2005年04月07日

ドラマ:「スウとのんのん」もなかなか このエントリーをはてなブックマークに追加

聞かせてよ愛の言葉を」もかなりよかったが、その後に始まる「スウとのんのん」もかなりいけてました。
「スウとのんのん」公式ページ CBC
「スウとのんのん」公式ページ TBS

いやいや、かなりいけてました。
高原菫子(すみれこ)(今村恵子)ことスウはKプランニングカンパニーで働くOL。5時になると必ず帰るスウは娘ののぞみことのんのん(佐藤未来)を保育園にお迎えにいかなくてはならなかった。スウはシングルマザーで、夫の皓は7年前に事故で他界した。
母親業とOLの二つの役割をこなし、しかもシングルマザーであることを内緒にして働くスウは上司の海江田(大沢逸美)もシングルマザーであることを知る。会社でもトラブルをスウの機転で乗り越えたりと徐々に溶け込んでいく。
リエコ(井上佳子)の意地悪な攻撃や壊れかけた三枝(黒田アーサー)の攻撃、夫の母蘭子(上村香子)の陰湿な策略にもめげず、スウとのんのんは生きていくのだ。

のんのん役の子役(佐藤未来)がめちゃくちゃ演技が上手なことにひたすら感心。今まで辛い憂き目にあっていたスウも豊上(岸本祐二)や貴子(喜多嶋舞)の助けによりいい感じになってくるところも見ていて気分がよかった。豊上役の岸本祐二さんはちょいと若かりし頃の草刈正夫さんに似てるっす。(草刈正雄さんのこのプロフィールのページはどうなの?)

聞かせてよ愛の言葉を」の後にビデオを撮っていたので半ば惰性的に見始めたのですが、かなりよかったです。昼のドラマ、侮れないな。

スウ役の今村恵子さん(プロフィール)は、1991年の東宝シンデレラのグランプリ。正統派の面差しですね。
NHKの韓国ドラマ「オールイン」ではイ・ビョンホンの相手役のソン・ヘギョさんの声で出演している。今後の活躍がますます楽しみっす。

posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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