今更ながら知ったのだが StumbleUpon というサイトがあるっぽい。
アカウント発行後ツールバーをインストールして利用するサービスのようだ。
ツールバーの左にある「Stumble」ボタンを押すと適当なページに跳ぶっぽい。
このテキトーなページは他のユーザが推薦したりしているページのよーである。
アカウント設定時に趣味やら何やらチェックボックスでチェックしたので個人のそういった嗜好などの属性も判断材料になるようだ。
Webサイトをだら見するときにお薦めかも。
ちなみに ieHTTPHeaders で転送状況を確認してみると StumbleUpon でお薦めするサイトはボタンを押した時にお薦めされるのではなく、お薦めサイトを表示したときに、次のお薦めサイトのURLも持ってきているような感じだな。
しばらくつかってみよう。
2008年04月30日
2008年04月25日
日本語ブログを英語・中国語・韓国語に変換するブログパーツ 
livedoor 翻訳 を利用して日本語のブログを英語・中国語・韓国語に翻訳するブログパーツを作ってみた。
以下のスクリプトを張ればよい。
多分翻訳できると思われる。
以下のスクリプトを張ればよい。
<script type="text/javascript" src="http://ryouchi.up.seesaa.net/translate/lang3.js" charset="utf-8"></script>
多分翻訳できると思われる。
2008年04月23日
URIのスキームと区切り子は省略できるときがある 
技術的な言葉の利用方法とか結構間違っているかもしれんが、「へー」と思ったのでメモっとく。
たとえば
http://ryouchi.seesaa.net/article/94244960.html
から
http://ryouchi.seesaa.net/index.html
に、リンクを張りたいとき、どんなパターンが考えられるか?
しかし、こういう書き方もできるらしい。
下記のURLにそのあたりが詳しく書いてあるっす。
URIとファイルディレクトリ -- ごく簡単なHTMLの説明
URI = URL + URN ってのも難しいことを言っているよーな感じだが、バッサリ要約するとこんな感じ?
「http://ryouchi.seesaa.net/」というURIがあるとする。
「http」の部分を「スキーム」いうらしい。
「:」の部分は「スキーム」と他の部分との区切り子らしい。
2の場合はリソース自身の名前(パス)からの記述であり、
3の場合はスキームから(頭から)全て記述した絶対パスである。
4の場合はスキームは同じなので区切り子と一緒に省略して記述したものなのかな?
実際、internet explorerでもFirefoxでもアクセスできると思われる。
ちなみに、当たり前だが、「ftp://ryouchi.seesaa.net/」などのように異なるスキームの場合は<a href="//ryouchi.seesaa.net/index.html">リンク</a>って書き方はできないっす。
Googleのサイトなどはこの「//」から記述する方法を使っているよーな気もするね。
たとえば
http://ryouchi.seesaa.net/article/94244960.html
から
http://ryouchi.seesaa.net/index.html
に、リンクを張りたいとき、どんなパターンが考えられるか?
- <a href="../index.html">リンク</a>のような書き方
- <a href="/index.html">リンク</a>のような書き方
- <a href="http://ryouchi.seesaa.net/index.html">リンク</a>のような書き方
しかし、こういう書き方もできるらしい。
- <a href="//ryouchi.seesaa.net/index.html">リンク</a>
下記のURLにそのあたりが詳しく書いてあるっす。
URIとファイルディレクトリ -- ごく簡単なHTMLの説明
URI = URL + URN ってのも難しいことを言っているよーな感じだが、バッサリ要約するとこんな感じ?
「http://ryouchi.seesaa.net/」というURIがあるとする。
「http」の部分を「スキーム」いうらしい。
「:」の部分は「スキーム」と他の部分との区切り子らしい。
2の場合はリソース自身の名前(パス)からの記述であり、
3の場合はスキームから(頭から)全て記述した絶対パスである。
4の場合はスキームは同じなので区切り子と一緒に省略して記述したものなのかな?
実際、internet explorerでもFirefoxでもアクセスできると思われる。
ちなみに、当たり前だが、「ftp://ryouchi.seesaa.net/」などのように異なるスキームの場合は<a href="//ryouchi.seesaa.net/index.html">リンク</a>って書き方はできないっす。
Googleのサイトなどはこの「//」から記述する方法を使っているよーな気もするね。
4.の書き方でリンクしてみた。(ソースを確認してみてちょうだい)言葉の使い方が間違っているよーな気もするが、言いたいことは上記のようにhref属性を指定できたりすることができることにちょいと感動したというお話しだな。
このサイトのトップページ
Yahoo! Japan
(カーソルをのせるとhttpから記述しているように見えると思うが・・・)
2008年04月22日
ヒラリークリントン支持者によるバラク・オバマ氏のWebサイトハッキング? 
