2005年11月30日

fresh feed 結構よいかも このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、神津カンナです。(激しく嘘です)。

MyRSS.jp で提供しているサービスに feed meter というサービスがある。

feed meterはRSSフィードの購読者数と、他のRSSフィードから張られているリンクの数を元にRSSフィードの人気をランキング化したもののよーなのです。更新頻度や人気度が数値化されているので結構利用している人も多いと思われます。

今回、新しく fresh feed というサービスが立ち上がりました。

知りたいキーワードを設定すると、キーワードにマッチしたサイトをRSSで提供してくれるというサービスのようである。

これと同じような考え方を持つサービスは結構あるのだけど、丁寧に作ってある印象を受けた。

例えば、もうすぐ Mozilla よりFirefox 1.5がリリースされるのだが、Firefoxについて常に最新情報を知っておきたい場合は、

fresh feed : Firefox

としておけば、下記のようなRSS Feedへのリンクが自動的に形成される。

「Firefox」を検索してくれる全サービスの新着記事(RSS)
Google BlogSearch の RSS
未来検索livedoor の RSS
NAMAAN の RSS
bulkfeeds の RSS
jetrun の RSS (バグ?)
MSN サーチ ニュース のRSS
人力検索サイトはてな の RSS

なかなか便利である。

MyRSS.jp は様々な場所に散らばっている RSS Feed のポータルサイトのよーなものを狙っているのかなぁ。

うーむ、激しく便利かも。しばらく使ってみよう。
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2005年11月29日

FireFoxにgoogleツールバーが搭載 このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。島田洋八です(嘘です)。

Firefoxにgoogleツールバーが搭載されたバージョンもあるみたいである。
3へえ。

FireFoxの場合嬉しいのはやはり Greasemonkey などを利用した高い拡張性ではなかろうか?
タブブラウザだし、なかなかよいのでは?

お薦めのScriptは、

Going My Way: Googleでの検索結果リストにaccesskeyを仕込むGreasemonkey
tapotの日記 - 検索ワードをハイライト
Google Mapsの現在の緯度経度情報をわかりやすく表示
最速インターフェース研究会 :: GoogleAutoPagerというのを作りました

やるな、Firefox。

そういえば・・・・
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2005年11月28日

高橋メソッド再び このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。高橋克美です(嘘です)。

以前熱病のように流行った「高橋メソッド」だが、またなにやら怪しく盛り上がっているようである。

盛り上がっている理由のひとつとしてWEBLAB@AJIBIT さんの作成された Flash/高橋メソッドマシーン がはてなユーザの間で話題になっているからみたいである。

高橋メソッドは兎に角文字を大きく分かりやすくというのが信条のようである。

この高橋メソッドをFlashで簡単に実現できるよーにしたものが、Flash/高橋メソッドマシーン である。

使ってみると分かるのだが、その完成度の高さに舌を巻く。

更に誰でも気軽に簡単に試せるように、下記のURLにサンプルを作ってみた。



入力方法などはやってみるとわかるのでここには記載しませんが、なかなか優れものである。

一度お試しあれ。
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2005年11月25日

mandom Advent Calendar 2005は12月1日から このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。遣隋使でおなじみの犬上御田鍬(いぬがみのみたすき)です(嘘です)。

今年はもうやらないのかと思っていたがやはりありました。
株式会社マンダム|Webイベント「マンダム アドベントカレンダー2005」実施について

って、ことで12月1日から下記のマンダムのサイトにアクセスするとよいかも。


マンダムのホームページはRSSに対応していなかったので、blogWatcher で有名な東工大の奥村研究所で公開されている、なんでもRSS 0.1bでRSSを無理矢理つくって、はてなアンテナに登録しておいたのだ。

なんとも、楽しみじゃのぅ・・・

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Googleのキャッシュはこんなときにも使える? このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。大塩平八郎です。(嘘です)

