2014年04月09日

oldoldunameってネーミングセンスw このエントリーをはてなブックマークに追加

Linuxのディストリビューションを調べようと思って「あれ?コマンドなんだっけ?」と思い「uname -a」だっけとか思ったがちょいと違った。

cat /etc/*release

でディストリビューションがわかったわけだが、何気なくman -k unameとかやってみると
oldolduname [obsolete] (2) - obsolete system calls
olduname [obsolete] (2) - obsolete system calls
とかでてきた。
oldunameまではまあ許してもいいかなと思ったがoldoldunameって「おい、待てw」とか思った。
unameに統合しちゃえばいいじゃんとか思ったのだが、どうやら古い実行ファイルをサポートするためにこんな感じで残しているようである。
obsolete - システムコールの説明 - Linux コマンド集 一覧表によると
Linux 2.0 カーネルではこれらの関数を古い実行プログラムをサポートする ために実装している。これらのコールは最初の実装より大きな構造体を返すが、 古い実行プログラムは古いより小さな構造体を受けとり続けなければならない。

現在の実行プログラムは現在のライブラリとリンクされるので、 これらのコールを使用することはない。
とある。
他にもoldfstat, oldlstat, oldstatなんてのもあるようだ。
Linux難しいのぅ・・・

しかし、ネーミングもうちょっとなんとかならなかったのかww
posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(0) | 自分メモ
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