続報でてた。
Clinton and Obama XSS Battle Develops - Netcraft
Hacker Redirects Barack Obama's site to hillaryclinton.com - Netcraft
Barack Obama Website Hacked By Clinton Supporter
http://www.barackobama.com/ にアクセスすると自動的に http://hillaryclinton.com/ にリダイレクトとかってよりも、そのうち電子投票の票数を操作したりもしちゃうんじゃないのか?
参考:
Barack Obama's official site hacked | News | XSSed.com
Clinton and Obama XSS Battle Develops - Netcraft
Hacker Redirects Barack Obama's site to hillaryclinton.com - Netcraft
Barack Obama Website Hacked By Clinton Supporter
http://www.barackobama.com/ にアクセスすると自動的に http://hillaryclinton.com/ にリダイレクトとかってよりも、そのうち電子投票の票数を操作したりもしちゃうんじゃないのか?
参考:
Barack Obama's official site hacked | News | XSSed.com
2008年04月21日
phpによるスクレイピング入門にGoogleのもしかしてを取得する方法を掲載してみた 
久々に phpによるスクレイピング処理入門 の記事を更新してみた。
今回はGoogleで検索したときにたまに表示される「もしかして:○○」ってのを取得してみようと思った。
取得できると何に利用できるかといえば、たとえば、有名人の名前で漢字がでてこないときとかに、これを使えば正しい(と思われる)漢字を提示してくれるので便利かもと思ったのだ。
基本的に難しいことはあまりやっていないので phpによるスクレイピング処理入門 を一から読めば分かる応用方法っす。
phpによるスクレイピング処理入門:8. 例3.Googleのもしかしてを取得する方法
やっていることは、入力した文字を実際にGoogleで検索し、「もしかして・・・」と表示されれば、その「もしかして」の部分をJSON形式で返すってものだな。
実用的かどうかはさておき、こういうAPIって実はほしいなと思っていたのでちょいと作って見たっす
今回はGoogleで検索したときにたまに表示される「もしかして:○○」ってのを取得してみようと思った。
取得できると何に利用できるかといえば、たとえば、有名人の名前で漢字がでてこないときとかに、これを使えば正しい(と思われる)漢字を提示してくれるので便利かもと思ったのだ。
基本的に難しいことはあまりやっていないので phpによるスクレイピング処理入門 を一から読めば分かる応用方法っす。
phpによるスクレイピング処理入門:8. 例3.Googleのもしかしてを取得する方法
やっていることは、入力した文字を実際にGoogleで検索し、「もしかして・・・」と表示されれば、その「もしかして」の部分をJSON形式で返すってものだな。
実用的かどうかはさておき、こういうAPIって実はほしいなと思っていたのでちょいと作って見たっす
2008年04月16日
Googleヘルプセンターで不思議に思ったこと 
もはや世界中で知らない人はいないと思われるGoogle。その高い技術力を武器に検索エンジン・広告ビジネスなどを中心に巨額の利益を得ているっす。
いろんなサービスがあり、世界中の様々な人が利用するため、初心者にも分かりやすいインターフェースを提供している。
勿論、どんなに分かりやすいインターフェースや機能を提供したとしても、直感的に使い方が分からなかったりすることがあるので、サイトにヘルプセンターというFAQを設けている。
Google ヘルプ > ウェブ検索ヘルプ にアクセスして調べたい語句を入力すると、まあヘルプ検索ができるのだが、ちょっと不思議な感じがする。
例えば Google ヘルプ > ウェブ検索ヘルプ で、「検索結果」という語句を検索すると、こうなる。
で、画面下の「検索結果ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次へ 」で、「次へ」を選ぶと画面は変わるのだが、URLを良く見ると検索語句のURLエンコードがされていない。
更に「"検索結果"」と入力して検索した場合、本来URLエンコードされると「%22%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E7%B5%90%E6%9E%9C%22」という感じにエンコードされる。
このとき、画面下の「検索結果ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次へ 」というページャー部分に張られたリンクは上記同様、URLエンコードされていないため「"検索結果"」がそのままイキになっている。
この場合、Firefoxではリンクをクリックしても問題ないが、Internet Explorerだと「HTTP 400 正しくない要求」っておこられる。
勿論通常のWeb検索ではページャー部分のエンコードはされているっす。
うーむ、なんでかな?
