2013年02月22日

暗号化アルゴリズムメモ このエントリーをはてなブックマークに追加

暗号化システムの構成要素:暗号化アルゴリズム(暗号化に使う数学的計算処理)、鍵(固有の値)、鍵の長さ(長いと解読が困難)

代表的なアルゴリズム:「共通鍵(秘密鍵)暗号化方式」「公開鍵暗号化方式」

■共通鍵(秘密鍵)暗号化システム
・暗号化と復号化に同一の鍵を利用(秘密鍵のみ)
・暗号鍵を共通にしておく
・共通鍵なのでバレたら終わり(鍵の管理が必要)→安全な経路で秘密鍵を共有する必要がある
・(公開鍵暗号化システムに比べて)暗号化の処理は速い
・鍵の管理が大変(鍵が多くなっちゃう。相手の数だけ鍵が必要)

■公開鍵暗号化システム
・暗号化に受信者の公開鍵を利用(公開されているので入手可能)
・復号に受信者の秘密鍵を利用
・鍵をかけるのは誰でも同じ鍵でかけられるが、鍵を解くのは秘密鍵のみ→南京錠は鍵がなくても鍵をかけられるが鍵を解くには(秘密)鍵が必要
・暗号化の処理が遅い(共通鍵暗号方式の100〜1000倍)

■暗号方式
・ストリーム暗号方式:ビット、バイト単位で暗号化。処理が速い。暗号化してもデータサイズが変わらない。→SSLで利用(RC4)
・ブロック暗号方式:一定のブロック(64ビットとか128ビット)ごとに暗号化処理を行う。ストリーム暗号方式より処理が複雑。

■AES(Advanced Encryption Standard)
・DESと比べるとAESの方が優れている

■RSA(Rivest Shamir Adleman)暗号
公開鍵暗号のひとつ。大きな桁数を素因数分解するのは困難なことを利用する。

■楕円曲線暗号(Elliptical Curve Cryptosystem:ECC)
公開鍵暗号のひとつ。RSAよりも計算が速い。RSAよりも短い鍵で同程度の暗号強度を確保。

■ハイブリッド暗号(平文は共通鍵で暗号化。鍵は公開鍵で暗号化)
1. 平文(一般的に長い)を共通鍵で暗号化。
2. 鍵(共通鍵)(一般的に短い)を受信者の公開鍵で暗号化。
3. 暗号文(1)と暗号化した共通鍵(2)を送る
4. 共通鍵を受信者の秘密鍵で復号
5. 復号した共通鍵で暗号文(1)を復号

■デジタル署名:目的
・公開鍵暗号化システムを応用した技術
・メッセージが特定の個人から送られたことを確証することが目的
1.データのインテグリティ:平文が改ざんされると平文から算出されるハッシュ値が異なる(ハッシュ関数:入力データを基に固定長の擬似乱数(=ハッシュ値)を出力する関数)
2.認証:デジタル署名は秘密鍵所持者(=送信者)に限られる。→送信者本人であることが確認できる。
3.否認防止:このデジタル署名を作れるのは秘密鍵所持者(=送信者)しかいないため自分は送っていないと言い逃れできない。

■デジタル署名:平文は暗号化しない(メールなどで使う)
1.平文(P)の文書データにハッシュ関数を用いハッシュ値(H1)を算出する
2.送信者の秘密鍵(SK)でハッシュ値(H1)を暗号化する(CH1)
3.平文(P)と暗号化されたハッシュ値(CH1)を受信者に送信する
4.受信者は1のようにして平文よりハッシュ値(H2)を算出する
5.受信者は送付された暗号化されたハッシュ値(CH1)を送信者の公開鍵(PK)で復号化する(H3)
6.算出されたハッシュ値(H2)と復号されたハッシュ値(H3)が等しければ受信文書が送信者より送付されたことが証明される。

■デジタル署名:平文も暗号化する(通信内容暗号化:SSLなどで使う)
1.平文の文書データ(P)にハッシュ関数を用いハッシュ値(H1)を算出する
2.送信者の秘密鍵(SK)でハッシュ値(H1)を暗号化する(CH1)
3.[ 平文(P)と暗号化されたハッシュ値(CH1) ] を更に受信者の公開鍵で暗号化する
4.3.を送信する(メッセージ全てが暗号化されているので途中の人が見られない)
5.受信者は[ 平文(P)と暗号化されたハッシュ値(CH1) ] を受信者の秘密鍵で復号する(PとCH1になるはず)
6.2で暗号化されたハッシュ値を送信者の公開鍵で復号しハッシュ値(H2)を得る
7.5で復号された平文の文書データ(P)にハッシュ関数を用いハッシュ値(H3)を算出する
8.6で得たハッシュ値(H2)と7で得たハッシュ値(H3)を比較する

■公開鍵インフラ(Public Key Infrastructure:PKI)
・公開鍵インフラ(PKI)とは、公開鍵を安全に配布するため、信用ある機関により公開鍵の認証、配布、公表、保守、取消を行うことで公開鍵暗号化システムの安全性や信頼性を維持するスキーム。以下のような役割が必要。(信用されることが必要)
1.認証局(CA:Certificate Authority):技術面を保証
・公開鍵の所有者としてユーザの真性正を検査する
・ネットワーク上のユーザの身元証明書・暗号化に使う公開鍵から構成されるデジタル署名を発行
2.登録局(RA:Registrarion Authority):社会面を保証
・ユーザからの証明書発行依頼を検証し、認証局に発行を勧告する機関(認証局に付随)
3.証明書失効リスト(CRL:Certificate Revocation List):発行後、有効期限内に無効になったディジタル証明書を認証局が公開。
4.認証局運用規程(CPS:Certification Practice Statement):電子証明書を発行する発行局が採用する運用規定を定義する文書

■SSL(Secure Socket Layer)
・SSLはインターネット上で情報を暗号化して送受信するプロトコル。(安全な通信)
・秘密鍵と公開鍵の暗号プロセスを組み合わせて利用する。
・機密性、正当性、否認防止、完全性(インテグリティ:改ざん防止)の機能を提供
参考:ベリサイン サーバIDとSSL(セキュア・ソケット・レイヤー)暗号化通信|あなたの大切な情報を守る「SSL」という技術|日本ベリサイン

