不謹慎にも「まだ生きていたのか?」というのが正直な感想(すまん)。
アーサー・C・クラークといえば、スタンリー・キューブリックとの「2001年宇宙の旅」がやはり有名だと思われる。SFにあまり詳しくない人も「2001年宇宙の旅」くらいは聞いたことがあるであろう。
この人、いろいろなSF小説を世の中に出しているのだが、その中に「90億の神の御名」(原題:The Nine Billion Names of God)って短編小説がある。
どっかの山奥で最新のコンピューターを駆使して90億あるといわれる神の名前をすべて書いちゃいましょうというお坊さんのお話し。90億の神の名前を書き終わったら、神が宇宙の「ねじを巻く」というなんだかよくわからない話し。
このプログラムをJavascriptで作ってみた人がいるっぽい。
上記のページには
I wrote this program on 19th March 2008, the day Arthur C Clarke died.って書かれている。
僕はアーサー・Cクラークが死んだ日、2008年3月19日にこのプログラムを作ったよ
追悼のプログラムのよーだけど、動作させるのは注意してねと上記ページに書かれているのでよく読んでから実行しましょーね。