世間を賑わせている姉歯設計事務所なのだが、連鎖的に 株式会社 ヒューザー とか イーホームズ株式会社 とか 木村建設 など、様々なところで問題が表面化している。
で、木村建設などは事実上の倒産に近い状態にまでになっているっぽい。
上記のリンクで木村建設のWebサイトが「工事中」のようになっていたのだが、こういうときに使えるのがGoogleのキャッシュ機能である。



うーむ。本体のサイトを消しても表示されているとはなんだか恐ろしい気もするのだが、キャッシュにある、 木村建設株式会社:我社のモットー のページを見てみると、
一、 我が社は建設の仕事を通じ自分を磨き、お客様に喜ばれる会社になろう
一、 我が社はいつも計画を綿密にし、よく打ち合わせ手直しのないように仕事をしよう
一、 我が社はお客様の気持ちになり、自分が住むつもりで誠意をもって家を造ろう
一、 我が社は日進月歩の世の中に、いつも勉強し常に反省し改良を試みよう
一、 我が社は決めた事は必ず守ろう、終わったら必ず後始末をしよう。
なせばなるなさねばならぬ何事も、ならぬは人のなさぬなりけり

とか
安全三訓
我々は今日も絶対に怪我をしません
自分の体は、自分で守ります
きめられたことは必ず実行します

という言葉が空虚に響く・・・

うーむ。
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2005年11月22日

結局SeesaablogではGoogle Sitemapは使えない・・・(でも今はできているっぽい) このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。ローカル岡です(嘘です)。

以前ちょいと試した Google Sitemap なのだが、どうもSeesaa ブログでは試すことができなさそうである。

理由としては、Sitemaps用のXMLファイルを置く場所の問題である。
Google SitemapsのXMLファイルの置き場所はそのblogのトップディレクトリ直下におかなければいけない。
例えば、
http://ryouchi.seesaa.net/

というURLのGoogleSitemaps用XMLファイルは

http://ryouchi.seesaa.net/hoge.xml

という感じで置かれている必要がある。
しかし、Seesaaの場合は上記のような場所にアップロードはできないのである。
更に、アップロードしたファイルは最近だと、

http://ryouchi.up.seesaa.net/image/flock_credits.png

などと、.up.というサブドメインにおかれるよーになっている。
ってことで更に望みは薄くなってきているよーだ。

更に、自前でサイトマップを作らなくでも Google Sitemap にログイン後、URLを登録し、確認ファイルを作成後、確認ファイルをアップロードしてステータスが確認できればGoogle Sitemapを利用できそうだったのだが・・・

ちょっと試してみたかったのだが、そういうわけでうまくいかないのだ。
Seesaa Blogのご担当者の方、トップディレクトリにもファイルをおけるようにしてください。
おねがいします。

#ブログ・よくある質問と回答: アップロードできるファイル種類に制限はありますか?
#へトラックバックしてみた続きを読む
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2005年11月21日

Doodle 4 Google このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。針すなおです(嘘です)。

Google UK がロンドンにあるGoogleの新しいオフィス付近の小学校で、Googleの新しいロゴを募集したっぽい。
doodleとは本来「落書き」とか「いたずら書き」という意味のようである。決勝(?)には5名の小さなイラストレータが描かれた傑作が掲げられている。



Google専属のデザイナーが作成したロゴもセンスあるのだが、小学生の描いたものもなかなかすごい。落書きなんていうものでなくビジネスユースに耐えられるデザインじゃないっすか?

