2005年12月19日

映画化:花村萬月:「ゲルマニウムの夜」@一角座 このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、レポーターの東海林のり子です(嘘です)。

忍者toolsのアクセス解析を見ていたら驚いたことに 花村萬月:「ゲルマニウムの夜」 へのアクセスが多かった。
「なんでだ?」と思い、 ぐぐってみる とどうやら映画化されたよーである。
これはちょいと衝撃である。

映画『ゲルマニウムの夜』 公式ホームページ 荒戸映画事務所

朧役は誰なのか非常に気になったのだが、新井 浩文さんのよーである。新井 浩文さんをよく知らない私は更にblogwatcherで検索してみたら、2004年6月ころに小さなバースト が見られる。はてなで新井浩文を調べたら 村上龍の「69 sixty nine」に出演しており、が2004年7月に公開されているっぽい。(ふむふむ)

日本映画データベース新井浩文 を見てみると、結構話題の映画に登場しており、かなり注目されてきているよーだ。

その他のキャストはこんな感じ。(はてなにリンクしています)

朧:新井 浩文
テレジア:広田 レオナ
教子:早良 めぐみ
トオル:木村 啓太
宇川:大森南朋 (麿赤兒の息子)
北:津和 孝行
隊長:大楽 源太
赤羽修道士:山本政志
荒川:三浦哲郁
老店主:麿赤兒(まろあかじ)
小宮院長:石橋蓮司
戸川神父:佐藤慶

「ゲルマニウムの夜」という怪しげな世界観を表現するのに石橋蓮司、佐藤慶、麿赤兒という面々は適役であろう。

しかし、花村萬月のこの作品の映像化ってそのストーリーを知る人物にとってみると見たいような見たくないような複雑な気持ちである。
上野公園内の東京国立博物館の敷地内に特設映画館 一角座 Unicorne が建設されており、そこで見ることができるようである。12月17日(土)より上演開始らしい。
そして、下記を見る限り、映画「ゲルマニウムの夜」はこの一角座でしか上映しないようだ。うーむ、そういわれると見たい気もする・・・
一角座“ゲルマ”四ヶ条宣言
一、 一角座は映画の作り手による観客のための映画館である。
二、 一角座は映画館の原点に立ち返り、何よりも画面と音響を優先する。
三、 “ゲルマ”は国内では一角座でしか上映しない。
四、 “ゲルマ”は6ヶ月以上のロングランを約束する。

激しく気になる・・・


posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍映像化
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。