Google Sitemaps ベータ版
めちゃくちゃ面白そうじゃないですかー。これは言ってみれば、Googleのクローラが自分のサイトを全て回ってくれるよーに道しるべを自分で作成しておくというものらしい。
やり方はこんなイメージ
1. Google Sitemaps にログインする。Google Account を取得していない人も上記のページからリンクされている Create a Google Account から作成可能。
2. 作成したアカウントでログインすると自分のサイトを登録する画面が表示されるので自分で作成したsitemapを指定する。
登録するとStatus が「Pending」となり暫くすると無事巡回されるような感じのようだ。
で、このsitemapに登録するためのファイルの記述方法はGoogleから Sitemap Generator としてPythonのプログラムが提供されている。
Movable Typeを利用している人は幸運なことに、 Niall Kennedy さんがGoogle Sitemaps using Movable Typeとして記事を投稿しているのでこれを利用すればよいはず。
上記で紹介されている方法は何をしているかといえば「Movable Typeの全てのエントリー(9999個?)を動的にリストアップしてGoogle Sitemapsが認識できる名前空間を利用したフォーマット(XML)で作成しちゃいましょう」というものみたいです。
日本語の記事で上記のサイトを紹介されている SEMリサーチ さんのところのGoogle Sitemapsは こんな感じ のようである。
また、超有名な 絵文録ことのは さんのとこでも取り上げられている。
さて、Movable Typeではそうやってできることがわかったが、SeeSaaの場合にGoogle Sitemaps用のこのXMLファイルを動的に作成するのはちょっと難しそう・・・
情報として必要なのは、
・記事URL
・最終更新日(これが以前クロールしたものと違えばGoogle Sitemapsが記事に変更があったことを認識してくれるのではないかと思われる)
うーむ。一番よいのはSeeSaaがGoogle Sitemapsを動的に出力してくれるよーな仕組みを提供してくれることのようですが、まだGoogle Sitemaps自体がベータ版ということもあり、この線はちょっと難しそう。
考えられる方法は外部から何らかのプログラムを利用してページ内を巡回させて、記事URLと更新日情報を取得して動的にGoogle Sitemaps用のXMLフォーマットで出力させる方法くらいか。
うーむ。そーするとphpでtidyとcurlを利用して無理矢理作れそうな気がしてきた・・・(無理?)
でも、RSS 2.0とAtom 0.3なら受け入れてくれるっぽいので先ずはそれから登録してみるってのもありかもしれない(弱気?)
さらに、
9. What is the simplest sitemap I can submit?
We strongly recommend that you use an XML format such as Sitemap or OAI for your sitemaps, since they allow you to associate additional information with each URL. However, we can also accept sitemaps in the form of a text file containing a simple list of URLs. The simple sitemap format consists of a list of URLs with one URL per line. For example:
http://www.example.com/catalog?item=1
http://www.example.com/catalog?item=11
...
Notes about this format:
「最も簡単な方法は1行に1URLというURLリスト」ってことは単にURLのみ記載していればいいってことかも。
うーむ、もうちょっと方法を考えて見よう。何かいい方法があったら教えて欲しいかも。で、最も簡単な方法で設定してみたよ (続きを読む)





安心して読めますね
肩の力を抜いて・・・
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