2005年05月17日

オールナイトニッポンとは このエントリーをはてなブックマークに追加

何かと問題になっているニッポン放送だが、ニッポン放送といえば「オールナイトニッポン」ではなかろうか?
りょーちがその昔オールナイトニッポンを一番はじめに聞いたのが確か「アルフィー」のオールナイトニッポンだったと思う。今思うと何故そんな遅くまでおきていたのだかわからないのだが、まだ小学生か中学生かだった私は「こんな遅い時間にラジオを聞いている人はいるのだろうか?」と疑問だった。ボリュームをちょいと小さめにして一人で部屋の中で深夜ラジオを聞いているとちょいと大人になった気分であった。
その回のアルフィーのオールナイトニッポンは「暁のパラダイスロード」のオリコンランキングがどこまであがるかとかで盛り上がっていたと思う。で、当然ながら3時までは聞くことができずにそのまま寝てしまうのだ。
で、まあ、深夜放送と言うものが世の中にあるのだなあと認識したりょーちはオールナイトニッポンはパーソナリティが日替わりでやっているようだということを知るようになる。

ぐぐってみたところ、こんなページをみつけた。


おー、素晴らしいです。この年表。
かなり意外な人々がオールナイトニッポンのパーソナリティを担当してたんですなー。
これでみたとこと、りょーちがおそらく聞いていたのは「アルフィーのオールナイトニッポン」ではなく「坂崎幸之助のオールナイトニッポン」だったようだ。なので、少なくとも1982年の4月から1983年の3月の間に聞き始めたはずである。うーむ、そうなのか。
この年表を見て見るといろんなことが分かって面白い。こんな人がパーソナリティだったのかーってのが幾つか見受けられる。


●女性ボーカリストがかなり多い
中島みゆき/松任谷由美を筆頭に結構いるんですなー。
りょーちの懐かしいゾーンは加藤いづみ(CD買ったなー)/裕木奈江/森若香織(そーいえばいたなー)/真璃子(おー、いたいた)/白井貴子(へー)/小林麻美(やってたんだー)/橘いずみ(懐かしい・・・)。
で、女性のパーソナリティが頻繁に出現し始めるのが意外と遅い気がする。男女雇用機会均等法とかは関係ないと思うのだが何故だろう。

●芸人さんも多い
開始当初のラインナップから見て元々お笑いのメンバーが入る余地がなさそうだったのだが1973年あたりから「あのねのね」が登場し、以降かなりお笑いのメンバーがいる。更に、明石家さんまはビートたけしよりも前にオールナイトのパーソナリティだったってのははじめて知った。そーなのか、2部とはいえ、1979年にはもうはじめていたのかー。

●その他、意外な人
時代の流れもあるのだろうが、今思えば、こんな人が・・・というのもある。

・岸部シロー 73.7〜73.9
 ルックルックこんにちはで朝早い番組を持っていたなーと思いつつも土曜日の深夜にやっていたようだ。しかし、1部と2部で合計4時間、岸部シローは何を喋っていたのか?(今なら話すネタはかなりありそうだと思うのだが・・・)
・柏村武昭 75.4〜75.9
 この人、今、国会議員ですよ。
 
・海援隊 74.4〜74.9
 このころはもうフォーク全盛期でフォークシンガーだったら誰でもよかったのかもしれないが、深夜放送と海援隊ってあまり結びつかないのぅ。

年表みてるだけで結構楽しめるっす。

なお、現在のオールナイトニッポンではWebなどと連動していろんな話題をリスナーに投げかけているらしいが、呪いのビデオなどが話題に上がっているよーだ。RINGみたい・・・

りょーちは探せなかったのですが、歴代オールナイトニッポンの全パーソナリティを網羅しているサイトがあったら是非教えていただきたいっす。
posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(2) | 忘れかけた過去
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