2014年05月25日

Windows上でls -1をする方法 このエントリーをはてなブックマークに追加

Windowで今のフォルダのファイル名一覧がテキスト形式で欲しいなーと思うことがある。
unixなら ls -1 > filelist.txt とかすると思うが、Windowsでは以下のようにdirを使うようだ。
dir /B > filelist.txt
これでOK

通常の場合:
dir

/Bスイッチを使った場合:
dir /B
dir /?で検索すると/Bスイッチにはこんな説明が書かれている
/B ファイル名のみを表示します (見出しや要約が付きません)。
リスト出力後すぐにEXCELなどで加工したい人は
dir /B > filelist.xls
とかやってもOK

また指定フォルダ以下のすべてのファイル一覧をパス付きで表示したい場合はLinuxであればls -Rかfindを使うかもしれんが、dirの/Sスイッチを併用するといける。
dir /B /S > filelist.txt

/B /Sスイッチを使った場合:
dir /S /B

Windowsで動くlsは日本語の文字化けがあることが多いのでdirでls -1、ls -1R、findのようなことがしたいときには覚えておくと便利かも。
posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(0) | 自分メモ
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