2011年01月26日

各助詞「が」と「を」の使い分け このエントリーをはてなブックマークに追加

日常生活での会話で自分の言語感覚が怪しく感じることが最近多い。自分が正しくて他の人が間違っていることが明確な場合は、自身を持って「それ違うんじゃね?」と述べることができるが、自己の言語感覚にあまり自信を持てないりょーちとしては「うーむ、なんかおかしいな?」と思いはするがそのままスルーしてしまうことが多い。

最近多いなと感じる違和感は、「が」と「を」の使い分けである。
A.「私は教科書が読みたい」
B.「私は教科書を読みたい」
この違いはAの方は雑誌でもなく、参考書でもなく「教科書」を読みたいという解釈ができる。Bの方は、特に比較するものはないけど、読むのは教科書だな。
Aの方は「教科書」が強調されているけど、Bは「読みたい」の方が強調(でも少しかな)されているよーな気がする。

ということで、Aの場合は「教科書」が主役っぽくて、他の脇役じゃなく主役万歳という感じであり一般的にはBの方をよく会話の中で使うことが多いと思われる。
ただ、どんなときでもAのパターンしかないよーな喋り方をする人がいる。
そんなとき「『が』じゃなくて『を』じゃね?」と言いたいのだがヘタレなので言えないづら。

私の言語感覚がおかしいのかもしれんな・・・
あとでWebで検索してみよう。
日本語難しいな・・・

「ここにズバリ開設されてるよ」ってページがあったら教えてください。
posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(0) | 自分メモ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: