2010年10月19日

クライマックスシリーズにおける唯一の真実 このエントリーをはてなブックマークに追加

ソフトバンクファンのりょーちにとって昨日の試合はいただけなかった。
キャプテン小久保がまた初回に全力疾走しなかった。こういうプレーがチームを勝ちから遠ざけるよーな気がする。
第4戦に本多が渡辺俊介の牽制球でアウトになったあたりからシリーズの流れが変わってきたようにも思える。神ピッチングの大隣を変えたのも納得いかない面もある。試合後の秋山監督のインタビューでは
7回だけで5長短打を浴びて、3失点と逆転を許した。秋山幸二監督は「最初からそういうイメージだった」と予定通りの継投を強調し、「まあ、仕方がない」と多くは語らなかった。
とのことだが、「最初からそういうイメージだった」ってのが意味不明だったりしたのだが、あれこれ言ってもしょうがないな。

あと、用語として認知されているのかわかりませんが「逆王手」って言葉に違和感を覚えるな。将棋の世界だと「王手をかけられた側が駒を移動することにより王手を防いでなお且つ敵に王手をかける」イメージですな。なので勝った方が突破っていう今回のケースには当てはまらないような気がするな。

2007年から始まったクライマックスシリーズも今年で4年目。
過去の3年間のクライマックスシリーズファイナルを振り返ってみると一つの真実が見えてくる。

2007年:日本ハム(1位)vsロッテ(2位)○ ● ○ ● ○(勝者:日本ハム)
2008年:西武(1位)vs日本ハム(3位)☆ ○ ● ● ○ ○(勝者:西武)
2009年:日本ハム(1位)vs楽天(2位)☆ ○ ○ ● ○(勝者:日本ハム)

「2007年からはシーズン1位だったチームが優勝している」ということが分かるが言いたいのはそれではない。
最後に勝ったチームがパリーグ代表。

それだけだ。
今日は泣いても笑っても最終戦。
絶対勝つばい!

ソフトバンクに勝てる要素はあまりない。
  • 前日までに摂津、ファルケンボーグ、森福と要の抑えが打ち込まれた。
  • クリーンナップは全く機能していない。
  • 第一戦で成瀬と杉内の投げ合いで負けている。
  • ホームランが一本も出ていない。
数え上げればきりがない。

どんなドラマが待っているのか。全ては今日決まるっす。
福岡ドームに訪れるファンも今日はかなり盛り上がるだろう。
しかし、1点注意いただきたい。昨日の試合、9回最後のバッター李ボム浩がショートフライを打ち上げたとき、インプレー中にも関わらずメガホンをスタンドに投げ込んだ人がいた。こういうのだけはホントホークスファンというかプロ野球ファンというか人として恥ずかしい行為なので絶対にやめてほしい。
また、仮にロッテが勝利した場合も冷静に見守ってほしい。

今日は打線の爆発を信じるしかないな。そして9回に余裕を持って馬原が登板できるようなゲーム展開にしてほしい。馬原が投げれば絶対勝つと信じよう。

ホークス全力で勝利ばい!
posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(0) | 自分メモ
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