上から2番目のTori Savageくん(さん?)が描いたものなんて、そのままGoogleのメインサイトに乗っかっていても全く違和感を感じない。

Google Holiday Logos を見ると、どうも上記URLの一番上のLisa Waiwainaくん(さん?)がチャンピオンなのかな・・・

こういうイベントをGoogle Doodlesのトップまで出て真面目にやっちゃうのがGoogleなんだなー。

#Trade Markまで描いてあるのがすばらしいな。
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椎名誠:「哀愁の町に霧が降るのだ」 このエントリーをはてなブックマークに追加

哀愁の町に霧が降るのだ〈上巻〉
椎名 誠
新潮社 (1991/10)
売り上げランキング: 242,474


りょーち的おすすめ度:お薦め度

こんにちは。恩田三姉妹の長女、かや乃こと、もたいまさこです(嘘です)。

本書 哀愁の町に霧が降るのだ新橋烏森口青春篇銀座のカラス は、椎名誠の青春三部作と呼ばれている。

その第1弾の「哀愁の町に霧が降るのだ」を久々に読んだ。以前読んだのはおそらく2年くらい前かと思う。2年くらい経つとほどよく内容を忘れており、再読するのに良い間隔であった。

本書は椎名誠の等身大エッセーというようなモノである。執筆当時が正確に何時だかよくわからなかったのだが、第1刷が1981/10/29だったので1980年代初頭に書かれたものだと思われる。そしてこの時代から更に遡って書かれた回顧録のようなものなので時代背景としては1970年代頃の話しである。
椎名誠とその周辺のオモシロ仲間達を通じて昭和という時代検証ができるような作りになっており、まさに半径5mの世界を語っている。
現在、りょーちは何故か、北杜夫の どくとるマンボウ航海記 などを何の脈絡もなく読んでいるのだが、北杜夫の世界と椎名誠の世界とでナニカが繋がっているよーな印象を受ける。

「哀愁の町に霧が降るのだ」を執筆時には既に当時勤めていた ストアーズ社 を退職し、今で言うフリーの物書きになっていたようである。椎名誠はストアーズ社で、 ストアーズレポート という流通関連の業界向け新聞を作っていた。このあたりの話しは三部作の第2弾の 哀愁の町に霧が降るのだ 以降に詳しく書かれている。

本書ではシーナマコトの周辺のオモシロ仲間達の沢野ひとしや木村晋介などと若かりし頃に共同生活を送っていた克美荘での貧乏生活を中心に書かれており、全編通じて「カネがない」「貧乏」「モヤシ炒め大盛り」などがちりばめられている。
すでに40年以上前の話しが中心となっているはずなのだが、今もどこかでこんな生活を送っている人がいるかもしれないと思わせるほど、貧乏生活が詳らかに書かれている。

貧乏生活の拠点となる小岩付近の克美荘ではフシギな食べ物も満載でかあちゃんである木村晋介(現在弁護士で活躍中)やフシギイラストでお馴染みのサーノヒトシのときたま作り出す怪しげな料理がホントにおいしそーに書かれている。読み始めるとこの貧乏の輪の中に入りたくなるからフシギだ。
克美荘で最もシッカリしていたのはやはり給料取りのイサオであろう。(イサオはその後どうなったのかよくわからなかったのだが、mixiで知った情報によるとどうやら大阪に転勤になったようである)。克美荘では「カネのある人間が払う」という非常に実利的でシンプルな行動原理で生活しており、そういった意味でイサオのような定期的に収入を得ている人間がいたことで食いつないでいたようにも見える。
克美荘には誰彼かまわずいろんな住人が住むようになり、椎名誠はこういった昔のことを非常によく覚えていて凄い記憶力の持ち主であると思ったりしたのだが、これにはキチンとネタ元がある。
克美荘の住人で書かれていた「克美荘日記」がそれである。「克美荘日記」の大半は住人の断末魔の叫びにも似たダイイングメッセージのよーなものと推測できるが、こういうものが残っていることが関係ない人間でも嬉しく思えるからフシギだ。昔の日記など読むだけでも恥ずかしいものが多い中、本書で紹介された「克美荘日記」の一部を読むだけでも微笑ましく感じる。
こんなハチャメチャな生活の中、木村晋介は司法試験に合格し、現在はテレビにもでるほどの有名人であり、サーノヒトシは幼少の頃から書き続けていたトテモアヤシゲナ狂ったイラストで今も生計を立てていたりする。
そして我らがシーナマコトの活躍は彼が執筆したいくつもの作品で窺い知ることができる。

本書の冒頭部分でなかなか話しがはじまらないところが奇妙だったりするのだが、読み終わってから、現在と過去と更に過去という時代の使い方が絶妙だったことに気づかされた。普通の小説では何の脈絡もなく話しが飛んだり時代が飛んだりすると「作品のプロットがよろしくないっす」などとよろよろと批判されたりするのかもしれないが、この本は現在、過去が渾然一体となり心地よい空間が作り出されている(スバラシイ)。

なお、この感想文を書いているときに「他の人はどんな印象なんだろう?」と思い ぐぐって みたら、 きままに、あいまに さんの 「哀愁の町に霧が降るのだ」 の感想文の中に、こんなことが書かれている。
私は等身大の文章が好きだ。この「哀愁の町に・・・」は椎名誠が有名になったきっかけの作品ともいえるようだけど、なぜ万人に愛されたのか、それはたぶん「等身大」だったからじゃないかなーと思う。
そして、今流行のブログのハシリともいえるんじゃないかなー?

と書かれている。うーむ、すばらしい観察力である。blogって書き手の周辺に起こったいろんなことがちりばめられた日記のよーな使い方をすることが多いため、「ブログのハシリ」という推察はまさしく慧眼である(と思う)。

作家、椎名誠の原点がここにあるのだなぁとしみじみ感じる一冊である。
2、3年後あたり、また再読するであろう。
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2005年11月18日

梁石日:「夏の炎」 このエントリーをはてなブックマークに追加

夏の炎
夏の炎
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梁 石日
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りょーち的おすすめ度:お薦め度

こんにちは。高飛び込みが得意なヤング中田です。(嘘です、ってちょっとネタとして危ないか?)

梁石日といえば、ビートたけし主演の映画「血と骨」が有名かと思う。在日朝鮮人である梁石日が紡ぎだす言葉は北朝鮮関連のニュースなどの報道の数倍も力強く真実味を帯びている気がする。
ニュースやドキュメンタリーなどで報じられる北朝鮮の情報は「日本人による編集」というフィルターが掛かっている。梁石日は在日朝鮮人という日本人でもあり、朝鮮人でもあるという視点で書かれている。この一見不安定に思える立場の人は日本に沢山いる。
現在、アジアにおける日本の立場はお世辞にもよい状態であるとは言えないが、「在日」の方々とさえ仲良くできないようであれば、アジアから日本は追放されてしまうのではないかという懸念も沸いてくる。
こういった情勢下で梁石日という作家が活躍しているのは非常に嬉しく思い諸手を挙げて歓迎したりしてしまう。頑張ってくれ。

で、本題なのだが、本書「夏の炎」は梁石日という作家から見た文世光事件への思いを綴った回想録のようなものだと感じた。日本の近代史などに疎いりょーちは本書の題材が事実を元に作られたことなどまったくわからず読み終わり、 姜尚中 さんの解説を読んで初めてその事件を知った。
文世光事件については下記のサイトに詳しく書かれている。
朝鮮日報:【文世光事件】30年ぶり文書で蘇った「悲劇の銃声」
本書を読む際には、もしかするとこの「文世光事件」についての知識があったほうがより理解度が深まると思う。

「夏の炎」の舞台は1970年代前半。主人公の宋義哲は祖国統一を夢想している在日朝鮮人。大阪千里中央付近で小島義徳と消火器を売りつけて日々暮らしていた。妻の里美は義哲が得たお金を頼りに日々と家計をやりくりする。
ひょんなことからラブホテルの経営者の高達成に韓国大統領、朴正煕暗殺の計画を持ちかけられる。
暗殺のために韓国に潜入するために金淳子という女と新婚旅行にでかけるという設定で偽造パスポートを使いソウルに入国する。
朴正煕大統領暗殺は実行されるのか?

