2008年02月29日

これは驚き!世界一上手に封筒を開けるウサギ このエントリーをはてなブックマークに追加

これは驚き!世界一上手に封筒を開けるウサギ!



可愛いねぇ。


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2008年02月27日

Youtube Tag Searchに関連キーワード表示機能を追加 このエントリーをはてなブックマークに追加

YouTubeの検索・ダウンロードサイトとして以前作成した YouTube TAG Search に関連キーワードを表示する機能を付けてみた。

関連キーワードについては reflexa Web API をつかってみた。



関連キーワードで検索してみると新たな発見があるかもよ?

参考検索結果
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2008年02月22日

ネガティブ記事を書くとコメントで擁護してくれるサービスとかでてきそうだね このエントリーをはてなブックマークに追加

らばQ : 「小島よしおは一発屋」と書くと本人が反論しに来るとさんま御殿で発言したためにブログが混乱してきた
小島よしおさんがホントに反論しているかどうかというコトの真偽は兎も角として、技術的視点から見ると(ってそんな技術的でもなかった・・・)
  • 新しい記事をRSSやpingサーバなどよりGETできる技術(クローラ技術)
  • 記事の内容がネガティブな記事かポジティブな記事かを判別(blogWatcher 3.0b :評判情報検索など
  • ネガティブな記事の場合、ポジティブなコメントを自動的に入力するよーな技術(スパム小僧が現在やってる)

なので、まあ既存技術である程度のとこまで実装できそーじゃん。人工無脳 とか ブログペット とか 酢鶏 とかでやってることにネガティブ・ポジティブの判断させちゃえばよいんだよねぇ。

つーか、もうどこかで作られて使われているのかもねぇ。

なお、東工大奥村研究所の blogWatcher はこの2月で運用を終えるよーである。今後は クチコミポータル:SHOOTI(シューティ) にてその機能を利用してちょーだいということのよーである。
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「Fizz Buzz」問題から「世界のナベアツ」問題へ このエントリーをはてなブックマークに追加

ネットを徘徊していると「Fizz Buzz問題」という言葉に遭遇した。
なんだろうと思い調べてみると Fizz Buzz - Wikipedia にこんなことが書いてあった。
遊び方
プレイヤーは円状に座る。最初のプレイヤーは「1」と数字を発言する。次のプレイヤーは直前のプレイヤーの次の数字を発言していく。ただし、3で割り切れる場合は 「Fizz」(Bizz Buzz の場合は 「Bizz」)、5で割り切れる場合は 「Buzz」、両者で割り切れる場合は 「Fizz Buzz」 (Bizz Buzz の場合は 「Bizz Buzz」)を数の代わりに発言しなければならない。発言を間違えた者やためらった者は脱落となる。

ゲーム例
ゲームは、以下のとおりに発言が進行する。

1, 2, Fizz, 4, Buzz, Fizz, 7, 8, Fizz, Buzz, 11, Fizz, 13, 14, Fizz Buzz, 16, 17, Fizz, 19, Buzz, Fizz, 22, 23, Fizz, Buzz, 26, Fizz, 28, 29, Fizz Buzz, 31, 32, Fizz, 34, Buzz, Fizz, ...

FizzBuzz問題 
このゲームをコンピュータ画面に表示させるプログラムとして作成させることで、コードがかけないプログラマ志願者を見分ける手法を Jeff Atwood が FizzBuzz問題 (FizzBuzz Question)として提唱した。その提唱はインターネットの様々な場所で議論の対象になっている。
また、実際に「制限時間2分以内」「剰余(%記号等)を用いない」「1行でできる限り短く(ワンライナー)」等の縛りでゲーム条件を満たすコード記述の腕試しをする者が続出した。

こ、これって、あの世界のナベアツのネタじゃん?
渡辺鐘 - Wikipedia
ネタでは
・「3の倍数と3の付く数字だけアホになります」
・「3の倍数と3の付く数字だけアホになり、5の倍数だけ犬っぽくなります」
・「3の倍数と3の付く数字だけアホになり、8の倍数だけ気持ち良くなります」
などがあるよーだ。

で、検索してみると、やはりFizz Buzz問題とナベアツ問題を関連付けている記事も結構あった。

日本のプログラマーのプログラミング練習問題は今後「Fizz Buzz問題」ではなく「世界のナベアツ問題」になる予感・・・
日本のWikiPediaにも世界のナベアツ問題が登録される日も近いね。
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2008年02月21日

防衛省のサイト内で「あたご」に関するページまとめ このエントリーをはてなブックマークに追加

海上自衛隊:ギャラリー:護衛艦(艦艇)
「あたご」型 DDG ATAGO Class 177「あたご」
基準排水量:7,750t
主機械:ガスタービン4基2軸
速力:30kt
主要兵装:
・イージス装置一式
・VLS装置一式
・高性能20ミリ機関砲x2
・SSM装置一式
・62口径5インチ砲×1
・3連装短魚雷発射管x2
馬力:100,000PS
定員:300名
主要寸法:165x21.0x12.0x6.2m(長さ、幅、深さ、喫水)

