2006年12月08日

javascript:Dump Method このエントリーをはてなブックマークに追加

これは激しく便利かも

Javascript Struct : Net Grow Web Design Sydney, Australia

一度デモを見てみるとその便利さがわかるっす。
JSON形式のデータを扱うよーなものを作るときに使えそう?


posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(0) | 自分メモ

2006年12月07日

ココログ53時間メンテナンスに見るBlogサービスを無償で提供する会社のSLA このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、大坪千夏です(嘘です)。

隣の芝生は青く見えたりするらしいのだが(無関係?)どうやらココログで祭りが勃発しているらしい。

ココログレスポンス問題お知らせブログ: 12/7 「12/5-12/7ココログメンテナンス」について
ITmedia News:「ココログ」53時間メンテ中に問題発生、元に戻して再開

どうやら53時間にも及ぶレスポンス改善のためのメンテナンスもむなしく、レスポンスがよくならず、結局元に戻したっぽい。
うーむ。

そんな中、ここ、Seesaaでも Seesaaからのお知らせ: データセンター移転にともなうメンテナンスのお知らせ として、

2006年12月19日(火) 午前02:00 - 2006年12月20日(水) 午前02:00

の間、アクセスができなくなるっぽい。

りょーちの作ったテキトーなBlogは特に閲覧できなくても他の人々に影響が起こらないから「まあ、1日くらいいいか」と思ったのだが、よくよく考えると下記のブログパーツのよーなものも利用できなくなるっぽい。

方言変換Proxyサーバ用ボタン
Google翻訳を使って自分のサイトを英訳するスクリプト
ページのリンク一覧を表示するブログパーツを作ってみた

どれだけの人が利用しているのかよくわかんないけど、seesaaにおいてあるものはjavascriptのみを利用しているものなので、お持ち帰りいただくこともできると思われます。

こういうブログサービス会社って、無料で提供している割に、ユーザからは「利用できないってのはどーゆーことだ?」的な罵詈雑言を浴びせられるので大変だなあ・・・
動くのが当たり前と思われているものが動かないと、人は激昂するのであろう。
seesaa も12/19-20を是非とも乗り切ってほしいっす。

そんな、暗い話しの中で明るい話題といえばこれ。

ITmedia News:2ch発「姉ちゃんの詩集」(サマー)が書籍化 12月20日発売

⊂⌒⊃。Д。)⊃カジ速≡≡≡⊂⌒つ゚Д゚)つFull Auto | 姉ちゃんの詩集の出版までの流れ

⊂⌒⊃。Д。)⊃カジ速≡≡≡⊂⌒つ゚Д゚)つFull Auto | 姉ちゃんの自作詩集発見した
⊂⌒⊃。Д。)⊃カジ速≡≡≡⊂⌒つ゚Д゚)つFull Auto | 姉ちゃんの自作詩集発見した2
⊂⌒⊃。Д。)⊃カジ速≡≡≡⊂⌒つ゚Д゚)つFull Auto | 姉ちゃんの自作詩集発見した パート3
⊂⌒⊃。Д。)⊃カジ速≡≡≡⊂⌒つ゚Д゚)つFull Auto | 【カカト】姉ちゃんの自作詩集発見した【オツゥフ】 パート4
⊂⌒⊃。Д。)⊃カジ速≡≡≡⊂⌒つ゚Д゚)つFull Auto | 姉ちゃんの自作詩集発見したR
⊂⌒⊃。Д。)⊃カジ速≡≡≡⊂⌒つ゚Д゚)つFull Auto | 姉ちゃんの自作詩集発見したR2
⊂⌒⊃。Д。)⊃カジ速≡≡≡⊂⌒つ゚Д゚)つFull Auto | 姉ちゃんの自作詩集発見したR3
⊂⌒⊃。Д。)⊃カジ速≡≡≡⊂⌒つ゚Д゚)つFull Auto | 【カツポ】姉ちゃんの自作詩集発見したR4【ロッキー】
⊂⌒⊃。Д。)⊃カジ速≡≡≡⊂⌒つ゚Д゚)つFull Auto | 【フツーに】姉ちゃんの自作詩集発見したR5【だめー】

書籍には、2ちゃんねるに投稿された詩のほか未公開の詩20編以上と、サマーさんによる書き下ろしエッセイと童話、サマーさんの母によるあとがきを収録する。


姉、もはや、神っす。

姉ちゃんの詩集
姉ちゃんの詩集
posted with amazlet on 06.12.07
サマー
講談社
売り上げランキング: 18
おすすめ度の平均: 5.0
5 まさにカオスwwwwwwww
5 ヨーデルヨーデル!!恋しちゃってる?!勉強しろ!!
5 天才、現世に降臨。


ココログユーザの方はこれでも見て溜飲を下げてくださいね。

posted by りょーち | Comment(2) | TrackBack(0) | その他

2006年12月06日

小規模向けのビジネスブログを作成するときに考える29のトピックと29の冒頭の書き出しについてのテクニック このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、ダイアモンドユカイです(嘘です)。

こんな記事があったのでちょいとチェック。

Blogging Tips - 29 Topics and Sentence Starters for Your Next Blog

英語、全く読めないんだけど、多分「小規模向けのビジネスブログを作成するときに考える29のトピックと29の冒頭の書き出しについてのテクニック」について書かれている感じなのか?

