2006年06月14日

Windowsのファイル選択ダイアログが便利になるツール(感動!) このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、大地康雄です(嘘です)。

MacOS8 以来殆どMacintoshを触っていなかったのだが、GUIについては今でもMacの方が上だなーと思うときが多い。
OSの完成度から言えばどちらがよいかというのは賛否両論あると思うが、GUIについてはMacOSのFinderはかなりよかったのではなかろうか?
そして、そのFinderを更に便利に使う機能拡張やコントロールパネルも沢山あった。

WindowsXPでりょーちがほしい機能として常々思っていたのは、
・デスクトップアイコンの小アイコン化
・ファイル選択ダイアログにMacOSのシェアウエアの[click there it is!]の機能
という二つがあった。

前者の「デスクトップアイコンの小アイコン化」については、以前、
windowsのデスクトップ上のアイコンを小アイコンで表示するツール として あら さんの作られた素晴らしいツール ぴたすちお を利用して快適なのだ。
で、後者の「ファイル選択ダイアログにMacOSのシェアウエアの[click there it is!]の機能」というのを探していたのですがついに発見いたしました。

切っ掛けは ちんげ教: こんなシェアウェア探してます というページでした。
管理者のMisoさんもりょーち同様にこの[click there it is!]を探していて、ついに発見されており喜びの声を挙げております。Misoさん感謝です!

どういう機能かといいますと、Winodowsではファイルを保存する際に指定のフォルダに保存する際はフォルダ選択ダイアログが表示され、そこからフォルダをちまちまクリックしたりして目的の階層にたどり着きます。デスクトップなどに保存するときは簡単ですが、階層が深いとかなり面倒。
そこで、予め保存するフォルダをデスクトップ上に開いておき、保存時のフォルダ選択ダイアログが開かれた状態で先ほど開いておいたフォルダをマウスでクリックするとフォルダ選択ダイアログで当該フォルダが選ばれているというものです。

で、その機能を実現するツールがこれです。(Vectorにあった・・・orz)



これは使ってみるとかなり便利!

インストール後スタートアップに登録しておくとよいかと思います。
タスクトレイに常駐するため、邪魔にならない。一度使うともう手放せません。
Windows版の[click there it is!]は、もうこれで決まり!

Windowsユーザの方は是非是非お試しあれ。

ちなみに、AppleはMacOSをバージョンアップする際、こういったフリーウェアやシェアウェアの機能を次期OSに標準搭載したりする傾向がありました。ウィンドウ上部をクリックするとウィンドウが隠れるという[Window Shade]などもMacOSに取り込まれたし、他にもFinder周りで幾つかの機能をこういった第三者が作成するソフトウェアを基本機能として組み込んでいました。

Microsoftもそーいった部分は真摯に見直してほしいっす。

posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるサイト
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