2008年06月13日

小学館のサイトに週刊少年サンデーができるまでの解説があった このエントリーをはてなブックマークに追加

小学館定期採用情報 HUMAN & CONTENTS に、こんなコンテンツがあったよ。

小学館 定期採用情報 :: マンガができるまで ::(少年サンデー編集部「名探偵コナン」を担当して3年目の・・・)

何てタイムリーな・・・
  1. ストーリー決定
    入稿一週間前
    アニメや実写での映像展開、キャラクターグッズ、そして海外での出版。まんがは誌面に留まることなく、幅広い支持を集めている。ここでは少年サンデー編集部に密着。「まんがができるまでの工程を紹介しよう。
  2. ネーム制作
    入稿5日前
    「少年サンデー」は週刊誌なので、まんが家との最初の打合せから印刷会社に原稿を提出するまでのすべての工程を、1週間で終わらせなければならない。常に時間に追われる仕事であることは、覚悟しておくべきだろう。
  3. 原稿制作
    入稿2日前
    編集者は、まんがの中のさまざまな細かい部分、たとえば「電柱の文字」や「同じシーンの登場人物の服」などもチェックする。コミック編集局には校正者がいないので、きめ細やかな校正力も大事な能力のひとつだ。
  4. 校了作業
    入稿当日(発売2週間前)
    最初の打ち合わせから7日目。まんが家と二人三脚で作りあげてきた原稿を、いよいよ印刷する工程へ。何度もチェックを重ねてきたとはいえ、校了紙の最終チェックも最後まで気を抜かないことが大切だ。
  5. 1へ戻る・・・
すごいな。こりゃ。

以下、本文とはあまり関係ないURL:


posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍全般
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。