このサイトではあまり取り上げていなかったのだが密かに応援しているサイトで 眞鍋かをりのココだけの話 という日本のblogの代表のよーなサイトが存在する。
上記サイトの内容についてはいろんなブロガーがのべつまくなく書かれているのでそーゆーことは書かないのだが、ちょいと気になったことがある。それは、このサイトのGoogle Adsenseの表示方法についてである。
たとえば、2005年8月29日の 眞鍋かをりのココだけの話 powered by ココログ: パック中に更新 の記事を見ると、Google Adsenseが、こんなふうに、最下部に表示されている。
うーむ、あまり見たことないよーなGoogle Adsesneの表示方法だ。
で、ちょいとソースをみてみたらGoogle Adsenseの部分はこんなふうに書いてあった。
<script type="text/javascript" src="http://www.cocolog-nifty.com/js/adsense.js"></script>
うーむ、これは・・・
で、更にこの参照されている JavaScript の中身を見てみた。
そしたら、30行くらいのJavaScript内で、オモシロそーなことをやっていた。
google_max_num_adsの数(3が指定してあった)を指定し、
google_ads.lengthの数だけ広告を取得し、
<span class="ad_title">
<span class="ad_url">
<span class="ad_text">
に読み込んで繰り返してGoogle Adsenseを表示させるというもののようである。
「ふーん、こんなことができるんだ」
と思いながらも、
「ちょっとマテ?」
と思ったりした。つーか、こーゆーことやっていいのか?
Google AdSense - プログラム ポリシー を見ると、
コードの変更
コンテンツ向け AdSense の広告コードもしくは 検索向け AdSense のサーチコードには変更を加えずそのままウェブページに貼付けてください。 Google AdSense では、利用者に対しいかなる理由においてもコードの変更は認めておりません。これには広告のレイアウトの変更、表示方法、ターゲティング方法、配信方法等のすべての変更が含まれます。
と書いてある。うーむ、これはもしかして、こーゆーことやってはいけないのでは・・・
これが認められるのであれば、Google Adsenseっぽくないレイアウトを工夫してクリックさせるよーなことが蔓延してしまうのでは?(違うか?)
しかし、日本を代表するブロガーの真鍋かをりさんが、そーゆーことをやるとも思えないし、(自分でこんなJavaScriptを考えて書くとも勿論思っていないのだが・・・)どーしたものか。
あまり大げさにならないようにひっそりとこの記事を挙げてみたりしよう。
#勿論、眞鍋かをりのココだけの話 にトラックバックなど送らないつもりです。
#更におそらく眞鍋かをりさんにはあまり責任はなさそーなのでこれからも(密かに)応援してみたいかも。
しかし、Google AdSense - プログラム ポリシー をちょいと再読してみたが、意外と禁止事項が多いのに驚いた。お酒の販売とかのサイトはだめらしい。うーむ。
このよーなことをしているサイトって他にもあるのでしょうか?
謎ばいね。(ちょっと考えすぎか?)
その後、mixiで問いかけたところ、やっと疑問が氷解しました。
https://www.google.co.jp/adsense/afc-online-overview
によると、
AdSense プレミアム サービスって書いてあります。
お客様のサイトの 1 か月のページ ビュー数が 1,000 万件を超える場合は、プレミアム サービスをご利用いただける可能性があります。プレミアム サービスの利点は次のとおりです。
・柔軟な広告フォーマット
・より強力なフィルタ
・サイトの最適化のサポート
・セールス エンジニアによる技術的サポート
・アカウントの専用サポート
日本を代表するブロガーの眞鍋かをりさんなら、軽く1,000万ビューを超えてますよねー。
眞鍋かをりさんのAdsenseの表示は1,000万ビュー/月のスーパーブロガーのみに与えられた「柔軟な広告フォーマット」のひとつなんですねー。勉強になりました。
やっぱり凄いっす。眞鍋かをりさん。








ここもやってますね。さらにここはAdWardsに広告出して、AdSenseの差額で設けてる。
違法かどうかわかれば教えてください。
多分私の言及しているサイトは「AdSense プレミアム サービス」を利用しているのだと思うので、問題はないはずです。
appleさんのご紹介された記事につきましては拝見しましたが、よくわかりませんでした。
すみません。