2010年12月26日

年賀状に手書きで一言添えるときの例文集 このエントリーをはてなブックマークに追加

さて年賀状は12月25日までに投函するのがよさそうなのだが、まだまだ年賀状が書けていない人も多いよーな気がする。
りょーちは既に今年は無事書き終わり投函したので一安心。

で、年賀状が書けない人の中で「年賀状にひとこと自筆でメッセージを添えるのに何を書けばよいか?」ってので結構困っている人が多いよーな気がする。個人的には年賀状の一言コメントは書いても書かなくてもよさそうだけど、やはり年賀状には一筆添えたいのかなー。
まあ、人それぞれなのだろうがいろんなパターンがありそうなので来年に向けて少しまとめておくことにするっす。

一言添えづらい人の中で、
  • 常日頃から付き合いがあるけど面と向かって何を書けばよいのかわからない
  • 疎遠になっているのだが惰性で送ってしまっている人
  • もう何年も会っていない人
などいろんなパターンがあると思うが下記の8つのパターンを幾つか組み合わせるとなんとかなるであろう。

1. 自分の今年の目標を書く

目標が達成しなくても特に怒られなさそうなので一方的に目標を書いてみる。ただしあまり重い目標だと来年つらいかも・・・
  • 今年はダイエットするぞ
  • 今年はブログでもはじめようかな?
  • 今年こそ結婚・・・はまだ無理かな?

2. 自分の近況を書く

年賀状に限らずはがきでの投函はとりあえず一方的なメッセージなので、自分のことを書いてみるのはどうかな。
  • 結婚しました
  • 子どもができました
  • 今年の我が家のニュースは○○です
  • 地デジ化完了しました
  • ○○に行きました
  • 体重が増えました
  • ついに○○の資格を取りました!

3. 既に決まっている事実を書く

近況や今年の目標と似ているが、こちらは近い未来で既に確定(未定でもよいが)していることを書くパターン。
  • 今年は転職する予定です。
  • 今年あたり引っ越しする予定です。
  • そろそろ結婚する予定です
  • 今年から○○で働く予定です

4. 相手に質問してみる

上記のパターンとは逆に相手に質問してみるのはどうか? 一方的なメッセージなので質問に関する回答などは得られないと思うが・・・
  • お仕事は大変ですか?
  • いまどんな仕事してますか?
  • 最近どうですか?
  • まだ、○○やってますか?

5. 共通の話題があればそれについて自分の意見を述べてみる

たとえば同じ球団のファンとか、歌手・俳優のファンなどの場合はそれ自身について自分の意見を述べたりするのはどうかな。
  • 来年こそソフトバンクホークスの優勝を信じてます
  • 今年もAKB48を応援します
  • 今年の大河ドラマは○○くんが出演するので是非見てみることにしてみます
  • 今年も「嵐」一筋です!

6. 事実を客観的に述べる

「それ、そのまんまじゃん」ってのも時には使えそう。キリのいい年とかに結構つかえそう。
  • 卒業してちょうど10年。信じられないですねー
  • 今年で結婚5年目。まだ捨てられていないようです
  • もう5年もあってないですねー
  • 近所に○○がついにできたようです。今度行ってみます。

7. 一方的に何かを勧めてみる

自分の趣味や興味のあることを一方的に勧めてみるのはどうか?あまり強く勧めると相手が引く可能性もあるっす。
  • 今年は「○○」という作家に注目しています
  • 今のお勧めは「○○」というミュージシャンです
  • 最近「○○」という女優さんがちょいと気になります

8.ネットでの自分を紹介してみる

これは諸刃の剣かもしれんが、新しい繋がりの一歩になるかもよ。QRコードとかでURLを添えてみるのも一興。
  • ブログはじめました。URLは・・・・
  • twitterやってます。twitter.com/ryouchi ・・・・
  • mixiやってます

まあ、そこまで困っているならいっそ「何も書かない」とか「出さない」ってのも選択肢にいれておいたほうがよさそう。
本当に出すべきかどうか、何年か出さなければ自然に向こうも出さなくなると思われる。人間関係も断捨離するという考えもあると思います。来年もどうせ同じことで困るんだから・・・

