2014年01月13日

「NUMBERS ナンバーズ〜天才数学者の事件ファイル」 Dlifeで1/17(金) 22:00より放送 このエントリーをはてなブックマークに追加

1/17(金) 22:00よりDlifeでナンバーズ 天才数学者の事件ファイルが放送開始のようだ。
これはちょいと面白そうだな。
STORY
私生活を犠牲にしてまで任務に取り組むFBI捜査官のドンは、連続レイプ殺人事件の捜査に行き詰り、「数式で犯人の居場所が絞りこめる」と主張する、天才数学者の弟チャーリーに捜査協力を依頼することにした。これまでの犯罪捜査とはまったく違うアプローチで犯人を適格に追いつめていくチャーリーの姿を目の当たりにしたドンは、自分が担当する事件で、今後もチャーリーとタッグを組むことを決意するのだが…。兄が脚を使い、弟が頭を駆使しと、見事な役割分担で捜査を進めていく2人。はたから見れば、兄弟だけに息ピッタリのコンビだが、兄弟ゆえに過去のわだかまりが残っていたりする。そんな兄弟のきずなを深めていく人間ドラマや、ドンとチャーリーそれぞれの恋など、異色の組み合わせが斬新な刑事ドラマとして楽しめる一方、別角度からも楽しめる要素が満載。そして、製作総指揮を務めたのが、リドリー・スコット&トニー・スコットというハリウッドの巨匠2人。リアルで知的でアクション満載と、スコット兄弟の良さが十分堪能できるシリーズとなっている。
NUMBERS 天才数学者の事件ファイル - Wikipediaを見ると原題は「Numb3rs(公式にはNUMB3RS)」となっていてEの部分が3に変わっている。検索するときに「NUMBERS」よりも「NUMB3RS」の方がヒットしやすいからなのかな?
本放送は2005年から2010年ということで既にシーズン1からファイナルシーズン(シーズン6)まで終了している古い番組のようだがなかなかおもしろそうである。

FOX INTERNATIONAL CHANNELSの説明(NUMBERS 〜天才数学者の事件ファイル シーズン6 【ファイナル・シーズン】 | FOX)を見てみると
各エピソードの冒頭に、事件のキーワードとなる4つの数字が映し出され、それを手掛かりに毎回異なる数式を用いて犯人逮捕の糸口をつかんでいくという独自のスタイルは、シリーズ開始当初より反響を呼び、高い評価を獲得した。
とか興味をそそる演出も見もののようだ。
見どころとしては、やはり大学教授である数学者チャーリーことチャールズ・エプス(デイビッド・クロムホルツ)の数学の知識を駆使した謎解きにあるのだろう。また、肉体派のチャーリーの兄、ドン・エプス(ロブ・モロー)のとの対比も見どころのひとつだろうな。

数学がわからなくても楽しめそうな構成になっているようなので是非多くの人に見てもらい、打ち切られることなく、Dlifeでファイナルシーズンまで放送してほしいところである。

ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル


posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(0) | 自分メモ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。