2006年05月19日

笑点:さようなら三遊亭円楽師匠 このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、林家彦六です(嘘です)。

先週5/14の日本テレビ「笑点」は三遊亭円楽さん最後の司会ということで時間も延長し、放送されました。いつも以上に面白かったっす。
過去のVTRなどでは三遊亭小圓遊と桂歌丸の懐かしい掛け合いや伊藤四郎が三波伸介の司会誕生秘話などを話したりしていた。昔のVTRだけあって今のメンバーの若き日の勇姿を見ることが出来て大変満足だったっす。

笑点は1966年から放送され今年で40周年という長寿番組である。りょーちはもう小学生の頃からのファンである。
これだけ笑点が愛され続ける理由としてはやはり「偉大なるマンネリ」のためであろう。「マンネリ」という言葉はあまり良い意味では使われないと思うのだが、安心感という言葉に言い換えることもできる。
日曜の夕方に笑点を見ることが日本の家族団欒に一役買っているに違いない。

笑点はといえば、来週からは林家こんぺいの代役として主演していた林家たい平と、歌丸師匠の変わりに春風亭昇太が正式メンバーに加わりました。

ってことで、来週からは
   司会:桂歌丸
 メンバー:林家木久蔵/三遊亭楽太郎/三遊亭好楽/林家たい平/春風亭昇太
座布団運び:山田隆夫
という新メンバーでの笑点となる。

それにしても日本テレビの 笑点web は非常によくできている。現在の座布団の獲得枚数や2003年以降の最近の放送のダイジェストなどが写真を交えて紹介されており放送を見逃した人でも楽しめる内容になっている。

とりあえず、円楽師匠、お疲れさまです。


posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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