2006年12月26日

2007年に来るSNS決定版と2006年SNS Awardsが発表された (by Mashable!) このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、淡島千景です(嘘です)。

The Social Networking Blog - Mashable! で、Social Networking Awards - The Top Social Networks of 2006 - Mashable!ってのが発表されていた。

それと同時に2007年注目のサイトってのも紹介されていたのでちょいチェック。読んでいて「なるほどー」って感心していたっす。名前を見ただけで、ちょっと触ってみたいなあと思ったりしたものも多々ありましたが、上記の元記事内では、リンクが張られていないものもあったり、日本語の紹介記事を読みたかったりしたので、サックリとまとめてみた。
「★」は今回の受賞サイト、「●」は一般の人々が選んだもの、「・」は2007年注目サイト。[]内のリンクは日本人ブロガーの紹介記事(素晴らしい)。

1. Mainstream and Large Scale Networks
MySpace
Multiply
Bebo [FPN]
Vox
Facebook
Facebox

2. Widgets and Add-Ons
Slide.com [百式]
Zwinky
Stickam
SNOCAP
ZingFu [sasapong!!]
MyBlogLog

3. Social News and Social Bookmarking
digg
Trailfire
del.icio.us
StumbleUpon [ソーシャルネットワーキング.jp]
BlinkList [2nd brain]

4. Sports and Fitness
FanNation
Takkle.com
Sportsvite
UltraFan

5. Photo Sharing
Flickr
Twango
Zooomr [B3 Annex]
Webshots [Going My Way]
ImageShackR
Tabblo [百式]
Pickle
BubbleShare [Goodpic]

6. Video Sharing
YouTube
Gotuit
Metacafe [p o p * p o p]
motionbox [蕎麦処 ぱろある亭]
Revver [[N]ネタフル]
vSocial.com [メディア・パブ]
StupidVideos.com
blip.tv [satolog]
IFILM
eyespot [[N]ネタフル]

7. Startpages
Netvibes
Pageflakes [The庄田]
yourminis.com [thebadtiming.com]
protopage.com [Lucky bag::blog]
Webwag

8. Places and Events
Yelp
College Tonight
minglenow [POLAR BEAR BLOG]
HeyLetsGo
Planypus
ILCU

9. Music
Last.fm
ReverbNation
MOG
pandora [Going My Way]
YourSpins.com [音楽方丈記]
rapspace
ProjectOpus
iLike [too high]
Splice [sta la sta]
MusicHawk

10. Social Shopping
Etsy [Zopeジャンキー日記]
ThisNext
Crowdstorm
Kaboodle
ShopWiki
StyleFeeder

11. Mobile
Twitter [Hit Okano's Blog]
Wadja
Friendstribe
JuiceCaster
Zingku
Moblabber
Zemble
Veeker
Treemo

12. Niche and Miscellaneous Social Networks
Flixster
Dogster
LibraryThing [sushi-kuinee]
SneakerPlay
MothersClick
Motortopia
Minti [sta la sta]
ComicSpace
Curbly
MyChurch
Ziki [Pui Pui Blog]
VeryLiberating
ITtoolbox
Fanpop
ShareYourLook [DDW DIARY]
FamilyThrive
Blubrry
innerTee
Listal
ConnectingMoms
FirstGiving
RealityAllStarz
CafeMom
BeGreen [sta la sta]
AdFemme
Dianovo
eLifeList
CampusBug
SnehaH
HumanOpinion
MerchantCircle
Barrio305
GenevaOnline
MDJunction

やはり特に注目したい点は2007年以降はどーいうものが流行りそうかってことだと思うっす。トップページを見ただけで「カッチョイイ!」と思うサイトが目白押しなので、暇をみつけていろいろ試してみたいっす。

また、こういった海外からの紹介記事を日本語で上手に紹介されている方々には頭が下がります。
以下、上記の日本語紹介記事を書かれている方々のトップページのリンクです(「超」が付くほどの有名どころが多いです)。はてなアンテナとかに登録するとよいかもよ。アルファブロガーのみなさま、2007年も素晴らしい記事を期待してますっ!(って人任せ・・・orz)

