2006年12月01日

Google翻訳を使って自分のサイトを英訳するスクリプト このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、元地獄最高審問官閻魔のゾッド星島です(嘘です。って、閻魔なのにマズイか?)

ネットを徘徊していて、英語のサイトなどを見てみると、かっちょいいデザインが多い気がする。で、これは何故だろうと思ったとき、りょーちとしては
「英語が読めないから文字もデザインの一つとして認識され、ページ全体としてかっちょよく見えるのでは?」

と思ったのだ。

更に、企業の日本語のサイトでは、諸外国の方々向けに英語用のページを作ったりしているけど、結構大変。自動翻訳技術が進めば翻訳機能を有するブラウザなどが登場したりするのかもしれんが、今はちょっと無理かも。

で、ちょっとでも楽に自サイトの英語バージョンを作成するために、自分のサイトから Google 翻訳 への自動リンクを生成するよーなscriptをつくってみた。

下記のjavascriptを貼り付けるとよかろう。
<script type="text/javascript" src="https://ryouchi.up.seesaa.net/js/toEnglish.js"></script>

上記スクリプトを貼り付けるとこんなものが表示される。



to Englishのリンクをクリックすると別ウィンドウが開いてGoogle翻訳が始まる。
Google翻訳結果の上のフレームを外すと、どんなベタなサイトも、まじで英語サイトっぽくなり、Cool Siteと変身する(ちょっと嘘だけど)。
Google翻訳結果内のリンクは更に翻訳されるので、ホントに英語サイトのよーである。

ブログパーツってほどでもないのだが、 方言変換Proxyサーバ用ボタン と同じよーな感じなので、あくまでもお遊びってことで・・・
続きを読む


posted by りょーち | Comment(50) | TrackBack(2) | Web周辺技術
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。