2008年10月06日

ジョルジュ・スーラ「グランド・ジャット島の日曜日の午後」に似た写真 このエントリーをはてなブックマークに追加

美術に造詣の深い方でなければよく見る絵だけど誰が描いたのか知らない絵というのはたくさんあるはず。

この絵もそんな絵のひとつだった。

この絵は19世紀のフランスの画家、ジョルジュ・スーラという方の「グランド・ジャット島の日曜日の午後」という絵である。
Seurat1.jpg
これに似せた写真でこんなのがあるよーだ。
Seurat2.jpg
うーむ、殆ど同じ。
写真から絵を起こすってのはあるかもしれないけど、絵から写真を再現するのは結構たいへんかもね。

あと、調べてみるとこんなページもあった。
Frogsmoke.com - Behind The Gallic Fumes
うーむ、名画が・・・


posted by りょーち | Comment(2) | TrackBack(0) | 海外オモシロネタ
この記事へのコメント
私は中学の美術の本にこの絵が載っていて一目惚れしました。
バカな私は下調べもせず
絵は全てフランスのルーブル美術館にあると思い込んでいて
20歳初海外にフランスを選び
ルーブル美術館に行くことだけを楽しみにして行きました

探しても探してもなく…
フランスの美術館をハシゴしましたが…もちろんあるはずのない絵…

友達は…あまりのショックを受けてる私の姿を見てられなかったそうです

ニューヨークでスーラ展があると聞き
今度こそこの目で見れると思ったのも…
門外不出…

この時も…シカゴにあるとは知らず…
ちゃんと調べてたらシカゴまで足を伸ばしたのに…

今は貧乏で海外に行く余裕はありませんが…

必ず実物をこの目でみたいと思ってます

当時一緒に行った友達も…
あんなに大変な思いをした絵だから
私も見たいから一緒に行ってくれると行ってます

私の一番大好きなスーラの絵を取り上げて日記に書いてくれてありがとう

写真にもビックリ

どこかの国では絵と同じ庭を作ったらしい

そこにもいつか行ってみたいです


Posted by じゅり at 2008年10月20日 03:46
じゅりさん、こんにちは。りょーち@管理人です。コメントいただきましてありがとうございます。
コメントを拝見いたしまして、じゅりさんが、この絵がどれほど大好きかがとてもよく伝わってまいりました。じゅりさんのその行動力はすごいですねー(見習いたい)。
wikipediaによると「この大作は1924年にアメリカ合衆国のシカゴ美術館が手に入れ、以後常設展示されている。」と書かれているのでシカゴ美術館に行けば今度こそ見られるかもしれませんね。
いつか是非行ってみてください。
ではでは。
Posted by りょーち at 2008年10月20日 10:21
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