2014年01月29日

iTunes 11.1.4 のインストールに失敗したときの対処方法 このエントリーをはてなブックマークに追加

Appleが「iTunes 11.1.4」公開、深刻な脆弱性を多数修正 - ITmedia エンタープライズってことでiTunesを更新しようとしたのだがどうもインストールに失敗していた。
再起動してみると
MSVCR80.dllが見つからなかったため、このアプリケーションを開始できませんでした。アプリケーションをインストールし直すとこの問題は解決される場合があります。
MSVCR80.dllが見つからなかったため、このアプリケーションを開始できませんでした。アプリケーションをインストールし直すとこの問題は解決される場合があります。
というメッセージが表示されるようになってしまった。
その後再度インストールを試みたが、
Service Apple Mobile Device (Apple Mobile Device) failed to start. Verify that you have sufficient privileges to start system services.
Service 'Apple Mobile Device'(Apple Mobile Device) failed to start. Verify that you have sufficient privileges to start system services.
というメッセージが表示され、ちょいと深刻な状況になってしまった。

以前iOS 4.3.5のアップデートに失敗したことを思い出し、インストール日の新しい順でApple製品を削除することにした。
私の環境では以下の順番だった。iTunesはインストールに失敗しているので前のバージョンのままである。
1. Apple Mobile Device Support 7.1.0.32
2. Apple Application support 3.0
3. iCloud 2.1.3.25
4. iTunes 11.1.3.8
5. QuickTime 7.74.80.86
6. Bonjour 3.0.0.10
7. Apple Software Update 2.1.3.127

これを順番に削除後、再度インストールしてみる。
なお、iCloudをアンインストールする際はiCloudをサインアウトしてアンインストールするとよいようだ。
ようやっとiTunes11.1.4.62がインストールされた。
1. Apple Mobile Device Support 7.1.0.32
2. Apple Application support 3.0
3. iTunes 11.1.4.62
4. Bonjour 3.0.0.10
5. Apple Software Update 2.1.3.127

QuickTimeとiCloudは後でインストールしとくか。
しかし、毎回思うがインストールの時間はもっと短くならないのか?アップルの技術者ちょっと努力してくれ。マジで。
iTunesのインストールに失敗した人は是非お試しあれ。


posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(0) | 自分メモ
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