横須賀地方総監部・米軍基地同時一般開放(2007/6/3)
最新鋭のイージス艦「あたご」においては約6,300人の入場者がありました。あたごの艦番号である177人目のお客様の歓迎セレモニーには、在米海軍司令官(ジェームズ・D・ケリー少将)、横須賀米海軍基地司令(ダニエル・L・ウィドー大佐)及び横須賀副市長(杉本 俊一氏)も訪れ盛大に行われました。

あとは入札に関するページが殆どかな?
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2008年02月20日

秀逸な 404 file not found を集めたページ このエントリーをはてなブックマークに追加

WebサイトはURLという住所のよーなものを使っていろんなサイトにアクセスできるっす。
で、URLを間違って入力したり、既に存在しないページなどにアクセスした場合はブラウザ上に「そんなページは存在しないっす」ってメッセージが表示されたりする。

このメッセージはWebサーバ上で特に指定しなければ、ブラウザ側で準備されたメッセージが表示されるよーである。ってことはWebサーバ側で指定すれば、「ページがありません」というメッセージをカスタマイズすることができるってことなのだ。Apacheなどではトップページが存在する場所に「.htaccess」ってファイルを作って
ErrorDocument 404 http://www.hoge.com/404.html

など書いておくっぽい。(404.htmlは自分で作るんだね)

商用サイトなどでは折角サイトに来て貰ったのに何らかの要因でページが存在しなかったときに、ユーザを繋ぎとめておく工夫がされている。

日本では 株式会社サクラクレパス のページが有名だと思うけど、海外にはもっと面白いページがある。

下記サイトに結構まとめられているので見てみると面白いっす。



上記サイトの中から秀逸な404 File Not Found ものはこんな感じ?



他にも沢山あるので面白いのが見つかったら教えて欲しいっす。

404 file not found―見つかりません白書
404 file not found―見つかりません白書

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2008年02月19日

Tutorial Paradise このエントリーをはてなブックマークに追加


動画を用いてプログラミングやアプリケーションの使い方などを教えてくれるよ。
ログインしなければ見れないページもあるが、こんな感じで紹介されてるっす。

まだまだサンプルが少ないが、ソースファイルをダウンロードできる記事もあるので数が充実してくれば使えるサイトになる予感。

Adobe Photoshop | Flaming Text in Photoshopなどは動画でみせてくれるとわかりやすいねぇ。
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2008年02月14日

「あわせて読みたい」RSS / JSONP このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、二階堂瑠美と二階堂亜樹です(嘘です)。

以前、あわせて読みたい はブログのURLを入力すると、そのブログとあわせて読んだらよさそーなブログを選定してくれるサービス。選定される精度もまずまずなので、利用させていただいてます。
で、この「あわせて読みたい」を更に便利に利用できないかと思い、以前、「あわせて読みたい」勝手 API for JSONP を作ってみた。
まあ、一人だけで楽しむよーなものだったのですが a++ My RSS 管理人 さんからのトラックバックで、「あわせて読みたい」の RSS / JSONP 対応を実施しました というのを知りました。

中の人から怒られてしまったのかと思いましたが、そーでもなかったので胸をなでおろしています。やはりプロの方が作られるモノは違うなぁと思ったりしたっす。

サイドフィード という会社は「痒い所に手が届く」的なサービスを幾つも出しており、なかなかよろしいかと思います。
今後、ますます期待っす。

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2008年02月12日

sudo rm -rf / このエントリーをはてなブックマークに追加

スーパーユーザは、そのPCの管理者で、まあ何でもできるのであるが、sudoは、あるユーザーが別のユーザーとしてコマンドを実行できるようにするためのコマンドらしい(sudo は UNIX系のOSでsuperuser doの略)。
通常UNIX系のOSでは、su(switch user)してrootユーザとしてシェルを操るっぽいが、rootにログインするってことはそれこそ殆ど何でもありなので、セキュリティ面などからsudoってのが使われ始めているらしい。よくしらんかった。

で、まあスーパーユーザってのは何でもできるっぽく、そのPCにおける神的存在のよーである。で、この神が狂って自分自身を消去するという暴挙にでたらどーなるか。

sudo rm -rf / は

「スーパーユーザ権限で(sudo) 、消去しますよ(rm)、指定したディレクトリ以下を(recursive = -r)、(対話メッセージなしで = -f)、指定するディレクトリは「/」ですよ」

という意味。
まあ、「バッサリ全部消しちゃいます」ってことである。

YouTube 上にそーいった試みを実験している動画などがあったのでよろっと見てみた。



この壊れ具合、自分のPCでなくてよかった・・・
くれぐれも軽々しく実行しないよーに。
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2008年02月08日

貴志祐介:「新世界より」 このエントリーをはてなブックマークに追加

新世界より 上新世界より 下
りょーち的おすすめ度:お薦め度

こんにちは、芹沢鴨です(嘘です)。
(若干ネタバレあり)

