2005年08月06日

rakuCopy再び このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。アル・ヤンコビックです。(嘘です)

以前このサイトでも紹介させていただいたのだが、 AUSGANG SOFT さんが作成された世にも素晴らしい RakuCopy というツールが存在する。
この RakuCopy というツール。何が恐ろしいかといえば、一度使うともう手放せないほど、便利すぎる・・・ 更に 右クリックメニューを使いやすいキーで呼び出す方法 を利用すれば、かなり便利度が増す。
りょーちの場合は、pukiwikiを利用しているので、 RakuCopy PuikWiki版 の記事でpukiwikiで利用する方法を紹介した。
でも、通常blogを書くときなどはpukiwikiの書式ではなくHTMLの書式で書きたいものである。
そーいうときはどーするか。コピーする際にHTMLの書式とpukiwikiの書式を一緒に作ってしまえばいいのではと考えた。
で、以前のHTMLファイルをちょいと修正した。

HTMLの書式は、
<a href="http://ryouchi.seesaa.net/" target="_blank">りょーちの駄文と書評とアフィリエイト</a>
pukiwikiの書式では、
[[りょーちの駄文と書評とアフィリエイト:http://ryouchi.seesaa.net/]]

となるのだが、もうこれらを一度に作ってしまおうという作戦である。
って言っても難しいことは全くしていない。要するに、2つ分の書式を単に作るだけである。で、クリップボードにコピーされたものをペーストすると、HTMLの書式とpukiwikiの書式の2つが貼り付けられるのでどちらか利用したい方を残してもうひとつの方を消して使うというやり方である。(若干面倒だがしかたない・・・)


下記の手順で設定できます。
(1)RakuCopy をインストールする。
(2)C:\Program Files\RakuCopy\のフォルダにある、「rakucopy.htm」と「rakucopysel.htm」をbackupしておく。
(3)下記の2つのファイルをダウンロードする。
 ・rakucopy.htm (右クリックで「対象をファイルに保存」で保存してください)
 ・rakucopysel.htm (右クリックで「対象をファイルに保存」で保存してください)
(4)C:\Program Files\RakuCopy\に上書きする。

これでOKのはず。
早速このblogを書くのに利用しているのであるが、やはり手放せないですな。AUSGANG SOFT さん、素晴らしいっす。
posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(0) | Web周辺技術

2005年08月05日

Google Adsense 日本でも電子決済送金が可能に? このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。ミスター梅介です。(嘘です)

今まで日本のGoogle Adsenseの支払い方法は小切手によるものがメインだった。しかし、小切手を現金化するのは非常に大変。シティバンクの口座を持っていれば そんなに苦労しないようである。
ちなみに、 たけくまメモ: 【驚】Google AdSenseからの契約破棄通知 などの事例もあるので、Adsenseの運用には注意しなければならない。
でも、日本人としては、やはり米国の会社からお金をGetするのはいろいろ苦労するケースが多いと思われる。
しかし、今日、Google Adsenseの管理画面をみてみたら、こんな文章が飛び込んできた。
日本のサイト運営者様にも、電子決済送金をご利用いただけるようになりました。. [支払い方法]で登録していただくと、AdSenseの支払いを日本円に換算して、直接銀行口座に入金できるようになります。

そーなのか、日本円に換算して銀行振り込みしてくれるのなら、便利じゃん。
で、この直接銀行口座に入金できるよーにするためには、どーしたらいいかってのはおそらくこんな感じ。

1.Google AdSense にログイン
2.アカウント情報タブをクリック
3.支払い詳細[編集]をクリック
4.銀行口座振込(電子決済) を選択して続行
5.Google AdSense - 口座名義用 指定ローマ字変換 を見ながら口座情報を入力
6.受取人口座種目/受取人口座番号/銀行コード/支店コードを入力。銀行の金融機関コードがわからない場合は、 全国の銀行コードが探せる!金融機関コード一覧 を参考。


こうすれば、銀行の銀行に直接支払われる(はず)である。
気になるのは、 銀行口座振込(電子決済) (ベータ版) とはどのようなものですか。 に書かれている点。
銀行口座振込(電子決済) (ベータ版) を利用できる国はどこですか。
には、日本はかかれていなかった。

うーむ、先は長いがとりあえず登録してみたっす。
どうなのか?
この記事を読んで、何か、解釈を間違えていると思われた方はコメントでりょーちにホントの意味を教えてください。よろしくです。
続きを読む
posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(3) | アフィリエイト