FPN-新規事業とイノベーションを考えるビジネスニュースコミュニティ
sasapong!!
SNS,ソーシャルネットワーキング.jp
2nd brain
B3 Annex
Going My Way
100SHIKI.COM
Goodpic ブログ
p o p * p o p
蕎麦処 ぱろある亭
[N]ネタフル
メディア・パブ
satolog
The庄田
Lucky bag::blog
POLAR BEAR BLOG
音楽方丈記
too high
sta la sta
Zopeジャンキー日記
Hit Okano's Blog
sushi-kuinee
Pui Pui Blog
DDW DIARY



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2006年12月25日

phpで最も簡単にproxyを越える方法 このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、小林稔侍です(嘘です)。

大学とか企業とかにはたいていproxyサーバが存在している。以前も説明したが、proxyサーバは所謂代理サーバ的な存在であり、自分のマシンやサーバを直接インターネット上に晒すのではなく、代理でひとつのサーバ(場合によってはDNSラウンドロビン機能などを利用して複数のサーバが使われるが)が代表してインターネット上の情報を取得してくるよーなものである。

このproxyサーバを使うと、上記のように自分のPCを直接インターネット上に晒さないという点で外部からの攻撃を直接受けにくくなるという利点がある。
ただし、インターネット上に公開されている情報を取得する際にproxyサーバを経由するため、ファイアーウォールの内側から外側の情報を取得するにも当然、proxyサーバを経由しなければならない。
なので、プログラミングをする際は、通常、自分でproxyを越えるためのコードを記述する必要がある。

socksなどの知見が明るい人であれば苦もなくそういったプログラムを記述できるものと思われるが、ここではりょーちが知る限り、最も簡単にproxy越しにインターネット上のデータを取得する方法を紹介するっす。

で、最も簡単な方法とは PukiWiki に付属しているproxy.phpを利用することである。
PukiWikiは最もよく知られたCMSツールなので、利用された方も多いのではないであろうか?
2006/12/25時点でのPukiWikiの最新バージョンは1.4.7である。
以下、PukiWiki付属のproxy.phpの利用方法を順に説明する。
また、ファイアウオールの内側からインターネット上のデータを取得するために用いるWebサーバはWindows系PCで設置が最も簡単な apache friends - xampp for windows を利用する。(xamppのインストールは完了しているものとする)

1. PukiWiki/Download/1.4.7 より、pukiwiki-1.4.7_notb_utf8.zip をダウンロード。
2. ダウンロードした pukiwiki-1.4.7_notb_utf8.zip をテキトーなディレクトリ上で解凍。
3. 解凍したフォルダ内の「lib」フォルダ内に「proxy.php」ファイルが存在するので、これを利用する
4. 3.の「proxy.php」をxampp上のドキュメントルート上のどこかテキトーなフォルダ(例えば「test」にコピーする。( http://localhost/test/ で接続てきるところ)
5. testフォルダ内にindex.phpを下記のよーに作成する。その際、文字コードはUTF-8に設定しておく。
6. index.phpには以下のようなコードを記載

<html>
<head>
<meta http-equiv="content-type"
 content="application/xhtml+xml; charset=UTF-8" />
<title>proxyを越えてデータを取得する方法</title>
</head>
<body>
<form method="get" action="./index.php">
<input type="text" size="70" 
name="url" value="http://ryouchi.seesaa.net/index.rdf" />
<input type="submit" value="取得" />
</form>
<?php
// $use_proxyの設定:
// proxy利用時は1,未使用時は0を設定する。
$use_proxy 1;
// $proxy_hostは利用しているHTTP proxyサーバを指定する
$proxy_host 'proxy.foo.univ.ac.jp';
// $proxy_portは利用しているHTTP proxyサーバのポートを指定する
$proxy_port 8080;
// $no_proxyはproxyを利用しない接続先を配列で記載する。
$no_proxy = array(    
'localhost',        // localhost     
'127.0.0.0/8',      // loopback
);


//PukiWikiのlibフォルダ内のproxy.phpをカレントディレクトリにおいておく
include('proxy.php');
if (
$_GET['url']<>""){
    

    // 入力したURLからヘッダ情報を含めて全て取得する
    
$httpRawData http_request($_GET['url']);
    

    // $httpRawData の中から実際のデータ部分のみを取得する。
    
    // ヘッダ他の情報を見たいときは、下記のコメント文を外してみて
    // print_r($httpRawData);
    
$httpContents $httpRawData['data'];
    
// 必要に応じて文字コードの変換を行う(今回は説明が面倒なのでやんない)
    // mbstring関数付近を参照してちょうだい。

    //取得した情報をtextarea内で表示してみる
    
echo '<textarea rows="50" cols="70">';
    echo 
$httpContents;
    echo 
'</textarea>';
}
?>
</body>
</html>



これでproxyを越えて情報をGetできると思われる。

情報取得部分は「http_request」関数を利用しているっす。
$httpRawData には配列情報として取得されているので、print_r関数で中身を確認できると思われる。

ちなみに、はじめの「$use_proxy = 1」を「$use_proxy = 0」にするとproxyを経由せずにデータを取得することができる。ファイアウォールの内部でテストをするときは、「$use_proxy = 1」にして公開用のWebサーバなどで実行するときは、「$use_proxy = 0」にしておけばよいと思われる。

fsockopen()などを利用するより100倍は便利っす。
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2006年12月18日

4travelのAPIを利用したブログパーツを作ってみた このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、岸本加世子です(嘘です)。

旅行のクチコミサイト フォートラベルWebサービス用APIが公開 されていたので早速使ってみてこんなものを作ってみた。



で、まあ何をするものかといえば、4Travelで公開されている旅行記の写真をランダムで1枚だけ表示する「だけ」のブログパーツである。

下記は ハワイ で検索されたものである。



リロードすると写真が変更されるよーになっています。なので、Blogにはりつけておけば読み込むたびに写真が変わる(はず)。

max=の部分は1〜50まで指定できます。
数が大きくなると読み込みに時間がかかります。
写真をクリックすると、その写真のコメントが記載されているページにジャンプします。
という感じである。
またも、テキトーな感じで作ってみたがどうなのか?

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2006年12月15日

忍者toolsログイン問題収束か? このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、FRANK CHIKENSです(嘘です)。

seesaa Blogではアクセス解析がデフォルトでついているのだが、このBlogには 忍者tools のアクセス解析を利用している。
seesaa ブログにもデフォルトでアクセス解析はあるのだが、このBlog以外のドメインでも何かテキトーなことをやったり作ったりしているので、アクセス解析が一元化できたほーがよいと思ったので、忍者toolsのアクセス解析shinobiを利用しているのだ。

で、その忍者toolsでは新たな機能改善を行い、ドメインも新しくなり、リニューアルされることが発表された。
忍者ブログ インフォメーション/メンテナンス/障害情報 リニューアルとメンテナンスに関して


そしてリニューアルしてみるとなんと、かなりトラブルが発生してしまっていたようである。そしてトラブルの殆どが「ログインできない」というもののよーであった。

忍者ブログ インフォメーション/メンテナンス/障害情報 リニューアル後の管理画面ログインについて
忍者ブログ インフォメーション/メンテナンス/障害情報 ログインが出来ない不具合について


で、トラブルの問い合わせのコメントなどを見てみると、どうやらログインセッションが上手く引き継げないようであった。

コメントの中に下記のよーなものが存在した。
負荷分散されているproxyサーバ利用の場合は?
接続元のIP情報を調べてセッションを渡しているような気もしないでもないですが(違ったらすみません)数台のproxyサーバを利用し、DNSのラウンドロビン機能を利用している場合は、当然接続毎に接続元のIPが異なってくると思います。
なので、IPによる管理は無意味かと思います。


これはどーいうことを言っているのかといえば、多分こんなことが言いたいのではなかろーか?
(以下、りょーちの拙い知識によるものなので、間違っていることが多分にあるかもしれないので注意)

通常、企業や大学などではプロキシサーバを経由して大学の外に出ることが多い。プロキシ(proxy)とは日本語で「代理」という意味である。
通常インターネットに接続する際には、グローバルIPが必要だったりする。ただ、利用者一人一人にグローバルIPを持つPCを与えてしまうと、IPアドレスが直ぐになくなってしまう。なので、大学などでは、グローバルIPを保有しているマシンは外部公開用のWebサーバとか、F/W周辺にある、ごく限られたものしかグローバルIPを保有していない。
学内のグローバルIPを持たない学生は、外部のサイトをブラウザで閲覧する際は、WebサーバのHTTP proxyにproxyサーバのアドレスとポートを設定し、proxyサーバ経由で外に出て行く。ただ、このproxyサーバが1台では心もとないので、数台のproxyサーバを用意し、負荷分散を一つの名前として認識させるよーにできたりするのだ。