南北共同声明により南北統一の機運が高まった最中、統一のためには朴正煕の暗殺しかないと半ばマインドコントロールされた状態でソウルへと向った宋義哲。彼の信念は恐ろしいまでに最短距離を進むべく一直線である。

「夏の炎」は在日朝鮮人と日本人の関係や、暗殺計画そのものについてクローズアップされることが多いと思う。しかし、多くの人が自分ひとりでは世の中を変えることはできないと思う中、宋義哲は自分の信念を信じて疑わない。その「若さ」とも呼べる熱情を利用した大人たちの奸計に踊らされる宋義哲の哀しい物語と感じた。

梁石日は宋義哲というドンキホーテにも似た登場人物を通じて「自ら考えて行動することの難しさ」をメッセージとして世の中に送ったのかもしれない。(うーむ)

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2005年11月17日

はてなブックマークとはてなアンテナのアイコン設置方法(seesaa) このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。海山商事の穴子(あなご)です(嘘です)。
って、穴子さん、27歳ってまじかよ?

少し前から、このblogにはてなアンテナとはてなブックマーク登録のショートカット用のアイコンを設置した。

どうやるかはこんな感じで書き換えるばい。

seesaa blogの管理画面から「デザイン」→「コンテンツ」と進み、「記事」を選択して記事(ページコンテンツ)の設定の右側の「コンテンツHTML編集」を選択する。

タイトルの横あたりに置きたい人は、
<h3 class="title"><a href="<% article.page_url %>" class="title"><% article.subject %></a></h3>

のあたりを
<h3 class="title"><a href="http://b.hatena.ne.jp/append?<% article.page_url %>" target="_blank"><img src="http://d.hatena.ne.jp/images/b_append.gif" border="0" alt="この記事をはてなブックマークに登録"></a><a href="<% article.page_url %>" class="title"><% article.subject %></a></h3>

に書き換える

コメント付近に置きたい人は、
posted by <% article.nickname %> at <% article.createstamp | date_format("%H:%M") -%>

のあたりを
<div class="posted"><a href="http://b.hatena.ne.jp/append?<% article.page_url %>" target="_blank"><img src="http://d.hatena.ne.jp/images/b_append.gif" border="0" alt="この記事をはてなブックマークに登録"></a> | posted by <% article.nickname %> at <% article.createstamp | date_format("%H:%M") -%>

に書き換える。

で、再構築すればできあがり。

はてなブックマークはサイト全体をブックマークするという使い方ではなく、記事をクリップするという使い方が強いと思われるため、記事のURLが必要になるのだが、seesaaのカスタマイズ時にはそのURLを article.page_url という変数で渡している。
で、はてなブックマークはappend?の後に対象のURLを渡してあげればブックマークされる仕組みである。なので、対象の記事のURLが変わると当然渡されるURLも異なるため、HTML編集が必要になってくるのだ。(うーむ)

ちなみに「はてなアンテナへ登録」と「はてなRSSに追加」のアイコンの追加はもっと簡単である。
一番簡単な方法は、「デザイン」→「コンテンツ」と進み、新しいコンテンツの追加で「自由形式」を選択し適当な場所に追加して、下記のよーに書いておく。

■「はてなアンテナへ登録」のアイコン追加
<a href="http://a.hatena.ne.jp/append?http://ryouchi.seesaa.net/" target="_blank"><img src="http://d.hatena.ne.jp/images/a_append.gif" border="0" alt="はてなアンテナ登録"></a>

■「はてなRSSに追加」のアイコン追加
<a href="http://r.hatena.ne.jp/append?http://ryouchi.seesaa.net/" target="_blank"><img src="http://www.hatena.ne.jp/images/rss.gif" border="0" alt="はてなRSSに追加"></a>

で、再構築すれば完了である。
はてなアンテナとはてなRSSはサイト全体の問題であるため、記事ごとに変動しないため決め打ちで書いておけばよい。

#うーむ、またはてなユーザが増えていくのか・・・
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