecto (更新用クライアント)

■時計など
Moon Phases :: Calendars
時計 ☆ WEBデザイナーが作るフラッシュ素材
SIRENクロック

■blog投稿用サポートツール
ubicast Blogger 公式サイト - ブログ(blog) 投稿クライアント
blogeet

■その他blogツール
サイドバー.jp: メイン
計測ブログ簡単作成 - BLOG Meter -
@nifty:@search:瞬!ワード
FC2 News
POQUE
spam予報士の迷惑メール撲滅を目指すBLOG | SpamCounter
searchhi: Automatic search word highlighting after web searches(for Google)

#ホントはこういったものを管理するのにソーシャルブックマークを利用するのが正しい使い方か?
気が向いたら更新するかも。ちなみに・・・
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2005年07月25日

Google Mapsで座標情報を(怪しく)取得 このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。林家正楽です。(嘘です)

もう Google Maps の虜(とりこ)っす。面白すぎです。
先日ちょっと作ってみた Google Maps にURLを登録する を更にちょいと改変してみた。
Google といえば「検索」なのだが、自前で Google Maps のモジュールを利用していると、この「検索」ってのが出来ないのであった。勿論、グリグリと自分で位置を動かして目的のところにたどり着いたり出来るのだが、とかって検索は出来ないのであった。
うーむ。どーすればいいか2分くらい考えて、 Google Mapsで検索した結果を持ってくればいいのでは? と思って作って見た。

下記がそのbookmarkletである。

Bookmarklet: Google Maps から登録(右クリックでお気に入りに追加)

で、これをどうやって使うかだが、下記に説明をば。

(1)Google マップ に移動。
(2)検索などして目的の場所にたどり着く。
(3)位置をちょっとだけずらす(重要っす)
(4)画面右上にある、「このページのリンク」を一度クリックする。(重要っす)
(5)ブラウザのURLには、
http://maps.google.co.jp/maps?ll=34.730327,139.394531&spn=0.345781,0.478798&hl=ja
といった感じで座標が指定されているよーなURLになる(ll=yy,xxが多分座標になるはず・・・)。
(6)ここでBookmarkletを実行(そーしないとURLから座標情報を取得できません。orz・・・)

そしたら、きっと別ウィンドウにこんな感じ(琵琶湖周辺です)で表示されるので、地名やら説明やらリンクなどを入力するとちょいと楽かもしれないっす。

うーむ、書いていて分かりにくいのだが、なんとなくイケているよーな気がしないでもない。(Google localにはまだ対応できていない予感)

かなり遊べますな、Google Maps
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2005年07月22日

Google Maps にURLを登録する このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。海原千里・万里です(嘘です)

ってことで、Google Maps かなり面白いんですけど・・・

Google Maps APIを使って見た の記事に続き、またかよと思われるが、Google Maps&Google ローカルである。

どうやら、 marker.openInfoWindowHtml(str) では str 部分にHTMLを記述すればそのまま表示できちゃうようなので「そしたらリンクとかも貼れるんじゃないの?」と思い、勝手に作ってみた。(前回のプログラムをちょっぴり修正しただけなので制作の所要時間は15分くらいか・・・)
Google Map で好きな場所を登録する(URL登録可能)

使い方は簡単で、Google Mapsでグリグリ地図を動かして、表示したい場所を決定し、地名と説明とリンク先を入力します。、Google Mapsの情報ウィンドウに のマークが表示されます。そいつをクリックすると別ウィンドウでさっき登録したリンク先の URL が表示されます(ってHTMLファイルを作って読み込んでるだけなんだが・・・)。

こういうのが簡単に作れるのはやはり Google の API がすごいからなんだなぁ。

さらにこの機能を応用して、前回の記事にコメントいただきました、 noki さんのところでは、更に素晴らしい機能を作っています。

ふと思う--ちょっと考える (いたずら編): Google Mapsにブログをマーキング


要するに、トラックバック先に Google Maps の座標を指定して、blogの記事を地図上に掲載していっちゃいましょうってものです。(rubyか何かで作られているのかな?) nokiさん、素晴らしいっす!

