2006年01月27日

「新・風のロンド」絶対見るべし! このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、柳ユーレイです(嘘です)。

「新・風のロンド」、マジで熱いっす。平日昼間はテレビを見ることができないのでしっかりビデオに予約して見ていますが、凄いっす。
東海テレビ | 新・風のロンド

さすが東海テレビという濃いキャラが勢ぞろい。
一昔前の「愛の嵐」「華の嵐」「夏の嵐」を彷彿とさせます(古い?)

小沢真珠 神保悟志の登場で「牡丹と薔薇」かと思いきや、小沢真珠が「あんたなんて牡丹じゃなくてブタよ!」という名台詞の面影もなく耐え忍んでいる。うーむ、なんか調子狂うな。

昨日までこの「新・風のロンド」を見てりょーちなりに注目したいキャラはやっぱ、大介だろう。大介役の神保悟志さんにはちょいと前から注目していたのだが、いや、もう凄いっす。圧巻だったのは第1週あたりで、槙と浩二の仲睦まじさを目の当たりにし、嫉妬に焼かれ、吹き荒む嵐の中、地べたを転がりまわる姿はもう仰天してしまった。おそるべし、大介こと神保悟志。花王「サクセス」のCMで見せた爽やかな印象からは想像も着かないほどの狂乱振り。

最初の1ヶ月もたたないうちに、もう殆ど全てのメンバーが波乱万丈な人生を迎えています。
メンバー全員おかしなテンション。
有沢槙は不幸のどん底へまっしぐら。
妹の有沢美絵(魏涼子)の力の入れ方も不自然。
野代浩二(石橋保)も「聞かせてよ愛の言葉を」で見せた優柔不断さがそのままTBSから東海テレビにスライドしたよーな印象。
浩二の妻、麻美にいたってはキャラが180度転換し、夜叉婦人(?)のようである。

今週から第2部に入り、浩二の娘、美幸という更に不思議そうなキャラも登場し、期待が更に高まる。

うーむ、今後の展開がめちゃくちゃ気になる。
posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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