書籍を今から買うには時間がないかもしれんが、以下は参考になるかもよ。

手紙の書き出しと結び組み合わせるだけ文例集

ナツメ社
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できる大人の“一筆添える”技術
むらかみ かずこ
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あとは以下のサイトなどを参考にすればよかろう。

■参考になりそうなサイト:

まあ、貰う方もそんなに気にしてないと思うので楽に考えよう。
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Gmailのゴミ箱を開くと「リサイクルのヒント」と「リサイクルに関する豆知識」がわかる このエントリーをはてなブックマークに追加

今まであまり意識していなかったのだがGmailのゴミ箱を開くと以下の欄に「リサイクルのヒント」ってのが出てくる。で、よく見ると「リサイクルに関する豆知識」ってのもある。

gmail_in_trush_ad

で、ちょいとどんなのがあるのか何度もリロードして調べてみた。

リサイクルのヒント

  • いらなくなったプリントアウトは、切ってホッチキスでとめて、メモ帳として使用できる。
  • フィルムの容器は、くぎ、ねじ、ボタン、ピンなどの入れ物として再利用できる。
  • プラスチックの袋は、ごみ袋や荷物の詰め物として再利用できる。
  • 空になったティッシュの箱は、スーパーのビニール袋入れとして再利用できる。
  • 使用済みのアルミ ホイルですてきな帽子を作ることができる。
  • 新聞紙はプレゼントの包みとして再利用できる。
  • 不要な手紙や新聞紙は、荷物の詰め物として再利用できる。

リサイクルに関する豆知識

  • アルミ缶は、航空機、アプライアンス、家具などに再利用できる。
  • アルミ缶は何回でも再利用できる。
  • ガラスびんは、道路、タイル、サーフボードに再利用できる。
  • ゴムの靴底はバスケットボールのコートやサッカー場に再利用できる。
  • プラスチック ボトルは、ラグ、ジャケット、フェンスなどに再利用できる。
  • 約 90 cm 分の新聞紙は 1 本の木に相当する。
  • 新しい紙を製造する場合に比べ、再生紙の製造はエネルギーと水を 60 % 節約できる。
これで全部なのかどーかもよくわからないが、Googleって無駄がない企業だよというアピールなのかねぇ・・・
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2010年12月03日

会社でドキュメント作るときに意識すべき6つのこと このエントリーをはてなブックマークに追加

オフィスの机の周りには自分や他人が作ったドキュメントが沢山ある。文書を作ったりしない社会人の方々もいるとは思うが、多くのビジネスマンはパソコンでドキュメントを作ったりしているはず。
ってことで、会社でドキュメント作成するときに意識しておきたい6つの事柄をピックアップしてみたっす。当たりのことばかりかもしれんがこんな感じだな。

1. このドキュメントは何時、誰が作ったのか明記する

タイトルも何もなくwordやexcelの出力物があっても「あれ、これ何だ?」とか「何時作ったものなのか?」とか迷ってしまうのである。これはもう基本。しかし意外とこれができてない人が多い。

2. 常にページ番号と総ページ数を入れる

万が一出力物がバラバラになってもページ番号と総ページ数があれば、ある程度リカバーできるっす。また、できるだけドキュメントのヘッダにドキュメント名を書くとよいな。ページ番号だけでなく総ページ数も書く意味はもう一つある。パワーポイントなどで説明する際、聞く人は「この説明、何時終わるんだろう?」ってみんな考えているはず。「あと何ページで終わりますよ」「今全体のこのくらいですよ」と教えてあげることで聞く人の集中力もちょいと戻ってくる(はず)。(参考:PowerPointで総ページ数を自動入力する方法

3. 可能な限りA4で出力することを前提にドキュメントを作る

A3とかB4とか大きすぎるよね。まあ適度に面付けして出力すればいいだけなんだが・・・大きさを統一すると整理も楽。

4. モノクロで出力しても意味がわかるように作る

「赤い部分と青い部分を比較してみましょう」的なドキュメントだとモノクロでコピーしてしまったときは意味わかんないっす。

5. 似たようなドキュメントをたくさん作らない

これはどっちかといえばファイル管理、版管理のよーなものだが、ドキュメントをアップデートする際は前のドキュメントを包含するよーなドキュメントを作りたいものですな。で、人によっては以前のドキュメントの履歴を何時までも取っておく人がいるが、それって何時使うのか? いや、使うんだったらいーけどさ・・・ バッサリ捨てちゃえば? どうせ取っておいても「あれ、どっちが新しいんだっけ?」とか「あ、古い方修正してた」とかなっちゃわない?

6. 何時作ったドキュメントかわかるようにファイル名の後ろに日付を入れてみる

これは賛否両論あると思いますが、りょーちは、「ロシアにおけるニタリノフの便座について(20101203).doc」っぽいファイル名のつけ方をしているな。まあチーム内で統一していることが重要かもしれんが・・・


ちなみに、出力したドキュメントや人から貰ったドキュメントはりょーちの場合は右肩に赤ボールペンで日付を必ず書き込んでみている。で、とにかく日付順に並べてクリアファイルに保管しておく。こうすると、古いドキュメントがどれかすぐにわかるので便利。「カテゴリ毎にまとめて・・・」とか細かくやりすぎると破たんするよー。
この方法は定期的に古いドキュメントを捨てるときに重宝するばい。定期的にいらないドキュメントは捨てるのが吉。人間そんなに覚えてられないっす。

また、最近のプリンタは面付け機能が備わっているため8面付けくらいでドキュメントを出力すれば、紙の枚数も減って整理が楽だしエコだね。

と、まあ偉そうにイロイロ書いたが、最も重要なのはドキュメントの中身であることは言うまでもないっす。(それが一番難しいんだが・・・)
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2010年11月28日

色の錯視:黄緑と水色は実は同じ色 このエントリーをはてなブックマークに追加

信じられないかもしれんが、以下の画像の水色の部分と黄緑の部分は同じ色である。

色の錯視:黄緑と水色は実は同じ色

フォトショップやペイントを起動して位置を合わせてみるとわかるっす。
うーむ、どうみても同じ色には見えないが・・・

( via imgur.com
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2010年11月27日

職場内twitterが気持ち悪い このエントリーをはてなブックマークに追加

(長文注意だがそんなに難しい話でもない)

このブログでtwitterの話を一番初めに取り上げた時期を調べてみたら、2007年に来るSNS決定版と2006年SNS Awardsが発表された (by Mashable!) という記事で今から約4年前の2006年12月26日に取り上げたのが最初のようです。
その後、Twitter APIをphpで使う方法(サンプル)(2007年04月26日)で、APIについてちょっと調べてみた結果を記事にしてみたようだ。ちなみにここで紹介した手法はtwitterの認証方式が当時とは変わっているのであまり参考にならない気がする。oAuth php twitter curlなどの単語で検索したらよさそうだな。

りょーちは、2007年4月26日の記事を書く直前くらいに、twitterに登録したようだ。
twitterは発言が新しい順に並ぶが、古い順に並べるような機能はないため発言数の多いユーザの一番初めのつぶやきを調べるのは大変である。
こういうときにはユーザ名を入力するだけで一番初めのtweetを調べられるTweet #1を使おう。Tweet #1で調べた結果、一番初めのtweetはTwitter / @Ryouchi: ごはんたべた ...(2007年4月10日)のようである。

2007年当時、twitterは今ほど浸透していなかった。「twitterで呟いても誰がみるのか?」という閑散としたサービスだった。
twitterが何故ここまでブレイクしたのかは既にいろんなところで議論されていると思うが、私見では
  • スマートフォン、ケータイでお手軽に呟ける環境が整ってきた
  • SNSの友達ほど強固な繋がりは求められず、ユルい繋がりでOK
  • ブログのようにカテゴリにとらわれず自由に発言できる
などいろいろありそう。今では行動の殆どを呟くためライフログとして使われるケースも少なくなく、かなりの人がtwitterを使うようになってきてるのかねぇ。
りょーちの場合はアカウントは結構前に取得していたのだが、私のtwitterの知識は殆ど初心者レベルの知識しかなく、今でも私はtwitterのお作法的なところが実はよくわかってない。RTとQTとか意味不明である。

