2009年06月12日

ピサの斜塔が傾いている本当の理由 このエントリーをはてなブックマークに追加

ピサの斜塔

ピサの斜塔といえば、斜めに傾いてることで有名だね。
wikipediaを見てみると、「イタリアのピサ市にあるピサ大聖堂の鐘楼」とかかれていた。
で、ピサの斜塔 - Wikipediaによるとその傾いた理由として以下のように書かれていた。
傾斜の原因は、1990年からの改修工事前に行われた地質調査により、地盤の土質が極めて不均質であったことが判明している。南側の土質が相対的にやわらかく年月を経るうちに傾き始め、それにより回転モーメントが増大してますます地盤に対する負担が大きくなり、結果的には塔の南側が大きく沈下するという事態に陥ったのである。

工期は、第1工期1173年 - 1178年、第2工期1272年 - 1278年、第3工期1360年 - 1372年で、工期間隔が非常に長い。というのも、1173年8月9日の着工時には垂直であったが、第1工期後には既に塔が傾きはじめ、第2工期でややその傾斜を修正しつつ建設が再開されたものの、その傾きはなおも止まらず、第3工期を迎えたのである。傾斜が修正できなかったため、最上階層のみ地面に対して垂直に立てられている。オリジナルの建築計画上では現在あるものよりも遥かに高い鐘楼ができる予定であったという。けれども「ピサの斜塔」として世界で最も有名な不等沈下の事例となってしまい、現在のような姿をなんとか保っているのである。
ってことで地盤の問題ってことのよーだが、本当の理由はこれだった。
kJLcu.jpg

そうか、見えないところでマークアップされてたのか。
そりゃ傾くわ。

( via imgur.com )
posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外オモシロネタ
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