Google Maps で当分遊べそうな予感ですな。

posted by りょーち | Comment(4) | TrackBack(0) | Web周辺技術

2005年07月21日

Google Maps APIを使って見た このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。松旭斎すみえです(嘘です)

Google Maps のAPIが公開されたのでいろいろなサイトを参考にりょーちも勝手に作ってみた。(Google Maps API Documentationを参照)
いろいろ見たけど、「一番上手いこと作ってるなー」と思ったサイトが下記のサイト。


見ていて非常に楽しい使い方だなーと感心するばかりであった。(こういう使い方だよなー。ホント)
更にソースコードも非常に分かりやすい。素晴らしいっす。

で、りょーちもこのサイトを参考に(というか97%くらいパクって)Google Maps APIのテストスクリプトを書いてみた。


【遊び方】
・Google Maps が表示されると、縮尺など変更したりしてみたりして、どこか適当なところに行きます。
・現在の座標と縮尺サイズが右側のテキストボックスに表示されるので、適当な地名と説明を入力します。
・「登録」ボタンを押すと、新たにホットスポットが追加されます。

かなり適当に作ったのでバグがあること請け合いですが、45秒くらいは遊べるかなあと思います。

Google Maps API は JavaScript がベースなので、比較的プログラムを作成するのが容易にできるところが嬉しいですね。

今は登録したものをテキストファイルに書き込み、リロード時にテキストファイルの内容を読み込んで、JavaScriptを動的に作成するというあまりスマートでない方法を使っているが、大規模な仕組みをこれで作るには、きちんとデータベースに座標情報とかを入れて、Ajaxなどを駆使してかっこよく読ませるよーにするのであろう。

難しいけど、面白いな。
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Google Moon このエントリーをはてなブックマークに追加

Google 今度は月ですか・・・



データが少ししかないよーな気がするのだが。

Google Copernicus Center is hiring
このあたりを見ているとまじめなのかどうなのか今ひとつよくわからんよ。
続きを読む
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2005年07月13日

seesaa blogでのトラックバックスパム対応方法(暫定) このエントリーをはてなブックマークに追加

昨日の夜頃にこのblogにトラックバックが1件送られてきた。しかもずいぶん昔の記事であった。「なんだろ?」と思い、どの記事にトラックバックされたのかなと思って見てみると、
という記事であった。で、トラックバックの元を見てみると、どーもあまり関係ない記事っぽかった。記事は「mixiは面白いね」的な内容だった。その記事にはりょーちが見た段階で既に、10人くらいがコメントしていた。
コメントの内容は「トラックバックありがとうございます」的なコメントが多かったが、中には、きちんと、「あなたはトラックバックの方法を間違えてます」と答えていた人がいた。りょーちも同様であった。一応このサイトは「トラックバックは歓迎」とは言っているが、秩序を守って欲しいと感じた。
まあ、彼がやっていることは控えめに見て「トラックバックスパム」の一種であろう。
で、今日、見てみたら、「あなたはトラックバックスパムの方法を間違えています」ときっちり指摘していたコメントはトラックバック送信元の管理者に消されていた。
トラックバックスパムの多くは自分のサイトへの集客が目的なのだが、もうひとつは「外部リンク稼ぎ」であろうと思われる。外部リンクが多いと google のページランクが上がるのだ。しかも相互リンクをしていた場合は更にページランクの計算値が上昇する(はず)なのだ。
りょーちのサイトは1日に訪れる方は数えるほどなので、「まあ、ひとつづついらないのは消していけばいいや」と思うのだが、多くのユーザを抱える有名サイトの管理者は大変だねぇと思った。

で、みなさんどうやって対策をしているのかなと思って検索してみたら、これまた超有名サイトの Going My Way さんのところで 「Going My Way: コメント本文のURLをリダイレクトするコメントスパム対策」 という興味深い記事を見つけた。
そこには Movable Type でのトラックバックスパム対策方法が紹介されていた。

要約すると「Google のリダイレクト機能を使って外部リンクとして認識させないことができる」というもののようだ。
サイトAからサイトBにリンクが貼られたときを「サイトA→サイトB」と記述する。
このとき、Googleのページランクは「サイトA→サイトB」の関係を考慮して計算してると思われる。まあ、そうやって彼らはページランクを稼ぐわけだ。 Going My Way さんが紹介する手法は、「サイトA→( google )→サイトB」に無理矢理してしまう方法である。
Googleのリダイレクト機能は結構有名なので説明する必要もないと思うが、ここで、簡単に触れておくと、