りょーちのtwitterのアカウントは Ryouchi (ryouchi) on Twitter なのだが、このアカウントでの発言には大きく3種類あるっす。

(1)思いついたことを適当に発言する本来の(?)用途(twitter)
(2)このブログのRSSをそのまま流す(ブログ)
(3)はてなブックマークしたものを呟く(はてなブックマーク)

りょーちのtwitterアカウントはこの3つが適度に織り交ぜられたタイムラインで構成されている。ってことで、りょーちのアカウントをフォローすると、上記(1)〜(3)が流れてくるよーになるわけだ。ブログ、twitter、はてブ共に、特に自分自身の身元を積極的にさらけ出して利用しているわけではない。なのでtwitterのアカウントから、自分がどこの誰かは積極的に探さないとわからないよーな気がする。でもきっと頑張ってたどればそれなりに誰だか特定できてしまう。少なくともなんかどっかの社会人(社会人の定義が曖昧ですまんが)であることは推測できそうだ。

さて、このブログは今を遡ること2004年8月31日に初めての記事を書いた。当時アフィリエイトという謎の言葉を知り「どういうものであろうか?」といろいろ調べて見た結果、どうやら世の中にはブログというものがあって、そこでアフィリエイトなるものをやっている人が多いようなので作ってみようかなと思って場当たり的に作ってみたのがこのブログというわけである。
まあ、その後アフィリエイトプログラムのやめ方にも書いてあるように「アフィリエイト超面倒、もういいや」って感じになりあまり興味もなくなってきたので殆どのアフィリエイトサービスをやめてしまったのだ。そんなにお金に固執しているわけでもなかったし(いや、お金は欲しいですけどね)、なんとなくブログというものもわかってきたし、いろんなWebサービスに触れることで、Webアプリっぽいものも(しょぼいが)phpなどで作れるようになったので、このブログをやってみてよかったなぁと思うのである。
アフィリエイト的なものが何かよくわからなかったのではじめたこのブログだが、アフィリエイトだけやってるブログってのは誰がみるのかよくわかんなかったので、何かテーマがいるよねと思ったりょーちは、小説を比較的よく読んでいたので本の感想文っぽいものを書いてみるのはどうかなーと思い書評っぽいものをここで書き連ねてきた。今では書評にこだわらずいろいろなことに興味が移り「ノンジャンルごった煮無秩序多国籍ブログ」となっている。
インターネットの隅っこで始めたこのブログも長く続けていることもあり、1日1000pvくらい見られているようである。これが多いか少ないか人によっていろいろ意見があると思うが、ブログ開設当初のことを考えると、まあまあかなーという感じである。
特に有用な記事があるわけでもなく、単に運よく検索エンジンに引っ掛かっているのでアクセスがあるというだけのサイトなのだが、自ら周囲のリアルな知り合いに「私はブログ書いてます。URLはここだよ」と教えたりしたことはない。
これはなんでかなーと自分でも考えてみたが、
このサイトの記事として書かれていることと「リアルな私」を直接結びつけて欲しくないからかなー
とも思った。このブログに書かれた内容にあまり自分で責任を持ちたくないからかもしれないっす。実名でブログを書く人は日本ではあまり多くないが、海外では「自己主張しないと負け」的な文化があるのかよくわからんが、実名且つ本人の顔写真なども載せているブロガーも数多くいる。ブログというメディアで実名を使うってことにリスクもリターンもあると思うが、ユルい感じで今後もブログは続けていきたいと思っている。
で、このブログで記事(というほど立派なものではないが)を更新するってことは、まあ誰かに見てもらいたいわけである。「みんな、聞いて聞いて」って感じだな。でもりょーちの場合はあくまでも不特定多数の人に「聞いて聞いて」って思ってはいるが、職場の誰に聞いてほしいとか思ったりしているわけではない。
このブログのRSSであるが、Facebookでも流している。facebookでは本名で登録しているため検索しようと思えば本名を知っているりょーちのリアルな知人はりょーちのアカウントにたどり着くことができる。そもそもfacebookに登録したのも、なんだかfacebookというものが海の向こうで流行っているようだと風のうわさで聞いたくらいで登録していたので殆ど活用していないっす。
で、こっからやっと本題なのだが、りょーちの職場でもtwitterアカウントを持っている人は多いようだ。職場の人々は比較的IT系に詳しい人々が多いようであり、いろんなところにアンテナを張り巡らせている人々が多いよーである。イノベーターかどうかは微妙だが、アーリーアダプターっぽい人が多いように見受けられる。
そんな人々が日々呟いているのだが、職場の人々同士がフォローしたりフォローされたりしているようである。twitterに限らずソーシャルネットワーク的な人とのつながりは有向グラフで表現することができる。mixiGraphのように繋がりを可視化できるツールのtwitter版でTwitterGraphというものがある。これにある職場の一人を入れてみるとそっから殆どの職場の人たちと繋がりがあることがわかる。
複数の頂点同士が相互に結びつきまくりのこのグラフの中で、ある一人が会社名を晒して登録していると、芋づる式に「あー、この人ってこの会社だったんだねぇ」ってのが結構分かるようだ。
フォロー数やフォロワー数が多いとどの人々が同じ会社の人か判断できないケースもあり得るが見る人が見ればかなり分かってしまうな。実際りょーちも「あ、この人は会社の人だな」とか「あ、この人は会社の誰だな」というのがかなりわかった。
一度職場の同僚に「あの状態は気持ち悪くないのであろうか?」と訊いてみたが、彼(彼女)の回答は「もう諦めています」となんだかよくわからない回答であった。うーむ。
まあ、本人たちが楽しい雰囲気でやっているのであればまあいいのかも知れんが。どうも入り込めない何かを感じるっす。言葉で上手く表現できないのだが「気持ち悪い」というのが結構近いかもしれんな。言葉が適切でないかもしれんが・・・

