2009年07月08日

ls オプションメモ( linux ) このエントリーをはてなブックマークに追加

UNIXのコマンドのlsは結構奥が深い。
オプションひとつでいろんな表現ができるね。
自分でよくつかうものをまとめてみた。

ls -a すべてのファイルを表示する
ls -F ディレクトリ(/)、シンボリックリンク(@)、実行ファイル(*)がわかるように表示する。
ls -l 詳細な情報まで表示する
ls -1 ファイル名のみ表示
ls -R ディレクトリ階層化までlsする
ls -S サイズ順にソートする
ls -t 更新時間でソートする(-rオプションと併用可)
ls -r 逆順にソートする
ls --color=auto ls -Fの情報を色を変えて表示

あと、他にはどんなのがあるのか調べてみたらこんなのがあった。
ls -X 拡張子でソートして表示する

私の場合.cshrcだとこんな感じに書いてます。簡単すぎ?
alias ls 'ls -aF --color=auto'

よく使う組み合わせではこんな感じ。
ディレクトリの中で最終更新日の古いものから一覧表示する
ls -ltr .

サイズ順に一覧表示する
ls -lS

lsのオプションをいろいろ変更してみるとおもしろいかもな。
-Rオプションでディレクトリリストなどもできそうだけど、ディレクトリリストを作るんだったら
find . -name '*' -print
が一番確実かな。


posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(0) | 自分メモ
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