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雫井脩介氏原作の虚貌が本日7月7日テレビ朝日でサスペンス特別企画としてドラマ放映されるようだ。
mixi(ミクシィ) のコミュニティで今日、その存在を知ったりょーちは、当然録画の予約などしているわけもなく、慌てて結婚以来の同居人に電話で録画予約をお願いした。(よかったっす)
で、テレビ朝日のサイトを見てみたがどうも情報があまりない感じ。
人気サスペンス作家・雫井脩介氏の原作を渡瀬恒彦主演でドラマ化! 放火殺人の罪で服役していた男が出所した。やがて共犯だった仲間が次々と殺されてゆく…。刑事生命をかけて犯人を追いつめる滝中(渡瀬)と、父に批判的な滝中の娘(遊井亮子)の身に!?
goo テレビ番組ナビ[東京版] でやっと出演者が分かった。
・滝中守年(渡瀬恒彦)
・辻(菊池健一郎)
・荒勝明(永倉大輔)
・滝中朱音(遊井亮子)
・役不明 (金田明夫)
・役不明 (秋野太作)
ふむふむ。なんか情報やっぱ少ないっす。
どうもいろいろ調べていたら、土曜ワイドステーション・新着情報 によると、「2002年10月撮影」と書かれている。かなり前じゃん、それ?
うーむ。どういうことなのか?
しかし、あのストーリーをどうやって映像化するのか・・・
まったくもって謎である。
雫井脩介さんの作品では以前、火の粉が同じテレビ朝日系列で放映されていたが、2時間ドラマにしてはよく頑張ったのではないかと思われる出来であった。
滝中役の渡瀬恒彦はかなりよさそうな予感がする。滝中朱音の遊井亮子もそんなに的は外れていないような気がするな。今回の「虚貌」はどうなのかちょいと見ものである。
なお、この記事は前回の「火の粉」のときと同様に以前「虚貌」の感想を記載されている方々へ「今日あるから忘れないでね」という意味でトラックバックを送ってしまっています。トラックバックスパムのつもりはありませんので、送付いたしましたトラックバックは削除いただいて構いません。ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。










つい先ほどまで、『虚貌』見ていたところです。
今、報道ステーションやってます(笑)
正直、「そりゃ無いだろう」という感じです。
時間の枠だとかがあるので、多少のアレンジは仕方が無いと思っていたのですが…。
何か、全く登場人物の設定だとかからして違っていましたし、そのせいでこの作品のテーマである「顔」に関する考察も全く無いですし…。
ちょっと酷過ぎないだろうか…っていう風に思いながら見てました。
トラックバックありがとうございます。
そうですかー、あの「虚貌」がドラマになってしまったんですかー。っとこのコメントを書いているときにはすでに終わっていたようで、「火の粉」に続いて見ることができませんでしたー。。。残念。
それにしてもどうやって、あの「虚貌」を映像化したんでしょう?まったくもって、想像できません。
>今、報道ステーションやってます(笑)
ビデオに録画しておいたのを今朝みました。
たこやきさんのご意見、なんとなくわかる気がします。
「顔」についての考察は確かに浅かった(というか殆どなかった)ですよね。2時間という限られた枠の中でどのように表現するのかが見ものでした。雫井脩介ファンのりょーちとしては先ずは「映像化されたこと」を素直に喜びました(^^;
ラストあたりのシーンは「あれ、こんな終わり方だっけ?」と正直思ったりしました。(うーむ)
やはり2時間では難しいですよね。
まあ、意外とよかったのは、遊井亮子かな?
今まで地味な存在だなぁと思っていましたが、なかなかよい演技だったのでは?役のイメージにもあってたような気がします。
今回は犯人役の部分に殆ど焦点が当てられていた脚本でしたね。
たこやきさん、コメントありがとうございました。
#次の映像化ターゲットは「犯人に告ぐ」ですよね。
#5時間くらいかけてやって欲しい・・・(無理?)
>「火の粉」に続いて見ることができませんでした
私も放映日の昼過ぎにドラマがあることを知り、大急ぎで家に連絡し、ビデオ録画を完了させた次第です。もうちょっと事前に話題になってもよさそうですよねー。(うーむ)
>それにしてもどうやって、あの「虚貌」を映像化したんでしょう?
>まったくもって、想像できません。
そーなんですよね。私も始まる前は「そりゃ無理でしょ」みたいに思いました。
小説の中でも最も謎の多かったラストのシーンでは、内容が少し端折られていました。私としては滝中が犯人を追い詰めるあの部分が最も難しいと感じていたのですが、微妙にショートカットされていたためドラマとしては違和感はありませんでした。
ではでは。