りょーちの場合、このグラフの中の一人にフォローされてしまったりすると、芋づる式にどこの誰ってのが判明してしまうってところにちょっと入りにくさを感じる。職場内でりょーちのtwitterアカウントやりょーちのブログの存在を知っている人は少しいるようであるが、みなさんの優しさによりフォローいただいてないことはとてもありがたいっす(声を大にしてお礼を申し上げます)。今後もできれば、みなさんの輪の中にあまり入らないよーに、ネットの隅っこでどんより暮らしていきたいと思います。

なお、りょーちの職場のtwitterの繋がりを見て少し危惧していることを幾つか書いてみるっす。

職場の機密情報は流れてないですか?

なんとなく隠語のように「例の・・・」とかって分からないように発言しているよーな気もしますが、複数のユーザの発言を統合すると何か見えてくることもありそうです。
また、特定のクライアントについて言及したりするとちょっとよくないかもしれないですな。ライバル企業やクライアントからも見られているかもしれませんよ。

就職希望学生からも見られてますよ

就職希望の学生からもあなたたちの発言は見られています。発言には十分注意いただきたいですな。よい会社に見られるように発言をねつ造しろとはいいませんが・・・

一度フォローされたら最後リムーブしづらいですよ

とてもリアルな場のつながりがtwitter上で一度形成されたらそこから抜けるのは結構大変なよーな気がします。通常のフォロー&リムーブの流れとはちょいと違うよーな・・・

プライベートと会社との時間は区切られていますか?

まあ、これは人それぞれなので大きなお世話かもしれませんが、プライベートでの発言、企業人としての発言など使い分けたりしてるんでしょうか? 人によっては、プライベート用とかビジネス用とかアカウントを複数使っているよーなケースも見受けられますな。職場とプライベートの垣根があまりなくても平気な人は問題ないかもしれませんが。

就業中にブログを書くのはだめだけどtwitterで呟くくらいはセーフですか?

どこからどこまでが境界線なのか判断できないよーな・・・
  • twitterで勤務時間中に呟くくらいはまあいいのか?
  • ブログの更新はダメ?
  • TumblrくらいだとOK?
  • mixiの日記の更新はダメ?
どーなんでしょう?