謎だな。
いろんなサービスがあり、世界中の様々な人が利用するため、初心者にも分かりやすいインターフェースを提供している。
勿論、どんなに分かりやすいインターフェースや機能を提供したとしても、直感的に使い方が分からなかったりすることがあるので、サイトにヘルプセンターというFAQを設けている。
Google ヘルプ > ウェブ検索ヘルプ にアクセスして調べたい語句を入力すると、まあヘルプ検索ができるのだが、ちょっと不思議な感じがする。
例えば Google ヘルプ > ウェブ検索ヘルプ で、「検索結果」という語句を検索すると、こうなる。
で、画面下の「検索結果ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次へ 」で、「次へ」を選ぶと画面は変わるのだが、URLを良く見ると検索語句のURLエンコードがされていない。
更に「"検索結果"」と入力して検索した場合、本来URLエンコードされると「%22%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E7%B5%90%E6%9E%9C%22」という感じにエンコードされる。
このとき、画面下の「検索結果ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次へ 」というページャー部分に張られたリンクは上記同様、URLエンコードされていないため「"検索結果"」がそのままイキになっている。
この場合、Firefoxではリンクをクリックしても問題ないが、Internet Explorerだと「HTTP 400 正しくない要求」っておこられる。
勿論通常のWeb検索ではページャー部分のエンコードはされているっす。
うーむ、なんでかな?
謎だな。
2008年04月08日
画像の指定した範囲にコメントを表示できるTipmageが面白い 
argilla: Tipmage を使えば、コメント付きの画像をこんな感じで見せることができるよーだ。
下記の画像にカーソルをあわせるとハイライトされ、ハイライトされた部分によってコメントが変わるっす。
更に、画面をクリックし、別のコメントを作成したりもできるっす。(コメントを保存するにはサーバサイドプログラムが必要だね)

予め出したいメッセージを事前に用意しておき、スクリプトを作成しておきます。JavaScriptなので作成したメッセージを動的に変更しているように見えますが、リロードすると、勿論元に戻ります。動的に変更したい場合は下記で説明するようにajaxとやらを使います。
導入までの手順
なお、クリップした場所とか書き込んだ内容を保存するにはサーバサイドのプログラミングが必要っす。上記サイトでは
<script type="text/javascript">
tipmage.onInsert = function (identifier,posx,posy,width,height,text) {
// do something, like an AJaX call or whatever...
};
</script>
って感じでイベントを拾ってAjaxでなんとかしろと書いてある。うーむ。確かにできそーな予感だねー。
なお、上記の画像のよーに、指定範囲の中に更に指定範囲が包含されている場合は広い方の範囲を先にsetTooltipで指定しなきゃだめっぽい。早く宣言した方が下のレイヤーになるんだね。
ニコニコ動画じゃないけど、ニコニコ画像くらいはこれで作れそうかもねー。
下記の画像にカーソルをあわせるとハイライトされ、ハイライトされた部分によってコメントが変わるっす。
更に、画面をクリックし、別のコメントを作成したりもできるっす。(コメントを保存するにはサーバサイドプログラムが必要だね)

予め出したいメッセージを事前に用意しておき、スクリプトを作成しておきます。JavaScriptなので作成したメッセージを動的に変更しているように見えますが、リロードすると、勿論元に戻ります。動的に変更したい場合は下記で説明するようにajaxとやらを使います。
導入までの手順
- argilla: TipmageでTipmage-1.0.jsとTipmage-1.0.cssをダウンロードする。
- <head>〜</head>内でCSSを読み込む。
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="Tipmage-1.0.css" /> - <body>〜</body>内でjavascriptを読み込む。
<script type="text/javascript" src="Tipmage-1.0.js"></script> - IMGタグで画像ファイルを読む際にid属性をつける(今回の例だとid=mainImageにしてみた)
<img src="img01.jpg" id="mainImage" /> - 下記のようにscriptを追加する
<script type="text/javascript">
var tipmage = new Tipmage('mainImage',true);
tipmage.startup();
tipmage.setTooltip(110,6,173,337,'これが本体だね。カッコイイね');
tipmage.setTooltip(158,91,65,57,'Appleのロゴだねー<br />リンゴだな。');
tipmage.setTooltip(156,148,72,36,'Appleのロゴだねー<br>iPodって書いてあるねー');
</script>
なお、クリップした場所とか書き込んだ内容を保存するにはサーバサイドのプログラミングが必要っす。上記サイトでは
<script type="text/javascript">
tipmage.onInsert = function (identifier,posx,posy,width,height,text) {
// do something, like an AJaX call or whatever...
};
</script>
って感じでイベントを拾ってAjaxでなんとかしろと書いてある。うーむ。確かにできそーな予感だねー。
なお、上記の画像のよーに、指定範囲の中に更に指定範囲が包含されている場合は広い方の範囲を先にsetTooltipで指定しなきゃだめっぽい。早く宣言した方が下のレイヤーになるんだね。
ニコニコ動画じゃないけど、ニコニコ画像くらいはこれで作れそうかもねー。
2008年04月07日
「著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。」というアメブロの不思議なRSS配信 
アメブロのRSSを読んでいるとおかしなことに気づいた。
たとえば 新垣 結衣オフィシャルブログ の RSSを見てみるとこんな感じ。
新垣 結衣オフィシャルブログのRSS
で、見てみると、
RSSの著作権は放棄するけど、サイトの著作権は保護しますという意味?(それでも意味が通じないよーな・・・)
どうやら有名人のブログのみそういう設定になっているよーな気がする。
しかもどうも気持ち悪いのがRSS配信のドメインがブログのドメインと一致していないところがなんとも気持ち悪い。
というメッセージで何を伝えようとしているのかがよくわからないが、ブログ界隈ではRSS全文配信派とRSS一部配信派の2大派閥があるっぽいので、もしかすると、アメブロは「RSS一部配信派」を宣言したのかな?(でも、一般の人々のブログは全文配信だったりするよーな・・・)
ひょっとすると、某有名人のマネージャとアメブロ担当者でこんな会話が?
しかし、アメブロの技術担当者の人もコケただろうなー。
この人たちは人にコンテンツをみてほしいのかみてほしくないのかどっちなんだろ?
アメーバブログのRSSをご登録いただくサービスについて|スタッフブログを読んでみたけど謎っすね(2007-12-12からのことだったのかー)。
たとえば 新垣 結衣オフィシャルブログ の RSSを見てみるとこんな感じ。
新垣 結衣オフィシャルブログのRSS
で、見てみると、
これがhttp://ameblo.jp/yui-aragaki/rss20.xml にアクセスしてみるとこんな感じ。
2008年4月6日、23:50:04
買った財布です。真ん中の蝶々を見れば分かる人は分かるかな?イニシャル『A』です。ワインレッドというか…赤茶色のような…濃いブルーもすごく綺麗だったけど同じ形のブルーは人気で品切れでした(´Д`)同じブランドの財布でもいくつか種類があって全部手に持って見てみたけど、派手すぎず、地味すぎずのバランスが素敵だったので店に入ってからわりとす続きをみる
『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
このアドレスへのRSS配信は停止いたしました。RSSで配信しているのに、『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』ってのがどーもよくわかんないっす。
受信いただくためには、 http://rssblog.ameba.jp/yui-aragaki/rss20.xml をご設定ください
RSSの著作権は放棄するけど、サイトの著作権は保護しますという意味?(それでも意味が通じないよーな・・・)
どうやら有名人のブログのみそういう設定になっているよーな気がする。
しかもどうも気持ち悪いのがRSS配信のドメインがブログのドメインと一致していないところがなんとも気持ち悪い。
ブログのURI : http://ameblo.jp/yui-aragaki/うーむ、なんだろう? なんでこんなことやっているのか皆目検討がつかないっす。
RSSのURI : http://rssblog.ameba.jp/yui-aragaki/rss20.xml
『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
というメッセージで何を伝えようとしているのかがよくわからないが、ブログ界隈ではRSS全文配信派とRSS一部配信派の2大派閥があるっぽいので、もしかすると、アメブロは「RSS一部配信派」を宣言したのかな?(でも、一般の人々のブログは全文配信だったりするよーな・・・)
ひょっとすると、某有名人のマネージャとアメブロ担当者でこんな会話が?
マネ「うちの事務所の○○ちゃんのブログのアクセスがすごい少ないっす。どーしてよ?」的なオカルトな会話があり、芸能事務所同士の横のつながりにより、アメブロRSSけしからん的な風評が巻き起こり全文配信中止&著作権保護の謎メッセージという奇怪なRSSになったのだろうか?
アメ「結構いいと思いますけどねー。RSSリーダーでの購読も増えてますしー」
マネ「RSSリーダってなんすか?」
アメ「○○ちゃんがブログを更新したってのが瞬時に分かるよーにアメブロで配信してるんです」
マネ「ってことはそのRSSとやらが見られると、うちの○○ちゃんのブログにアクセスにこないんじゃないの?」
アメ「いや、殆ど同じよーなもんですよ。まあ、うちの場合RSSは全文配信なんでRSSさえ読んでおけば○○ちゃんの情報が瞬時に分かってファンも喜びますよー」
マネ「なんですとー。しかも全文配信ですと? じゃあ、ブログへのアクセスはどーなるのか?」
・・・・
・・・・
・・・・
しかし、アメブロの技術担当者の人もコケただろうなー。
この人たちは人にコンテンツをみてほしいのかみてほしくないのかどっちなんだろ?
