2012年01月20日

PowerPointのスライドにプログレスバーを付けるマクロ このエントリーをはてなブックマークに追加

以前、PowerPointで総ページ数を自動入力する方法でマクロによる処理を紹介したが、これを元にプログレスバーのようなものを「無理やり作る」マクロを作成した。

で、そのやり方。
  1. Putslidenos_bar.txtをダウンロード(右クリックで保存)し、デスクトップなどに保存します。
  2. 対象となるプレゼンテーションファイルを開きます。
  3. ALT+11を押し「MS Visual Basic editor」を開きます。
  4. 「MS Visual Basic editor」のウィンドウで「ファイル(F)」→「ファイルのインポート(I)」を選びます。
  5. 先ほどデスクトップに保存した「Putslidenos_bar.txt」を選びます。ファイルダイアログでファイルの種類を「すべてのファイル(*.*)」にするとよいでしょう。
  6. ファイルダイアログで「Putslidenos_j.txt」を選び「開く」を押すと右側に密かに「標準モジュール」というフォルダのようなものが増えているはずです。標準モジュールの「Module1」を選ぶと今読み込んだテキストファイルが読み込まれたことがわかると思います。
  7. 「ファイル(F)」→「終了してMicrosoft PowerPointへ戻る(C)」を選び「MS Visual Basic editor」を終了します。
  8. いつものPowerPointの画面に戻るのでセーブします。
  9. 1ページ目のスライドを表示させておきます。
  10. 「ALT+F8」を押すと「マクロ」ウィンドウが開き「PutSlideBarNos」と「RemoveSlideNos」の2つが表示されていると思います。「PutSlideBarNos」がプログレスバーをつけるマクロなので「PutSlideBarNos」を選びます。すると1番目のスライドから順に「■□□□□□□」「■■□□□□□」「■■■□□□□」とスライド下部にプログレスバーのようなものがテキストで付けられます。
  11. また、今つけたプログレスバーを取り除きたい場合はすかさず、「Ctrl+Z」でやり直すかマクロの「RemoveSlideBarNos」を実行するとよいです。
動くとは思うけど自己責任でお願いします。また、表示位置の微調整の方法はPowerPointで総ページ数を自動入力する方法を参考にするとよいであろう。

とここまで書いて、この記事のタイトルはどうするかなと思案しながらフラフラとWebサイトを見ていたらもっといいやり方が紹介されていた。なるほど、これのほうが簡単である。今度やってみよう。


posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(0) | 自分メモ
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