という書き方をすることによって、別のURLに遷移することができる機能がGoogleにある。
これを使って、自分のページからリンクを貼られたと認識させないことができるようだ。上記は Movable Type での方法なのだが、seesaaユーザでも下記のようにすれば同様のことが実現できる。
seesaa blogで上位にランキングされていて更にトラックバックスパム・コメントスパムに悩まされている人は、外部リンク稼ぎでトラックバックを送る人のやる気を多少なりとも削ぐことができるのではなかろうか?
ちなみにりょーちは殆ど困っていないので、怪しいものは手動で消すで対応可能なので下記の手法は使っていません。
なお、この方法はあくまでも Google ページランク上昇のため外部リンクを稼ぎたいユーザのやる気を少しだけ減衰させるだけで、リンクをクリックすると目的のページにはgoogleのリダイレクト機能を使って結局繋がってしまいますので、根本的な解決ではないことはご理解いただけるかと思います。


修正する前に必ず現在の設定に戻せるように各自バックアップを取って置いてください。


●● やり方 ●●
(1) seesaa管理画面にログインする。
(2) 「デザイン」→「コンテンツ」→「記事」→「コンテンツHTML編集」を選択します。
<a href="<% tb.url %>" target="_blank" rel="nofollow"><% tb.title | html %></a><br />
と書かれているところを下記のように修正します。
<a href="http://www.google.com/url?sa=D&q=<% tb.url %>" target="_blank" rel="nofollow"><% tb.title | html %></a><br />
更に、
<div class="comments-post">Posted by <% if:comment.homepage %><a href="<% comment.homepage | tag_strip %>" target="_blank" rel="nofollow"><% comment.writer | tag_strip %></a><% else %><% comment.writer | tag_strip %><% /if %> at <% comment.createstamp | date_format('%Y年%m月%d日 %H:%M') %><br /></div>
と書かれているところを下記のように修正します。
<div class="comments-post">Posted by <% if:comment.homepage %><a href="http://www.google.com/url?sa=D&q=<% comment.homepage | tag_strip %>" target="_blank" rel="nofollow"><% comment.writer | tag_strip %></a><% else %><% comment.writer | tag_strip %><% /if %> at <% comment.createstamp | date_format('%Y年%m月%d日 %H:%M') %><br /></div>

(3) 次に、「デザイン」→「コンテンツ」→「記事」→「最近のトラックバック」→「コンテンツHTML編集」を選択して、
<a href="<% tb.article.page_url %>#trackback"><% tb.article.subject | tag_strip %></a> by <a href="<% tb.url %>" target="_blank"><% tb.blog_name | tag_strip %></a>(<% tb.createstamp | date_format('%m/%d') %>)<br />
と書かれているところを下記のように修正します。
<a href="<% tb.article.page_url %>#trackback"><% tb.article.subject | tag_strip %></a> by <a href="http://www.google.com/url?sa=D&q=<% tb.url %>" target="_blank"><% tb.blog_name | tag_strip %></a>(<% tb.createstamp | date_format('%m/%d') %>)<br />

これで全てを再構築すれば完成です。


こうすることによってこのサイトからのトラックバックのリンクとコメントからのリンクは必ず http://www.google.com/url?sa=D&q= 経由で接続されるようになります。

ちなみにそのへんなトラックバックを送ってきたのが このサイト・・・。(←勿論Google経由のリンクにしてます)
まあ、見ていただくと分かりますが、言いたくないけど、最も悪い「最悪」です。
さらに、上記のリンク方法の場合は、どこからリンクを辿ってきたかという情報も向こう側では正確には取得できないはずです。(だって、REFERERはGoogleのものしか残らないから)
#もう、トラックバック送ってこないでね。

ちなみにトラックバックについての考え方はいろいろありますが、下記のサイトなどが参考になるのではないかと思います。

夕刊フジBLOG:トラックバックの“基本”について考える
3分でわかるトラックバック [はじめてのウェブログ [weblog for beginners]]
トラックバックの有効な使い方を考える [絵文録ことのは]2003/12/09

なお、[絵文録ことのは]さんの記事 で下記のようなことを述べられていました。
さて、ここで嫌われそうなトラックバックを列挙してみます。
【A】グーグルによるページランクを上げることを目的としたトラックバック
【B】有名サイトに自動でリンクを載せさせることを目的としたトラックバック
【C】コメントもなくリンクのみ掲載しただけ(あるいはどうでもいい一行程度の無意味なコメントだけ)なのにトラックバック
【D】SPAMを目的としたトラックバック

今回の「あほな彼」のトラックバックは、【A】【C】【D】にあたるのではないかと思われる。
繰り返しになりますが、最後に一言。
もう来ないでね

posted by りょーち | Comment(2) | TrackBack(0) | Web周辺技術