■IPsec(IP Securiy Protocol)
・IPsec(Security Architecture for Internet Protocol、アイピーセック)は、暗号技術を用いて、IP パケット単位でデータの改竄防止や秘匿機能を提供するプロトコルである。( IPsec - Wikipedia
・AH (Authentication Header) :IPパケットに挿入するメッセージ認証用ヘッダ。認証および改竄防止機能を提供する。データそのものは暗号化されないので、盗聴防止には利用できない。( IPsec:AH - Wikipedia )
・ESP(Encapsulated Security Payload):IPパケットのデータを秘密鍵で暗号化するスキーム。暗号化と認証を行う。
( IPsec:ESP - Wikipedia )
・ESPプロトコルではIPパケット・レベルでの暗号化を規定している。トンネリング・モードとトランスポート・モードの2方式がある。トンネリング・モードは,IPパケットをヘッダーごと暗号化する手順。トランスポート・モードは,IPパケットのデータ部だけを暗号化する。( 「IPsec」とは:ITpro )



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2013年02月21日

情報資産への攻撃 このエントリーをはてなブックマークに追加

情報資産への攻撃は「受動的攻撃」と「能動的攻撃」がある。
  • 受動的攻撃(passive attacks):能動的攻撃を実行する前の情報収集が目的。受動的攻撃は比較的露見しづらい。
  • 能動的攻撃(active attacks):受動的攻撃などにより十分な情報を取得後に実行される。不正アクセス、システム障害の誘発、機密情報の取得など。

受動的攻撃の分類
  • ネットワーク分析:ネットワーク・インフラのプロフィール作成が目的。侵入対象の組織内部のシステムのネットワークに関する情報を収集し、脆弱性の有無を調べる。
    ポートスキャン:対象となるコンピュータの通信相手のアプリケーションのポートを調べ動作中のアプリケーションを調べて侵入のための情報を取得する
  • トラフィック分析:対象となるコンピュータ間のトラフィックの種類を識別する。(暗号化されてる場合盗聴しても無理なので推測になる)

能動的攻撃の分類
■ソーシャル・エンジニアリングによる攻撃
  • ソーシャル・エンジニアリング(social engineering):権限のある利用者から心理的策略によりパスワードなどの情報を入手すること。(ショルダーサーフィング:肩越しにパスワードを覗き見る。ゴミ箱あさりなど)
  • フィッシング(phishing):銀行や政府機関のメールを装い、IDやパスワード、カード番号などを不正に取得する。

■ネットワーク侵入による攻撃
  • パケットスニファリング(packet sniffering):ネットワーク上を流れる特定パケットを盗聴することでIDやパスワードを取得する
  • パスワードクラッキング(password cracking):他人のパスワードを解析する。総当り攻撃(brute-force attack)などの方法がある
  • 反射攻撃(replay attack):パスワードや暗号鍵を盗聴し、そのまま攻撃に再利用する。残留生体情報(指紋のコピー)などを使うことで本物と認識されてしまう
  • セッション・ハイジャック(session hijack):クライアント-サーバーのセッション間に割り込みセッションを奪う。(Man in the Middle Attack)
  • ウォー・ドライビング、ウォーウォーキング(war driving / war walking):車内にハッキングツールを積み、街なかを徘徊し攻撃対象の組織の無線LANのアクセスポイントを探し当てる

■コンピュータウィルスによる攻撃
  • コンピュータ・ウィルス:データ破壊、システム障害を与える悪意のあるソフトウェアプログラム。自己伝染、潜伏、発病などの機能があり、コンピュータからコンピュータへ広まっていく。
  • ワーム(WORM):自己増殖により破壊活動を行うプログラム
  • トロイの木馬(trojan horse programs):有意なプログラムの振りをして利用者にインストールさせたあと、データ消去やファイルの外部流出などの破壊的な活動をする
  • ロジックボム(login bomb):特定の条件(クリスマス、何らかの操作)が揃った場合破壊的なプログラムが作動する

■システム障害を引き起こす攻撃
  • サービス拒否攻撃(Denial of Service / DoS):攻撃対象コンピュータに不正なデータを送信し使用不能にさせる。トラフィック過多による処理能力低下・麻痺。
  • DDoS攻撃(Distribute Denial of Service):DoS攻撃の一種で複数のサーバーからデータを一斉に送り対象サーバサービスを停止させる。トロイの木馬などを利用することが多い
  • バッファ・オーバーフロー攻撃:許容量を越えたデータを送りつけサーバ機能を停止させる。

■電子メールを用いた攻撃
  • 電子メール爆弾・電子メールスパム:特定アドレスに繰り返しメールを送信する。
  • 電子メール偽装:なりすましによりパスワードなどの個人情報を不正に入手する。

■その他の攻撃
  • 非同期攻撃:OSの非同期機能(処理要求を即座に実行するのではなく、優先順位、資源の空き容量確認後に処理する)を利用した攻撃
  • トラップドア・バックドア:OSに仕組まれた出入り口。侵入後再度侵入するために確保する経路をバックドアという

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2013年02月20日

ユーザー認証について:FRR FRA ERR このエントリーをはてなブックマークに追加

新たにこの弱小ブログにお勉強というカテゴリを追加してみる。
多分場当たり的なものなので長くは続かないが一応かいてみるばい。

■今日の勉強
ユーザ自身による認証
  • 本人拒否率(False Rejection Rate:FRR):権限を持つユーザが認証時にシステムに拒絶される割合(低いほうがよい)
  • 他人受入率(False Acceptance Rate:FAR):権限のないユーザが認証時にシステムに受け入れられてしまう割合(低いほうがよい)
  • 同等エラー率(Equal Error Rate:ERR):本人拒否率と他人受入率が等しくなるポイント

指紋認証システムのしくみ : NECの指紋認証技術 | NECによると
通常はこれらの率は同じ照合方式あるいは装置では、相反する数字となります。
 たとえば、他人による「なりすまし」を厳しく防ごうとする(「他人許容率」を小さくする)と、本来合うべき本人も拒否される(「本人拒否率」が大きくなる)傾向があり、何回も入力し直す必要が発生し、使いにくいものとなってしまいます。
 使いにくいのは困るからということで、本人が拒否されにくいように、言い換えれば照合されやすいようにする(「本人拒否率」を小さくする)と、他人の指紋も照合されやすいようになってしまい(「他人許容率」が大きくなる)、いわゆる「なりすまし」の要因となり、認証装置としては最も避けなければならない状況に陥ってしまいます。

