2007年07月19日

PHP で Google Safe Browsing API をつかってみた このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、正司敏江です(嘘です)。

Webサイトにはフィッシングサイトのように、アクセスするとPCに何らかの悪影響を及ぼすよろしくないサイトが結構あるよーである。
Google Safe Browsing API では、そーいったサイトを判断するためのAPIを提供しているよーである。( via Mashupedia ! )

Webサイトのブラックリスト「 」 : WEBAPI一覧 : MASHUPEDIA - マッシュペディア - : Web API x Mashup にサンプルが掲載されていたが動く環境がなかったので、下記に殆どサンプルそのまま掲載して動きを確認できるよーにしてみた。

なお 上記のスクリプト内 の36行目で
html += "<ul>
";
の部分は
html += "<ul>";
に修正しましょう。

ちなみに、上記サンプルはinternet Explorerでしか動作しないよーな気がする。

しかし、このAPIはどーいうときに利用するのであろうか?
直ぐに思いつくのは、クローラなどでWebサイトの情報を取得する際に、一度、Google Safe Browsing APIを経由することで、よろしくないサイトをデータベースに残さないってのが考えられる。

興味があるのは、Googleがどうやってこのサイトを判断しているかってことだな。
うーむ。
posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(0) | Web周辺技術
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