で、具体的には、どーいうことをやっているのかといえば、学生はproxyサーバには
proxy.hoge-university.ac.jp
というものを設定しなさいと通達する。

ただ、ドメイン「hoge-university.ac.jp」上には、proxyという名前のサーバだけではなく、proxy1,proxy2,proxy3,proxy4という別のproxyサーバもあり、proxy,proxy1,proxy2,proxy3,proxy4のうち、比較的混んでいないサーバを選んで外に出るような仕組みを構築できたりする。

proxyをはじめ、proxy1からproxy4までのサーバはどれも外に出て行くためのIPを保有しているのだが、学生が外部のサイトを閲覧する際は、proxy1が使われるのかproxy2が使われるのかは選択できない。このため、あるページから次のページに遷移する際に、接続元のIPアドレスが変わったりするのだ。
DNSラウンドロビンはproxyだけでなく公開用のWebサーバなどにも利用される。
たとえば、日本のYahooのサイトのURLは、
http://www.yahoo.co.jp/
であるが、

Super DNS Lookup Gateway を使って www.yahoo.co.jp を検索してみると 下記のIPアドレスを持っていることが分かる。
124.83.139.192
124.83.147.202
124.83.147.203
124.83.147.204
124.83.147.205
202.93.91.141
202.93.91.151
203.216.227.176
203.216.231.160
203.216.235.201
203.216.243.218
203.216.247.225
203.216.247.249
210.80.243.19
124.83.139.191

これもラウンドロビンを利用しているのではないかと思われる。
まあ、何がいいたかったかといえば、ラウンドロビン機能を利用している場合、IPアドレスは変わってしまうのでIPによるチェックは殆ど無駄であろうということである。
トラックバックスパムなどで、IPを拒否しても同じサイトからトラックバックが来てしまうのも、このラウンドロビンにより、IPが変わっているからというのもある。

当初、忍者toolsの担当者は「IPアドレスによるチェックは必要であると思っている」などと述べて頑なに接続できないのは仕様であるような回答をしていた。

しかし、結局ログインできない人々がその後も続出した模様で、IPアドレスのチェックをしなくてもログインできるようになったっぽい。(このあたりの迅速な対応は評価できるよーな気がする)。

うーむ。

最後に「あんたも忍者 私も忍者 目潰し投げて ドロンドロン」(謎)
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2006年12月13日

どこでもコメントできるJS-Kit.Comで翻訳者を募集中 このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、竹久みちです。(嘘です)。

ブログではあまり関係ないかもしれませんが、ホームページのどこにでも1行のHTMLファイルを記述すれば、コメント欄が表示できるツールが JS-Kit.Com で紹介されている。

下記のコードを貼り付ければOKっぽい。
<script src="http://js-kit.com/comments.js"></script>


で、こんなイメージで表示されるっぽい。



非常に優れものの、このツール。
このツールの開発者が各国のユーザに対してこんな、投げかけをしている。

If you know Spanish, Japanese, German, Chinese or any other language and would like to help me translate a handful of messages, please send me an email! vlm@lionet.info


要するに「もっといろんな国の人に使って欲しいからローカライズを手伝ってくれないか?」ということのようである。

翻訳すべき対象は、トップページの説明文と、javascriptの中身の部分であると思われる。
ローカライズが必要なのはスペイン語、日本語、ドイツ語、中国語、その他の言語である。英語の堪能な方でITリテラシーの高い方は是非手伝ってあげてくださいね。
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2006年12月01日

Google翻訳を使って自分のサイトを英訳するスクリプト このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、元地獄最高審問官閻魔のゾッド星島です(嘘です。って、閻魔なのにマズイか?)

ネットを徘徊していて、英語のサイトなどを見てみると、かっちょいいデザインが多い気がする。で、これは何故だろうと思ったとき、りょーちとしては
「英語が読めないから文字もデザインの一つとして認識され、ページ全体としてかっちょよく見えるのでは?」

と思ったのだ。

更に、企業の日本語のサイトでは、諸外国の方々向けに英語用のページを作ったりしているけど、結構大変。自動翻訳技術が進めば翻訳機能を有するブラウザなどが登場したりするのかもしれんが、今はちょっと無理かも。

で、ちょっとでも楽に自サイトの英語バージョンを作成するために、自分のサイトから Google 翻訳 への自動リンクを生成するよーなscriptをつくってみた。

下記のjavascriptを貼り付けるとよかろう。
<script type="text/javascript" src="http://ryouchi.up.seesaa.net/js/toEnglish.js"></script>

上記スクリプトを貼り付けるとこんなものが表示される。



to Englishのリンクをクリックすると別ウィンドウが開いてGoogle翻訳が始まる。
Google翻訳結果の上のフレームを外すと、どんなベタなサイトも、まじで英語サイトっぽくなり、Cool Siteと変身する(ちょっと嘘だけど)。
Google翻訳結果内のリンクは更に翻訳されるので、ホントに英語サイトのよーである。

ブログパーツってほどでもないのだが、 方言変換Proxyサーバ用ボタン と同じよーな感じなので、あくまでもお遊びってことで・・・
続きを読む
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2006年11月29日

Google News日本語版のRSSとAtomを取得してみるテスト このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、相島一之です(嘘です)。

Google ニュース 日本版 のRSS情報の配信がいつの頃からかなくなっていたのですが 進・日進月歩 -はらじゅんブログ- さんの記事にあった Google News Hacks グーグルニュースをRSSで読む によると、なにやらRSS情報が取得できるよーである。(素晴らしい!)

これに伴い、こんなものを作ってみた。



上記サイトでキーワードを入力するとGoogle News 日本語版のRSSとATOMを簡単に取得できます。

RSSリーダなどに登録するとGoodかも。自分で使ってみたけど、かなり便利である。時事ネタのキーワードや芸能人などの特定の人物をキーワードにするとよかろうと思われます。

はらじゅんさん、素晴らしいっす!

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2006年11月24日

ajaxを利用したGoogle Blog検索 このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、亀井静香です(嘘です)。

ajaxの続きとしてまたもや試しに作ってみた。



Google Blog検索で表示されるRSS情報を取得してその結果を表示しているだけ。
いろいろ遊べるねえ、ajaxって。
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2006年11月22日

YouTube検索窓というブログパーツを作ってみた このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、殿山泰司です(嘘です)。

ajaxってのがちょっと分かりかけてきたので(といってもHTTP Request objectだけだが・・・orz)調子にのってこんなのを作ってみた。



早い話が、YouTube用の検索窓のようなものである。

上記URLで初期検索キーとCSSのURLを入力すると、タグが表示されるので、それを徐に貼り付けると、こんなのが表示される。
(初期検索キーは松田聖子にしてみた)



表示ボタンを押すと、YouTubeの動画が検索されるっぽい。
表示をカスタマイズするには上記サイトのCSSのファイルを参考にしてみてちょうだい。

HTTP request objectはドメインの壁を越えられないので、自前ドメイン越えproxyを使って、iframeで表示させてみた。iframeを利用しているので、今ひとつブログパーツっぽくないが、まあ、2分くらいは遊べるであろう。

Wikipedia検索窓と同じよーな感じなのだが、CSSを指定することができるよーにしたのと、ajaxを使ってみたって感じである。

XMLの取得部分のロジックは殆ど変わらないので、amazonなどの検索窓も基本的には作れるよーな気がする。

#久々にちょっと学習したばい。
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2006年11月20日

ajaxでRSSを高速表示するテスト このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、平幹二朗です(嘘です)。

世間では ajax というものが流行っているよーであるが(って今頃遅い?)どーもいまひとつよくわかっていない。
わかっていないのであるが、こんなものをテストで作ってみた。



prototype.js とか使うとかっちょいいよーなので(無理矢理)使ってみた。

作ってみてわかったこと。
・他のサイトのXMLファイルを取得するのは無理。
 自前でXMLファイルを取得するよーなものを作る必要がある。
 (作ってみたのはgetrawxml.phpっていうproxyのよーなもの。
・XMLが取得できれば、
xml = originalRequest.responseXML;
title = xml.getElementsByTagName("title");
url = xml.getElementsByTagName("link");

みたいにして、javascriptで取得したXMLの要素をほにゃほにゃできる。

iframeでこれを利用すれば、RSSチェッカーのよーなものができそーな予感・・・

実際作ってみたのだが、Firefoxとinternet Explorerで少し動作が違うよーな感じがする。また、Firefoxだと読み込めないものがあるよーな気がする。

うーむ・・・
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