2009年08月30日

seesaaブログで総記事数を表示する方法 このエントリーをはてなブックマークに追加

seesaaブログで総記事数を表示させたいねぇとふと思った。
どーすればよいかちょっと考えた。

方針
  • まず前提としてHTMLファイルで全てのカテゴリを表示していること。
  • カテゴリの横の()内に記事数が書いてある
  • これをすべて足せば総記事数になるであろう。
で、以下、その方法
1. seesaa blogの管理画面から
「デザイン」→「コンテンツ」→「カテゴリ」を選ぶ
2.カテゴリの「コンテンツHTML編集」を選ぶ
3.以下のように変更
変更前:
<div class="sidetitle"><% content.title %></div>
<div class="side">
<% content.header -%>
<% loop:list_category -%>
<a href="<% category.page_url %>"><% category.name | tag_break %></a>(<% category.article_count | __or__ | echo("0") %>)<br />
<% /loop -%>
<% content.footer -%>
</div>
変更後:
<div class="sidetitle"><% content.title %></div>
<div class="side">
<% content.header -%>
総記事数:<span id="totalArticleCount"></span>件<br />
<% loop:list_category -%>
<a href="<% category.page_url %>"><% category.name | tag_break %></a>(<span class="ccount"><% category.article_count | __or__ | echo("0") %></span>)<br />
<% /loop -%>
<% content.footer -%>
</div>
これを保存する。

4.「デザイン」→「HTML」で現在利用しているHTMLを以下のように編集 </body>の直前に以下を入力
<script type="text/javascript">
<!--
var t=0;
var s = document.getElementsByTagName("span");
for(var i=0 ;i<s.length;i++){
	if (s[i].className=="ccount"){
		t= t+parseInt(s[i].childNodes[0].nodeValue);
	}
}
var totalCount = document.getElementById("totalArticleCount");
totalCount.innerHTML=t;
// -->
</script>
総記事数を表示する場所はまあどこでも選べそうなので4の部分を適当に変えればよいであろう。
そーすると、右のカテゴリが表示されている部分を見ていただければわかるように総記事数が表示されていると思う。

Internet Explorer 8 , Firefox3.5.2 , Google Chrome 2.0.172.43 では動いたよーだ。
まああまり重要はないかもしれんが、こんなこともできるってことで。

その他のSeesaaブログのカスタマイズ方法は以下のサイトを参考に。
posted by りょーち | Comment(7) | TrackBack(0) | Web周辺技術

急に建った隣の家 このエントリーをはてなブックマークに追加

突如隣に建ったカラフルな家。何時の間に建ったのかとおもいきやオモチャの家だな。
neighborhood

それにしても3階建のおもちゃの家って、どのくらいの値段なんだろうね。
日本でこれ買っても遊ぶ場所がないな。

( via Photos image game )
posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外オモシロネタ

2009年08月29日

apache.orgが攻撃されたっぽい このエントリーをはてなブックマークに追加

Apacheの公式サイトが攻撃を受けてたっぽい。
まあ、Apache.orgくらいのサイトなら日常茶飯事のことなのかもしれんが。
で、攻撃されたのが8月28日金曜日。

Apache.org hack - F-Secure Weblog : News from the Labによるとこんなアナウンスが出たよーだ。
The Infrastructure Team of The Apache Software Foundation is currently investigating a potential compromise of one of our servers . For security reasons most apache.org services are therefore offline , but will be restored shortly. We apologies for any inconvenience this may cause.

10:42am UTC: Compromise was due to a compromised SSH Key , not due to any software exploits in Apache itself.

More details soon.

10:53am UTC: We have restored services on our european mirror machine which was not compromised. DNS should be shifting you over right about ... now..
うーむ。よくわからんが、要約すると「なんだかapache.orgがやばい攻撃を受けたのでちょっとオフラインにしちゃうのでちょっと待ってて。ヨーロッパのミラーマシンを使って復旧させるっす」ってことなのかな?(謎)

apache.org downtime - initial report : Apache Infrastructure Teamを見ると攻撃者がサーバ上にいくつかファイルを作っちゃったりしたよーなことを書いてるが大丈夫なのかねぇ。

ってことでこの時間帯にApacheをダウンロードした人はデジタル署名をチェックした方がよさそうかもね。

Apache頑張ってくれ。
posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(0) | Web周辺技術

2009年08月28日

PowerPointで総ページ数を自動入力する方法 このエントリーをはてなブックマークに追加

PowerPointでプレゼンテーション資料を作っているとき、今のスライドの番号を表示する方法はあるのだけど、総ページ数を表示する方法が実は存在していない。
[ 1 /19 ][ 2 / 19 ]とかって感じにしたいじゃん。

これはおかしいと思い検索したら、どれもこれも「スライドマスターに総ページ数を手動で追記しろ」的な回答だった。
総スライド数を表示させたい−マスタへの直接入力:PowerPoint パワーポイントの使い方
総スライド数を表示させる機能が用意されていないので、原始的な方法ですが直接マスタに入力してしまうのです。

上記の方法で設定ができたら、[ヘッダーとフッター]ダイアログでスライド番号を表示させてください。

当然のことながら総ページ数は自動的に更新されませんから、スライドの数が変化したときは忘れずに修正する必要があります。
PowerPointのスライド番号 - 教えて!goo
PowerPointの場合、Wordにあるような入力支援の「ページ数/総ページ数」というスライド番号はありません。
任意でやるしかないと思います。例えばスライドマスターの数字領域に「(#)/10」と挿入するとか。
MicrosoftのOffice Onlineでさえ、ほぼ上記と同様の回答だった。
すべてのスライドにスライド番号と合計スライド数を表示する - PowerPoint - Microsoft Office Online

これらの欠点はPowerPointのページ数が増えるといちいち総ページ数をスライドマスターで変更しなければならないという点である。

Microsoftが総スライド数を表現するオブジェクトを定義しておけばこんな面倒なことにならないのだが・・・

半ば諦めかけて海外のサイトも検索していたらマクロを使ったちょっと面白い方法があったのでここに紹介しておくっす。

Required field must not be left blank - so: Auto Slide Numbering in MS PowerPoint

どうやらマクロを使えということのようだ。
で、紹介している通りにやればもちろんできるのだが、海外仕様なのか 「Slide number of number」という表現方法( Slide 1 of 15 )のような表現だった。
できれば ( 1 / 15 ) のようにしたかったのでちょっと修正した。

なお、この方法はスライドマスターを用いるのではなくすべてのスライドページに追記するという方法なのでスライドマスターでページ番号を利用している場合はそちらを利用しないようにしておく必要がある。

なお、りょーちの環境はMicrosoft PowerPoint 2003だったが、他のバージョンでも行けるような気がする。(気のせいかもしれんが・・・)

まあ、原文読めって感じなのだが、以下その方法を転載しておきます。

(1)Putslidenos_j.txtをダウンロード(右クリックで保存)し、デスクトップなどに保存します。
(2)PowerPointで総ページを入力したいプレゼンテーションファイルを開きます。このとき上記のようにスライドマスターでページ番号を記述しているのであれば、利用しないようにスライドマスターを編集しておく。
(3)ALT+11を押すと「MS Visual Basic editor」が開きます。たぶんあまり見たことないウィンドウなので面食らうかもしれませんが、次に進みます。
(4)「MS Visual Basic editor」のウィンドウで「ファイル(F)」→「ファイルのインポート(I)」を選びます。
(5)先ほどデスクトップに保存した「Putslidenos_j.txt」を選びます。ファイルダイアログでファイルの種類を「すべてのファイル(*.*)」にするとよいでしょう。
(6)ファイルダイアログで「Putslidenos_j.txt」を選び「開く」を押すと右側に密かに「標準モジュール」というフォルダのようなものが増えているはずです。標準モジュールの「Module1」を選ぶと今読み込んだテキストファイルが読み込まれたことがわかると思います。
(7)するともうこのウィンドウには用事がないので「ファイル(F)」→「終了してMicrosoft PowerPointへ戻る(C)」を選びます。するとこのウィンドウは閉じられます。
(8)するといつものPowerPointの画面にやっと戻ります。そこでまずセーブします。

(9)1ページ目のスライドを表示させておきます。
(10)「ALT+F8」を押すと「マクロ」ウィンドウが開き「PutSlideNos」と「RemoveSlideNos」の2つが表示されていると思います。「PutSlideNos」がスライド番号をつけるマクロなので「PutSlideNos」を選びます。すると1番目のスライドから順に1/19,2/19などとスライド番号が自動的に付けられます。なお、この番号はスライドマスターに記載されているわけではありませんのでご注意ください。
(11)また、今つけたスライド番号を取り除きたい場合はすかさず、「Ctrl+Z」でやり直すかマクロの「RemoveSlideNos」を(11)と同じ手順で実行するとよいです。
スライド番号の位置やデザイン、フォントサイズ、フォント種類などを変更する場合は、Putslidenos_j.txtの30〜40行目あたりを修正してみてください。右に寄せたいときはstartxを大きくし、下に寄せたいときはstartyを大きくします。

Const startx = 675#
Const starty = 525#
Const mywidth = 50#
Const myheight = 30#

Const myfontname = "Arial"
Const myfontsize = 8
Const starttext = " "
Const midtext = " / "

そして(9)〜(11)を繰り返し実行し調整します。

この方法ならPowerPointの枚数が増えてもマクロを実行すればページが自動的につけられるのでとてもよいかも。
ページが増えたとき総ページ数を自分で数えて手動で編集しないというだけかもしれんが、これは便利だ。

( via Required field must not be left blank - so: Auto Slide Numbering in MS PowerPoint )
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2009年08月27日

カツヒコチャンネル Youtube id:katuhikodesuyo このエントリーをはてなブックマークに追加

既にその界隈では有名な方なのかもしれないが、この攻撃には耐えられなかった・・・

YouTube - 森川美穂で検索していたらなにか場違いなサムネールが表示され、「何だろう、この温水洋一は?」と思い、おそるおそるクリックしてみた。

そしたら、こんな破壊力を持った動画が流れてきた!

ちょ、動画再生、マジで注意願います!

YouTube - ブルーウォーター カツヒコの歌声


元歌はコレ:YouTube - 森川美穂 ブルーウォーター[HD]
同じ歌じゃないっしょ?これ?
この動画をアップする勇気に脱帽したと思い、他の曲は歌ってないのかなと探してみるとすげーたくさん歌ってたよ。
このチャンネルすごいな。
YouTube - katuhikodesuyo さんのチャンネル
アップロード済みの動画1060ってすげーよ。

しばらく吸い込まれるように見てしまったな。
こんな歌を歌っていらっしゃいます。

YouTube - 世界中の誰よりきっと

コガネイロ?(→キンイロ?)

YouTube - 残酷な天使のテーゼ 歌ってみたけれど・・・

神話だな・・・

YouTube - バレンタインキッス

毎日がバレンタインデー

YouTube - 桜坂

桜坂噛んだ

YouTube - ドナドナ

悲しそうなひとみで 見ているよ

しかし、なんだか見続けていると応援したくなるのはなぜだろうね。
一生懸命さは伝わってくるな。ガンガレ。
続きを読む
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2009年08月26日

スーパーマリオのその後 このエントリーをはてなブックマークに追加

かなり昔の動画のよーなのだが、今日はじめてみた。

YouTube - Mario: Game Over


スーパーマリオブラザーズの主人公マリオがクッパを倒し、ピーチ姫を無事救出した後日談。
マリオとピーチ姫は二人で暮らしているが、マリオは冒険の世界が忘れられず、ひそかにキノコを持って旅に出る・・・

哀愁漂う作品でクオリティが異様に高すぎる。
ルイージもちょい役で登場。

マリオってこういった作品ができるほど全世界で愛されているんだねぇ・・・
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2009年08月24日

iTunesの曲一覧をテキストファイルに書き出すVBスクリプトをつくってみた このエントリーをはてなブックマークに追加

ipodの曲一覧(=iTunesの曲一覧)をテキストファイルに書き出したりしたいなと思っていた。
VBScriptとか使うんだろうなと思って、このあたりを見たらできた。

iTunesで再生中の曲をTwitterに送信する「iTwitter」 - The blog of H.Fujimoto
dadabreton : iTunesで「シャッフル時にスキップ」にチェックした曲のリストを作る方法

やり方:
iTunesList.vbsをデスクトップにダウンロードする。
・デスクトップのiTunesList.vbsをダブルクリックする。
以上です。

デフォルトのスクリプトでは「アーティスト名」「曲名」「アルバム名」「演奏時間」の順番にタブテキストで結果を吐き出すように作っています。

以下そのソースです。
01 : ' 使い方:
02 : ' デスクトップなどにiTunsesList.vbsをおき、ダブルクリックします。
03 : ' するとiTunesが起動し、曲情報をテキストファイルに書き込みます。
04 : ' 書き込むファイル名は strCreateFile の後ろあたりのファイル名を変更
05 : ' 追加順に書き込まれます
06 : ' 作成者:りょーち http://ryouchi.seesaa.net/
07 :
08 : On Error Resume Next
09 :
10 : Const ForReading = 1
11 : Const ForWriting = 2
12 : Const ForAppending = 8
13 :
14 : Dim objFileSys
15 : Dim objOutFile
16 :
17 : set iTunesApp = WScript.CreateObject("iTunes.Application")
18 : set Tracks = iTunesApp.LibraryPlaylist.Tracks
19 : numTracks = Tracks.Count
20 : set wData = ""
21 : 'ラベル作成
22 : wData = wData & "アーティスト名" & vbtab & "曲名" & vbtab & "アルバム名" & vbtab & "演奏時間" & vbcrlf
23 : for i = 1 to numTracks
24 : 'アーティスト名
25 : wData = wData & Tracks.Item(i).Artist & vbtab
26 : '曲名
27 : wData = wData & Tracks.Item(i).Name & vbtab
28 : 'アルバム名
29 : wData = wData & Tracks.Item(i).Album & vbtab
30 :
31 : '必要ならば 22行目のラベルを変更後以下も追記
32 : '演奏回数
33 : 'wData = wData & Tracks.Item(i).PlayedCount & vbtab
34 : 'レート
35 : 'wData = wData & Tracks.Item(i).Rating & vbtab
36 : '追加日
37 : 'wData = wData & Tracks.Item(i).DateAdded & vbtab
38 : '最後に再生した日
39 : 'wData = wData & Tracks.Item(i).PlayedDate& vbtab
40 :
41 : '演奏時間
42 : wData = wData & Tracks.Item(i).Time & vbCrLf
43 : next
44 :
45 : Set objFileSys = WScript.CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
46 : strCreateFile = objFileSys.BuildPath(strScriptPath, "ipodList.txt" )
47 : objFileSys.CreateTextFile strCreateFile
48 : Set objOutFile = objFileSys.OpenTextFile(strCreateFile,ForWriting)
49 : objOutFile.Write wData
50 : objOutFile.Close
51 : Set objFileSys = Nothing
52 : Set objOutFile = Nothing
53 :
54 : WScript.Echo "書き込みました"

22行目あたりでラベルを作っており、23行目から43行目にかけてトラック情報を取得しています。
出力したipodList.txtはタブテキストなのでEXCELなどで読み込めばよいかと思います。
EXCELなどでピボットテーブルなどを使って集計すると曲の傾向などがわかるかもね。
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2009年08月23日

米・NYで女性を理由に優勝メダルをはく奪された柔道家に50年ぶりにメダル返還 このエントリーをはてなブックマークに追加

世界陸上女子800メートルで優勝した南アフリカのキャスター・セメンヤ選手に男性の疑いがあるとのことで性別を調査っていうニュース。
asahi.com(朝日新聞社):女子800圧勝のセメンヤ、性別を調査 国際陸連 - スポーツ

過去にも06年アジア大会(ドーハ)の女子800メートルで3位となったS・ソウンダラジャン(インド)は性染色体検査で男性と分かり、メダルをはく奪されたという実例もあるようだ。

