2013年03月18日

ついカッとなってPukiWiki横断検索を作ってみた このエントリーをはてなブックマークに追加

大学のゼミや社内での情報共有にPukiWikiが使われているところが結構あると思われる。
PukiWikiはページの編集・更新が簡単なのでどんどんページを作れるので便利である。編集したページは検索することもできるので適当な構成にしていても検索でなんとかなることが多い。

便利なので結構他のゼミや別の部署に広がったりするのだが、ひとつのサイトで完結するのではなくPukiWikiのサイトが複数乱立したりすることがある。

そんな場合、複数のサイトを横断検索してみたくなったり人はすると思われる。なので、適当な「なんちゃってPukiWiki横断検索」をつくってみた。


ソースを公開しているのでやっていることはソースを見てもらえればよさそうである。各サイトの検索結果をスクレイピングしているだけである。(具体的には<li></li>をスクレイピングしているだけであるw)
PukiWiki1.4.7には対応しているはず。

お世話になったサイトは以下のサイト。
PHP1-49:PHPでcURL - 弱小PHPerの憂鬱:cURLでのポストの関数をそのまま利用させていただきました。
あるテキストに挟まれたテキストを取得: PHPメモ:$startと$endにはさまれたテキストを返す関数をそのまま利用させていただきました。
ということで上記のサイトの関数を利用させてもらっているので、自分でコーディングしたところは殆どないのであった。

実際利用する場合は$wikiinfoの部分を書き換えればなんとかなると思われる。
サイトが多くなるとやはり検索に時間がかかるけどまあひとつひとつ検索するよりはマシかもしれんな。
まあ、多分動くであろう。


posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(0) | Web周辺技術
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