貴志祐介の新世界よりを読んだよ。
上下巻共に相当分厚いのでちょいと買うのを躊躇したのだが、えいやっと買ってみた。通勤・通学途中に読むには骨が折れる。この本そのものが凶器っす。
ただ、その分量に見合ったオモシロさは得られたよ。
感想を書きたいのであるが、どーも上手くまとまらない。
あまりに長くて気を失いそうになったが再度少し読み返したりしてみた。

渡辺早季が冒頭で

「十二歳だったあの晩からは、すでに二十三年の月日が流れた」

「多くのものが灰燼(かいじん)に帰した、あの日から、十年の月日が経過した」

と語っている。なので、現在35歳の大人の女性である渡辺早季が、和貴園(今の小学校のよーなもの)に通っていた頃から今までを振り返る回想録として話しが進められる。
今読み返してみて「十二歳だったあの晩からは−−−」「多くのものが灰燼に帰した−−−」のが何を指しているのかがよくわかる。

早季は「千年後の同報にあてた長い手紙」という位置づけでこの手記を書いている。

その早季たちは、いま(西暦2008年)から約千年先の未来の日本にいる。
戦争などにより、人口は急激に減少し現在日本には数えるほどしか町が存在していないが、その頃の人間はなんと、現在超能力と呼ばれるような能力を有している。

この時代は子供の人数も少ないことから、教育にとても力を入れていた。教育というよりも殆ど管理に近いのだが、多くの大人たちが子供を管理する仕事についていた。子供達を間違った方向に進ませないため、大人たちは、悪鬼や業魔という恐ろしい話しを子供達に聞かせたりもした。
和貴園にいるころの早季も普通の女の子同様にそういった話しを怖がっていた。
祝霊を受け、無事全人学級(多分中学校のようなもの?)に進級した早季は真里亜、覚、瞬たちと課外活動で利根川周辺を散策していた。そのとき遭遇したミノシロモドキという生物を捕まえた。しかしその生物は実は過去の時代の人間が残した図書館アーカイブだった。
早季たちはミノシロモドキから過去の話を聞くことができた。ちなみに、この時代の子供達は大人たちの手によって、不要な情報(大人たちが不要と思う情報)にアクセスできないように管理・監視されていた。なので、ミノシロモドキから聞く話しは早季にとっても初めて聞く話しだった。

ミノシロモドキの話しでは
「人々はその昔、呪力を利用することができなかった」
「人々はその昔、殺し合いをしていた」
などと今では、俄かに信じることが難しい話だった。

早季たちが保有する呪力は、人間に向けて発動し、人を殺めることはできない。なぜなら愧死機構により発動した人間は死に至るのである。つまり人殺しをすることなど考えられないという時代なのだ。そういった過去を知ってしまうことが元で早季たちは大人たちから呪力を封印されてしまう・・・

うーむ。ここまで書いてかなりキリがない気がし始めた。
この小説の世界観をブログの記事で表現するのは結構難しいね・・・

固有名詞についてだけでも、非常に強い呪力を持つ鏑木肆星、バケネズミ、風船犬、不浄猫、悪鬼、業魔、八丁標(はっちょうはじめ)、トラバサミ、スクィーラ、コロニーなどと枚挙に暇がない。

物語は後半になり、今まで人間に従順だったバケネズミが謀反を起こし、人間と戦争状態になる。バケネズミたちは人間の言葉を話すが知能は低く、呪力を操ることができないが前時代の武器などを駆使し、人間に対抗していく。そのバケネズミの知恵には舌を巻くばかりだが、バケネズミの正体が明かされたときは突如哲学的な何か深い衝撃を受けたっす。
しかし、業魔になった瞬の記憶が人々から消えていくのはどういう仕組みなんだろう?
千年先の世界とはいえ、あまりにも急激に変わりすぎているよーな気もするっす。ちなみに、今から千年前ってこのは平安時代だと思うのだが、平安時代と現代以上に現代とこの小説で描かれる千年後は乖離しているねぇ(まあ小説なので問題ないのだが)。

大人たちの悪鬼・業魔に対する畏怖は尋常ではない。勿論数百年前におきた事件を再度繰り返さないようにという魂胆はあったのかもしれないが、現代の大人たちが我が子に向ける過保護さ以上のものであることは間違いない。何しろ町ぐるみで子供達に包囲網を敷いているのだから。

貴志祐介の描く千年後の未来の多くは現代に投影できる教訓が多々あるように思う。まあ作者が意図的にそのように書いているのだから当たり前なのだが。
バケネズミと人間との関係、子供達だけのコミュニティの楽しさ(と危うさ)、大人たちの子供への接し方、情報の公開・非公開の考え方、性についてなどなど、未来の話しなのだが非常に現代に近い、しかし、どこか異様な空気を醸し出す怪しげな世界観を上手く紡ぎだしているっす。

それにしても長いよ。しかし、長いが何故かもう一度読みたくなる一作。で、多分二回目に読むほうがこの世界観を分かっているのでより理解が深まり楽しめること請け合いである。
多分今後の貴志祐介を語る上でとても大きな一作となったことは間違いあるまい。続きを読む
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