しかし、場合によっては、公共広告が表示されてしまうことがある。Google Adsenseユーザならば一度は公共広告を見たかもしれない。公共広告は、クリックされても単価が入ってこない。
よく表示される公共広告は、
-日本骨髄バンク
-ピース・ウィンズ・ジャパン(ピースコーヒー会員募集)
-子供にふさわしい世界(UNICEF)
-日本盲導犬協会
-フォスター・ペアレント
など。
上記のサイトは社会貢献活動をしているため、個人的には活動自体は頑張って欲しいが、Adsenseユーザとしては、上記広告が表示されるのは正直願い下げなのである(すまん・・・)。
Adsense設置ユーザは上記の文字を見るとガックリしてしまうこと請け合いである。
いろいろ調べてみるとどうも、記事内にNGワードが存在する場合は、公共広告が表示されるようだ。
https://www.google.com/support/adsense/bin/answer.py?answer=10035&topic=159 によると、
- Google システムが、お客様のウェブ サイトのページすべてをクロールしていない
- お客様のページに、お客様の収益の対象となる関連性の高い広告の表示対象にならない、デリケートな内容が含まれている
- お客様のウェブ サイトで、URL にセッション ID を使用している
- お客様のサイトで、robots.txt を使用してアクセスを制限している
- お客様のウェブ ページのクロールに関する問題が発生している
- お客様のウェブ サイトでフレームを使用している
- AdSense 用コードが IFRAME 内に挿入されている
- お客様のウェブ ページがログインを必要とする
- お客様のアカウントのフィルタ リストの URL が多すぎる
- お客様のウェブ ページのコンテンツを判断する要素が少ない
と言及されている。
りょーちのサイトの場合、考えられるのは、2.のケースと思われる。Adsenseで言うところのNGワードが含まれているようだ。
いろいろなサイトの情報を見ていると、
NGワードは常に一定ではなく、こないだはNGだったものがいつの間にか表示されるようになることもある
らしい。
公共広告は、和田はつ子の書籍の感想文を掲載した時点で表示されるようになった。確かに和田はつ子はりょーちにとってある意味NGワードなのだが、かといってエントリーを削除するわけにも行かず如何なものかと思案していると「Google Adsenseの代替広告の機能を使うとよいじゃん」という情報をGetしたばい。
で、早速やってみることにした。りょーちの場合は、Amagle AltADsさんにお世話になることにした。
Amagle AltADsを利用する場合は、AmazonアソシエイトIDの登録が必要だ。Google Adsenseの広告の形に合わせてパラメータを設定し、Google Adsenseの管理者画面から設定すればOKであろう。
早速「うりゃ」っと設定してみると、お、上手いこと表示されてるじゃん。素晴らしいね、Amagle AltADs。あんたは最高です。
いずれにしても、Amagle AltADsが表示されているってことは、Adsenseが表示されない状態ってことで、望ましいこととはいえないのですが、まあ、やらないよりましレベルかと思われます。
お、久しぶりにアフィリエイト関連の情報を掲載した。
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この記事を参考にさせてもらいました。
ありがとうございましたm(_ _"m)
>この記事を参考にさせてもらいました。
お役に立てたかどうかわかりませんが、参考になったのであれば幸いです。
公共広告結構悩みどころですよねー。
とはいえAdsenseを含めアフィリエイトではそんなに儲かっていないので、もはやBlogでいろんな記事を書いて他の人と情報交換をすることを純粋に楽しんでいます(^^;
ではでは。