これは男性なのに女性のレースに出るなんておかしいということのようであるが、柔道でも過去にこんなことがあったよーだ。

FNNニュース: 米・NYで女性を理由に優勝メダルをはく奪された柔道家に50年ぶりにメダルが返還される
アメリカ・ニューヨークで21日、女性であることを理由に優勝メダルをはく奪されたアメリカ人の柔道家に、半世紀ぶりにメダルが返還された。
ニューヨークに住むラスティ・カノコギさん(74)は1959年、地元の柔道大会の団体戦で、けがをした選手の代わりに、急きょ男装して出場し、見事一本勝ちしてチームを優勝に導いた。
カノコギさんは「胸に包帯を巻いたの。髪はもとから短かったけど、オールバックにしたわ」と話した。
しかし、当時の大会主催者は、女性であることがわかると、カノコギさんのメダルをはく奪した。
その後、カノコギさんは、この悔しさをばねに女子柔道の普及活動に取り組み、ついに1992年のバルセロナオリンピックでは、正式種目入りを果たした。
そうした実績から、カノコギさんは「女子柔道の母」と呼ばれ、50年後のこの日、主催者は、女子スポーツ界への貢献をたたえ、メダルを返還した。
カノコギさんは「1959年のものよりいいわ。当時のはもっと小さくて、軽かったから」と語った。
一方、「当時の大会主催者に対して言いたいことは?」との問いに、カノコギさんは「勝手にしろ!」と答えた。
74歳の「女子柔道の母」は、今もファイティングスピリッツを忘れていない。
うーむ。身体能力的には柔道だと男性の方が有利に思えるのだが、それでも勝ってしまうこのラスティ・カノコギさんはすげーな。

すげー昔に読んだ、野部利雄の「弥生の大空」ってマンガを思い出した。(って言ってもマイナーマンガなので分かる人はほとんどいないだろうな・・・)
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あなたのマルチタスク度合いを測るゲーム:Multitask このエントリーをはてなブックマークに追加

Multitask - Play it on Not Doppler

あなたのマルチタスク度合いを測るゲーム。
これをやってみて改めて自分はひとつのことしかできないと再認識した。
ちょ、一度やってみてくれ。

ステージ1:
矢印キーの左右を使い、ボールを落ちないようにする。
はっきり言って余裕じゃ。
multitask game STEP1

ステージ2:
矢印キーの左右を使い、ボールを落ちないようにする。
それと同時に矢印キーの上下を使い、両側から飛んでくる矢にあたらないようによける。このあたりからちょっと難しくなってくる。
multitask game STEP2

ステージ3:
矢印キーの左右を使い、ボールを落ちないようにする。
それと同時に矢印キーの上下を使い、両側から飛んでくる矢にあたらないようによける。更に「W」「A」「D」「X」の4つのキーを使い、■マークを□まで制限時間内に移動させる。
multitask game STEP3

これははっきり言って難しい。
ちなみに3面をクリアできていないので4面目以降があるかどうかも不明である。

3面目のキャプチャーを見るとわかるが、もうゲームオーバーである(泣)。

Youtubeでは4面目以降はこんな感じ。





海老一染之助・染太郎は偉大だな。
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Unicodeの文字を一覧できるUnicode Table for you このエントリーをはてなブックマークに追加

Unicode - Wikipediaを見るとUnicodeは世界で使われる全ての文字を共通の符号化文字集合にて利用できるようにしようという考えで作られた文字コードのようである。


まあ、とても沢山の文字を扱えるよーなのです。
Unicode一覧 0000-0FFF - Wikipediaとかを見てみると利用できる文字が分かる。

いったどのくらいの文字があるのか見当がつかないのだが、一度Unicode table for youを見ると面白いかも。
驚きなのが最初これを見たときFlashを利用しているものとばかり思っていたがjavascriptで実現しているよーだ。
HTMLのソースを見てみるとわかるが、19000行以上のソースになっている。驚きじゃの。

利用方法は右上のスライダーを使ってUnicodeのコードを指定し一覧表示される文字をクリックすると選択した文字が右側に大きく表示されるというもの。
このインターフェースだけでも見ておくと面白いかも。


しかし記号にはいろんなのがあるんじゃの。&#10000番台のものではみたことない記号がたくさんある。
✐ &#10000; : Pencil
✭ &#10029; : OUTLINED BLACK STAR
ⶐ &#11664; : ETHIOPIC SYLLABLE CHOA

あと、&#10496から&#10619;始まる矢印が異様に多い。
一度見てみたらオモシロイかもね。

( via Unicode table for you )
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