ということで、これからもこのブログおよびtwitterは人知れず隅っこでやっていきたいと思ってますな。
(来週出社したらりょーちの会社の席がなくなっているかもしれないな・・・)

参考:
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2010年11月15日

グルーポン(GROUPON)に登録したが、自分には全く関係ないサービスだと気付いたので退会した このエントリーをはてなブックマークに追加

自分の情報感度はどちらかというと鈍い方だな。あまり新しいものに興味がなく、性格も結構保守的であるよーに思う。つまり、まあ、何か新しいサービスとか考えたりするよーな仕事に向いてないよーな気がしている。
会社でこういうことを公言しているのであるが、所属部門的にはおそらくこういう人には即刻辞めていただきたいという感じであろう。

まあ、Webに限らずいろんなサービスを世の中に出したいのであろうが、自分の頭が固く且つ確固たる信念もあるではなく、半ばよろよろと怠惰に日々を送っているのである。

で、まあ、世の中にはいろんなサービスをキチンと送り出している企業が当然あり、そういったサービスを使ってみたりもするわけである。
で、そのなかで多分世の中的にも適度に話題になっているグルーポン(GROUPON)とかにも登録してみたのだ。2010年の新語・流行語大賞 ノミネート語にはなかったが、2011年の流行語大賞とかには出てくるのかもしれないねぇ。

サービス内容もよくわからず多分「クーポンを共同購入するとなんだかいろんな人にいいことがあるのだろう」というくらいの感覚で登録してみた。

なんとなく、このサービスって、
  • 店舗・企業:沢山購入する人がいると割引率を高くしてもスケールメリットで設けがでる
  • 顧客:沢山購入する人がいると割引率が高くなるので嬉しい
という感じではなかろうか?

当たり前だが、店舗にとっては「お客が存在すること」、顧客にとっては「自分の買いたい商品が存在すること」が必要となる。この両者のバランスが割引率を決めるのかなーと思う。損益分岐点とかよくわかんないけど、大事なのは割引してもトータルで店が赤字にならないことなのかな?

まあ、りょーちも生きていく上でいろんな買い物をするが、正直、誰かと共同購入してまで安く商品をGetしようと思わないんだなー。
それに気付いた時、このサービスは「りょーちにとって」全く無価値なサービスに思えてしまったのである。
店舗および顧客のバランスとは需要と供給のバランスに他ならないが「こんなに頑張ってまで欲しいもの」「こんなに頑張ってまで安くしてほしいもの」って商品、サービスが自分にはなさそうなんだなー。

勿論、特定の店舗、企業、顧客には上手くバランスが保てるようであれば、これらのサービスは一定の価値があるのだろう。
しかし、いくらグルーポン(GROUPON)からメールが来てもまともに見たことが一度もないりょーちにははじめから不要なサービスであった。

しかし、ちょっとよくわかんないことがある。割引っていえば、なんとなくスーパーのチラシっぽいイメージがある。「定価は何円だけど、今週の土日はネスカフェエクセラが安いよ」と言ってチラシ配布エリアの顧客に店舗に来てもらうための販促物である。
「見込みで何個仕入れて何個売れればまあ、元が取れるね」と算盤をはじいて計算しているよーであるが、見込みが外れることもある。
しかし、グルーポンとかは、何人以上買うと宣言したらこの割引率で売ってもいいよというやりかたのようだ。これって、既存のチラシからしたら「後だしジャンケン」のよーな感じなのかねぇ? 「後だしだったら絶対損しないな」と思ったりするのだが、どうなんだろ?
2010年11月14日現在
これまでの総割引額:\1,696,844,326
クーポン購入枚数:319,263枚
と、これだけ見れば沢山使われているよーな気もするが、みんなウマーな感じなのかどうもよくわからん。
リクルートのポンパレも同様のサービスであろうが、こういうサービスって山ほど出てきてもだいたい、上位3社くらいしか商売にならず、最終的には1位と2位の差がかなり開いてしまうよーな気がする。
数年前までSNSもmixi(ミクシィ)GREE以外にもマイナーSNSが結構あったし、Twitter系のサイトも幾つかあったが、みんな店じまいしてしまったよーである。
用途に合わせて小器用に使い分けるのはやっぱ難しいので同一サービスの隙間顧客を獲得するのはほぼ不可能だな。

