2007年12月12日

PEAR::Package::Pagerなしでページング処理ができるpager()関数で現在の検索範囲を表示する このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、中野良子です(嘘です)。

以前、PEAR::Package::Pager を使わずphpでページング処理ができるpager()関数 という記事に質問が投げかけられたっす。

で、その質問は「pager()関数で何件〜何件って表示できるよーにしたい」というものでしたが、どうも簡単に出来そうなので作ってみた。



主な変更箇所はサブ関数として新たにshow_currentPage()という関数を作成したことかな?

show_currentPage()関数に、下記パラメータを与えることにより「現在○件から○件」の情報を表示させるようにしている。
$id : 現在選択しているページ番号
$endPage : 現在のページを表示している際にPAGER関数で表示される最後のページ番号(最終ページ番号ではない)
$countRe : 検索結果数

この3つとdefineしているPER_PAGE(ページをいくつで区切るか)を渡して計算している。
「現在○件から○件」を表示させたくない場合は、show_currentPage()関数を呼び出さなければ(コメントアウトなどすれば)OKであろう。

show_currentPage()関数の表示方法はechoで記載しているだけなので適度に修正してみてちょうだい。

posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(1) | Web周辺技術
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PHPでのページング処理が一瞬で解決!
Excerpt: Googleで流れ着いたあるブログに PEAR::Package::Pagerなしでページング処理ができるpager()関数で現在の検索範囲を表示する という記事があった。 りょーちさんというp..
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Tracked: 2008-07-17 18:42