アメーバブログのRSSをご登録いただくサービスについて|スタッフブログを読んでみたけど謎っすね(2007-12-12からのことだったのかー)。
2008年03月26日
Google転送リンクを利用したスパムメールが増えている 
スパムメールを送るほうもいろいろ考えるね
思わずgoogleのリンクなので踏みそうになったが、多分怪しげなサイトに誘導されるっぽい。
下記のよーなパターンがあるようである。
・http://www.google.fr/pagead/iclk?sa=l&ai=
・http://www.google.com/pagead/iclk?sa=l&ai=
・http://www.google.co.uk/pagead/iclk?sa=l&ai=
・http://www.google.it/pagead/iclk?sa=l&ai=
多分
http://www.google.co.jp/pagead/iclk?sa=l&ai=
でも同じよーなことができそう。
まあ、用は、googleのサイトの後ろに sa=l&ai=?????&num=?????&adurl=http://って感じになっている怪しげなURIはアクセスしないよーにしましょうね。
ちなみに、このパターンのSPAM MAILが昨日だけで、7通もきた。
怪しく増えてるっぽいね。
Googleが何等かの対応をするのかな?(しないか?)
Subject:90% discount. Coupon #YA1q
From : "fraser joan" <annisha.dobbins@cigna.com>
Dear ryouchi, be thrifty, purchase your drugs from the most well-known shop since 1999.
http://www.google.fr/pagead/iclk?sa=l&ai=NXWtkt&num=69330&adurl=http://(怪しげなURI)
keir dryden
思わずgoogleのリンクなので踏みそうになったが、多分怪しげなサイトに誘導されるっぽい。
下記のよーなパターンがあるようである。
・http://www.google.fr/pagead/iclk?sa=l&ai=
・http://www.google.com/pagead/iclk?sa=l&ai=
・http://www.google.co.uk/pagead/iclk?sa=l&ai=
・http://www.google.it/pagead/iclk?sa=l&ai=
多分
http://www.google.co.jp/pagead/iclk?sa=l&ai=
でも同じよーなことができそう。
まあ、用は、googleのサイトの後ろに sa=l&ai=?????&num=?????&adurl=http://って感じになっている怪しげなURIはアクセスしないよーにしましょうね。
ちなみに、このパターンのSPAM MAILが昨日だけで、7通もきた。
怪しく増えてるっぽいね。
Googleが何等かの対応をするのかな?(しないか?)
2008年03月13日
amazonのウィシュリスト(Googleのキャッシュは?) 
テレビとパソコン、どちらを選ぶ? で少し言及したamazonのウィシュリストで個人情報が分かっちゃうの件、Amazonのすごいアクセス解析サービス - ぼくはまちちゃん!(Hatena) 、 密かな趣味が全公開--Amazonのウィッシュリスト、改め「ほしい物リスト」に注意?:CNET Japan Staff BLOG - CNET Japan にも書かれている件、今はamazonではウィシュリストを閲覧できないよーにamazonで対応しているっぽい。
一件落着と思いきや、そーか、Googleでこんな感じで検索すると・・・
さんのウィシュリスト site:amazon.co.jp/gp/registry/ - Google 検索
上記のURIに更にアイテム名をいれたりするとこうなる。
例えば椎名誠さんの本をWish listに入れている人を検索すると
椎名誠 さんのウィシュリスト site:amazon.co.jp/gp/registry/ - Google 検索
ふむ。ここで、椎名誠の部分をなんだか危なそうなタイトルとかそーいうものに変更して検索してみると・・・
うーむ、恐ろしいね。
一件落着と思いきや、そーか、Googleでこんな感じで検索すると・・・
さんのウィシュリスト site:amazon.co.jp/gp/registry/ - Google 検索
上記のURIに更にアイテム名をいれたりするとこうなる。
例えば椎名誠さんの本をWish listに入れている人を検索すると
椎名誠 さんのウィシュリスト site:amazon.co.jp/gp/registry/ - Google 検索
ふむ。ここで、椎名誠の部分をなんだか危なそうなタイトルとかそーいうものに変更して検索してみると・・・
うーむ、恐ろしいね。