つまりFRR/FARの両方が低いほうがよいのだが、どっちも低くするのは難しいということのようである。

株式会社ニーモニック セキュリティ −説明資料−によると、
生体認証は「本人拒否をゼロに近づけようとすると他人受容率が際限なく撥ね上がり、他人受容率をゼロに近づけようとすると本人拒否率が際限なく撥ね上がり」という原理的な制約を抱えた技術であるが、パスワードと組み合わせることによって高いセキュリティと利便性の両方を提供することができる。つまり、忘れ易く盗まれ易いパスワードでは安全を守れないので、忘れることも盗られることもない生体情報を使うバイオメトリックスを認証に使って安全を実現すれば良く、稀に起こる本人拒否に対してはパスワードで対処すれば良いのだ。
と、書かれている。
つまり生体認証とパスワードの2つを使ってみるといいよと言ってるよーだ。

生体認証の種類
  • 物理的特徴を使ったもの:「手のひら」「手の形状」「虹彩パターン」「網膜」「顔」「指紋」など。
  • 行動的特徴を使ったもの:「音声認識」「署名認識」など。
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2013年02月16日

あなたの誕生日をマイカレンダーに登録させてください via Facebook このエントリーをはてなブックマークに追加

Facebookのメッセージで友人より「あなたの誕生日をマイカレンダーに登録させてください」というメッセージがきた。

mycalendar.png

なんだかよくわかんないがサービス規約プライバシーポリシーのリンクがあったので先ずクリックしてみた。

読まない人もいるかもしれないのでここに全文掲載しておく。
サービス規約
利用規約
規約の承諾
本利用規約は マイカレンダーに (以下、「 マイカレンダーに 」あるいは「当社」)がFacebook(以下、「ソーシャル・ネットワーキング・サイト」)、またはあらゆる携帯端末上で提供するアプリケーション、ゲーム、およびその他のサービス(以下、「サービス」)に適用されます。本利用規約は、本サービスへのコンテンツ、情報およびその他の素材の寄稿者を含む、本サービスのユーザー全員に適用されます。本サービスへのすべてのアクセス、閲覧あるいは利用することによって、そのまま本利用規約、およびその他運用規約、その時々に マイカレンダーに よって発行されるポリシーと手順に従い拘束されることに同意するものとします。本利用規約に同意できない場合は、本サービスへのアクセス、閲覧あるいは利用はできません。本利用規約はユーザーとの個人的なものであり、ユーザーは譲渡、移譲、あるいはサブライセンスの許諾することはできません。

本利用規約の変更
当社は独自の裁量でいかなる時も本利用規約を更新あるいは変更する権利を留保します。本利用規約へのこれら変更を公開し、これらの追加あるいは修正された規約は本規約の一部となります。変更がないか時々本利用規約を確認してください。本サービスを引き続き利用することで、上記に記載した マイカレンダーに よるあらゆる変更、修正も含め本利用規約の拘束力を受諾したと見なされます。

マイカレンダーに のサービスの利用あるいはアクセス
本サービスを利用あるいはアクセスするには積極的な行動が必要とされます。しかしながら、ユーザーが本サービスの利用やアクセスをすることは、 マイカレンダーに が利用者に特定のサービスやあらゆるサービスへのアクセスを提供する義務を負わすものではありません。

ユーザーは以下に同意するものとします (a)本サービスの利用あるいはアクセスに関し、ソーシャル・ネットワーキング・サービスおよび マイカレンダーに 間違いのない、正確な、最新の完全な情報の提供; (b)この情報を間違いのない、正確な、最新の完全な情報に維持及び更新します。提供された情報が虚偽、不正確、古いあるいは不完全であると判断した場合は、当社は本サービスへのユーザーのアクセスを停止する権利を留保します。

ユーザーの行動や不作為の結果として、本サービスへ権限のない人物がアクセスした場合、ユーザーは最善を尽くして情報源と取得方法を解明し、当社に全容を速やかに知らせるものとします。または、このような権限のないアクセスに関するあらゆる調査において、ユーザーは協力および支援するものとします。

本サービスの利用は13歳以上のユーザーに限られ、ソーシャル・ネットワーキング・サービスのポリシーと本利用規約は一致しています。

本サービスへの接続あるいはソーシャル・ネットワーキング・サイトにより提供された情報の マイカレンダーに の利用は本サービスの運営に関してのみ利用され、下記で説明するプライバシーポリシーと一致しています。

コンテンツ
本サービスが誠実に規約に従ったとしても、本サービスに含まれる情報の完全性あるいは正確性を保証するものではありません。本サービスに含まれる情報が不完全で、誤りを含み、古い場合があります。 マイカレンダーに は本サービスのいかなるコンテンツも更新する義務を負わず、明確に義務を放棄します。 マイカレンダーに はいかなる時も本サービスに関するあらゆる情報を追加、修正あるいは削除する権利を留保します。

ユーザーの利用の制限
ユーザーは本サービスの利用に際し、適用される地方、州、国および国際法と規約を遵守することに同意し、本利用規約で禁止されている目的のために本サービスを利用しないことに同意するものとします。ユーザーは以下の行為を行わないことに同意するものとします:(a)違法な目的のために本サービスを利用する;(b)第三者の権利を侵害する方法で本サービスを利用する。これには知的所有権も含むがこの限りではない;(c)違法、嫌がらせ目的、中傷的、プライバシーを侵害する、不正、脅迫的、有害、低俗、ポルノ、非常識、わいせつ、機密、商標で保護されているあるいはいかがわしい内容を投稿あるいは伝達する;(d)商用目的にも本サービスを利用する;(e)いかがわしい、あるいはポルノ的な外部のインターネットウェブサイトへのリンクの投稿、または宣伝広告、チェーンレター、ネズミ講、暗号化されたバイナリファイル、仕事のオファーや名簿あるいは個人広告を投稿あるいは伝達する;(f)本サービスを利用してウイルスやその他の汚染や破壊を招く機能を含む内容を送信する;(g)第三者の従業員や代表者を含む別人や別団体になりすます;(h)本サービスが提供した内容についてのあらゆる形態での不正やコピー;(h)虚偽あるいは不完全な情報で虚偽の資格のもとアカウントを作成あるいはその他情報を提供、あるいは他者を欺く。

また、以下のような行為も行わないものとします:(a) マイカレンダーに (あるいはそのサードパーティー・プロバイダー)の設備に不当に大きすぎる負荷をかける行為、あるいはその恐れがある行為を行う( マイカレンダーに の独自の裁量で決定されます);(b)本サービスの適切な運営あるいは本サービスに関連して行われる活動を妨害するあるいは妨害しようと画策する;(c)本サービスへのアクセスを防止あるいは制限するために利用する可能性のあるあらゆる手段を無視する;(d)本人の許可なく友人の情報を提供する。メールアドレスや電話番号などを含むがこの限りではない。

本サービスはユーザー自身の個人目的のためだけに提供されます。

ユーザー行動規範と制限に対するユーザーの承諾
マイカレンダーに は本サービスのチャットやメッセージボード、プロフィールなどの誰もがアクセス可能な、インタラクティブエリアに自由に投稿されたコンテンツや素材を監視、権限を与える責任はありません。 マイカレンダーに の利用規約を承諾することで、掲載されている行動規範や規約および本利用規約に記されている制限や責任に同意するものとします。ユーザーは自身が掲載したコンテンツの正確さおよび適切さ、そして本サービスのパブリックエリアに投稿することによって生じる恐れのある結果に対し完全に責任を負うものとします。ユーザーは本サービスを利用してコンテンツやその他素材を作成、送信、投稿、掲示、転送することができます(以下、「ユーザーコンテンツ」)。 マイカレンダーに は独自の裁量でユーザーコンテンツが本利用規約に違反しているあるいは許容できないと判断した場合、独自の裁量でユーザーコンテンツを削除、移動あるいは編集する権利を留保します。 マイカレンダーに は事前の通告なしにいなかる理由でも、いかなる時もユーザーコンテンツを削除、編集あるいは拒否することができます。特に、 マイカレンダーに は第三者の著作権の申請あるいはその他知的財産の所有者の申請でコンテンツを削除する権利を留保します。本サービスを利用して転送あるいは投稿するあらゆるユーザーコンテンツは、機密性がなく所有権で保護されていないものとして扱われます。

ユーザーコンテンツは完全にユーザーのオリジナルで、そのユーザーコンテンツに関してすべての権利を有する、あるいは使用する権利を有することに同意し保証するものとします。さらに本サービスを利用することで、ユーザーは マイカレンダーに があらゆる方法と、現在あるいは今後可能なすべての形状や形式で、ユーザーへの補償やその他同意なしにユーザーコンテンツを転送、コピー、掲示、編集、派生作品の作成、公開、販売、サブライセンスの許諾、保管、配布あるいは使用する権利を認めることに同意するものとします。ユーザーは自身が前項にて記載されたすべての権利を有することを表明し保証するものとします。

マイカレンダーに は以下に挙げるあらゆる種類の損害に対しても責任を負いません。それには直接、間接、偶発的、懲罰的、結果的損害も含まれますがその限りではありません;(a)ユーザーコンテンツの使用や拒否に関連する損害;(b)本サービスの一般投稿エリアの使用や本サービスの使用から生じる損害;(c)ユーザーが侮辱的だと判断する可能性のある本サービスを使用したコンテンツの閲覧に関する損害。

補償
本サービスを利用することで、 マイカレンダーに とその提携団体、およびその従業員、請負業者、役員、取締役、代理人および代表者をあらゆる申し立てや要求から保護し損害を与えないことに同意するものとします。これにはユーザーによる本サービスの利用あるいは悪用、またはユーザーがパスワードを利用したにもかかわらず、第三者によって本サービスのコンテンツを利用あるいは悪用された場合に生じる正当な弁護士費用も含まれます。本利用規約の本補償項目は、ユーザーが本サービスのアカウントを停止、あるいは本サービスの使用を停止した後も有効です。

本サービスの解除及び修正
本利用規約は解除されるまで効力を有します。ユーザーは マイカレンダーに が事前の通告や説明なしにいかなる理由でもいかなる時も本サービスへのアクセスを停止することができることに同意するものとします。 マイカレンダーに はいつでも事前の通告や説明なしに、機能やゲームの利用可能性を含め、本サービスのあらゆる面を変更、一時停止、修正あるいは廃止することができます。本サービスへのアクセスを解除したい場合は、本サービスの利用を停止するだけで結構です。

携帯端末での本サービスの利用
携帯端末で本サービスを利用すると、SMSを使った友達の招待やメッセージの送信を促す場合があり、SMSのような機能の利用には通常の通信料金が適応される場合があるため、ユーザーが使用している携帯端末キャリアから追加料金が発生することがあります。このような場合、追加料金が発生する可能性のあるメッセージを送信する前に、本サービスは通知するよう努めています。SMSやメールのようなサービスを利用する際のユーザーの決断は本サービスには責任はなく、それによって発生した料金は本サービスが責任を負うものではなく、本サービスが賠償するものではありません。また、モバイル端末のアプリを経由したすべての購入は最終的で返金不可能です。

サードパーティーのウェブサイト、リンク、広告およびオファー
本サービスは他のインターネットサイトへのリンクを含む場合があります。また、本サービスはサードパーティーのサービス、広告、オファーおよび支払システムを利用する場合があります。 マイカレンダーに はこれらサードパーティーの製品、サービスあるいはコンテンツに対し責任を負いません。このようなリンクを含むことが、本サービスがそのコンテンツを承認、あるいはその運営者と提携していることを示すものではありません。 マイカレンダーに はそのコンテンツの正確性、著作権の遵守、正当性、品位あるいは適切性について責任を負いません。またそれらサイトの広告、製品あるいはその他素材に対しても責任を負いません。いかなる状況でも、サードパーティーから提供されたコンテンツ、商品あるいはサービスを利用、あるいは信用したことによって生じたと思われる損失や損害に対し、 マイカレンダーに は直接的あるいは間接的にも責任を負いません。サードパーティーのウェブサイトに関するすべての問題は該当するサイトの管理者あるいはウェブマスターにあるものとします。

責任の制限
マイカレンダーに は本サービスを「現状の状態」で提供し、本サービスの利用で入手できる情報、コンテンツ、ゲームあるいはその他素材について、もしくは本サービスの利用から得られる結果について、明示あるいは黙示を問わず、制限なく商品性の保証、特定の目的への適性、および合法性などあらゆる保証を放棄するものとします。 マイカレンダーに とその提携企業、および各企業の取締役、従業員、代理人および代表者は以下を保証しません:(a)本サービスが時間と場所を問わず常に利用可能である;(b)あらゆる欠陥や過失を修正する:(c)本サービスにおいて、あるいは本サービスを通して利用可能なあらゆるコンテンツやソフトウェアはウイルスや有害な内容を含まない;(d)本サービスを利用した結果がユーザーの期待や要求に沿う。本サービスを利用してユーザーが投稿あるいは伝達した情報、コンテンツおよびその他素材に対し、すべての責任を負うことをユーザーは承諾するものとします。これにはすべてのSMSメッセージやメール、それによって発生する料金も含まれます。 マイカレンダーに はその正確性あるいはそこに含まれる情報の内容、本サービスでのゲーム、または本サービス内での遅延や不作為に責任は負いません。また、 マイカレンダーに 、その提携企業と各企業の役員、従業員、代理人代表者も、すべての第三者の申し立てやあらゆる性質の損失に対し責任を負いません。これには利益の損失、懲罰的、間接的、結果的な損害も含まれますがこの限りではありません。上記に関わらず、本サービスに関する マイカレンダーに の最大限の責任、あるいは本サービスの利用から生じる責任は、すべてのアプリケーションやゲームも含め、ユーザー1名あたり総額200ドルを上限とすることに同意します。地域によっては暗示的な保証や偶発的、警告的、懲罰的、直接的、間接的、特別あるいは結果的な損害に対し責任の制限を認めないところもあるため、その場合は上記の制限や除外はユーザーに適用されない場合があります。そのような地域では、 マイカレンダーに の責任は法によって定められた最大限の範囲に制限されます。

当社の知的財産
ユーザーはすべてのコンテンツ、デザイン要素および本サービスで入手可能な素材が著作権、商標権、特許、企業秘密あるいはその他知的所有権と法律によって保護されていることを理解し同意するものとします。事前の書面による許可なしに、本サービスからいかなる素材もコピー、複製、修正、再販、アップロード、投稿、転送あるいは配布することはいかなる形態や手段であってもできません。また、これらの素材やコンテンツから派生製品を販売、ライセンス許諾、貸し出しあるいは作成しないことに同意するものとします。当社からの書面による許可なしに、直接的あるいは間接的に本サービスからコンテンツを組織的に回収、収集や編集を行うあるいはデータベースあるいはディレクトリを作成あるいは編集することは固く禁じられています。本規約内に明確に付与されていないすべての権利は保護されています。本サービスに表示されている素材を許可なく使用することは、著作権、商標権およびその他適用法の侵害に当たる場合があります。下記に定められている場合を除き、 マイカレンダーに とその提携企業およびライセンサーは本サービスのすべての権利、所有権と利益を保持します(以下、「 マイカレンダーに の知的財産」)。これにユーザーコンテンツは含まれません。ユーザーは本利用規約で明確に許可されている、あるいは マイカレンダーに からの事前の書面による同意がなければ、 マイカレンダーに の知的財産の全体あるいは一部でも修正、出版、送信、転送もしくは販売、複製、派生製品の作成、配布、実行、リンクを貼る、掲示あるいはいかなる形での悪用もできません。ユーザーは本サービスを利用規約に則って利用することに同意するものとします。ユーザーは マイカレンダーに のウェブサイトのすべてのソフトウェアやその他コンポーネントを逆アセンブル、逆コンパイルもしくはリバースエンジニアリングを行わないことに同意するものとします。本サービスに関するあらゆる情報は本利用規約によって マイカレンダーに の知的財産であることをご了承ください。これにはゲームスコアおよびプレーヤーランキングを含みますがこの限りではありません。 マイカレンダーに は事前の通告なしに理由の有無を問わずいかなる時もいかなる情報も掲示、修正、配布、複製、宣伝目的での利用、あるいは削除する権利を留保します。さらにこれらコンテンツ、フィードバック、意見および戦略の唯一の所有者として、情報を提供した当事者に対し報酬を支払わずに、 マイカレンダーに はこれら情報を利用し、情報に基づき変更あるいは改良を加えることができます。

ゲームスコア、バーチャル通貨、バーチャル商品およびその他バーチャル素材のサービス管理と規定
本サービスには、ユーザーがゲームやその他プログラムに参加中の賞品あるいはポイントの購入、スコア、バーチャル通貨、バーチャル商品やその他アイテムが含まれます(以下、「ゲームバリュー」)。ゲームバリューは譲渡不可で、いかなる種類の現物や現金への償還はできません。ゲームバリューには現物や現金としての価値はなく、ゲームなど本サービスにのみ使用されます。何らかの理由で本サービスのアカウントが解除された場合、 マイカレンダーに がゲームを停止した場合も含め、ゲームバリューあるいはその他本サービスの機能はその後存在しないものとなり、無効になります。 マイカレンダーに は独自の裁量でゲームバリューやその他本サービスの機能を、他の マイカレンダーに のゲームやアプリケーションに移譲することができます。

本サービスに対して マイカレンダーに が規定した規約に基づいて本サービス内で特別に権限を受けている場合を除き、ユーザーにゲームバリューを移譲する権限はありません。特定のゲームあるいはアプリケーションの規定に従って権限を与えられたゲームやプログラムのトランザクションで本サービスを利用している場合を除き、ユーザーはゲームバリューに対する対価の売買や交換をしないことに同意するものとします。

マイカレンダーに は独自の裁量と権限で、ユーザーのゲームバリューやその他本サービスの機能を事前の通告なしにあらゆる目的のために修正、削除、変更あるいは利用することができます。当社がこの権利を行使する場合、 マイカレンダーに はいかなる方法でもユーザーに対して保証をする義務を負わず、これらの措置によるいかなる損害に対しても責任を負いません。

本サービスでの使用を目的としたゲームバリューあるいはその他本サービスの機能の購入は、いかなる理由があっても返金や交換はできません。このような購入は最初に購入時に最終的なものとなります。

本サービスのユーザーとの争議
マイカレンダーに はユーザーと本サービスの他のユーザーとの争議を調査、監視、仲裁あるいは解決する義務を負いませんが、独自の判断でこれらの措置を取ることができます。本サービスの他のユーザーとの間に争議が発生した場合、ユーザーは以下に同意するものとします(a)当社をあらゆる法的責任から保証する(b)本サービスのほかのユーザーとの間に発生した争議が原因、あるいは関連して生じたあらゆる損害あるいはあらゆる申し立てや要求に対し当社は責任を負わないこと。

国際的な利用
マイカレンダーに は本サービスがアメリカ合衆国以外の地域での利用が適切で可能であることを表明するものではありません。また本サービスが違法である管轄区域から本サービスにアクセスすることは禁止されています。 インターネットのグローバルな性質を理解した上で、ユーザーは自身のオンライン上での行為について、適用される地域の規定と規制に遵守することに同意するものとします。本サービスはアメリカ合衆国内のオフィスから当社のサービスプロバイダーにより管理運営されています。当社は本サービス上あるいは本サービスを通して利用できるコンテンツ、あるいは本サービス上あるいは本サービスを通して提供されるその他のプログラムやサービスがその他の地域でも適切で利用可能であると表明するものではありません。また、本コンテンツが違法である地域から本コンテンツにアクセスすることは禁じられています。他の地域から本サービスにアクセスすることを選択したユーザーは、自己の意思と責任でアクセスするものとします。本サービスを利用することで、ユーザーは自身が送信したあらゆるデータがアメリカ合衆国内にあるサーバーに収集および保存されることに明確に同意するものとします。

ユーザーが当社のサービスを利用する際のユーザーと当社の関係
本利用規約の結果として、代理店、パートナーシップ、ジョイントベンチャーあるいは雇用関係は一切発生しません。両当事者ともいかなる面においても他者を拘束する権利はありません。ユーザーに最適なサービスを提供するために、当社はユーザーの流れ、ゲームプレイ、アイテムの価格などを調整する権利を留保します。当社は資源制約のためにいつでもアプリケーションあるいはゲームのサポートを停止することができます。

管轄区域と契約条件
本利用規約は利害関係に関する法律を除き、カリフォルニア州法に従って適用および解釈されます。ユーザーは本サービスあるいは本利用規約から生じた、あるいは関連した訴訟原因については、カリフォルニア州の裁判所、およびサンフランシスコ市と郡、アラメダ郡の裁判所の対人管轄権に提出することに同意するものとします。本契約には本契約の目的に関する当事者間の全契約が含まれ、本契約の目的に関する過去のすべての書面あるいは口頭による当事者間の契約に優先します。 マイカレンダーに は事前の通告なしに本契約に定められた権利を行使することができます。ユーザーは マイカレンダーに のウェブサイトからあるいは関連して生じた訴訟原因は発生から1年以内に開始しなければならないことに同意するものとします。

プライバシーポリシー
マイカレンダーに(以下、「 マイカレンダーに 」あるいは「当社」)は親会社K-Factor Media LLCのもと、当社のオンラインユーザーのプレイバシーの権限を尊重し、ユーザーから収集した個人情報や、ユーザーから提出された個人方法を守ることに努めています。当社は本オンラインプライバシーポリシー(以下、「プライバシーポリシー」)を当社のサービスに関連してユーザーから提出された個人情報の保管、収集、管理及び利用法の指針として適用しています。(

本プライバシーポリシーは(当社の利用規約で定められた)ソーシャル・ネットワーキング・サイトあるいは他のオンラインを通じて マイカレンダーに よって送信および取得された情報についてのみ適用されますが、オフラインや マイカレンダーに の提携団体が運営するウェブサイトの利用を含め、他の方法で収集された情報に関しては適用されません。さらに、本プライバシーポリシーは当社サービスに適用されますが、他社や当社がリンクを提供している組織が管理するウェブサイトには適用されません。これらのウェブサイトにリンクする際は、本プライバシーポリシーは適用されなくなります。そのため、これらのリンク先サイトのコンテンツやそこで提供あるいは作成されているアクティビティに当社は責任を負いません。当社のサービスを利用してアクセスすることで、ユーザーは当社のオンラインプライバシーポリシーに同意するものと見なされます。本プライバシーポリシーに同意しない場合は、当社のサービスを利用しないでください。当社は本プライバシーポリシーを変更する権利を留保します。当社が本プライバシーポリシーに重要な変更を加えた場合、当社は本プライバシーポリシーへの変更を掲載することでユーザーに通知します。また、必要に応じてそれら変更についてユーザーに選択の権利を与えます。変更が加えられていないか時々確認をしてください。本サービスを引き続き利用することで、これらの変更を承諾したものと見なされます。

取得情報
本サービスの利用に際し、最適なサービスを提供できるよう、マイカレンダーに はソーシャル・ネットワーキング・サイト上のユーザーのアカウントからユーザーに関する情報を取得することができますが、本ポリシーとソーシャル・ネットワーキング・サイトの利用規約に従って、当社に自発的に提供された情報に限ります。また、本サービスへのユーザーの登録、メッセージボードへのアクセスおよび参加、コメントなど;当社のカスタマーサービスデスクへのお問い合わせのメール;すべての種類のバーチャル商品の購入から情報を取得する場合もあります。さらに、当社が提供する特定のサービス(例:ニュースレターやリマインダーサービスなど)への登録を希望される場合、ユーザーの個人情報(例:氏名、電話番号、メールアドレスなど)の提出を要求することができます。いずれの場合も、提供された情報は第三者に開示されることはありません。また、本サービスをユーザーに提供する目的のためだけに利用されます。

上記に記載されたアクティビティに関して取得された個人情報の種類は、アクティビティによって異なる場合があります。提出を求める情報には以下のものが含まれます:(i)ユーザーの氏名、(ii)住所、(iii)電話番号、(iv)メールアドレス、またオンライン上で商品やサービスを購入するユーザーに対してはクレジットカードや請求情報;(v)ユーザーの友達の身元に関する情報。アクティビティによっては、マイカレンダーに は以下のような個人情報以外の情報の提供を要求する場合があります:(i)ユーザーの年齢や生年月日;(ii)ユーザーの性別;(iii)ユーザーのゲームとプラットフォームの環境設定;(iv)ユーザーが所有しているハードウェアに関する情報および/あるいはユーザーが最近購入したゲームに関する情報;(v)ユーザーの関心事、ウェブサイト、友達の情報およびファンページ;(vi)他のサービスに関する情報(以下、「人口統計学的情報」)。個人情報の提供を必要とするアクティビティに対し、人口統計学的情報が収集された場合、 マイカレンダーに はユーザーの人口統計学的情報をユーザーの個人情報と組み合わせることがあります。本サービスに友達のメールアドレスや電話番号を提出する前に、ユーザーは相手の同意を得なければなりません。

ユーザーは本サービスへの参加を勧めるため、あるいは本サービスでの利用を目的として情報を得るために、他者のメールアドレスや電話番号を当社に提供することができます。 マイカレンダーに は提供された情報を利用して本サービスへの参加を促すためにその人物に連絡を取る義務は負いません。またいかなる場合もユーザーの書面による許可がある場合に限り行うものとします。さらに、このような情報に基づき、既に当社のサービスを利用しているユーザーの友達とユーザーを繋げる手助けをすることがあります。

取得された情報の利用
ユーザーから マイカレンダーに 提供された情報は以下の理由で利用されます:

当社サイトからのコンテンツがユーザーに効果的な方法で表示され、ユーザーの当社サイトへのアクセスをカスタマイズできているか確認するため;
本サービスを引き続き強化するため、広告を表示するため、ユーザーが興味を持ちそうな情報、商品やサービスを提供するため(当社のサービスを無料で提供することにもつながります)
マイカレンダーに はソーシャル・ネットワーキング・サイトから取得したユーザーに関する個人情報を、ソーシャルネットワークのプライバシーポリシーと利用規約に従って、本サービスの運営の目的にのみ使用するものとします。 マイカレンダーに は提携関係にない第三者にユーザーの個人情報を貸し出し、リース、貸付、販売、自発的に配布あるいは再配布することはありません。

マイカレンダーに はユーザーのメールアドレスやその他個人情報をニュースレター、マーケティングや広告素材、あるいは当社のプライバシーポリシーの更新、価格の変更、当社のオンラインサービスへの変更、あるいはカスタマーサービスポリシーおよびその他関連するサービスの変更を通知するために利用することができます。 マイカレンダーに はこの個人情報をいかなる理由があろうと、提携関係にない第三者に自発的に開示することはありません。ユーザーから直接あるいはソーシャル・ネットワーキング・サイトから取得された情報は本サービスの運営にのみ利用されます。例えば、上記に記載されたアクティビティの1つから取得した個人的および/あるいは人口統計学的情報は、ユーザーに提供するオンライン商品やサービスの質の改良を重ね、ユーザーのニーズを満たすよう、当社内部の人口統計学的調査のために利用される場合があります。さらに当社の利用規約に基づき、不正行為を働いている人物を確実に排除し、当社の権利を行使するために情報を利用することができます。(

どんな方法で情報を取得しようと、どのように取得した情報を利用しようと、当社はユーザーのオンラインでの要求を満たし、当社の合法的なビジネスの目的のために必要であると思われる情報だけを取得するものとします。また、このような情報はいかなる第三者にも提供されることはありません。

マイカレンダーに の著作権と知的財産ポリシーに従い、知的財産の侵害やその他の苦情を受け取った場合、当社は独自の裁量でユーザーの個人情報や本サービスから得たコンテンツを削除する権利を留保します。

警告メッセージボードに関する注記

当社のメッセージボードのようなパブリックエリアにユーザーの個人情報が掲示された場合には常にユーザーの知らない相手に情報が取得され利用される恐れがあることをご了承ください。当サービスのアクティビティに参加するユーザーの保護に努めていますが、パブリックエリアに投稿された情報の安全性とプライバシーの保護を保証することはできません。またユーザーはこの事実を理解しているものとします。

ユーザーの個人情報のその他開示
本プライバシーポリシーの他すべての規約に関わらず、法によって情報開示が求められた場合、個人情報を開示することができます。これには詐欺、知的財産侵害、あるいはその他違法行為やユーザーや当社に法的責任を負わせる可能性のある捜査に関連する法執行機関や政府機関への開示を含みますがこの限りではありません。また、合併、企業買収、企業再編、破産あるいは類似する事例が起きた場合、適用法にしたがって許可された場合、顧客情報は マイカレンダーに の後継企業あるいは譲受人へ移譲されます。当社のサービスへの当社のビジターに関して集まった情報を共有することができます。例えば、あるゲームタイトルの利用者のX%が女性でY%が男性だったとします。このデータはコンテンツと当社のサービスの宣伝をカスタマイズするのに利用され、当社のビジターにより良いサービスを提供するのに利用されます。また、当社の商品やサービスを顧客のニーズに合うように調整するのにも役立ちます。ユーザーが当社のサービスにアクセスする際に、当社は直接的あるいは間接的にユーザーのウェブブラウザに広告を送信することができます。ただし、サードパーティー広告サーバーと呼ばれる他社に当社のサービス内での広告提供を許可する場合があります。本プライバシーポリシーはこれら他社の活動には適用されず、またそれを管理することもありません。ユーザーがサードパーティー広告サーバーからの送信を止めたい場合や、ユーザーのコンピューター上でクッキーを読み込みたくない場合、ユーザーはその企業のウェブサイトに個別にアクセスし、オプトアウトする必要があります。

情報の非提供
ユーザーが要求された個人情報の送信を行わない場合、ユーザーは本サービスが提供する機能の多くを利用することができなくなります。

情報取得の消極的手段 (クッキー、IPアドレスなど)
クッキー( 当社は本サービスの運営にクッキーを利用することができます。「クッキー」とはサイトがユーザーのコンピューターに記録を残す小さな情報のことです。クッキーは通常、ユーザーのコンピューターを迅速に認識するために使用され、ユーザーのアクセスに関する情報を「記憶」します。例えば、当社はクッキーを利用してユーザーの環境設定やユーザー名、パスワードを記録します。クッキーに含まれる情報はこの目的のためにユーザーの個人情報にリンクする場合があります。ユーザーはクッキーを無効にするか、コンピューターにクッキーが送信される際に警告を出すよう設定することができますが、本サービスの機能の多くを使えなくなることがあります。

IPアドレス( インターネット・プロトコル(IP)アドレスはユーザーがインターネットにログインする度にユーザーのコンピューターを特定するためにネットワーク上のコンピューターによって使用される数字です。通常当社はIPアドレスを取得することはありませんが、当社のサービス、ウェブサイト、顧客その他を保護するために必要だと判断した場合、ユーザーのIPアドレスを取得して利用することができます。ユーザーが本サービスを利用している場合、ネットワーク上のコンピューターの特定に関しては、当社は他の独自の番号を取得することがあります。(

ログファイル
マイカレンダーに よって消極的に取得される可能性のある他の情報には、ウェブサイトのアクティビティを記録したログファイルがあります。これには特定のウェブページが何回「ヒット」したかも含まれます(別名、「ナビゲーションデータ」)。これらのエントリーは匿名で作成され、ユーザーの閲覧の習慣に関する統計の収集、全体のウェブサイトアクティビティの評価、広告されたセールへの関与の記録、およびウェブサイトの安全管理を行うことができます。また当社はユーザーに提供するオンラインサービス向上のために、ログファイルを社内のマーケティングや人口統計学的調査に利用しています。ログファイルの利用は社内に限られ、登録ユーザーの行動パターンの情報を収集するためにクッキーを経由して取得したデータと組み合わせることがあります。

プライバシーポリシーとサードパーティーウェブサイト、リンク、広告およびサービス
ユーザーは当社のサービスを利用中に、当社の管理外のサイトへ誘導される可能性があり、このことに対し当社は責任を負わないことを承知しなければなりません。さらに、ユーザーが当社のサービスを利用している時に、サードパーティーが広告を表示あるいは他の商品やサービスを勧めることがありますが、これによってユーザーのIPアドレスやクッキーやウェブビーコンのようなその他テクノロジーが送信される場合があります。本サービスを利用することで、サードパーティーによるユーザーの個人情報の利用に同意するものとし、これらサードパーティーのプライバシーポリシーに従うものとします。

より詳細な情報については、これらサードパーティーのプライバシーポリシーをご覧ください。

カリフォルニア州のプライバシー権利
ユーザーのカリフォルニア州のプライバシー権利 2005年以来、カリフォルニア州民法第1798条83では、カリフォルニアに居住する顧客が第三者への直接的なマーケティング目的のために当社が開示した個人情報に関する情報を請求することを認めています。この問題についてはメールで当社にお問い合わせください。

プライバシーポリシーに関する質問
本プライバシーポリシーあるいは当社の情報取得に関する質問、苦情あるいは意見がある場合、当社のプライバシーポリシー管理者までお問い合わせください:プライバシーポリシー管理部門
P.O.Box 30
Palo Alto, CA 94302-0030

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当社ではユーザーが13歳未満であることを承知で名前やメールアドレスなどの個人情報を収集することはありません。その時々で、当社のサービスの一部はすべてのユーザー(13歳未満の児童を含む)に、年齢確認や保護者の許可なしに限られた範囲の個人情報の開示を許可する場合があります。13歳未満の児童から個人情報を取得したことが分かった場合は、できるだけ速やかにその情報を削除するものとします。(

当社は児童のプライバシー保護の重要性を認識し、児童のインターネット利用について、保護者が定期的に確認および監督することをお勧めします。

13歳以上の児童に関するポリシー
当該管轄区域内のすべての未成年に対しては、当社あるいはインターネット経由で他者へ情報を提供する前に保護者の許可を得るよう求めています。

正直全部読んでいられないんだがちょっと調べてみるといろいろ書いてあった。
【注意!】マイカレンダーが誕生日というアプリ名になりました|佐渡の洋食屋店長のブログ
Facebookアプリ「マイカレンダー」はスパム? / ハチヨンイズム
スパムとは断定できないけどちょっと微妙かもなぁ・・・
もうちょっと調べてみるかな。
posted by りょーち | Comment(2) | TrackBack(0) | 自分メモ

2013年02月14日

Do Share | Google Plusへ指定時間に投稿するChromeの機能拡張 このエントリーをはてなブックマークに追加

指定の時間になるとGoogle Plusへ投稿するDo ShareというChromeの機能拡張を見つけたのでさっそく試してみた。

Chrome ウェブストア - Do Share

ChromeへDo Shareをインストールし、Do Shareを起動する。
するとこんな画面が現れる。
do_share_1.png
Titleは書いても書かなくてもよい。通常のGoogle Plusの投稿のインターフェースとほぼ同じように文章を書いておく。クリップのアイコンからリンクも設定できる。Publicの部分を変更することで限定投稿も可能だ。

文章記入後「schedule」ボタンを押すと以下のような画面となる。
do_share_2.png
ここで投稿したい日時を設定し「schedule」ボタンを押すと以下のように「scheduled」エリアに投稿がキープされる。
do_share_3.png
その後投稿時間になれば、設定した記事がポストされる。

また一度設定したポストはChromeブラウザを閉じても保存されているようだが、Chromeの機能拡張のため投稿時間にChromeを起動していないとポストできないようである。

うーむ、使いどころが難しいねぇ。
Do ShareのGoogle+コミュニティ(Do Share - Google+)もあるようなのであとでちょいと見てみるか。

posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(0) | Web周辺技術

2013年02月13日

サムライファクトリーの忍者ツールズのアクセス解析にちょいとガッカリした件 このエントリーをはてなブックマークに追加

株式会社サムライファクトリーが提供する老舗の無料アクセス解析、忍者アクセス解析を使っているのだが最近あることに気づいてちょいとガッカリした。
大したことではないが、忍者アクセス解析のソースを見ると・・・

google_analytics_ninja.png

ちょ、Google アナリティクスつかってるw
そこは、あんた忍者アクセス解析使わなきゃ・・・(まあどうでもよいが)
ネタなので中の人はお気になさらないよーにw
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2013年02月09日

livedoor NEWSのナビゲーションにイライラした話し このエントリーをはてなブックマークに追加

はてブhotentryとかTwitterとかでlivedoor ニュースへのリンクを踏み当該ニュース記事を読んだ後にちょいと何コレと思ったのでメモっとく。

例えばこの記事
自宅全焼の宍戸錠、瓶詰め保管のほっぺたも燃えた!1000万の時計、宝石は…(デイリースポーツ) - エンタメ - livedoor ニュース
これを読むとそのページ内にこんなリンクがある。

livedoor news

例えば「逸見太郎 アラフォー女性と結婚していた」のリンクを押すと以下のURLに遷移する。
http://news.livedoor.com/topics/detail/7394959/

で、このURLを開くとこんな画面になる。

livedoornews topics

で、この画面の「記事全文を読む」をクリックするとはじめて記事全文を読めるのだがそれが以下の画面。

livedoornews article
この記事は以下のURLである。
http://news.livedoor.com/article/detail/7394959/

記事の一部が掲載されているtopocs URLと全文が掲載されているarticle URLを使い分けているようだ。
賛否両論あるかも知れんがもはやtopicsの画面は不要ではないだろうか?
いちいちtopics→articleを遷移させる理由はなんだろう?この時代もはやページビューを稼ぎたいからという理屈はないと思うし、わざわざユーザの手間を増やす意図がよくわからんな。

「不便だと思うなら見なきゃいいじゃん」と思うかも知れんがまあ一応メモっといた。
topicsの画面がどうしても必要な理由があったら教えてほしいばい。
posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(0) | 自分メモ
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