そういう意味でもグル―ポンがコケたらもうこの手のサービスはビジネス化するのは難しいのかもしれないので、今後の行く末をネットの端っこでチラ見しておくづら。
あと、Webサービスって国民性も大きな要因なので、このサービスが日本および日本人にマッチするかってのも注目だね。
まあ、正直ちょっと考えてみたがあまりよくわからない。
少なくともりょーちには不要だということがわかったので「退会」することにした。

「退会」方法はログイン後「マイページ」を選び、一番下の「退会」ボタンを押す。
パスワードを聞かれるのでパスワードを入力する。そしたらまあ退会できたな。

「やっぱ入っとけばよかったなー」と思う日は来るのだろうか?
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2010年11月06日

三菱液晶テレビ REAL|BHR400の追っかけ予約は日を跨ぐとキャンセルされる? このエントリーをはてなブックマークに追加

今日は「バブルへGO!」を予約していたのだが、日本シリーズが延長になったためかなり放送時間が遅れている。

まあ、ハードディスクレコーダー付きで追っかけ録画的な機能もある三菱液晶テレビ REAL|BHR400ユーザのりょーちには死角はないと思っていたが、さっき録画をキャンセルした旨のメッセージが表示された。
どうやら「バブルへGO!」の放送が翌日に伸びたため追っかけ切れなかった模様。
多分翌日に伸びた、若しくは一定時間以上遅れた場合はキャンセルする仕様のような気がする。

「録画できてねー!」というREALユーザが明日あたり出てきそうだな。

中日-ロッテの日本シリーズは今終わったな。
2対2の引き分け。
試合終了時間は23時55分。お客さんの帰る足はあるのかな?

[映画]バブルへGO!!〜タイムマシンはドラム式〜 公式サイト
映画/映画『バブルへGO!!』オフィシャルブログ - cinemacafe.net
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2010年11月03日

キズだらけになったiPhoneの割れたガラスは自分で交換しないほうがよさそう このエントリーをはてなブックマークに追加

キズだらけになったiPhoneをキレイにしたり、割れたガラスを交換する方法 - GIGAZINEを読んで「ふーんそんなことできるのか」と思ったりしたのだが、そもそもそーいうことをやっていいのかどうなのか?
続いてはディスプレイの交換。新しい交換用のディスプレイを手配する必要があるため、自信が無い人は安価な復旧サービスなどに依頼した方が良さそうです。
とか
古いディスプレイを取り除き、トレイに新しいものを載せるだけではあるのですが、お世辞にも簡単そうに見えません……。
と分解したりしているよーであるが、アップル - サポート - iPhone - 修理に関するよくあるご質問 (FAQ)を見ると、
どのような損傷が製品保証の対象外になるのですか?
iPhone のアップル製品限定保証では、過失、分解、非正規修理、不正改造などによる損傷が保証対象外となります。詳しくは製品保証をご覧ください。

製品保証の対象外であっても、保証対象外 (OOW) 修理サービスを受けられる場合があります。たとえば、損傷や液体浸入が原因で故障した iPhone は製品保証の対象外ですが、保証対象外 (OOW) 修理サービスは受けられます。ただし、本体がバラバラになるほどの致命的な損傷や不正改造による機能障害などがある場合は保証対象外 (OOW) 修理サービスを受けられません。詳しくはアップル修理規約をご参照ください。液体浸入インジケータの状態を確認するにはこの記事を参照してください。
と書かれている。
自分で分解し、修理を試みた際に更に壊れたりしたら保証対象外になるのかな?
ってことはやっぱ自分で修理せずに正規のサポートを受けた方がよさそうな気がします。
私はヘタレなので自分のiPhoneが壊れたらAppleに修理してもらいまーす。
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2010年10月31日

「退職しました」のまとめ このエントリーをはてなブックマークに追加

っと私が退職したわけではありません。
先日Yahoo Japanを退職したJon Keatingさんのブログの翻訳「Yahoo! JAPANを退職しました - nokunoの日記」を読みました。
上記記事のように自らのブログで「退職しました!」と報告しているのをよく見かけるよーになった。
「退職しました!」の記事の翌日くらいに「◯◯に入社しました!」とかって記事がアップされるのもよくみかけるね。

