2005年09月16日

水虫ララバイ このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。松崎真です(嘘です)。 手をあげて、横断歩道を渡りましょう(謎)

冗談は大木凡土の髪型だけにしておいて、ふと、唐突に思い出したフレーズがある。

水虫ララバイ


これは昔TBSで放送されていた「男と女の間には」というドラマの中で和田アキ子が歌っていた劇中歌である。(なんと、原作は五木寛之!)

もうかなり前の話で、Googleで検索してみたら、数件hitした。(1982年に放映されたようだ)

歌詞はもうかなり忘れてしまったのだが、
水虫ラーラバーイ カイカイカーイ
水虫ラーラバーイ ねんねんころり ねんころりー
明日の朝まで ねんころりー
水虫ラーラバーイ カイ カイ カイ

という神をも恐れぬ歌詞だったよーな気がする。

レコード化がされたのかどうか不明だが、素晴らしい。

ドラマの内容はもう殆ど忘れてしまったが、印象的なシーンは和田アキ子演ずる女性が売れない女優としてデビューしたのだが、初めての役が「死体」の役。
死体の役をやるのだが、あまりの情けなさに本番中に泣いてしまい演出家から「泣くなー死体」と怒られ、更に涙するという情けないシーンを覚えている。(うーむ)

昔のドラマは今よりインパクトがあり、家族全員で楽しめるものが多かったように感じる。当時、夜の10時なんて子供にとっては真夜中に近かったのだが、水曜日だけは頑張って起きて、眠い目を擦りながら見ていたなー。

このドラマについてどなたかストーリーの詳細をご存知の方がいらっしゃったら教えていただきたい。

ぜひともDVD化してほしい一作である。
posted by りょーち | Comment(3) | TrackBack(0) | 忘れかけた過去
この記事へのコメント
俺もそのドラマ見たいっすよぉー!見てみたいっす。愛。
Posted by 基本的には、親父または、兄貴の水虫足フェチ。 at 2009年03月18日 05:06
わたしも小学生のころ見てました。「水虫かーいかい、かいかいかーいかい」って始まり、途中で曲の感じがガラリと変わり「水虫がかゆいのは、あなたがいた印、その水虫を私にうつしてくれませんか?」って歌詞にかわります。
変な曲すぎて私はいまだに忘れられません。
Posted by まね at 2014年07月14日 20:24
まねさん、コメントありがとうございます。
やはり相当カオスな歌ですよねー。
もう音源は残ってないんですかねえ?
また聞いて見たいですー。
ではでは。
Posted by りょーち at 2014年07月15日 09:01
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: