2013年12月15日

銀行で「二千円札の新札は置いてません」と言われた このエントリーをはてなブックマークに追加

今年も年末が近づいてきた。年末年始ToDoリストによるとお年玉の準備をしなければならないっぽい。

ってことで、お年玉用として新札の両替のために銀行に行ってみた。
一般的なお年玉の相場はわからないが、毎年こんな内訳にしている。

中学生:5000円
小学校高学年:3000円
小学校低学年:2000円
小学生未満:1000円

今回は、中学生2名、小学校高学年1名、小学校低学年2名、小学生未満2名なので5000円札2枚と1000円札9枚でよいのだが、2000円が2名なので「ここは2000円札を2枚用意してみるか」とふと思い立った。

案内の方に「所定の用紙に両替の内訳を記載してね」と言われたので、それぞれの必要枚数と「新札」の欄に「○」を記載し窓口に提出したのだが「二千円札の新札はこちらにない」とのことだった。
まあしょうがないので旧札で用意してもらい銀行を後にした。

Wikipediaで二千円紙幣を調べてみると「2003年度(平成15年度)以降は製造されておらず、2010年(平成22年)には大量の二千円券が日銀の金庫に保管されたままの状態になっている」とのことで10年以上新札が発行されていないらしい。

そもそも二千円札発行の経緯は以下のようなものらしい。
第26回主要国首脳会議(沖縄サミット)と西暦2000年(ミレニアム)をきっかけとして、1999年(平成11年)に当時の小渕恵三内閣総理大臣の発案で、2000年(平成12年)7月19日に森内閣のもとで発行された。
うーむ、やはり二千円札いらなかったんじゃね?
財務相に聞いた「二千円札」の今後 | web R25によると2013年2月末の銀行券の流通量はこんな感じ。
一万円札:76億213万枚(63.3%)
千円札:37億4610万枚(31.2%)
五千円札:5億5608万枚(4.6%)
二千円札:1億125万枚(0.8%)
ちなみに、1997年に日本銀行金融研究所のレポートとして当時慶應義塾大学商学部に在籍されていた北村行伸氏が発表した貨幣の最適な発行単位の選択について(PDF)を見ると
もし、10000円札以上の単位の札を発行するのであれば、次は 20000円札が理論的には望ましいことが判る。
とされている。当時とは時代背景も異なるので20000円札が発行される可能性は薄いだろうが、2000年当時20000円札が発行されてたらどうなったのか気になるなぁ。
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2013年12月08日

色の錯視 上のグレーと下のグレーが同じ色? このエントリーをはてなブックマークに追加

上の灰色部分と下の灰色部分は同じ色らしい。

optical-illusion-blocks

嘘でしょと思う方は上記ファイルの色をColor Picker onlineで測ってみるとよいかも。
RGB code:R: 123 G: 124 B: 128あたりの色になると思います。

( via Freaky optical illusion
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2013年12月04日

朝ドラ「こちそうさん」予想 「ハモニカ」=「かるかん」では? このエントリーをはてなブックマークに追加

今日の朝ドラではハモニカの正体が何かというのが焦点だった。
(1)鱧(ハモ)に似ている。
(2)甘い、ふわふわ

ってことで家族の中ではハモニカはこれではないかと予想。

軽羹 - Wikipedia
軽羹饅頭(鹿児島県産)
軽羹(かるかん)(鹿児島県産)

かるかんは鹿児島産で西の食べ物だし、形も結構似てるといえば似てるかも。
さて、結果は明日わかるはずだな。

NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」
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2013年12月02日

富樫倫太郎のSRO(警視庁広域捜査専任特別調査室)がTBS月曜ゴールデンでまさかのドラマ化! 12月9日(月)21:00 このエントリーをはてなブックマークに追加

これは朗報!TBSでなんと富樫倫太郎のSROがドラマ化だと????
月曜ゴールデン特別企画『SRO〜警視庁広域捜査専任特別調査室〜』

これはすげえ!
あと、キャストもなかなかよいな。

芝原麗子(警視正・SRO副室長):木村佳乃
山根新九郎(警視長・SRO室長):田辺誠一
尾形洋輔(警視正・SRO):木下隆行(TKO)
富田直次郎(課長・SRO):日野陽仁
針谷太一(警視・SRO):徳山秀典
木戸沙織(事務・SRO):安藤玉恵
胡桃沢大介(警察庁刑事局理事官):山口馬木也
近藤一郎:温水洋一
近藤房子:戸田恵子

うわ、近藤房子が戸田恵子かー。想像しただけで恐ろしいわ。
芝原麗子が木村佳乃とか結構あってるなー。
山根新九郎が田辺誠一とかちょっとどういう演技するか楽しみだわ。
ハリーは徳山秀典か。さくら心中とか見てたけど結構すきな役者さんだわ。

■あらすじ
警視庁内に発足した「広域捜査専任特別調査室」(通称:SRO)は凶悪化・広域化する犯罪を効率的に捜査・解決するために総理大臣の肝いりで新設された組織だ。FBIの捜査方法を取り入れたエリート集団の副室長として配属された芝原麗子(木村佳乃)は他のメンバーに不満を覚える。同僚を殴って異動してきた粗野な尾形(木下隆之)、やる気を見せないが過去に通り魔事件の犯人を威嚇発砲なしに射殺した針谷(徳山秀典)、ネイルのケアにしか興味のない事務員・木戸(安藤玉恵)、見るからに疲れきった経理担当課長・富田(日野陽仁)、そして昆虫マニアで捉えどころのない室長・山根(田辺誠一)。なぜこんなところに自分が配属されたのか。麗子は早速警察庁理事官の胡桃沢(山口馬木也)を呼び出し異動の真意を問う。そこで聞かされたのは山根がFBIでプロファイリングを学び実際に捜査にも参加していたこと、その山根の直談判によりSROが発足したという事実だった。しかし胡桃沢によると警察庁も警視庁もSROの存在を全く望んでいないという。都道府県警ごとに組織化されている日本の警察機構が広域捜査のせいでバラバラになりかねないというのだ。胡桃沢はSROの早期解体を目論んでおり、麗子に盗聴器を仕掛けるよう命じる。
そんななか、山根が早速動き出した。神奈川県境で白骨死体が見つかったという。小田原中央署を訪れた山根は遺体の科警研への引渡しを要請する。その強引な手法に麗子は驚くが、山根はこの白骨死体をシリアルキラー(連続殺人犯)による可能性があると断定。信念に従い可能性を検証するという。そして翌日、さらに麗子を驚かせる事態が。自分の階級では触ることが許されない警察の秘密データベース「マザー」へのアクセス権限を山根から付与されたのだ。
スパイとして胡桃沢への報告をしながらも麗子はマザーで類似死体の検索を始める。すると関東近県の県境で同じ特徴を持つ白骨死体が見つかっていたことが明らかに。懐疑的だった麗子も山根の推論を支持するようになるが、尾形や針谷の理解は得られない。山根も連続殺人犯が存在するという確固たる証拠を見出せず捜査は行き詰る。やがて事務員の木戸(安藤玉恵)が警務課のスパイであることがわかり、SROは内部崩壊の危機を迎えてしまう…。


これはガチで録画だわ。
SROって今シリーズ5巻目まででてるよな。
是非ドラマもシリーズ化してほしいな。

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