学生のみなさまは就職活動が本格化しはじめる最中、企業研究としていろんなサイトを見て、もうわけわかんなくなっているかもしれませんねぇ。職場環境とかいろいろ気になるかもしれませんが、同じ会社でも職場環境が全く異なるので人それぞれいろんな捉え方があります。まあ、最終的には入ってみないとわかんないんですけどね。

退職後の身の振り方とか、記事を読んでると今の仕事に活かせそうな教訓などもあるね。Googleで「退職」のキーワードで検索するといろいろでてくるけど、ちょっとまとめてみたっす。ここでピックアップした人々はIT系の方々が多いのですが、りょーちのようにあまり向上心がなくダラダラと生きている人とは全く違って凄いなあと思ったりします。

新しく退職した(?)人がいたら追加してみるかも。

まあ、だからと言ってこうなりたいかというとそんなこともなく、日々ダラダラとりょーちは生きていくのであった・・・

続きを読む
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2010年10月19日

クライマックスシリーズにおける唯一の真実 このエントリーをはてなブックマークに追加

ソフトバンクファンのりょーちにとって昨日の試合はいただけなかった。
キャプテン小久保がまた初回に全力疾走しなかった。こういうプレーがチームを勝ちから遠ざけるよーな気がする。
第4戦に本多が渡辺俊介の牽制球でアウトになったあたりからシリーズの流れが変わってきたようにも思える。神ピッチングの大隣を変えたのも納得いかない面もある。試合後の秋山監督のインタビューでは
7回だけで5長短打を浴びて、3失点と逆転を許した。秋山幸二監督は「最初からそういうイメージだった」と予定通りの継投を強調し、「まあ、仕方がない」と多くは語らなかった。
とのことだが、「最初からそういうイメージだった」ってのが意味不明だったりしたのだが、あれこれ言ってもしょうがないな。

あと、用語として認知されているのかわかりませんが「逆王手」って言葉に違和感を覚えるな。将棋の世界だと「王手をかけられた側が駒を移動することにより王手を防いでなお且つ敵に王手をかける」イメージですな。なので勝った方が突破っていう今回のケースには当てはまらないような気がするな。

2007年から始まったクライマックスシリーズも今年で4年目。
過去の3年間のクライマックスシリーズファイナルを振り返ってみると一つの真実が見えてくる。

2007年:日本ハム(1位)vsロッテ(2位)○ ● ○ ● ○(勝者:日本ハム)
2008年:西武(1位)vs日本ハム(3位)☆ ○ ● ● ○ ○(勝者:西武)
2009年:日本ハム(1位)vs楽天(2位)☆ ○ ○ ● ○(勝者:日本ハム)

「2007年からはシーズン1位だったチームが優勝している」ということが分かるが言いたいのはそれではない。
最後に勝ったチームがパリーグ代表。

それだけだ。
今日は泣いても笑っても最終戦。
絶対勝つばい!

ソフトバンクに勝てる要素はあまりない。
  • 前日までに摂津、ファルケンボーグ、森福と要の抑えが打ち込まれた。
  • クリーンナップは全く機能していない。
  • 第一戦で成瀬と杉内の投げ合いで負けている。
  • ホームランが一本も出ていない。
数え上げればきりがない。

どんなドラマが待っているのか。全ては今日決まるっす。
福岡ドームに訪れるファンも今日はかなり盛り上がるだろう。
しかし、1点注意いただきたい。昨日の試合、9回最後のバッター李ボム浩がショートフライを打ち上げたとき、インプレー中にも関わらずメガホンをスタンドに投げ込んだ人がいた。こういうのだけはホントホークスファンというかプロ野球ファンというか人として恥ずかしい行為なので絶対にやめてほしい。
また、仮にロッテが勝利した場合も冷静に見守ってほしい。

今日は打線の爆発を信じるしかないな。そして9回に余裕を持って馬原が登板できるようなゲーム展開にしてほしい。馬原が投げれば絶対勝つと信じよう。

ホークス全力で勝利ばい!
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