2005年08月04日

貫井徳郎:「光と影の誘惑」 このエントリーをはてなブックマークに追加

光と影の誘惑
光と影の誘惑
posted with amazlet at 05.08.04
貫井 徳郎
集英社 (2002/01)
売り上げランキング: 49,737


りょーち的おすすめ度:お薦め度

こんにちは。木ノ葉のこです。(嘘です)
本書を読むのは2回目。短編(中編かな?)4作からなる「光と影の誘惑」は貫井徳郎という作家の実力を知るのに丁度良い作品だと思う。
表題作の「光と影の誘惑」を含め下記の4編が収録されている。

■長く孤独な誘拐
■二十四羽の目撃者
■光と影の誘惑
■我が母の教えたまいし歌

この4つの作品。小説になる前のアイデアレベルでも秀逸である。こうやって短くまとめて作品にすることにより、貫井徳郎のプロットの上手さが更に光るから不思議だ。

■長く孤独な誘拐
りょーちは知らなかったのだが、本作はなんとTBSでドラマ化されたらしい。
TBS 2004年2月2日放送 サスペンス特別企画 『長く孤独な誘拐』
知らなかった・・・orz

原作とドラマでは少しストーリーが違うようだが、登場人物の名前は同じようである。不動産会社で働く森脇の元に息子を誘拐したという電話が掛かってくる。誘拐犯からは、なんの面識もない羽村公彦という人物の子供、羽村裕貴也を誘拐しろという奇妙な要求を受けた。犯人に言われるがままに裕貴也誘拐に手を染め始めてしまう森脇。息子の耕平のために文字通り東奔西走する。果たして誘拐犯の本当の目的は何か?うーむ、なんだかネズミ講のよーな話しだなと思ったが、最後は貫井徳郎らしさが現れた小説だなと感じた。

■二十四羽の目撃者
所謂密室モノなのですが、こういう密室殺人はりょーちはあまり読んだことないです(ってそんなに密室殺人関連の推理小説を読破しているわけではないのだが)。
舞台はなんとアメリカのサンフランシスコ。探偵役は保険調査員のオレ。オレは上司のマルガリータ(女性)には何時も理不尽な要求を突きつけられていた。そんな中、二月前に保険を掛けたばかりの客が動物園で何者かに発砲され殺されたという。部下をこき使うことに長けているマルガリータはオレに調査を命じてきた。
調査にあたりサンフランシスコ警察の知り合いのロナルドに状況を聞きに行く。このロナルドとのオレの会話が妙に軽く面白い。オレの推理は見事に全否定されてしまう。
被害者の殺害状況だが、どうも腑に落ちない点がある。事件現場は動物園の通路で前後に客、両サイドには白熊とペンギンの檻があった。犯人の逃げる姿は前後の客も見ていないという。抜け道が動物園にあるとも思えない。
調査の進展もあまりなく会社に戻るとマルガリータはいつものように何の根拠もない推理を押し付けてくる。彼女の推理に裏打ちされているのは何時も「女の感」の一言である。被害者の身辺を調査していくとどうやら周囲の親戚達から借りたかなりの借金があることが判明する。
果たして真犯人は誰なのか?
うーむ。終始軽いノリで書かれた本作品。いつもの貫井さんはどこへやら?
本書収録の4作品のうちこれだけ浮いている感じがするけど短編集だから統一しなくてもいいのかな?

■光と影の誘惑
競馬場で知り合った銀行員の西村勝巳と小林吾郎が現金輸送車襲撃を計画する。ターゲットは西村の勤めるで銀行の現金輸送車。二人の立てた計画は実行され、見事襲撃に成功しカネを手に入れる。そこまでは順風満帆だったのだが・・・
ストーリーといい、トリックといい「貫井徳郎っぽい作品」といえなくもない。ラストを読んだ時点で「え?どういうこと?」とわけが分からなくなって思わずもう一度読み直して「あー、そういうことかー」とやっと分かった・・・orz
りょーち的には競馬絡みというわけではないのだが、なんとなく岡嶋二人さんが(井上夢人さんがではない)書きそうな小説だなあと感じた。
まあ、そんな感じの内容である(どんなだ?)
騙されたときの爽快感が「貫井徳郎っぽい」と感じたのかもしれない。

■我が母の教えたまいし歌
りょーちが編集者だったとしたら「この4編の中で、どれをラストに持ってくるか」と聞かれれば、きっとこの「我が母の教えたまいし歌」をりょーちも選択してしまうだろう。もうちょっと膨らませれば、東海テレビのお昼1時30分からのドラマっぽい展開になりそう?
所謂、戸籍に関してのトリック。最後のほうまで皓一・父・母・初音の関係がりょーちの中でごちゃごちゃになっていた。
ストーリーやトリック(?)としては以前どこかで読んだことがありそうな感じもするのだが、そうは言ってもりょーちの予想は見事にはずれました。



短編小説や中編小説はよほどアイデアとプロットがしっかりして、且つ流れるように読ませる文章力が必要かと思う。貫井徳郎さんは、そのどちらも持っている作家さんの一人だと思う。かなり固定ファンも増えていると思われるので今後の貫井さんの新作に是非期待したいところだ。

新作はまだですかねー。早く読みたいっす。
posted by りょーち | Comment(0) | TrackBack(2) | 読書感想文

2005年08月03日

ダスキンに合掌 このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。月の家圓鏡改め橘家円蔵です(嘘です)

ちょっと前に世間を騒がせていた ダスキン という会社なのだが、いろいろな事業を展開されている。
ミスタードーナツ はダスキンの系列会社として有名だが、他にもホントにいろいろやっているよーだ。
企業がどういった会社を目指しているか、どういったビジョンを打ちたてようとしているかを一般の人が判断する際に一番簡単な方法はその企業の採用関連のホームページを見ることが手っ取り早いと感じている。
企業の採用関連のサイトは学生に「如何にうちの会社は凄いか」「一緒にこんな仕事しませんか?」「どーだまいったか?」「ねえ、お願い」的なメッセージが盛り込まれており、その企業が進むべき方向性などを分かりやすく解説しているものと思われる。
企業のIR関連のページや環境報告書などを見るよりもメッセージ性がある。
で、なんで急にダスキンの話しになったかと言うと、ちょっと前の話だが、りょーちの勤めている会社にダスキンからFAXが届いたのである。内容はダスキンのサービスに関する勧誘だかなんだかもう忘れてしまった。(多分コーヒーメーカのレンタルか何かだったはず)
りょーち宛のFAXではなかったのだが、ふむふむと読み始めたらそこには普段あまり日常生活で使われない言葉が目に入ってきた。
なお、どーでもいいが「『ふむふむ』と読み始める」のと「『むふむふ』と読み始める」のとでは似ているようでかなり印象が異なる(謎)
あ、話しが飛んじゃったのでやり直し。
そこには普段あまり日常生活で使われない言葉が目に入ってきた。

合掌

本文の一番初めに「合掌」である。「何じゃこりゃ?」と思い見てみると最後も「合掌」で結ばれていた。
隣人に「これ、『合掌』って何?」と訊いてみたら「ダスキンからのFAXって何時もこの『合掌』ってのが入っているよ」とのこと。
うーむ。これはどういうことなのだろうと思い、サイトを検索してみたらそれらしきことが書かれていた。

株式会社ダスキン:経営理念
祈りの経営 ダスキン経営理念
一日一日と今日こそは
あなたの人生が(わたしの人生が)
新しく生まれ変わるチャンスです

自分に対しては
損と得とあらば損の道をゆくこと

他人に対しては
喜びのタネまきをすること

我も他も(わたしもあなたも)
物心ともに豊かになり(物も心も豊かになり)
生きがいのある世の中にすること

ありがとうございました


合掌

そ、そーなのか・・・
祈りの経営ですか。うーむ、知らんかった。
よくわからんが、りょーちも合掌・・・

#ちなみに、いい会社だと思いますよ(とさりげなくフォローしてみる)
posted by りょーち | Comment(2) | TrackBack(0) | その他

2005年08月02日

アレックス・シアラー:「スノードーム」 このエントリーをはてなブックマークに追加

スノードーム
スノードーム
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アレックス・シアラー 石田 文子
求竜堂 (2005/01)
売り上げランキング: 44,592
おすすめ度の平均: 4.43
4 現代のホラー風童話
5 憎らしくて愛おしい人物
4 んっ??ってカンジでした。

りょーち的おすすめ度:お薦め度

こんにちは。ミスター梅介です。(嘘です)

