2012年07月09日

今日の発見 MacOS:ResEdit このエントリーをはてなブックマークに追加

その昔、MacOS8.x系でよく使われていたResEditというソフトウェアがあったのである。
MacOSのファイルシステムとかコンパイラとかよくわかっていないのであれだが、MacOS上のファイルはデータフォークとリソースフォークというものからなっているようである。
リソースフォークとは - Weblio辞書
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/11/08 12:53 UTC 版)
リソースフォーク (resource fork) とは、Mac OS特有のファイルの構造であり、実際のデータを表すデータフォークとは別に、アイコンやウィンドウの形状、メニューの内容や定義、古くはアプリケーションコード(機械語)などといった、フォーマットがある程度定型化された情報を持つ。また、情報そのもののことをとくに「リソースデータ」という。リソースフォークの存在によりデータにさまざまな付加情報を簡単に記録することができる。これに対して、実際のデータ部をとくに「データフォーク」と呼ぶ。データフォークは、Windowsにおけるメインデータストリームなど、Mac OS以外のオペレーティングシステム (OS) でデータを記録する部分と同じである。Windowsにも似た機能を持つリソースという概念はあるが、Mac OSのそれとは異質のものである。
で、このリソースフォークの部分を編集できるアプリケーションとしてResEditというソフトがあった。どういう時に使うかというとまあいろいろである。よくあるのが、アプリケーションのメニューなどをリソースフォークに持っておき、英語のアプリケーションのメニューを日本語化するケースとかあるかな。まあ、昔のマックユーザ(15〜20年前〜)ならよく知っているソフトである。
で、先日とある所でこのResEditに関する記述があるサイトをみかけたのだが、ちょいと違和感があった。どこが引っかかっているのか自分でもよく理解できていなかったがやっとそれがわかった。
ResEdit 2.1.3
ResEdit 2.1.3
ResEdit 3.0
ResEdit 3.0

向きが違う!!
多分私がよく使っていたのはResEdit2.1.3だな。で、どこかでResEdit3.0を見かけて「あら?」と思ったのであろう。やっとわかったばい。


posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(0) | 自分メモ
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