結構よさそうなことが書いてあるっぽい。

以下、りょーちのいい加減な翻訳によるものですよ。
英語のよくわかる人、翻訳修正お願いします・・・orz

■29のトピック

1. プレスリリース:新しい発表をすること
2. 一日を通じての自分の考え
3. 製品の比較
4. 話題になっているモノ・コトに関しての自分の意見
5. 自社製品または自社サービスのプロモーション(販促活動)
6. 最近の研究開発についての考えを共有すること
7. (他社の)類似商品へのリンク
8. 自社製品を試用するようにユーザに依頼すること
9. 自社製品を好んでいる顧客、または好んでいない顧客へのサービスを通じて経験したことを共有すること
10. コンサルティングサービス(相談窓口?)を提供すること
11. 自社の地域周辺に関する情報(旅行やその周辺に関する情報)を提供すること
12. 自社のビジネスに関するクリエイティブなアイデアを提供すること
13. 地域のイベントや展示会に関する情報を共有すること
14. 最新ニュース
15. TIPS、FAQ、サポートを提供すること
16. 自社サイトの更新履歴情報を提供すること
17. 自社のプロジェクトとそれらの現状報告に関する情報を提供すること
18. リスクマネージメント(危機管理)に関する情報提供
19. 一般的なユーザが自社製品やサービスを利用する方法の説明
20. 自社製品の改良点
21. 自分のペットについて(謎?)
22. 顧客からのフィードバックにより得たこと
23. 情報交換について
24. ブランド・エクイティ(ブランド価値)を構築すること
25. 記事に関しての共有
26. 最新製品に関するレビューの共有
27. 個人的、公共的、政府機関に関する問題についての議論
28. 自社の支持する慈善活動についての情報交換
29. 専門分野・専門技術に関する情報の提供


■Blogの書き出しに関する29の冒頭の文章例
(英語独特の表現がどうもよくわかんないっす)

1. ついさっき〜に関する記事を読んだのですが・・・
2. 今日のTIPSは・・・についてです。
3. 弊社はこれらのステップの多くについて概要を説明しました・・・
4. ・・・をするためには多くの方法があります。
5. 私達の業界について私が好きなのは・・・
6. 私が書いたものの多くは・・・
7. まだ知らない方々のために・・・
8. 私は・・・に感銘を受けた
9. あなたは本当に・・・の新しい価値を創造したいですか?
10. 今回、・・・に関する面白いアナウンスがあります
11. ・・・には多くの立証された昔ながらの戦略があります
12. ・・・を共有することは楽しいと思います。
13. 最近、・・・という興味深いことがありました。
14. 年を重ねるにつれ・・・ということがより分かってきました。
15. 海辺で休んでいると・・・(謎?)
16. ・・・するために最も良い方法のひとつは
17. 痛っ。戦っているわけじゃないんだけど・・・(なんか違う?)
18. ・・・への興味がかなり沸いてきています。
19. 多くの場合・・・
20. あなたが失敗したとき、私は最終的に・・・
21. 今までに何故・・・であるかを理解しようとしたことがありますか?
22. ・・・のねじ曲がった違いがあります。
23. 私は以前、・・・ということについて話しました。
24. それは・・・であるように見えます。(比喩?)
25. それが・・・であることを知ることは・・・
26. ・・・について私が始めて学んだうちのひとつは
27. ・・・の心に入り込む(?)
28. あなたは変化を探していますか?
29. 時々、私は・・・であるクライアントと話しをすることがあります。

blogの書き出しの良い例として

「こんにちは、○○です(嘘です)。」

というのはなかった・・・orz

posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるサイト

2006年12月05日

アダム・ファウアー:「数学的にありえない」 このエントリーをはてなブックマークに追加

数学的にありえない〈上〉
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数学的にありえない〈下〉
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りょーち的おすすめ度:お薦め度

こんにちは、杉村春子です(嘘です)。

この小説はSF小説なので、色んな「ありえない」ことが起こるのだが、確かに「数学的にはありえない」小説になっている。タイトルとしてこのように銘打たれているが、どちらかといえば、「確率論的にありえない」のほうがしっくりくる。
主人公のデイヴィッド・ケインは大学の統計学の講師だった。突如起こった謎の神経症は彼の職を失わせる代わりに新たな才能を与えた。彼の体得した能力とは「自分が成功するまで何度も何度も時間を戻せる(!)」能力である。
もし、こんな能力が自分自身にあれば、凄いと思いませんか?
ポーカーなどの賭け事も勝つまで何度でも繰り返せるし、テストも正解するまで何回でもできる。「確率的に起こり得る事象をそれが起こるまで何度でも時間を巻き戻して試行することができる」って、一体どういう仕組みになっているのか? 本書を読んでも実はよくわからなかった。本書ではこの現象を説明するために、様々な理論が引き合いに出されている。中でも「ラプラスの魔」「シュレディンガーの猫」に代表される不確定性理論の引用が多い。
この能力を手に入れたがために、デイヴィッドは政府機関に狙われる羽目になる。マッドサイエンティストのドヴァスキーをはじめ、CIAの工作員のナヴァ、国家安全保障局のフォーサイス達が揃ってデイヴィッドの能力を欲しがっている。
もし、政府機関にデイヴィッドの能力が備われば軍事面をはじめ、非常に大きなイニシアチブを得ることになるであろう。政策を誤っても何度でもやり直せるし、戦争も然り、不慮の事故で亡くなる人物は激減するであろう。
終始追われる立場のデイヴィッドが如何に彼らの魔の手を掻い潜り抜けるかというストーリーを主軸に展開していく。

デイヴィッドは逃げ切ることができるのか?
新しく手に入れたこの能力は何なのか?

アイデアとしては面白いと思うのだが、正直、今ひとつのめりこめなかった。読んでいるときは流れに乗ってスイスイ読めるんだけどなぁ。
数学と物理に関する薀蓄もひとつひとつ取ってみれば、面白く感じる。
例えば、確率論でよくある問題として、
「58人のクラスに同じ誕生日の人間がいる確率は?」
という問いがある。
この計算は、排他的に考えると、同じ誕生日が一人もいない確率を求めて、それを1から引けばよいのである。

計算したい人は下記リンクでためしてみて。
クラスに同じ誕生日の人がいる確率を調べる
#この計算方法あっているのか自信なし・・・orz


また、不確定性原理に関するものも一通り紹介されている。プロットもなかなかよさそうなんだけど、どうも小説としては何故かいまひとつという感じが払拭できない。
その原因のひとつとして、翻訳者のスキルに起因するのではないかと思ったりする。この小説のプロットからいけば、もっとライトなノリで訳したほうがよかったよーな気がする。原書が説明的な小説になっているのかもしれないので、どうしようもないのかもしれないが、それにしても登場人物の置かれた立場とか周辺の人々との関係が異常に分かりにくい(りょーちの頭が悪いだけかもしれんが・・・)。

ラストも決して納得できるよーなものではなかった。
A tout le monde さんも指摘されているが、上下あわせて4400円ってのはこっちの方が数学的にありえなかった・・・orz

■他の方々のご意見(小説としては低調?)
A tout le monde
はみだしラボノート
なまにえの日々
もと所長秘書はつぶやく
みけねこ日記

posted by りょーち | Comment(4) | TrackBack(2) | 読書感想文

2006年12月04日

Web2.0殺人事件 このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。岡本綺堂です(嘘です)。

「幾らなんでもこれはないだろう?」って本が出版されたらしい。

Web2.0殺人事件
Web2.0殺人事件
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岡部 敬史
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コラム≫Web2.0-【岡部敬史氏インタビュー】殺人事件2.0!? ミステリー小説でネットの潮流を読み解く / 前編:ソフトバンク ビジネス+IT
asahi.com: 事件解決の鍵は「mixi」 『Web2.0殺人事件』 - デジタル読書トレンドウオッチ - BOOK

ど、どーなの? これ?

「はてなブックマーク」を使って事件を解決していく

って、あんた・・・

多分、これは、きっと「推理小説じゃない」と思われる。
色んな意味で、無理でしょ?
posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍全般

2006年12月01日

Google翻訳を使って自分のサイトを英訳するスクリプト このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、元地獄最高審問官閻魔のゾッド星島です(嘘です。って、閻魔なのにマズイか?)

ネットを徘徊していて、英語のサイトなどを見てみると、かっちょいいデザインが多い気がする。で、これは何故だろうと思ったとき、りょーちとしては
「英語が読めないから文字もデザインの一つとして認識され、ページ全体としてかっちょよく見えるのでは?」

と思ったのだ。

更に、企業の日本語のサイトでは、諸外国の方々向けに英語用のページを作ったりしているけど、結構大変。自動翻訳技術が進めば翻訳機能を有するブラウザなどが登場したりするのかもしれんが、今はちょっと無理かも。

で、ちょっとでも楽に自サイトの英語バージョンを作成するために、自分のサイトから Google 翻訳 への自動リンクを生成するよーなscriptをつくってみた。

下記のjavascriptを貼り付けるとよかろう。
<script type="text/javascript" src="https://ryouchi.up.seesaa.net/js/toEnglish.js"></script>

上記スクリプトを貼り付けるとこんなものが表示される。



to Englishのリンクをクリックすると別ウィンドウが開いてGoogle翻訳が始まる。
Google翻訳結果の上のフレームを外すと、どんなベタなサイトも、まじで英語サイトっぽくなり、Cool Siteと変身する(ちょっと嘘だけど)。
Google翻訳結果内のリンクは更に翻訳されるので、ホントに英語サイトのよーである。

ブログパーツってほどでもないのだが、 方言変換Proxyサーバ用ボタン と同じよーな感じなので、あくまでもお遊びってことで・・・
続きを読む
posted by りょーち | Comment(50) | TrackBack(2) | Web周辺技術
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