「チョコレート・アンダー・グラウンド」を執筆したアレックス・シアラーの新作、「スノードーム」を読んで見た。本書はおそらく「チョコレート・アンダー・グラウンド」よりも少し上の年齢層がターゲットなのではないかと感じる。
冒頭部分を読み始めると「お、これはSFっぽい話しなのか?」と思って読み始めたがSF的要素は殆どない。まああるにはあるのだがそれは本書の中でのエッセンスのひとつに過ぎない。
本書で語られているのは「愛」についてである。まあ、こうやって文章にするのも恥ずかしいのだが、テーマがそうなのだからしょうがない。(どう言う顔して書いているんだ?オレ?)
登場人物はかなり少なく非常に限定された場所での話になる。
主要登場人物は下記の5名。(本の栞に書かれている内容を抜粋)
・クリストファー・マラン:若い物理学者。ある日突然失踪する。
・エルンスト・エックマン:醜い姿の芸術家
・ポッピー:若く美しいダンサー
・ロバート・マラン:クリストファーの父。画家。
・チャーリー:クリストファーの同僚。

科学者(物理学者)のクリストファー・マラン(通称クリス)はある日突然失踪した。クリスの同僚のチャーリーは失踪したクリスの置手紙をオフィスで見つける。そして手紙と共にクリスが書いた原稿を見つける。そしてそこに書かれていた内容は俄かには信じがたい内容であった・・・
本書のコアな部分はこのチャーリーがクリスの原稿から書き起こした劇中劇のような形で紹介される。チャーリーはこの書き起こしたものにタイトルをつけた。「The Speed of the Dark(闇の速度)」と。

小さな少年、クリスは父と二人暮し。クリスの父、ロバートは売れない画家である。ロバートは芸術家が集まる町の一角で何時も似顔絵などを書いて生計を立てていた。
一方エックマンは自分で小さな美術館を運営している。彼の展示する美術館には世界でただひとつしかないものを展示していたからだ。彼は指先が(おそらく世界の誰よりも)非常に器用で虫眼鏡や顕微鏡などでしか見ることができないくらい小さなものを作ることができた。勿論展示物を見るときにも虫眼鏡や顕微鏡を使う。その所為でエックマンの美術館は小さいが人気があった。
エックマンは商売の分野では成功者だったが、自分の風貌が小さく醜い存在であることにコンプレックスを抱いており、世の中の全てを憎んでいるような暮らしぶりであった。そんなエックマンにも恋焦がれる女性がいた。それがダンサーのポッピーであった。ポッピーは町の片隅で観光客にダンスを見せて生計を立てていた。ポッピーが何時も立っている場所にある小さな箱に観光客が僅かばかりのコインを入れるとポッピーはバレエを踊りだすのだ。コインを入れるまではポッピーはじっとしている。
エックマンはポッピーの踊る姿を遠くから眺めるのが唯一の楽しみだった。
エックマンは気難しい人物として知られていたがクリスとは何故か仲良くしてくれた。クリスはエックマンの主催する美術館を見るのが好きだった。クリスはエックマンを友人として見ていたがそんな中、状況が一変する。
クリスの父、ロバートとポッピーが良い仲になりそうな感じだったのだ。
エックマンは常日頃、自分の作品に足りないものは何か考えていた。肉眼ではおいそれと見えないほどの小さなものを作り、自分の住む町まで作ることができたがその町には誰も生き物が住んでいなかった。
そしてある日エックマンは自分の内に秘めた恐ろしい計画を実行する。
暫くしてロバートはポッピーと突然連絡が取れなくなってしまったことをクリスに告げる。クリスに心当たりがないか聞いて見たのだ。勿論クリスはポッピーがどこにいったかなど知る由もなかった。そして、こともあろうに、更にクリスの父ロバートが行方不明になる。クリスが町中を探し回ったが、父はどこにも見当たらなかった。
クリスはエックマンのところに行き、父がいるかどうかを確認したが部屋の中にはどこにもいる形跡はなかった。部屋にあるのはこの町の非常に精巧にできたミニチュアだけだった・・・
結局ロバートはどうやっても見つからず、一人ぼっちになったかわいそうなクリスを引き取って面倒を見たのがあのエックマンだった。
エックマンは(血こそ繋がってはいないが)クリスという家族を手に入れたのだ。

そして物語がクライマックスに近づき、クリスは全てを知ってしまう。そのとき、クリスはどういう行動を取るのか。エックマンはどうするのか。
ティーンズ向けに書かれた(と思われる)このスノードーム。かなり奥が深いです。
本書ではエックマンが終始「悪人」として記述されている。それもかなり意図的に読者に同情を与えないような書き方がなされている。読み終えたときにはやはり「エックマンはダメ人間だな」と感じたが、人はみな少なからずエックマンのような独占的支配力を手にしたいという願望があるのではないだろうか? 今現在そのような「力」を持っていないため現実的に想像できないだけであって、「何でも自由にできる力」(本書のエックマンの持つ能力とは違いますよ)を与えられたなら「私利私欲のために使っちゃうんじゃないのかな?」と思う。

さて、サブタイトル(おそらく原文はこっちがホントのタイトル)「The Speed of the Dark(闇の速度)」の表す「闇」とは何か? 文中にも「闇」について登場人物が語っているところがあるが、なんとなく人の心に宿る「よろしくない部分」と解釈するのが一般的なのかなとも思う。勿論、そう考えても辻褄が合うのでアリだと思うのだが、そうすると「速度」はなんだろう? クリスは物理学者であり、光の速度について研究していたがそういう物理学的な「速度」ではないような気がする。この答えは実はりょーちとしてはまだよくわからない。この本を読んだ方に「闇」の表すものが何かということについていろいろ聞いて見たいなと思った。

予想以上にちょいと悲しげなお話であった。片思いの若者(若くなくても良いのだが)の方に読んでいただきたい一冊である。

なお、購入して気になったのがこの「スノードーム」の出版社の「求龍堂」という会社。この会社の販促戦略が実に興味深い。
Webサイトなどで、書籍の紹介 をしたり、スノードーム -読者の声- などで読者の感想を掲載する方法は結構ありきたりなのだが、書籍を購入すると「読者カード」と呼ばれるハガキが付いてきたり、その出版社の新刊や最近の出版物の紹介用の小さな宣伝がよく挟み込まれている。
求龍堂の宣伝用販促物は読者から寄せられた「読者カード」のコピーをそのまま宣伝用販促物に利用している。なので読者の手書きの文字をそのまま読めるようになっている。
このパターンはあまり見たことなかった。手書きのコピーを見るとなんだか読者と出版社との間の距離が意外と近く感じられた。うーむ、おもしろい試みだな。
千紫万紅:一冊の本の価値 を拝見するとりょーちと同じよーに感じられている方がいらっしゃった。求龍堂、好印象っす。

posted by りょーち | Comment(11) | TrackBack(2) | 読書感想文

2005年08月01日

いろんなWebサービスが沢山ありすぎ このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。春風こうた・ふくたです(嘘です)

Web 2.0という言葉を最近ネットでよく見かける。
別に Web という概念にバージョンなどがあるわけでもないのだが、次世代のWeb周辺技術という捕え方が一般的なよーな気がする。(違う?)
りょーちは難しいことはよくわかんないんだけど、Web周辺でどーだまいったか的な技術を言うのかなぁ。

いろんなWebサービスが出ているので、Web2.0とは関係ないが、自分が利用したり気になるサービスやツールを忘れないよーにメモっておくばい。(カテゴリーとかめちゃくちゃなのだが・・・)

ちなみに、この記事は自分用にまとめていたのですが、ブログパーツに関しては stroll::blog | ブログパーツ?リンク集(75+1つ追加) に詳しくまとめてありますので、そちらをご覧になったほうがよいかもです。

ちなみに、こんなに沢山、みんな使いこなしているのか?

■アフィリエイト関連
A8.net

LinkShare(リンクシェア)
Traffic Gate
ValueCommerce
ネットアライアンス

BannerBridge(バナーブリッジ)
オンライン書店ビーケーワン

■リアルタイム検索エンジン
テクノラティ
livedoorサーチ ブログ
SPeeNee(スピーニー) リアルタイムブログ検索

■Amazon関連
Amazon.co.jp
Amagle: Amazon.co.jp Search Engine
Amazon Search β3 公開 :: Drk7jp
AsociateHelper
amazie
AmazonFlash アフィリエイト(アソシエイト)支援ツール
■ Flowser on Amazon ■
CORE+ : AMAZON BALLOO
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#ホントはこういったものを管理するのにソーシャルブックマークを利用するのが正しい使い方か?
気が向いたら更新するかも。ちなみに・・・
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